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ジオシティーズ野球日誌8

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2007年10月5日 (金) シーズン終了。まあ上出来じゃないでしょうか。 ロ1-0楽 千葉 負け 朝井 ってことで、 まとめて最終盤を振り返ると、 やはり「4位確定」した田中11勝目の試合は秀逸でしたね。 それと「単独キング」を決めた福岡での山崎の1発とか。 連日の草野の「鬼」っぷりとか。 本拠地最終戦の関川、吉田のセレモニーも それぞれの味わいが出てたと思うし、 監督の「枯れた」感じも、 最早他の追随を許さないものがあった。 そんなわけで来シーズンは、 なんとかCS進出お願いしますよ、と。 最後に出てきた期待の若手、 枡田が良かったなあ。 実にしっかりしたスイングですよ。 ほんとうに 選手層が厚くなってきていると心底思いましたね。 とにかく岩隈と一場には 「最初から働いてくれよ」と。 それと、 高校生ドラフトの寺田も楽しみですね。 即一軍とかはあれでしょうけど、 上記枡田のように着実に力つけていって欲しいですよ。 しばらくは ポストシーズンモードに切り替えますが、 来春が待ち遠しいぞ。 いやマジで。 2007年9月28日 (金) なんとか今4位。 今日 L7-11F で、 昨日、 Bs4-7E その前の日 F2-1E という流れで4位っすね。 西武がまた連敗モードに突入したので。 まず札幌の ダルビッシュー田中対決ですが、 9回まで1-0で完封ペースで 逆転サヨナラ喰らっちゃったのは非常に残念ですが、 ま、先は長いですから。 やはりあの局面で「無駄な四球」は命取りだった、 とあきらめるしかないでしょう。 1-0完封ペースの投手が 9回裏に2点取られて負ける、 ってゆうので思い出すのは あの江川の引退決意試合というか 江川が泣いた試合ってゆうのか、 2死から高橋慶彦にボテボテの内野安打打たれて 小早川に文句なしの一発で沈められたあの試合を思い出しますよ。 それはともかく、 田中が勝ちを逃したことより、 ダルビッシュに負けをつけられなかったことが悔しい、 ってところですけど、 なんにせよ1点しか取れてませんし、 そこも割り切るしかないでしょう。 今後もこの対決おおいに盛り上げてください、と。 ってわりかし余裕なのも 「今4位」だからですけどね。 そりゃもう。 なので 因縁の相手オリックスに最終戦勝って 「勝ち越し」決めたのは実に嬉しいですね。