ジオシティーズ野球日誌8

2007年10月5日 (金)シーズン終了。まあ上出来じゃないでしょうか。
ロ1-0楽 千葉
負け 朝井

ってことで、
まとめて最終盤を振り返ると、
やはり「4位確定」した田中11勝目の試合は秀逸でしたね。
それと「単独キング」を決めた福岡での山崎の1発とか。
連日の草野の「鬼」っぷりとか。

本拠地最終戦の関川、吉田のセレモニーも
それぞれの味わいが出てたと思うし、
監督の「枯れた」感じも、
最早他の追随を許さないものがあった。

そんなわけで来シーズンは、
なんとかCS進出お願いしますよ、と。

最後に出てきた期待の若手、
枡田が良かったなあ。
実にしっかりしたスイングですよ。

ほんとうに
選手層が厚くなってきていると心底思いましたね。

とにかく岩隈と一場には
「最初から働いてくれよ」と。

それと、
高校生ドラフトの寺田も楽しみですね。
即一軍とかはあれでしょうけど、
上記枡田のように着実に力つけていって欲しいですよ。

しばらくは
ポストシーズンモードに切り替えますが、
来春が待ち遠しいぞ。
いやマジで。

2007年9月28日 (金)なんとか今4位。
今日
L7-11F
で、
昨日、
Bs4-7E
その前の日
F2-1E
という流れで4位っすね。

西武がまた連敗モードに突入したので。

まず札幌の
ダルビッシュー田中対決ですが、
9回まで1-0で完封ペースで
逆転サヨナラ喰らっちゃったのは非常に残念ですが、
ま、先は長いですから。
やはりあの局面で「無駄な四球」は命取りだった、
とあきらめるしかないでしょう。

1-0完封ペースの投手が
9回裏に2点取られて負ける、
ってゆうので思い出すのは
あの江川の引退決意試合というか
江川が泣いた試合ってゆうのか、
2死から高橋慶彦にボテボテの内野安打打たれて
小早川に文句なしの一発で沈められたあの試合を思い出しますよ。

それはともかく、
田中が勝ちを逃したことより、
ダルビッシュに負けをつけられなかったことが悔しい、
ってところですけど、
なんにせよ1点しか取れてませんし、
そこも割り切るしかないでしょう。

今後もこの対決おおいに盛り上げてください、と。

ってわりかし余裕なのも
「今4位」だからですけどね。
そりゃもう。

なので
因縁の相手オリックスに最終戦勝って
「勝ち越し」決めたのは実に嬉しいですね。

これでだいぶ「最下位」は遠のいた感じだし。

ただまだ油断は禁物ですね。

残りの対戦相手は全部「上位チーム」ですからね。

ただ「何がなんでも4位確保」という気合で
臨めば自ずと道は開かれる、
と思います。
思い込むことにします。

2007年9月24日 (月)こりゃまた絶妙なタイミングで創業コンビがお立ち台っす
楽天 - 西武 24回戦 13:01 フルキャスト球場
L 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
E 0 1 0 1 0 1 1 0 X 4
  終 了 楽天11勝13敗 観客: 21106 人
[投手] 西武 : 西口-小野寺-許
楽天 : 岩隈-小山
[HR] 西武 : 和田16号[ソロ]
楽天 : 礒部5号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 岩隈 5勝 4敗
[負け] 西武 : 西口 9勝 10敗
[S] 楽天 : 小山 3勝 1敗 15S

岩隈完封逃しましたが、
球数もけっこういってたし、
充分な仕事ぶりだった、と。
これくらいは当たり前くらいな感じじゃないとね、
みたいな。

というか前回の本拠地でのお立ち台が
2005年の8月24日って、
それおれが見に行った試合じゃん、
みたいな。

娘さん抱いてた時のですね。
二ケタ連敗中だったのを何とか止めたんだよね。

あと礒部もホームラン久しぶり過ぎるってのもあれだけど、
今季5本中3本が西口ってのも
そこはかとなく笑えるなあ。

挙句のはてに二人揃って
「残り全部勝つ」とかニヤニヤしながら言っちゃうところに
ああ、これって
近鉄のノリだなあ、と、
つくづく感じました。

ま、なにはともあれ、
近鉄時代からの「宿敵」西武に
最後連勝で終われたのはなによりでございます。

2007年9月23日 (日)しかし草野は勝負強いなあ。
楽天 - 西武 23回戦 13:01 フルキャスト球場
L 0 0 0 0 2 1 1 0 0 4
E 0 0 1 0 0 0 3 1 X 5
  終 了 楽天10勝13敗 観客: 19942 人
[投手] 西武 : 帆足-岩崎-山崎
楽天 : 林-永井-小山
[HR] 西武 : カブレラ25号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 永井 7勝 7敗
[負け] 西武 : 山崎 3勝 3敗
[S] 楽天 : 小山 3勝 1敗 14S

というかやはり「操作性」ではPCですね。

あ、あとZERO-3で書いてたからってわけじゃないんすけど、
前回の投稿に重大な誤りがありました。
ズレータのホームランは3ランでした。
ははは。
謹んでお詫び申し上げます。

試合生でみた後の勢いで書いてましたもので。
しかも仙台駅中の居酒屋で飲みながら。

で、いつものVHSチェックに戻って
PCで書いてるのですが、
なんか「観客動員初の100万人突破」って言ってましたね。
なんにせよめでたいことです。

あとはなんとか「4位」目指して頑張れと。

岩隈今度こそ頼むぞ、と。

礒部に続いて、今度は福盛がFAだなんだとゆうような
話題も出てるようですが、
岩隈も礒部も福盛も、
ある意味球団の「中興の祖」的な役柄なので、
それはない、と信じることにします。

監督と合う合わないとか、
あるのかどうなのかよくわかりませんが
「やるのは君らだ」としか言い様がありませんね。

2007年9月22日 (土)サイクルヒット見たし、ま、いいか。
楽2-9ロ
負け 朝井
サイクルヒット ズレータ
(しかも全安打打点付き。さらに本塁打は満塁)

実際問題、
終盤はもう、
「あとは山崎ホームラン打たないかなあ」
くらいしか見どころなかったわけだ。

第3打席でズレータが満塁弾打った。
ツーベース、スリーベース、のあと
グランドスラムっすか、みたいな。
でも回を考えればもう打席ないかな、
でもイーグルス投手陣もグダグダだし、
あるかな、と思ったら案の定どんどん打たれる。
しかし今度は突然の雨。

自分は雨対策も万全だったので、
サイクル&山崎の打席のために
再開を願った。

ヒットの数ならイーグルスの方が多いのになあ、
ま、相手は「サイクル一歩手前」って人がいるから
それも当然か、
あとズレータの足を考えれば難しいスリーベースを
演出したのが礒部で、
あのときフェンスに激突して倒れこんでたもんな、
そのとき、ロッテファンが礒部コールしてたのは
なかなかに紳士的だったし、
どうせ勝敗のゆくえは決してるし、
こうなったらロッテファンの意気を買って、
おれも祈るよズレータの為に。

とかゆうような観戦態度だったので、
9回表に1死から大塚が2盗して里崎三振の際は
敵の攻撃なのに2塁上の刺殺プレーに
おもいきり「セーフ」って叫んじゃいましたよ。

ほんとセーフでよかったっすね。

でズレータがいとも簡単にセンター前に
落としたときは
はいおめでとうつって
淡々と拍手しました。
周りのイーグルスファンといっしょに。

そんなわけでいろんなことを
余すことなく楽しんだ二日間でした。

2007年9月21日 (金)連敗脱出!国分町で一人祝杯だ。
楽9-3ロ
勝 一場
本 草野8号 山崎42号

ってことで国分町って歌舞伎町そっくり!
みたいな。

とりあえず看板に「牛タン」って書いてある店にいます。

しかし仙台観戦はこれで、
3勝1敗っす。
そのうちの1敗はデーゲームで、
仕事のために途中でひきあげたから、
仙台では「勝利の瞬間」のみ見てるのですよ。

しかもいまキタ牛タン美味。

さて暗黒の3連敗もすべてビデオチェックはしました。

ま、単純にいい投手はそうそう打てない、と。

パリーグはイーグルス以外の全チームが
チーム防御率3点台ですからね。
まれにみる投手の当たり年ですからね。

ってことで、
今回見に来たカードは
めぐり合わせ的に相手のローテが裏になってるので
そこはラッキーでした。

久しぶりの得点シーンキタ!!!!
の後はあれよあれよという感じかな。

死球をめぐってやや加熱気味になった場面あり、
微妙にまわってこなさそうだった最後の打席で、
山崎本塁打王確定弾飛び出したり、
まったくもって最高っす。

しかもそのとき1塁側のイーグルスネストのデッキで
立って見てたので、
右中間最深部に飛んでく弾道をばっちり追えました。
興奮のるつぼでしたよ。

あと山村の投球もしびれました。

じゃ料理が冷めるのでこのへんで。

2007年9月15日 (土)久々先発に勝ちがついたけど、
西武 - 楽天 20回戦 17:00 グッドウィルドーム
E 1 1 0 2 0 0 0 1 3 8
L 2 0 0 1 0 0 0 0 1 4
  終 了 西武11勝9敗 観客: 16064 人
[投手] 楽天 : 一場-永井-山村
西武 : 岸-小野寺-山岸-山崎-岩崎
[勝ち] 楽天 : 一場 4勝 2敗
[負け] 西武 : 岸 9勝 7敗

どう考えても「打線の力」で3連勝。

でも永井はよく投げたと思う。
この試合は。

岩隈復帰当初はよかったけど
失速気味だし、
一場はまだピリッとしない。

なわけで
「先発陣が揃ったところで快進撃」
ってゆう青写真は崩れ去ってるんだけど、
なにせよく打つのでなんとかまだ
「上の順位を目指す」という気概が生まれてくるね。

そんな感じで「打線」で試合を拾ってる間に
明日の朝井でもいいんだけど誰か先発投手が
「胸のすくような快投」とかやってくれると、
真面目に「ほんものの勢い」とか出てきて
ロッテをびびらせることも出来るのではないか、
と思った試合だった。

しかしそう思うと
岩隈が5点とられた後に逆転したあの試合は
おおきかったんだなあ。

2007年9月13日 (木)先発が勝たないけど、最下位争いから一歩抜け。
18時 フルスタ宮城
B 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0
E 0 0 0 0 0 3 0 0 0 1X

3連戦の頭負けたときは、
どうなることかと思いましたし、
その次の試合、せっかく先制してもらったのに
岩隈が5点も取られたときは
「最下位」が脳裏をよぎりまくりでしたけど、
よくまあ2試合連続サヨナラとかしましたねえ。

礒部久しぶりに仕事したなあ。

あとやはりリックがいるのといないのでは
大違いですね。
ただ相変わらず「併殺」も多いんですけどね。

この2試合、
どっちも
捕手の安打が効きましたね。

前日は藤井
この日は嶋。

仙台で残り7試合、
とにかく最低1試合はどこかで駆けつけますので
さらに調子あげてね、
ってことで。

2007年9月8日 (土)結局、岩隈→田中→一場で3連敗っすか・・・
楽天 - ロッテ 19回戦 14:00 フルキャスト球場
M 1 0 2 1 2 0 2 2 0 10
E 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2
  終 了 楽天8勝11敗 観客: 17727 人
[投手] ロッテ : 久保
楽天 : 一場-永井-川岸-小倉-山村
[HR] ロッテ : 大松5号[ツーラン]
[勝ち] ロッテ : 久保 8勝 6敗
[負け] 楽天 : 一場 3勝 2敗

流れ悪くなってきたなあ・・・・・

とにかくどっかのタイミングで仙台いくので
それまで調子を取り戻してくれ、
と。

きょうはこれくらいにしておきましょう。

2007年9月5日 (水)ああ岩隈・・・・・・・
ソフトバンク - 楽天 21回戦 18:01 ヤフードーム
E 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
H 0 1 0 1 2 0 0 1 X 5
  終 了 ソフトバンク9勝12敗 観客: 28152 人
[投手] 楽天 : 岩隈-渡辺恒-永井-有銘
ソフトバンク : 和田-水田-馬原
[勝ち] ソフトバンク : 和田 12勝 8敗
[負け] 楽天 : 岩隈 4勝 3敗

なんかここ2回の登板、
恐ろしく「勝負弱い」んすけど。
岩隈が。

ということで、
久々の対ホークス戦登板でもあったし、
このままでは相手に舐めれて終わってしまう恐れもあるし、
是非とも今月末の同じカード同じ球場での試合で
やり返して欲しいと思います。

しかし和田は
ここぞってときに三振とるよなあ・・・・・・

2007年9月2日 (日)こりゃまたあっさり3タテ食らわせましたねえ。
楽天 - 西武 19回戦 13:00 フルキャスト球場
L 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
E 1 0 0 0 0 0 2 0 X 3
  終 了 楽天8勝11敗 観客: 16176 人
[投手] 西武 : 小野寺-山崎-山岸-三井
楽天 : 朝井-山村-小山
[HR] 西武 : 和田13号[ツーラン]
[勝ち] 楽天 : 朝井 7勝 6敗
[負け] 西武 : 小野寺 3勝 5敗 13S
[S] 楽天 : 小山 1勝 1敗 12S

でとりあえず4位と。

なにはともあれ、
家族旅行や仕事があったにせよ、
ここのところの6試合は全て録画チェック済み。

返す返すも、
あの対ダルビッシュ戦惜しかった。

各球団の「エース」「守護神」
ひととおり一度は沈めてるなかで、
最後の大物がダルビッシュなんすよね。

ま、でも3点取ったからよしとするか。

その後涌井もKOしたし。

田中の投球もよかったですね。

ここのところの先発陣の芸術的な投げっぷりは
ちょっと目が離せない感じですからね。

あと小山は前日おかわり君にぶつけて退場した翌日どうか、
ってところでしたが、
まあ無難に抑えてましたので、
ますます板についてきましたね。

山村も連日いぶし銀の仕事でした。

というか田中の10勝もそうなんですけど、
朝井の7勝とか
永井の6勝とか
山村の5勝とか
ここいらあたりも何気に凄いと思うんだよね。

あとノーエラーなうえに好守連発、好走塁連発でもあります。

ヒルマン監督もコメントしたように、
マジで
「いま一番強い」っす。
イーグルス。

リック、高須、礒部とか欠いても、
普通に勝ちますもんね。

草野、フェルナンデス、憲史が当たってるってのも大きいんですが、
塩川、牧田あたりの活躍も見逃せませんね。
あと嶋が西武の足をかなり止めてたなあ。

やっぱ野球に勝る娯楽はない、と
つくづく実感せざるを得ない日々ですよ。

で、ひとつうえの順位は「3位」なんですが、
さすがに残り24試合で7.5差はきついような。

なので「3位」というより
「5割」を目指してって感じですね。

5位6位を大きく突き放してるわけでもないので
まだまだ油断は禁物ですよ。

で、
祝ローズ外国人選手初の400号!!
ってことで、
素直におめでとうございます。

まさに「金字塔」ですね。
掛け値なしに。

大阪近鉄ファンであったことを誇りに思います。

正直な話、シーズン前には予想もしない出来事でした。

タイトル争いに関しては
二人とも頑張ってくれよ、
ってところです。

ただやはりチームの順位には
こだわりたいので、
とにかくしばらく上を見て突き進め!と。

きょうはこれくらいにしておきましょう。

2007年8月31日 (金)いやあ来ましたねー田中様が。
楽天14-2西武 於 宮城

ということで、
家族旅行をしてたり、
その後すぐ職場は棚卸しだったりで、
バタバタしてますが、
その間の対ハム戦もすべて録画してたので、
ざっとチェックはしました。

岩隈ーダルビィッシュ対決、
勝ちたかったっすね。

それはともかく、
この田中10勝目の試合は
これから自宅に帰ったらチェックしますよ。
職場の仮眠室にいるので。

いつもと違う流れですが、
それもまた人生ってことで。

2007年8月26日 (日)完敗でごわす。
ってことで、
脳機能低下防止のために
再度ZERO-3を使い倒すことにします。

端末がちっこいので
この日の試合結果は文章のみで確認しましょう。

なんか京セラドームとかいう
けったいな球場で、
オリックスー楽天の20回戦がありまして、
10-0でオリックスが勝ちましたとさ。
対戦成績はこれで
オリックスの10勝9敗1分けですって。

3年目の金子にプロ入り初完封くらったみたいです。
私の応援するイーグルスときたひにゃ。

ってことで、
試合結果とはなんの因果関係もありませんが、
ちょっと旅に行ってきます。

2007年8月25日 (土)「一皮剥け」のほうにいってよかったっす。
オリックス - 楽天 19回戦 18:00 京セラドーム
E 0 2 0 0 0 1 0 0 1 4
B 0 1 0 0 0 0 2 0 0 3
  終 了 オリックス9勝9敗1分 観客: 17083 人
[投手] 楽天 : ドミンゴ-牧野-有銘-山村-小山
オリックス : 川越-本柳-山本-大久保-菊地原-加藤大
[HR] 楽天 : 憲史6号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 山村 5勝 2敗
[負け] オリックス : 大久保 3勝 2敗 1S
[S] 楽天 : 小山 1勝 1敗 10S

9回表、「バットを短く持って」打った
値千金の山崎の勝ち越しタイムリー2ベースの直後、
なおも2死2,3塁でフェルナンデスが凡退した時、
前夜の悪夢がよぎったんだけど、
ラロッカ、ローズ、北川の打順を小山がよく三人で締めた。
実に大きな勝利だと思う。
これで小山も普通に、
というか大概の人には務まらない、
「普通のプロ野球のクローザー」になった、と思おう。
「時にはやられることもあるけど、
大体は抑えてみせるぜ。」くらいな、
そうゆう気構えが身についてくれればいいわけだ。

前日「ショック療法」で
渡辺直に替えて塩川先発で使って完全に裏目だったし、
今日負けたらマジで奈落の底に一直線って局面で
どう出るのかと思ったら、
6番吉岡
7番憲史
8番鷹野
9番藤井
ってゆう、
元近鉄ファン垂涎のオーダーとは!

しかも吉岡先制打、
藤井タイムリー含む4安打、
憲史貴重な本塁打(大阪で3年ぶりだって)
鷹野もヒット1本、
とは!!!

すごい二枚腰。

この味わいはオリックスには出せないだろう、
みたいな。

ま、ただリックが10日間いない、
ってのが確定だし、
高須も怪我でフル出場は厳しい、と。

しかし、
その状況で上記元近鉄メンバーが一応結果出しましたからね。

まだまだ「ペナントレース」自体、
粘って踏みとどまれるんじゃないですか。

そんなわけで、
ここのところのこの3試合は、
セットで見ると滅茶苦茶味わい深かったと思いますよ。

今季の実績で考える
「主力中の主力」の山崎、田中、高須、遅れてきた岩隈、
ってゆう「スター選手」個々の存在感というよりは、
「グダグダな連敗」くらって、
「じゃあチームとしてどうするの?」
ってところが浮き彫りになった日々でしたから。

そこをベンチ入りメンバー総出で切り抜けた、と。

「悪夢の3失策」で昨日スタメン外れた渡辺直が、
「決勝点」にからむ「安打による出塁」をして、
さらに実に効果的な盗塁決めたのもよかったです。
しかもその直前、
疑惑の「空タッチ判定」で運気どん底だっただけに
ほんとによかったです。

山崎がヒーローインタビューで
「クライマックスシリーズ進出」に触れてましたし、
最後まであきらめない、
ってゆう意気込みで残り試合頼みます。

9月中に最低1試合は「毎年恒例行事」の
「仙台生観戦」を企図しているので、
それが「消化試合」でないことを切に祈ります。

2007年8月24日 (金)ここが「一皮剥ける」か否かの分水嶺と見た。
オリックス - 楽天 戦 18回戦 18:00 京セラドーム
E 1 0 0 0 0 0 0 1 0 1 3
B 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2X 4
  終 了 オリックス9勝8敗1分 観客: 13386 人
[投手] 楽天 : 田中-有銘-山村-小山-渡辺恒
オリックス : デイビー-カーター-高木-大久保
[HR] 楽天 :
オリックス : ラロッカ23号[ツーラン]
[勝ち] オリックス : 大久保 3勝 1敗 1S
[負け] 楽天 : 渡辺恒 3勝 3敗

この前の前の試合、
6-4という僅差のスコアを、
「守護神小山」で危なげなく逃げ切り、
「このカードもまた勝ち越しかあああああ!???」
ってところで、次の試合、つまり昨日、
渡辺直の3エラー勃発。
岩隈とカツノリの言い争いも勃発。
せっかく9回二死から憲史の一発で追いつくも小山今季初の救援失敗。
それに続く
この試合は併殺の嵐で田中を見殺しにしまくったものの、
なんとか勝ち越して、
「田中二ケタ勝利達成!!」が目前に迫ったところで
小山が2試合連続で救援失敗。
日高がよく打ったとは思うが、
やっぱ四球の走者で追いつかれてるわけだから、
小山に全く責任がないってことはない。
で、前日敵に与えたような、
ラッキーな得点が転がり込んで勝ち越したのもつかの間、
あっさり一発に沈む、と。

なかなかスリリングな日々だとは思う。

簡単な話、
「勝ち越した」後、
もうちょっと「たたみこめ」と。
相手の息の根止めろ、と。

岩隈とカツノリの言い争い、
があったり、
今季「懲罰的起用」はあまりなかった監督だったが
渡辺直に替えて塩川を先発起用したり、
と、この2試合は
なかなかに味わい深いものがあったと思う。
共に「最悪な負け方」ではあるが。

小山にしろ、
渡辺直にしろ、
それまで「順調」だった。

ここで一旦「小休止」ってわけだ。

「他チームに見劣りしない打線」も、
礒部離脱、フェルナンデス不調のまま、
ってのもあって、
かなりな下降線である。

ここをどう踏ん張るかだ。

幸いなことにまだあと30試合以上残ってるではないか。

「ここ2試合突如訪れた最悪なムード」を、
テコの原理でポーンと飛び越えていって欲しい。

それは可能だと思うし、
特に小山にとっては
この2試合が今後の大きな糧になるはずだ。
と信じる。

2007年8月21日 (火)その気になれば人は何だって出来る。
ロッテ - 楽天 16回戦 18:15 千葉マリンスタジアム
E 2 0 0 0 0 0 1 0 0 3
M 1 0 0 0 1 1 2 3 X 8
  終 了 ロッテ9勝7敗 観客: 19364 人
[投手] 楽天 : 朝井-渡辺恒-山村-松本-戸部
ロッテ : 小野-薮田-荻野
[HR] 楽天 : 草野6号[ソロ]
[勝ち] ロッテ : 小野 4勝 8敗
[負け] 楽天 : 渡辺恒 3勝 2敗

で、まあ、この試合はもうこうなったらどうでもいい。

この前の日曜の試合はよかったね。
対ホークス。
「これで3カード連続勝ち越しですね」の。

高須の鬼っぷり。
小山の「守護神が板についた感じ」。
渡辺直、フェルナンデスらの美技連発。

でスコアがまた2-1ですもんね。

さてこの投稿のタイトルで言いたいことは、
「単身赴任」状態で2日間外で寝泊りしてる間、
「イーグルス情報完全シャットアウト」は可能だった、
ってこと。

なので丸々2試合分の
「録り貯めたVHS」を
「結果知らない」状態で見ようと思えば見れた、
ってことですよ。

目黒区という都会にいても。

途中、ついついコンビニでスポーツ紙購入しそうになったり、
職場のPCでヤフーの「スポーツ」ってところを
クリックしそうになったりしましたが、
ほんのちょっとの我慢でなんとか切り抜けました。

なので、
この千葉の試合も勝ちたかったなあ・・・

山村が打たれるまではいい感じだったんですけどね。

というかその前に、
朝井が肝心なところで打たれ過ぎですね。

2007年8月16日 (木)やっと帰ってきたか一場
楽天 - オリックス 17回戦 18:00 フルキャスト球場
B 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
E 0 0 0 0 0 0 0 4 X 4
  終 了 楽天8勝8敗1分 観客: 14737 人
[投手] オリックス : デイビー-本柳
楽天 : 一場-小山
[勝ち] 楽天 : 一場 1勝 1敗
[負け] オリックス : 本柳 3勝 2敗 1S
[S] 楽天 : 小山 1勝 6S

この日をどんなに待ち望んでいたか、
ってことですよね。
最後、「完封」逃したけど、
客席からは一場コールの嵐でしたからね。

結果知らない状態で、
VHSチェック、
ほとんど一場の投球のみを中心にじっくりやりましたが、
いい内容でしたよ。

とりあえず、
「身体のどこかに違和感ありそうな雰囲気」は皆無でしたね。

しかもストライク先行でテンポもよかったっす。

安定感抜群の岩隈、
神懸り的強運の田中、
に今日の投球くらいは毎回普通にやってのける一場、
が加われば鬼に金棒じゃないですか。

今季はとりあえず、
チームとしては、
「借金一ケタで5位あわよくば4位」くらいでいいかな、と。
岩隈、一場ともに
「病み上がり」でもあるし。

来年、最初から、
岩隈、一場、田中、朝井、外国人投手、時々山村とか有銘、
くらいなローテーションでいければ、
「ぶっちぎりの1位」とまではいかないまでも、
3位争いなら出来るような気がしますよ。
いやほんと大げさでなく。

攻撃陣はなかなか充実してますし。

ただまあ来年も山崎が同じように本塁打量産できるのか?
とか、
フェルナンデスがまたほんとうの猛暑にならないと打たない、
とか、
不安定要素も多いですけど、
12球団見渡してみても、
「貧弱すぎてお話にならない」という初年度のレベルは
完全に脱皮してると思いますし、
普通に「平均以上」に相手にとって脅威な打者が揃ってきてますね。

ギリギリ8回裏で4点取りましたけど、
けっこうどれもみな、
「よくまあこの局面でそんな球打てるよなあ」
って感じだったし。
本柳の調子が異様に悪い、とは見えませんでしたもの。

あと、
後ろの投手陣が
「渡辺ー福盛ー小山」で、
WFKとか言っちゃって、
安定感抜群!!!みたいになれば
「優勝戦線」に食い込めますね。
いやほんとマジで。

楽しみだなあ。

2007年8月4日 (土)2カード連続負け越しの後、2カード連続勝ち越しですか。
楽天 - ソフトバンク 16回戦 18:00 フルキャスト球場
H 0 0 1 0 2 0 0 0 0 3
E 0 0 0 3 0 0 0 1 X 4
  終 了 楽天10勝6敗 観客: 20276 人
[投手] ソフトバンク : 杉内-藤岡
楽天 : ドミンゴ-有銘-山村-渡辺恒-小山
[HR] ソフトバンク :
楽天 : 山崎武36号[スリーラン]
[勝ち] 楽天 : 渡辺恒 2勝 1敗
[負け] ソフトバンク : 杉内 13勝 3敗
[S] 楽天 : 小山 4S

そんなわけで、
大体「定時退勤」で済むようになってきたけど、
節目節目では「泊まり」の「単身赴任」状態もあったり、
録り貯めてたものをささっとチェックしたり、
当日の試合を結果知らずにゆっくりチェックしたり、
と、なかなか「パターン化」しない日々。

岩隈、朝井で連勝した千葉の試合は
あらかじめ結果も知ってたので
ほんと二人の投球シーンのみをチェックしましたが、
朝井のあのスローカーブは「魔球」の域ですね。

で、一場だよなあ、あとは。
ほんとに。
次頼む。

で、「強運田中」の次がこの試合で、
対ホークス戦に限っていうと
どんどん「貯金」上積み中、と。

オリックスもけっこう調子いいので
「最下位の恐怖」も拭いがたくあるわけですが、
ただ「3位までのゲーム差」もどんどん縮まってきてますからね。

なにしろ、
ここへきて「戦力に厚み」を増してきてますからね。

しかし小山もトントン拍子にセーブついてますね。
しかも普通に「1点差」でも「結果」出してますし。
ただまあ「安心」して見てられる感じはありませんけど、
だんだん板についてきてる印象もあるので、
とにかくこのまま突っ走れ、と。

あとこの試合は
久々藤井先発マスクでしたが、
「打力」を全く考慮にいれなければ、
捕手に関してはなかなかな感じだと思いますよ。
「試合を作れる捕手」二人いるとけっこう楽ですよ。

牧田のレーザービームもよかったっす。

で、ローズと山崎の本塁打王争いが
熾烈になってまいりました。

正直山崎がここまで打つのも驚きですし、
ローズも、「横浜にいた右打者のローズ」が
一瞬ロッテに復帰してすぐ帰国、の二の舞かと思ってたので、
これまた予想外の働きっぷりです。

これに関しては素直に賞賛すべき事柄でしょう。
元大阪近鉄ファンとしては両方応援しますよ。
こと「タイトル争い」だけに限った話では。
チームの順位ってことでは、
「オリックスより下」は「絶対に嫌」ですけどね。

で、「56本」どっちも可能なペースってことなので、
自分の夢としては、
55本で二人並んだ状態で、
最終盤で「直接対決」とかあると楽しいなあ、
みたいな。

なかなかそううまくはいかないとは思いますけどね。

でも「世界のホームラン王」の監督さんとの
「利害関係」に絡みませんからね。
いま5位6位のこの2チームの直接対決なら。

さらに二人とも「初タイトル」ではないし。

どっちとも敬遠なしの真っ向勝負で
二人とも56本!!
とかなると面白い。

しかもこの二人は当事者同士で
「乱闘騒ぎ」を起こしてたりするのも
なかなかに味わい深いですよ。

がしかし、
「熾烈な最下位争い」
または
「熾烈な3位争い」
の渦中にいて、
結局「試合に勝つ」為の「敬遠合戦」になるかな。
やはり。

なんにせよ、
残り二ヶ月、
目が離せませんね。

2007年7月25日 (水)なにはともあれ祝小山プロ初S
西武 - 楽天 15回戦 18:00 グッドウィルドーム
E 0 0 0 1 4 0 1 1 0 7
L 0 4 0 0 0 0 0 0 0 4
  終 了 西武10敗5分 観客: 11279 人
[投手] 楽天 : ドミンゴ-永井-小山
西武 : ジョンソン-正津-小野寺-星野-岩崎
[HR] 楽天 : 山崎武32号[ソロ]
鉄平9号[スリーラン]
渡辺直2号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 永井 4勝 5敗
[負け] 西武 : ジョンソン 1勝 4敗
[S] 楽天 : 小山 1S

前夜の悪夢のような負けのあとで、
先発ドミンゴがあっさり「4失点降板」したところから、
よくまあ盛り返したと思いますよ。

とにかくもう「打ち勝て」ってことですね。

渡辺直人の連夜の1発、
なんか凄いっすね。
惚れ惚れしますよ。
弾道が「たまたま塀を越えた」って感じじゃないんだよなあ。
非常にソウルフルな印象ありますね。

鉄平のホームランはあれですね、
「イチローの打撃練習での柵越え」に似てますね。
飛び方が。

で山崎は着々と本塁打王街道爆走中と。

あとはほんと永井様々ってことで。

そして小山。
やっと来たなあこの日が。
みたいな。
おめでとうございます。

次は1~2点差以内でのセーブ、
頼みます。ほんとマジで。

結局急転直下、
「福盛今季絶望」ってなってますし。

福盛はほんとに
「来季パワーアップ」して戻ってきて、
「成長した小山」とストッパーの座を争ってもらいたいものです。

そうすると、
ロッテや阪神みたいな頭文字「FK」の終盤が完成しますね。

さ、いよいよこれから
「ホセ・フェルナンデスの大爆発」も重なって、
怒涛の連勝街道、といきたいものです。

2007年7月24日 (火)後半スタートと同時に再開した途端にこれですか・・・・
西武 - 楽天 14回戦 18:01 グッドウィルドーム
E 0 0 0 3 0 1 0 0 2 6
L 0 0 0 0 0 0 4 0 3X 7
  終 了 西武10勝4敗 観客: 12366 人
[投手] 楽天 : 岩隈-有銘-山村-渡辺恒-小倉-小山-福盛
西武 : 西口-山崎-三井-グラマン
[HR] 楽天 : 礒部3号[ツーラン]
鉄平8号[ソロ]
渡辺直1号[ツーラン]
西武 : 中村5号[満塁]
[勝ち] 西武 : グラマン 4勝 6敗 6S
[負け] 楽天 : 福盛 4勝 2敗 17S

久々の「VHSゆっくり再生チェック」してて、
9回表の渡辺直のプロ入り初ホームランのときは、
目頭熱くなったんですけど、
きっちり逆転サヨナラ負け・・・・・・

まあ「復帰登板」の岩隈が
予定どおり「球数」考慮にいれて5回で降板したときから、
「負け」のシナリオも数限りなく浮かんでましたよ。
正直なところ。

しかしここまでダメージのでかい負け方になるとは・・・・・

岩隈以上の球を投げれる人材はイーグルスにはいない、
ってことは、
ライオンズとしても
4点差くらいで収まっててくれてて大ラッキー、
くらいな感覚があったと思うし、
案の定そうゆう展開になるし。

ほんとあと1回くらい岩隈投げれれば、とは思いました。
ま、ただ「病み上がり」ですし。

球宴直前

球宴直後
にまたがって西武に「連敗」ってのは非常に気分が悪いっす。

しかもどっちも惜敗ですからね。

福盛は去年のオールスター前を「ピーク」と
考えると、いまはその40%くらいですね。
クオリティーが。

なんせ直球が走らないし、
フォークで空振りとれないし、
ってところで、
4勝2敗17Sとかいって
星勘定とセーブ数がそこそこ見られる数字になってること自体が
不思議といえば不思議なわけです。

ここまで酷い有様なので
「配置転換」の話もちらほら出てますけど、
他に人材はいないと思うなあ。
なんとか踏みとどまって欲しいと思いますよ。

これから「抑え」に回すとしたら、
小山か「先発で実績の無い外国人投手」かのどちらかだと思うんですが、
やっぱそれなら福盛に賭けるしかない・・・・
ってなりますよ。

とうとう6位オリックスと1ゲーム差かあ・・・・・

明るい材料は、
「なにはともあれ岩隈は凄いってのがわかった。」
のと
打線は相変わらずそこそこやる、と。
まあ「全員好調」ってのはそうそうないですけど、
そのかわり「全員絶不調」で目もあてられない、ってゆう瞬間は
今季にはいってからはまだ無いと思うのです。

ただまあ序盤頑張ってた「中継ぎ抑え」が、
岩隈復帰、外国人投手補強、
のタイミングで「不調」になるってのも、
運命といえば運命なんでしょうか。

監督の継投もやや細かすぎる気がします。

細かすぎるがゆえに、
後ろにいけばいくほど変にプレッシャーかかる、
みたいな。

そんくらい気合で跳ね除けろ、といえばそれまでの話ですけどね。

2007年6月13日 (水)田中初完封&連敗ストップって何それ凄すぎ!!
楽天 - 中日 3回戦 18:00 フルキャスト球場
D 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
E 0 0 0 0 0 0 0 4 X 4
  終 了 楽天2勝1敗 観客: 16304 人
[投手] 中日 : 朝倉
楽天 : 田中
[勝ち] 楽天 : 田中 4勝 2敗
[負け] 中日 : 朝倉 3勝 5敗

私事で恐縮ですが、
この度職場で人事異動がありまして
ちょっとした「単身赴任」状態をこなせばならない状況です。
ま、家庭の事情もありますので、
「単身赴任状態」を長引かせるつもりはなく、
いずれは「新たな職場」に、
現住所からの「通い」で臨もう、と。
そんなわけでバタバタしているのですが、
とにもかくにも、
この記念すべき「田中プロ入り初完封」の前の試合の
神宮での対ヤクルト戦は現場で、
「勝てそうな試合を中継ぎ抑えの乱調で落とす」最近のありがちな光景を
あーはいはいそうですか、とか言いながら見届け、
さすがに4連敗で借金5はギリギリのラインだよなあ、
でもオリックスと西武も負けてたからいいか、
さてそこで田中かあ、
っつったら「プロ入り初完封」ですから、
自分としてはテンションあがりまくりっす。

しかも「異動先」の「仮眠室扱い」の部屋も
まだ環境が整ってなくて、
明日も仕事だけど仕方なく、
現在の住まいに帰ってきて、
ふとスカパーつけたら「録画再放送」開始時間だったのです。

なのでなんの予備知識もなく、
「リアルタイム感覚」で「田中プロ入り初完封」見れました。

ほんとエンターテイナーですね。
田中。

8回表の時点で球筋定まらず、かなりやばい状態だったのに
「暴投後に走者封殺」でピンチを切り抜けるなんてのは、
神懸り的な強運ですよ。

でしかも
その裏味方が「完封ペース」の朝倉から
「4点」も取りますからね。
ほんと草野はよく打ったなあ。

で「仕上げ」の最終回、
「監督に怒られた」ってゆう、
「ストレートで決めにいこうとした」あの場面も痺れました。

そこで「ストレートで決められなかった」
わけです。
球浮きまくっちゃって。

で、無駄にピンチ広げたあとの井端に対しては、
あっさり変化球でカウント整えて三振ですからね。

その変化球さっき投げとけよ!!
ってさすがにちょっと自分も思いましたけど、
その一連の流れが、
「スターさんの立ち居振る舞い」でしたよ。

ま、とにかく連敗脱出大ラッキーです。

あとは
「礒部は変化球しか振る気が無いのか!?」
ってのが気になった試合でした。

2007年6月9日 (土)今季「生」観戦初の負け。でも山崎24号凄かった。
巨人 - 楽天 3回戦 18:00 東京ドーム
E 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
G 2 0 2 0 3 0 1 4 X 12
  終 了 巨人3勝 観客: 45554 人
[投手] 楽天 : 松崎-川井-松本-吉田
巨人 : 内海-深田
[HR] 楽天 : 山崎武24号[ソロ]
巨人 : 阿部11号[ツーラン]
阿部12号[スリーラン]
谷7号[ツーラン]
小笠原16号[ソロ]
小笠原17号[満塁]
[勝ち] 巨人 : 内海 7勝 2敗
[負け] 楽天 : 松崎 1勝 5敗

ってことで、
前の日のホリンズに浴びた3ランが滅茶苦茶痛いっすね。

ましかし、「巨人に負けると腹が立つ」感覚、ってのは
実はいままであんまりなかったんですけど、
ほんと前日の試合は心の底から「アンチ巨人」な気持ちになったな。
ほぼ生まれて初めて。

で、おれが駆けつけるからなんとか粉砕してくれ、
と思ったら、
序盤から2ラン2発。

でどっちも高橋由伸の四球がらみ。
しかもフルスタでやられた内海相手。
もうだめかなあ、ってところで、
阿部に今日2本目被弾しかも3ラン・・・・・・・・

いったいおれ何しにきたんだろう、
とふさぎこんでたところで、
山崎のあの「驚弾」に救われました。

結局その一発以外にほぼ「見所無し」でしたが・・・・・

しかし「両軍合わせて13点」が全部本塁打ですからね。

「タイムリーヒット」無しですものね。

場所も東京ドームですし、
正直試合としては「お寒い内容」でした。

がしかし、
あの山崎の弾道は掛け値なしに凄かったっす。

50回以上100回未満、
ぐらいな感じで「東京ドームでの生観戦」してますが、
自分が東京ドームで「生で見たホームラン」のなかでも
「心のベストテン第二位」の打球でしたよ。
ほんとあっけにとられました。

ちなみに「第一位」は
日ハムーダイエー戦で目の当たりにしたオバンドーの打球です。

ぼかすか打ちまくった巨人の選手の皆様の弾道も
それはそれで見事でしたけどね。
「東京ドームならではのホームランだよなあ」
ってゆう「ギリギリの当たり」ではなかったです。
どれも皆。
そのなかでも山崎の当たりは「別格」だった、と。

というか、
一方的な展開になったので、
終盤いろんな選手が出てきたわけで、
「最後の現役南海戦士」
吉田ー大道対決はちょっと感慨深いものがありましたね。

ただ大道にあっさり打たれて、その後吉田さん散々でしたが・・・・・

でさらに最終回の巨人の内野守備陣形ですけど、
一塁大道
二塁木村拓
三塁小笠原
遊撃小坂
とかなってまして、
やっぱそれって「ずるっ子」だよなあ、と。

しかしちょっと連敗したからといって、
そんなに卑屈になることはないでしょう。

この時期でまだ「借金3」なら余裕。

ただやはり「先発の駒不足」感は日に日にひどくなってるなあ。

山村もいなくなっていたとは知りませんでした。

2001年の近鉄のように、
「バーグマン&パウエル一挙獲得」並みの
投手補強をして欲しいところです。

2007年6月6日 (水)田中将大やっぱなんか違いますね。
楽天 - 阪神 2回戦 18:00 フルキャスト球場
T 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
E 2 0 4 2 0 0 0 3 X 11
  終 了 楽天1勝1敗 観客: 20487 人
[投手] 阪神 : 中村泰-渡辺-太陽-桟原-筒井
楽天 : 田中-吉田
[HR] 阪神 :
楽天 : 山崎武22号[ツーラン]
[勝ち] 楽天 : 田中 3勝 2敗
[負け] 阪神 : 中村泰 2勝 1敗

ここで負けたら、
しばらく「低迷」かも、
って局面で勝つもんなあ。

田中は相変わらず玉数多過ぎですが、
三振で斬って取る場面も多かったし、
ヒヤヒヤするんだけど目が離せない、
ってゆう感じですね。

ほんとこの人が「嫌味なくらいに試合早く終わらせる快投」
とか出来るようになったら向こう10年安泰ですね。

あとは「打ち勝つ」芸風が
身についてきたのでよかったです。

2007年6月5日 (火)球団創設以来最も「痛い」負けですね・・・・
楽天 - 阪神 1回戦 18:00 フルキャスト球場
T 0 0 2 0 0 3 0 0 0 0 5 10
E 0 1 0 2 1 0 0 0 1 0 0 5
  終 了 楽天1敗 観客: 21264 人
[投手] 阪神 : 下柳-橋本健-久保田-藤川-渡辺-吉野
楽天 : 永井-川井-青山-渡辺恒-朝井-福盛-松本
[HR] 阪神 : 金本14号[ツーラン]
[勝ち] 阪神 : 藤川 1勝 1敗 15S
[負け] 楽天 : 福盛 3勝 1敗 13S

「結果知らない状態」でのVHSチェックだったので、
9回裏二死からの礒部の同点タイムリーの時は、
明け方の室内で飛び上がって絶叫したんですけどね・・・・

なにせ藤川に簡単に2死取られた後からの同点劇でしたから。

追いついた直後の山崎のヒットでサヨナラに持ち込めなかったのが、
物凄く痛かったっす。

ま、微妙といえば微妙な「判断」でしたけども。
コーチも走者高須も。

勝ってれば、
「球団創設以来最も素晴らしい試合」と
太鼓判押せる内容だっただけに
返す返すも残念無念です。

明るい材料
は、
やはり9回裏2死から、
「きわめて冷静に四球選んで、
そのうえ余裕の二盗を決めた渡辺」
ですかね。
あの局面であの二盗はマジ痺れました。

しかも、朝井投げてるときに、
「もの凄い好守連発」もあったなあ。

あとは
「奇跡の同点劇演出」した高須、礒部は共に「猛打賞」とか、
フェルナンデス上昇の兆しの見える2二塁打とか、
サヨナラになりそうだった久しぶりの山崎の安打とか、
とにかく「攻撃陣」のほうに好材料多い感じかな。
相変わらず。

投手陣は、
「投げてみないとわからない」感が
あまねく行き渡ってきてるんだよなあ・・・・

とりあえず上がってきたばかりの川井、
と朝井はよかったですね。

特に朝井には「勝ち」つけたかった試合ですよね。

青山、渡辺恒、福盛が「大誤算」でした。

福盛は「今季初黒星」なので、
また仕切りなおしってことで。

さすがに金本は打つなあ、
ってところですかね。
敵軍を見ると。

自軍攻撃陣は
前述の「フェルナンデスに明るい兆し」ってのがあるので
あと残るは、
「自分の世界にはいりこんでなかなか出てこない鉄平」待ちですね。

ここ「回復」すれば、
ほんと2001年の近鉄みたいに、
防御率4点台でも優勝、
つまりは「打ち勝つ」野球で上位進出も可能かと。

正直、
パの他チームがなかなか負けないので、
「リーグ戦での上位進出」は厳しいかとは思います。

ただ、いまここで踏みとどまっていれば、
まだまだチャンスあると思うし、
リーグ戦に戻っても、
どこが相手でも対等に戦えそうな気がするんだよね。

「物凄く痛い負け」(しかも連敗)の後だけに、
ほんと耐え忍んで欲しいです。

そこへもってきて、この局面で「田中先発」っぽいんだよなあ。

まさに「正念場」ですよ。

2007年5月31日 (木)ま、中村紀洋デーだったってことで。
中日 - 楽天 2回戦 18:00 豊橋球場
E 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
D 0 2 0 2 0 0 6 0 X 10
  終 了 中日1勝1敗 観客: 12135 人
[投手] 楽天 : 青山-朝井-吉田-松本-松崎
中日 : 小笠原-鈴木-平井-岡本-浅尾
[HR]
中日 : ウッズ20号[ソロ]
中村紀10号[ソロ]
中村紀11号[スリーラン]
谷繁3号[ツーラン]
[勝ち] 中日 : 小笠原 4勝
[負け] 楽天 : 青山 3勝 7敗

3回に追いついたあとに
たたみかけたかったところですが、
まあいいです。

去年は「リーグ戦での順位」
無関係な状態だったので、
「できるだけパリーグのチームに勝って欲しい」
というような心理で見ていた交流戦ですけど、
今年はそりゃもう全然違って、
イーグルスと目の前で戦ってる相手以外のセリーグのチームは
「ほんとなんとかして」みたいな。

で、西武、オリックスが負けたので
あっという間に「借金生活」に舞い戻ったけど、
「順位変わらず」で、
まだまだ余裕っす。

ただほんと「先発の駒不足」は深刻ですね。

永井も青山も
まだまだ「調子の良し悪し」がはっきりし過ぎですね。

朝井が2イニングくらいで済めばまだ楽だったんだけどね。

ノリの見事な2発見れたってことで。

しかし「失策王」なんですね。
ちょっと不思議です。

「イージーな打球の処理時にミスが多い」って話のようですが、
確かに今日も、
ライン際の鋭い当たりを芸術的にさばいたりした後、
なんでもない普通の当たりをエラーしてました。

近鉄のときも多少そうゆう面はありましたが、
ここまでではなかったかな。

ま、なんにせよ、
「監督推薦」でもいいから、
オールスター目指して欲しいですね。

それよりなにより、
フェルナンデスは早く本調子になってくれよ、
と。
そこが肝心なところです。

2007年5月30日 (水)祝5割&4位!!まだまだこれからだ。
中日 - 楽天 1回戦 18:00 浜松球場
E 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4
D 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
  終 了 中日1敗 観客: 11843 人
[投手] 楽天 : 田中-渡辺恒-朝井-福盛
中日 : 朝倉-岩瀬
[勝ち] 楽天 : 朝井 2勝 2敗
[負け] 中日 : 岩瀬 2敗 13S
[S] 楽天 : 福盛 3勝 12S

結果知らない状態でのいつもの
「明け方VHS驚速再生」チェック。

ああ、ノリに打たれたかあ、
田中相変わらずボール先行かあ、
あ、でもこないだよりいいかも、
つうか、先発して7回2失点なら全然OK。
3者連続三振とか気合はいっててよかった。
次頑張って。
ナベツネと朝井よく抑えた。
でも朝倉打てないしさすがにもう9回じゃなあ・・・・・

ってところで、
9回表先頭の渡辺直が出塁したので
「普通再生」にしてじっくり見始めたわけですが、
ここから4点とって逆転するとは夢にも思いませんでした。

半分以上「敵失」がらみですけどね。

リックの「1点差に追い上げる犠飛」が最も「いい当たり」で、
あとの安打は「渋く野手の間を抜けていく」感に溢れてたし。

でもまあ、どれもこれも「振りぬいて」はいましたよ。
試合あきらめる気持ち一切ナシ!!
みたいなアグレッシブさは感じました。

一瞬「勝負をあきらめる」気持ちになった
無死満塁からの山崎のファーストフライも、
とりあえずは「振って」ましたし。
それが「打ち損じ」になっただけ、みたいな。

そんなわけで
代打鷹野の2死からの同点タイムリーが効きましたね。

いちばんでかいのは、無死1,2塁
「礒部今季初の送りバント」のときの
中日ファースト渡辺の野選ですが、
あれは2塁走者渡辺直の走力が頭にはいってなかったのか?
としか言い様がなく、
ほんとにめちゃくちゃラッキーでした。

で、その後福盛が珍しく
「三者凡退」で締めると。

言うこと無しですね。

が、「5割」も「4位」も
「とりあえず」のことですからね。

とにかく、
「いま絶好調」の「中継ぎ陣」が疲弊する前に、
岩隈、一場、林、このへんの「先発の柱として期待されてた人々」
が一日でも早く、一人でもいいので復帰することが肝要です。

そこで初めて「Aクラス」が見えてくる、と。

ほんと「誰か一人」でもいいんだけどなあ・・・・・・

ま、でもほんと監督も言ってましたが、
「野球って楽しい」です。

2007年5月28日 (月)今季「生」観戦全勝!まだまだ勝つぞ!!
横浜 - 楽天 2回戦 18:00 横浜スタジアム
E 0 0 0 0 0 0 2 1 0 3
B 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2
  終 了 横浜2敗 観客: 22126 人
[投手] 楽天 : 永井-松本-吉田-小倉-渡辺恒-福盛
横浜 : 寺原-木塚-那須野
[HR] 横浜 : 吉村5号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 小倉 1勝
[負け] 横浜 : 寺原 4勝 4敗
[S] 楽天 : 福盛 3勝 11S

ってことで、
前日も休みで「連休」だったんだけど、
「家族サービス」の兼ね合いもありますので、
この「月曜ナイター」のみに参戦。
曜日の割りに驚くほど客席埋まってたのは、
「横浜港開港記念うんたらかんたら」ってゆう名目で、
なんと「内外野全席自由席状態で1500円均一!!」
ってゆう営業施策を実施してたからだと思うんですけど、
前々から浜スタ値段高すぎ!!と感じてた身としては、
「そうそうそうそれ!その境地なわけよ。」
とちょっと感心しました。
多分、「1500円」で
自分の好きな位置に座っていいよ、
ってなれば、
けっこうみんなもっと野球見に来ると思う。

そんなわけで「1500円」で、
「自分好み」の位置で、
「物凄い好試合」見れたので超絶大ラッキーでした。
こうゆう画期的アイデアはどんどん活かして欲しいですね。

で、肝心の試合の方ですが、
寺原に「完全試合ペース」で抑えられてたし、
先制点「山崎のエラー」がらみで取られて、
そうかと思うと吉村にも被弾して、
セ本拠なので永井に代打も出て、
でも追いつけないし、
みたいな逆境続きでしたが、
不思議と負ける気がしませんでしたよ。

その根拠は
①先発が4点以上取られなければ全然余裕。
②相手先発が超絶投球してても3回り目くらいにはそこそこ打ちそう。
③とにかくチャンスに高須でどうにかなる。
④中継ぎ陣が意外に大炎上しない。
ってところなわけですが、
ほんとその「目論見」どおりの展開になりまして、
福盛が9回裏2死から仁志にヒット打たれたときは
若干不安がよぎったものの、
結果的には「磐石」な勝ちっぷり。

横浜の地で生まれて初めて、
「贔屓チームの勝利」を生で味わえたのは望外の喜びでございます。

「逆境」といえば、
「勝ち越し」の場面での鉄平の「内野安打がアウト判定」
とか、
「喉から手が出るほど欲しい貴重な追加点の走者森谷いつもの牽制死」
とか、
ともするとチーム全体がへなへなしちゃうような出来事が複数あった
にも関わらず勝ったのがほんとによかったっす。
前者は客席で怒ってましたが、
後者は「半笑い」の態度で過ごしました。ははは。

最大の勝因は、
「山崎のエラー」で1点取られた後、
なんとか踏ん張った永井の投球だと思います。

あと「結果」は微妙だけど、
超重要な場面での吉田さん見れたのもよかった。

あの佐伯のスイングとってくれてれば、
吉田さん「勝ち投手」だったんだよなあ・・・・

でもどんどん役者が揃ってきてますよ。

2007年5月23日 (水)「ベスト」の試合がどんどん更新されてますね。
楽天 - ヤクルト 戦 2回戦 18:01 フルキャスト球場
S 1 1 0 0 0 0 0 0 2 0 4
E 0 1 1 0 0 0 0 1 1 1X 5
  終 了 楽天2勝 観客: 18245 人
[投手] ヤクルト : 石井一-木田-高津
楽天 : 田中-朝井-小倉-福盛
[HR] ヤクルト : ラミレス5号[ツーラン]
楽天 : フェルナンデス8号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 福盛 3勝 9S
[負け] ヤクルト : 高津 3敗 6S

ちょっと前の、
「球団史上初の5連勝」のスタートになった、
対西武の9-8で勝った試合から、
あまり間を置かずに「それよりもっと凄い試合」来ましたね。

去年のフェルナンデスの逆転サヨナラスリーランが出た、
「対巨人戦」のときと同様に、
「結果を知らない状態」でVHS録画チェックしたので、
「うれしさ100倍増」ですよ。
ほんと。
福盛がラミレスに被弾した瞬間は茫然自失でしたもの。

そこからひっくり返すとはまさか夢にも思いませんでした。

田中はほんと悪かったですね。

あそこで田中を見切った「采配」が良かった。

「采配」に関してはその後もズバズバ当たりまくりでした。

「代打憲史」も当たったし。
盗塁決まりまくるし。

あとは「流れ」で出てきた人達も
打席で結果出したり。

そうゆう意味では神懸かり的な試合でしたね。

9回裏の
礒部ヒット→山崎二塁打→草野同点タイムリー
のあのへんが最高に痺れました。

これは絶対に勝つ、
と確信しちゃいましたもの。

サヨナラの契機になる出塁したのが藤井でしたし。

「ラミレスに被弾」の時は、
おいおいその配球はどうなの?
とか思ったんですけど、
それを帳消しにする働きぶりですよ。

で、最後の最後に、
選手会長高須で決まったと。

てなわけで、
前日の試合もVHSチェックはしてて、
すぐ寝ちゃったのであれですが、
この2戦見た印象では、
「交流戦けっこういけそう」な予感あります。

ただほんと、
先発陣の駒が薄いのは間違いないので、
「打ち勝つ」しかないと思うわけです。

で、なんとなく「打ち勝つのは十二分に可能」
という手応えを得た交流戦スタート2戦でした。

2007年5月19日 (土)ま小林宏から4点とれたのでよし。
楽天 - ロッテ 8回戦 14:00 フルキャスト球場
M 1 2 1 2 2 0 4 12
E 0 0 4 0 0 0 X 4
  悪天候コールド 楽天3勝5敗 観客: 15748 人
[投手] ロッテ : 小林宏
楽天 : 青山-朝井-松崎-谷中
[HR] ロッテ : 竹原1号[スリーラン]
[勝ち] ロッテ : 小林宏 5勝 1敗
[負け] 楽天 : 朝井 1勝 2敗

イーグルスの得点シーンのみ、
VHSチェック。

明日からは、
「先発の人は4点まではいいけど、
それ以上はちょっときついのでよろしく」
くらいな気持ちで。

2007年5月18日 (金)岩隈無念。だが「松崎初勝利」はかなり大きい。
楽天 - ロッテ 7回戦 18:00 フルキャスト球場
M 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
E 0 0 0 0 0 1 0 4 X 5
  終 了 楽天3勝4敗 観客: 12025 人
[投手] ロッテ : 久保-藤田-荻野-高木
楽天 : 岩隈-松崎-小倉-福盛
[勝ち] 楽天 : 松崎 1勝 3敗
[負け] ロッテ : 久保 3勝 3敗

ちょっと前にここで
イーグルス優勝の条件に
「岩隈復活」と「松崎の勝利」を挙げたわけで、
その意味では心中複雑にならざるを得ない試合でしたね。
でも松崎の勝ちの喜びのほうがでかいかな、と。

岩隈またしても「違和感で降板」は残念だけど、
それがまた試合を「ドラマチック」なものにした、
と。

ものは考えよう、ってことで
岩隈は体調が全然万全じゃない状態でも
あれだけの球が投げられるんだから、
「体調戻ったらどんだけの球投げるのか?」
という楽しみがありますね。

なわけで、
こうなったら、
交流戦後、もしくはオールスター後、
くらいに復帰してもらえれば全然OK、
ってことにしましょう。

そこまでなんとかかんとかしのげるんじゃないか、
と思えるくらいな戦いぶりですし。

「遊撃渡辺」が大きいですね。

これで「センターライン」安定しますよ。

しかも打てるし走れるし。

こうなると、
「新人王争い」も興味深いですよ。

田中、永井も自軍にいますし。

他球団の「ライバル」はオリックスの大引とか
西武の岸とか、でしょうか。

球団のメンバー構成上、
自然な流れなんでしょうが、
「新人王獲れそうな選手」が複数いる
ってのは実に楽しいですね。

とにかく「攻撃陣の磐石ぶり」は
相変わらず揺るぐ気配がないので、
岩隈の替わりに上がってくる朝井に期待します。

「岩隈離脱」の事実があるので、
現時点で「プレーオフ進出間違いなし」とは言えませんが、
少なくとも「台風の目的存在」にはなると思います。

岩隈とフェルナンデスの二人が現状この成績なのに
チームは「借金2」ですから。

間違いなく他5球団にとって「脅威」の存在になってますよ。

塩川、牧田、森谷、
このへんの「先発固定」ではないけど、
出ればなんかの仕事する人達、
もいい感じですね。

2007年5月17日 (木)家族サービスに徹しVHSチェック。
日本ハム - 楽天 12回戦 18:01 東京ドーム
E 2 0 0 2 2 4 0 1 0 11
F 2 0 0 0 0 0 3 1 0 6
  終 了 日本ハム7勝5敗 観客: 19286 人
[投手] 楽天 : 山村-松本-小倉-渡辺恒
日本ハム : 金沢-伊藤-吉川-押本
[HR] 楽天 : 山崎武16号[ツーラン]
山崎武17号[ソロ]
山崎武18号[ツーラン]
礒部2号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 山村 3勝
[負け] 日本ハム : 金沢 1勝 1敗

ま、なにはともあれ、
田中幸雄選手2000本安打おめでとうございます。

東京ドームで達成したってのも
めでたいことですね。

それはともかく、
前日「連勝」が途切れて、
若干先行き懸念されてるなかで、
あっさり「大勝」でしたので、
やはり今年のイーグルスは一味も二味もちがいますね。

きょうは仕事休みで、
東京ドームに行こうか、
娘と遊ぶか、
非常に迷ったのですが、
「とにかく遊びたい、なにがなんでも遊びたい」オーラ
を娘から感じたので
近所の公園その他を散歩しまくって、
その際「キャッチボール」なんかもやって、
健康的に過ごし、
イーグルスの試合は端から「VHSチェック」で
済ませることにしました。

で妻子が寝静まってから、
いつもよりはゆったりしたペースで
録画チェックしたんですけど、
まったくもって「素晴らしい」の一語に尽きる試合でしたね。

山崎「世界最速ペース」の3発ですが、
そこは本人も言うように、
「東京ドーム」の有り難味炸裂なわけです。

でも東京ドームが本拠地なわけでもありませんし、
その「ボーナスタイム」を確実にものにした
山崎がえらい!!
としか言い様がありません。

ここまできたら、
「ホームラン王」
ほんとに狙って欲しいですね。

あとは、ここ数試合
「打棒急降下」なように見えた礒部も
「一発&タイムリー2ベース」出ましたし、
鉄平もいい感じだし、
「攻撃陣」はほぼ「磐石」ですよ。
もう誰がいってもガンガン打つでしょう。
こっから先しばらくは。

ここ最近の「強さ」ってのは、
いわゆる「野村ID野球」ってのとは
あまり関係なく、
山崎を筆頭にした「個人技」がでかい印象が強いですね。

でもまあ山崎も、
「知将野村」との出会いは大きい、
と認めてますし、
いい感じでチームが回ってますよ。

わたしは「大阪近鉄」から流れてきて
イーグルス応援してる立場ですが、
「大阪近鉄」と「監督野村」はまったく相容れない芸風なことを
危惧してたんですけど、
そのへんも意外に大丈夫そうですね。

ま、ことあるごとに、
「大味な近鉄野球の弊害」についてのコメントはありますけどね。
監督の。


でもそのへん、
お互いに絶妙な位置で妥協しながら
チームとしての力を蓄えてきてる気がします。

仰木、長嶋といった「大御所」が相次いで、
「現役のマネージャー」という立場から去って、
最後の「大物監督」として生き残る野村、
そしてそれに追随するベテラン選手たち、
ってのもなかなかに味わい深いものがありますね。

とにもかくにも
「苦手」な相手に
あっさり「勝ち越し」たのは大きい。

「日本シリーズ進出」の可能性が
否が応でも増した、と
考えざるを得ない3連戦だったと思います。

2007年5月15日 (火)超大ラッキーの今季初現場観戦!!!!
日本ハム - 楽天 10回戦 18:01 東京ドーム
E 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 3
F 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2
終 了 日本ハム6勝4敗 観客: 15910 人
[投手] 楽天 : 田中-渡辺恒-松本-有銘-小倉-福盛
日本ハム : グリン-武田勝-マイケル中村-武田久
日本ハム : 田中幸4号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 福盛 2勝 8S
[負け] 日本ハム : 武田久 1勝 1敗 2S

そんなわけで、
現場で最後まで見届けて、
「球団史上初の5連勝」目撃できただけでも、
大ラッキーなのですが、
なんと、
「決勝犠飛」の1球前のウィットのファールボールを
ゲットしました!!!!!!!!!!
チームも勝ったし、まさに至高の1日!!!!
みたいな。
これで生涯3球目のファールボールゲットっす。
ちなみにその履歴ですが、
1球目 伊良部が投げ、田辺が打ったファール(於所沢)
2球目 伊藤が投げ、エイバットが打つ(於東ド)
で今日の
3球目 武田久が投げ、ウィットが打つ(於東ド)
でございます。
かなりな高確率だと自負しております。

それはさておき、
「チームの勝ち」も
嬉しいのですが、
「ファールボール獲得」が無ければ、
やっぱもうちょっと早く終わって、
しかも田中に勝ちもついたほうがよかったよね、
とか冷静に考えちゃうところなんでしょうけど、
なんせ「延長12回表の決勝点の1球前」のファールボールが
自分のところに転がり込んできたわけなので、
ってことは、
田中の勝ちが消えたりしたことによって、
おれがボールゲット出来たのか、とか、
田中幸雄の1998本目の安打になった
ホームランも、
「あれがなければもっと早く終わったのに」
どころじゃなくて、
「あれのおかげでおれがファールボール獲得出来る展開になったのか」
とか、
その他諸々いろいろ考えるにつけ、
もしかすると、
「我が人生最良の日」
かもしれないな。

いやでも、
ほんと田中降板後は、
自軍は「安打ゼロ」だし、
相手にはフェンス間際の大飛球とか飛ばされまくるし、
生きた心地がしない、というか
ほんと「最悪引き分けてくれれば大ラッキー」
と思って「手に汗にぎって」見てたので、
「うわあ勝っちゃったよ」みたいな。

でもって、
去年はなかったんですけど、
おととしの「日ハム主催の東京ドームの試合」
に比べて、格段に3塁側の盛り上がりっぷりが
増大してたような気がします。

内野席でもかなりアツイ感じでした。

なんにせよ
野球はやっぱ生に限る。

というか
今年のイーグルスは面白い。
面白すぎる!!!

ってことで、
ほんと可能な限り
現場にかけつけよう、
と決意した一日でした。

2007年5月13日 (日)完全に調子に乗ったと思う。
オリックス - 楽天 8回戦 13:00 京セラドーム
E 4 0 0 3 0 0 0 0 0 7
B 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  終 了 オリックス2勝5敗1分 観客: 17791 人
[投手] 楽天 : 青山
オリックス : セラフィニ-岸田-金子-吉田
[HR] 楽天 : ウィット6号[スリーラン]
[勝ち] 楽天 : 青山 3勝 5敗
[負け] オリックス : セラフィニ 2勝 5敗

ここまで
「ゆったりたっぷりのんびり」気分で
見れる試合は初めてかな。

青山全く危なげ無し。

あとこの「4連勝」で効いてるのは
ウィットですね。
それと藤井。
さらに森谷や渡辺直人。

ということで、
「万遍なく各々が働き始めた」印象が強いですよ。

この試合出番の無かった鉄平も、
「絶不調」からは抜け出しつつあるし。

終盤、余裕の守備固め、
余裕の代打、
とか、
「相手にやられて歯軋りする行為」でしたからね。
今までは。

しかしこの試合の
「森谷の守りっぷり」は凄かったっす。

「時に打球を追い越す」男、
って感じで、
「足速いのはいいとして、
ちょっと距離感のセンスはどうなの?」
という従来のイメージを打破してましたよ。

そんな森谷を筆頭に、
「試合経験を積んで上手くなっていく選手」
ってのを味わえるのが
このチームを見る楽しみですね。

なにはともあれ、
当分「最下位の恐怖」から逃れられそうなので
大満足ですよ。

2007年5月12日 (土)岩隈途中降板で爽快感を欠いたが勝ったのでOK
オリックス - 楽天 戦 7回戦 13:00 京セラドーム
E 0 2 0 1 1 0 0 0 0 1 5
B 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 4
  終 了 オリックス2勝4敗1分 観客: 20400 人
[投手] 楽天 : 岩隈-渡辺恒-松本-福盛
オリックス : 平野佳-ユウキ-カーター
[HR] 楽天 : ウィット5号[ソロ]
山崎武15号[ソロ]
オリックス : ラロッカ13号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 松本 2勝 1S
[負け] オリックス : カーター 2敗 6S
[S] 楽天 : 福盛 1勝 8S

これでまた一歩、
「最下位転落の危機に怯える焦燥の日々」から遠のいたわけで、
まずは結果オーライ。

とにかく、
「岩隈完全復活」無しには、
「今季中のAクラス入り達成」は不可能と思うので
その意味では歯がゆい内容の試合だった。

プラス材料は
リック、フェルナンデスを欠いても
なんとか「相手に見劣りしない攻撃」は出来る、
と。
そこいらへんでしょうか。

高須、鉄平が上り調子なのがいいですね。

で、なんといっても山崎。

この「量産体勢」がいつまで続くのか?
みたいな。
可能な限り持続して下さい、
としか言えませんが。

今季中に「300号」とか
目指して欲しいなあ、みたいな。

連日グダグダ感漂ってるし、
元々「味方」だった人達も多い対戦相手なので
若干憂鬱になる瞬間もありますが、
ここまできたら引導渡しちゃって下さい。

全ては「宮内が悪い」
ってことで
自分は納得しまくりですし。

山崎&高須で勝った、
ってのも「因果応報」感に溢れてますよね。

2007年5月11日 (金)祝チーム100勝
オリックス - 楽天 6回戦 18:00 スカイマークスタジアム
E 1 1 4 0 0 0 0 0 1 7
B 1 0 3 0 0 1 0 0 0 5
  終 了 オリックス2勝3敗1分 観客: 13956 人
[投手] 楽天 : 林-山村-渡辺恒-小倉-有銘-福盛
オリックス : デイビー-高木-岸田-吉田-加藤大
オリックス : 大西3号[ソロ]
後藤2号[スリーラン]
[勝ち] 楽天 : 山村 2勝
[負け] オリックス : デイビー 2勝 4敗
[S] 楽天 : 福盛 1勝 7S

それはともかく、
前々日の「99勝目」の試合は
3シーズンのなかでも「ベスト」に近い感じだったかなあ。
結果は知らない状態で、
いつもの「驚速VHSチェック」してたんだけど、
「シーソーゲームに勝つ」って貴重だよなあ、
みたいな。
結果的に「決勝点」になった礒部のタイムリーが、
またしても「天敵星野」からだったし、
あれは燃えたなあ。
もう星野は「天敵」じゃないかもなあ。

しかもようやく福盛登板に合わせた、
「抑え捕手藤井」ってパターンが出て、
次のこの試合にも活きたもんね。

ということで、
100勝目のほうのこの試合も
VHSチェックでささっと見ましたけど、
前の試合に比べるとグダグダ感漂ってました。

でも勝ちは勝ちってことで
めでたいことです。

9回表の貴重な追加点のシーンは
こっちも唖然としましたもの。

あーあ併殺でチェンジかああ、
と思ったら1点はいってるだもんなあ。

前回対戦時山崎の死球がらみで
「遺恨」カード的になってますけど、
明日の岩隈で「圧勝」できれば、
当面「最下位」の心配しなくて済むかも、
と思うと、
岩隈の役割は非常に大きい。
頑張れ岩隈。

2007年4月30日 (月)まあまだ4連敗だし、上も遠くないし、
楽天 - 日本ハム 9回戦 13:00 フルキャスト球場
F 1 0 1 1 0 5 0 1 2 11
E 0 2 0 0 0 1 3 0 2 8
  終 了 楽天3勝6敗 観客: 19901 人
[投手] 日本ハム : 金沢-伊藤-武田勝-武田久-マイケル中村
楽天 : 牧野-朝井-渡辺恒-松本-有銘-小倉
[HR] 日本ハム : 稲葉3号[ソロ]
楽天 : フェルナンデス5号[ソロ]
憲史1号[スリーラン]
[勝ち] 日本ハム : 金沢 1勝
[負け] 楽天 : 朝井 1勝 1敗

あまり思いつめる必要もないかな、と。

そんなこんなで
家族サービス等もあって、
夜中のVHS驚速再生チェックの日々ですが、
最後の金子の超美技とかを見るにつけ、
「守備力の差」で負けたな、と。

でも悪いことばかりでもないですね。
嶋がだいぶ打てそうな感じになってきてるし、
憲史がはいって、
打線にさらに厚みが増してますし。

まあ守りはアレですけどね。
そりゃもう。

それよりなにより、
先発投手がもうちょっと仕事してくれないと、
ってことですね。

不運もありますが、
ちょっといくらなんでも故障が多すぎますよ。

朝井とか有銘とか、
「徒労」の日々ですよね。
この人たち馬力あるのかもしれませんけど、
ちょっと度を越してきてる感じするもんなあ。

あっというまに、
対戦成績でダブルスコアになっちゃった
ファイターズですけど、
両武田&マイケルを打ち込んだので
まだまだそんなに苦手意識持つことはないでしょう。

9連戦の頭3つ豪快に連敗ですが、
対ホークスで「1勝」できれば万々歳ってことで。

さすがに次も3タテ喰らったら、
ちょっと深刻な表情で
いろいろ考えてみようと思います。

2007年4月28日 (土)職場でショック状態の間に痛い引き分け&岩隈負け・・・・
楽天 - 日本ハム 7回戦 14:00 フルキャスト球場
F 0 3 0 0 0 2 4 1 0 10
E 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
  終 了 楽天3勝4敗 観客: 16907 人
[投手] 日本ハム : 金村-武田勝-武田久-マイケル中村
楽天 : 岩隈-渡辺恒-松本-有銘
[HR] 日本ハム : 田中幸1号[満塁]
金子洋2号[ソロ]
楽天 : 鉄平2号[ツーラン]
[勝ち] 日本ハム : 金村 2勝 3敗
[負け] 楽天 : 岩隈 2敗

まあしかしものは考えようなので、
この試合は全部フェルナンデスが悪い、
ってことにして、
岩隈の次の登板に期待しましょう。
自責点は2ですからね。

「ザル内野」が解消される目処は全く無いんですが・・・・

2004年「開幕12連勝」の年の岩隈のバックは、
三塁中村紀 遊撃阿部真 二塁水口 一塁北川
だったわけで、
単純に「守備力」だけで言えば、
いまはその50分の1くらいですもんね。

それに対する愚痴は言わずに、
気丈に「守備は関係ない」と、
あくまで強気な姿勢の岩隈大明神に
残りのシーズンの全てを賭ける他ありません。
イーグルスファンとしては。
このチームの「主役」は
あくまで「岩隈&礒部」だと、
まだ固く信じてますし。

あとは、ちょっと多忙を極めてチェックしてないんですけど、
藤井が先発マスクじゃなかったってことは、
ほんとうにどこか悪いんですかね。
そこはマジで心配ですね。

この前の試合の
福盛抑え失敗の「痛恨の引き分け」試合のときも、
去年のファイターズの中嶋のように、
「抑え捕手藤井」みたいな起用法やればいいのに、
とか思ったんですけどね。

でも出てこないもんなあ。

藤井とにかく頑張れ、
ってことで。

2007年4月25日 (水)山崎抜きってのは最早考えられませんね
オリックス - 楽天 4回戦 18:00 京セラドーム
E 0 0 0 0 1 2 0 0 0 3
B 0 0 0 3 2 0 2 0 X 7
  終 了 オリックス2勝2敗 観客: 10965 人
[投手] 楽天 : 田中-松崎
オリックス : 吉井-本柳-加藤大-カーター
[HR] 楽天 : 山崎武9号[ソロ]
オリックス : ラロッカ7号[ソロ]
[勝ち] オリックス : 吉井 1勝 3敗
[負け] 楽天 : 田中 1勝 1敗

ということで、
田中がラロッカに「プロ入り初与死球」をやったときに
ちょっとした「プロの洗礼」浴びて、
なんだかんだで「荒れた」試合になって、
最後に山崎大爆発、と。
「リーグ単独トップ」の9号も凄かったけども、
それよりなにより最後の打席の暴れっぷり、っすね。
まったくもって面白すぎですよ。

こうゆうの生で見たいんだよなあ。
不思議と生の「乱闘」試合には当たらないんですよね。

いやほんと、
一歩間違えば、
大阪まで行こうかな、
とか考えてたので
実に残念。

ましかし、
元々は「味方」だったローズが何故か退場、
ってのも複雑な心境ですけどね。

そんなのも含め、
田中も「勉強」ってことで。

ラロッカに「凄まれた」場面、
ダルビッシュだったらどうゆう態度にでたかなあ、
とかちょっと考えちゃいました。

それはともかく、
あの大引の打球処理が
全てでしたね。

やっぱでも
オリックス打線は脅威ですよ。

勝つには
味方の投手が物凄い好投をする、
か、
ノーガードの打ち合いを制する
か、
ってところですが、
「打ち合い」になった場合に
やっぱちょっと自軍の駒が足りないかなあ、と。

ウィットはそろそろかなあ、と。

憲史と鷹野のツープラトンでいって欲しい気がしてならないわけです。

というかフェルナンデスも、もうちょっと打てよ、
って話ですよね。

あとはもうそろそろ藤井が腐ってきやしないか、
と心配になってきました。

一応、嶋の2倍以上は打てる期待のある選手なわけですし。

マジで腕のどこかが悪くて、
送球に関して絶大なる懸念材料あり、
とかではないことを祈ります。

岩隈復帰時に
先発マスク藤井、でなかったら、
かなり不安になるなあ。

2007年4月24日 (火)大型連敗しないっすね。
オリックス - 楽天 3回戦 18:00 スカイマークスタジアム
E 4 0 0 2 3 0 0 0 0 9
B 0 1 0 0 1 1 0 1 1 5
  終 了 オリックス1勝2敗 観客: 11067 人
[投手] 楽天 : 永井-朝井-小倉-有銘-松本
オリックス : セラフィニ-岸田-金子
[HR] 楽天 : 山崎武7号[スリーラン]
山崎武8号[ツーラン]
[勝ち] 楽天 : 永井 2勝
[負け] オリックス : セラフィニ 2勝 2敗
[S] 楽天 : 松本 1勝 1S

ましかし、
最後のほうはヒヤヒヤさせられましたね。

そんなわけで、
朝井と有銘は後ろで使うのが確定的な感じで、
朝井は「安定感」発揮しまくりなのに対し、
有銘はぱっとせず、でした。
有銘に関しては先発で試合作ってもらう係のほうが
いいと思うけどなあ。

朝井は絶好調ですね。

なんかいろんな場面で登場してくるので
いまひとつ役割がよくわかりませんけど、
「イニングまたぎ全然OK」
ってなセットアッパーになったら凄いことですよ。
12球団見渡してもそうそういないタイプですね。

永井は前回に比べればいまひとつでしたが、
「強力オリックス打線」相手ということを考えれば
御の字の2勝目でしたね。

それもこれも
山崎の2発のおかげですね。
実に見事な放物線でしたよ。
これでチームに
「本塁打王、打点王、首位打者」がいるってことになってますね。
実に景気のいい話です。

あとは、
牧田、嶋、森谷、塩川
の4人で2点取ったところも燃えましたね。

森谷、きょうは「情けない三振」もなかったし
ちょっとは進歩したかな、と。

というか
去年までと決定的に違うのは
「レギュラークラスの野手の欠場」があっても、
そんなに揺るがない、というか
絶望感に襲われない、というか
そこいらへんですね。

高須が不調で、
もっと不調な鉄平が欠場で、
ってなると、
「試合の体をなさない」ってなっちゃうのが去年まで。

今年はそうゆうときに
嶋がプロ入り初打点だったり
森谷シーズン初ヒットが出たり
山崎が二発打ったりするところが一味違います。

ってことで、
明日はまた田中なので、
もう一回、
「景気のいい勝ちっぷり」を。

礒部がちょっと気になるかな。
一度、
「無茶振り」路線の
右翼席へのホームランも狙って欲しい気もしますね。
「巧打」に拘りすぎて、
調子落としそうな感じがちょっとありますね。

2007年4月21日 (土)風邪でほぼノーチェック
4月20日(金)
楽2-4ロ
4月21日(土)
楽3-5ロ

ってことで、
3連勝の後、
主に「守乱」というか「拙守」で
連敗のようですね。

内野守備に関しては
12球団のなかでも「最弱」の部類の
チームですからね。

「打力優先」でいくと
目つぶらないといけないところもあるし
難しいところです。

久々に「発熱」で
酒も喉通らない、
ってな日々なので
きょうはこれくらいで。

有銘もう1回頑張れ、
ってことで。

2007年4月19日 (土)朝井史上最高の朝井を見るにつけ、
楽天 - ソフトバンク 6回戦 18:00 フルキャスト球場
H 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
E 3 0 0 0 0 0 0 0 X 3
  終 了 楽天3勝3敗 観客: 11014 人
[投手] ソフトバンク : 水田-ニコースキー-森福-山村
楽天 : 牧野-朝井-福盛
[勝ち] 楽天 : 朝井 1勝
[負け] ソフトバンク : 水田 1敗
[S] 楽天 : 福盛 1勝 4S

今年のイーグルス
「最下位脱出の可能性50%」
「優勝の可能性30%」と思った。
とにかくイーグルスの試合自体が
滅法面白すぎる。

不運にも小久保の打球直撃で降板した
先発牧野も幸いにして軽症のようだし、
しかも内容的には良かったし。

それにしても緊急登板の朝井はほんと「快投」でしたよ。
もともとの「魔球」カーブは決まりまくるし、
直球も走りまくりだし、
なにより「可変式ゾーン」の主審の判定にも
全く動じないし。
自分が見た朝井の投球のなかでは「最高」でした。

となると、
投手陣の配置にさらに頭を痛める、
というか、
嬉しい悲鳴じゃないですか。

若くて馬力のある投手で
「先発にすべきか後ろにすべきか」
ってところで悩む人材が
ダブついてるんですからね。

田中の歴史的初勝利の余韻さめやらぬうちに、
「好調の先発緊急降板→二番手投手がそのうえをいく快投で勝利」
ってところが凄い。
しかも「本拠地初の同一カード3連勝しかも相手はソフトバンク」
ですよ。

さて「優勝の可能性30%」と書きましたが、
その絶対条件は
「松崎が早いうちに勝つ」

「一場がセットアッパーで華麗に復活」

「復帰した岩隈が」
「2001年のノリ風に」
「今年のイーグルスは何かが違う」

めちゃくちゃ煽りながら、
「涼しい顔であっさり勝つ」
と。

これ実現したら
マジで優勝あると思うなあ。

ま、ちょっと
「高望み」かもね。

とりあえずここまで来たからには、
「瞬間首位」
くらいのことは
やってのけて欲しいと思います。

2007年4月18日 (水)やったー田中も凄いがおれもツイてる。
楽天 - ソフトバンク 5回戦 18:00 フルキャスト球場
H 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2
E 0 0 0 0 0 3 1 2 X 6
  終 了 楽天2勝3敗 観客: 13209 人
[投手] ソフトバンク : 杉内-篠原-山村
楽天 : 田中
[HR] ソフトバンク :
楽天 : フェルナンデス4号[ツーラン]
[勝ち] 楽天 : 田中 1勝
[負け] ソフトバンク : 杉内 2勝 1敗

松坂の「初勝利」のときも、
たまたま「公休」で、
東京ドームで生で見れたわけで、
「田中初勝利」を休日にじっくり見れたのは
もう「おれ自身の人生そのものがラッキー」としか言い様がないですね。
ま、「現場」じゃなくてスカパー観戦でしたけど、
そんなことはもうどうでもいいくらいに
実に気分爽快ですよ。

まさか4月中に勝つとは、
シーズン始まる前には思ってもみませんでしたが、
「場慣れ」の度合いが早いこと早いこと。
数試合でどんどん修正してきてるもんなあ。

きょうは1回表の切り抜け方が勝敗分けたと思いますが、
なんか「満塁のピンチを切り抜けて結果勝つ」って
今年のチーム自体のトレンドみたいになってきてるのもいいっすね。
こうなったら
どんどん満塁来ちゃって!!
みたいな。

しかも
「ノーヒットノーラン」ペースできてた
「天敵」杉内を
「6回二死」からの
塩川の初安打から崩したってのもでかい!!

ガトームソン、八木、渡辺俊、新垣、
と「天敵」を攻略してきて、
杉内も打ったので、
あと残る「最大の敵」は、
やっぱダルビッシュかなあ・・・・・・

とにもかくにも
久しぶりにフェルナンデスがいい働きしましたし、
礒部も相変わらず「貴重な出塁」の仕方してますよ。

でもきょうの攻撃陣でいちばん燃えたのは
「代打鷹野」の貴重な中押しタイムリー。
これに尽きる。
で「プロ入り初安打」で塁に出てた
新人渡辺直の走りっぷりもよかった。

チームとしての体を成してきているぞ、と。

しかも上位チームが決め手を欠いて
ものすごい「混戦」状態ですよ。
パリーグ。

岩隈の「復活度合い」によっては
ひょっとするとひょっとして、
みたいな気持ちになってきました。

あと一場もだな。

なにはともあれ
祝田中!!!
これに尽きますね今日は。

2007年4月17日 (火)祝永井初勝利!!
楽天 - ソフトバンク 4回戦 18:00 フルキャスト球場
H 0 0 0 0 1 0 0 1 2 4
E 0 0 2 2 1 0 0 0 X 5
  終 了 楽天1勝3敗 観客: 9248 人
[投手] ソフトバンク : 新垣-篠原
楽天 : 永井-福盛
[勝ち] 楽天 : 永井 1勝
[負け] ソフトバンク : 新垣 2勝 2敗
[S] 楽天 : 福盛 1勝 3S

「中継ぎ」で着々と結果出して、
先発に回って即勝ちとはエライ!!
しかも堂々たる投げっぷり。

開幕直後に3タテくらった
対ホークスの3連戦初戦ってところもでかい。

これで全チームに対し
早々と「勝ち」はついてるわけで、
「我が軍もそこそこいける感」があまねく広まった気がする。

今年は、
「下手すると大型連敗に繋がりかねないダメージの大きい負け」
のあとでしぶとく踏みとどまってるところがいいですね。

そんなタイミングで田中先発っすよ。
これで「初勝利キター」ってなると、
「今年のイーグルスはマジでイケる」ってのが
「確信に変わり(松坂風)」ますね。

それにしても
礒部のタイムリーは
芸術的だったなあ。

2007年4月15日 (日)一場も疲れただろうが、自分も疲れてたので
日本ハム - 楽天 6回戦 13:00 札幌ドーム
E 0 1 0 0 0 0 0 2 0 3
F 3 1 1 2 6 5 0 0 X 18
  終 了 日本ハム3勝3敗 観客: 28219 人
[投手] 楽天 : 松崎-一場-有銘-牧野
日本ハム : グリン-山本-押本
[HR] 楽天 : フェルナンデス3号[ソロ]
日本ハム : セギノール7号[ツーラン]
金子誠2号[ソロ]
金子洋1号[スリーラン]
[勝ち] 日本ハム : グリン 1勝 2敗
[負け] 楽天 : 松崎 3敗

VHS録画再生しながら、
「一場バッティングセンター」状態なのを、
「早送りしてるのにまだ終わらないの???」
と思いながら見てた。

でやたらと、
「ベンチでやけくそ状態の半笑いな監督」と一場とを交互に
クローズアップされてたりなんかするのを、
こっちもやけくそな心理状態で視認。

ま、札幌の試合だったのだけが救いかな、と。

ひどいスコアだけど
あの伝説の26-0とは
ちょっと意味合いが違うとは思う。

冷静に考えれば、
「この状態でそんなにいっぱい人出せない」
ってのもあったかもしれないし。

もう終わったことなので
細かい裏事情とか
詮索する気にもならないが、
一場にはどんな形でもいいので
「復活」して欲しいと思う。

監督の「手法」がいいのか悪いのか
については
いまのところ
判断がつかない。

2007年4月14日 (土)ダルビッシュに見とれて終わり、ってことで。
日本ハム - 楽天 5回戦 13:00 札幌ドーム
E 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
F 0 0 0 0 2 0 0 4 X 6
  終 了 日本ハム2勝3敗 観客: 26113 人
[投手] 楽天 : 青山-渡辺恒-松本
日本ハム : ダルビッシュ
[勝ち] 日本ハム : ダルビッシュ 2勝
[負け] 楽天 : 青山 2勝 2敗

青山もよく投げたと思う。

ただ森本&田中のエンドラン決められたところで
運の尽き、ってところですかね。
あのまま1-0でいかないことには、
勝ち目なしって感じのダルビッシュの投げっぷりでしたよ。

普通「負け試合」は
録画再生もおざなりに済ますんですけど、
けっこう「ダルビッシュチェック」に時間割いたなあ。

松坂抜けても、ダルビッシュがいるじゃん、
ってのを再認識させられましたよ。

変幻自在でしかも力強く
華麗ときた日にゃ、
脱帽ですわ。

しかしあのコンパクトなフォームで
高低関係なく140後半の球速ってのは
ほんと驚異ですよ。

またそのうち当たるんでしょうけど、
勝つためには
長距離砲の人達に調子あげてもらう以外に方法なし、
ってところですね。

なんにせよ、
「贔屓チームの勝敗の帰趨」とゆうのとは関係なく、
お金払ってでも生で見るべき投手だ、と、
思いました。

となると、
「オールスター」かなあ。

あとは5月中旬の
「東京ドーム」の日ハム主催試合かな。

ダルビッシュー田中
ダルビッシュー岩隈
とかなったら、
何を置いてでも駆けつけることにしましょう。

2007年4月13日 (金)で、じわじわと来てるんじゃないの?イーグルス。
日本ハム - 楽天 4回戦 18:01 札幌ドーム
E 1 0 0 1 0 0 0 0 0 2
F 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  終 了 日本ハム1勝3敗 観客: 17035 人
[投手] 楽天 : 林-小倉-有銘-松本-渡辺恒-福盛
日本ハム : 金村-武田勝
[勝ち] 楽天 : 林 1勝
[負け] 日本ハム : 金村 1勝 2敗

家族サービスで
「夜のお散歩」にでかけたので、
帰宅後じっくりVHSチェック。

3連敗のあとに
連勝ですよ。

去年だったらずるずるいきそうな流れだったので
やっぱ田中が投げて勝った前の試合はほんとにでかかった。

林初登板初勝利もでかい。

なんかのらりくらり投法って印象で、
じゃ次どうなの?ってのは微妙だけど。
とにかく勝ちは勝ちですわな。

で、礒部が首位打者ですよ。
目下パリーグの。

結局それがいちばんでかい。

あとは嶋もでかい。

岩隈、一場抜きでこの状態ってのは
先々非常に楽しみ。

ただこの二人
ほんとに帰ってくるのかな?
ってゆう心配はつきまといますけどね。
正直。

あとは
有銘は後ろに回して
永井を先発要員に
ってところがどうなのか、
って部分ですが、
そこはなんとも言えませんね。

小倉→福盛
ってゆう一応去年と同様のパターンが
戻ってきつつあるので、
なんかちょっと
「人がだぶついてるじゃん」みたいな。

まあほんと
それだけでも
若干「贅沢な悩み」って感じがして
いいですね。

2007年4月12日 (木)ここから始まるぞ全てが、みたいな。
L 0 3 1 0 0 0 0 0 4
E 0 0 0 2 2 0 0 1 X 5
  【勝】[楽天]松本(1勝0敗0S)
  【S】 [楽天]福盛(1勝0敗1S)
  【負】[西武]長田(0勝1敗0S)
  【HR】[西武]カブレラ 2号3ラン(3回・田中)
 [楽天]山崎 5号ソロ(4回・松永)、[楽天]牧田 1号ソロ(4回・松永)

職場の会議後若干呑んで帰宅して、
さらに飲みながら、
全然結果知らない状態で
VHS録画見返してたんだけど、
山崎に続いて牧田がホームラン打ったところで、
ちょっと涙腺ゆるみかかって、
呑みのピッチが一気にあがって、
その後細かいところはよく覚えてない、
って感じになっちゃって、
VHSはすぐ翌日の札幌の試合の重ね録りに使ったので、
便利な公式サイトでもう1回、
要点だけ見てみたんだけど、
いやほんとよく勝った。

田中はだいぶ「場慣れ」してきてるし、
やっぱ面白い。
見てて。
そのうち勝てるでしょう。
7回二死満塁で和田三振斬りのところは、
今季のハイライトじゃないですか。
あれはよかった。

で、牧田プロ1号
松本プロ1勝
福盛今季初S
いいことづくめなわけだが、
地味なところでは、
礒部が星野からヒット打った、と。
「勝ち越し打」の1個まえの打席ね。
多分、それも「初」なんじゃないかな。
その場面が一番興奮したかも。

2007年4月11日 (水)9回表のGG佐藤の三塁打が痛すぎる
楽天 - 西武 4回戦 18:00 フルキャスト球場
L 0 1 3 2 0 0 0 0 3 9
E 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2
  終 了 楽天1勝3敗 観客: 8895 人
[投手] 西武 : グラマン-岩崎-三井
楽天 : 牧野-松崎-永井-有銘
[HR] 西武 : GG佐藤4号[ソロ]
[勝ち] 西武 : グラマン 1勝 2敗
[負け] 楽天 : 牧野 2敗

「録画中継」の「予約録画」はしていたのだが、
帰宅したら、
まだその「本放送」で4回裏だったし、
試合結果も知らなかったので
そのまま「リアルタイム感覚」で視聴。

したがって、
序盤の「拙守」ぶりは見てないのだが、
ここ2日「ツキ」が無さ過ぎなだけであって、
ちょっとしたきっかけで、
必ずこっちに流れが来るはず、
という強気な見方をしてたんだけど、
さすがにあのGGの9回二死からの
2点タイムリーを目の当たりにして、
物凄い脱力感を覚えた。

あれで「有銘を投げさせたことの意味」ってのが
ほとんど全部吹っ飛んだからね。

どっちにしても
もはや勝ち目のない展開での
追加点なのかもしれないが、
チーム全体を悪夢が覆った瞬間だったと思う。

8回裏二死から、
なんとなく明日以降につながる感じがする
貴重な1点とか取ったばかりだったからね。

いずれにしても、
有銘は先発で、
「最低5回までは試合を作る係」
でいいと思う。

馬力があるので、
いろいろ使いたくなるのも判らなくはないが、
それにしても今日は
1イニング余計だったと思う。

そこいらへん、
コーチ陣は早いところ
方針を明確化して欲しい。

連敗モードだが、
個々の選手の調子そのものは
「どいつもこいつも揃って最悪」とは見えないので
踏ん張りどころだろう。

でまた、
「ちょっと流れ変えて欲しいなあ」
ってところで田中先発ですね。

はたしてどうなることやら。

2007年4月10日 (火)監督は「寒い」とか言ってたが、
楽天 - 西武 3回戦 18:01 フルキャスト球場
L 0 0 3 1 0 0 0 0 0 4
E 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
  終 了 楽天1勝2敗 観客: 8552 人
[投手] 西武 : 涌井
楽天 : 有銘-山村-永井-小倉
[HR] 西武 : 中村1号[ツーラン]
[勝ち] 西武 : 涌井 3勝
[負け] 楽天 : 有銘 1勝 2敗

永井がけっこういけそうなのが判っただけでも
よしとする。
戻ってきた小倉も無難な投げっぷりだったし。

有銘も特段「悪い」印象は無かった。
かといって
涌井が「ものすごくよかった」印象もないので
それを考えれば確かに「寒い」内容と言えなくもない。
早めに有銘をさげても試合はこわれなかったし、
2週連続6連戦を考えれば、
先発投手の体力も温存したいところだし、
サバサバと割り切ろう。

というか
「中島の守備」にやられた、
と思うことにする。

礒部と河田の三遊間の打球、
どっちも
抜けてれば全然展開違ったもんね。

ここ数年、
「出たー中島!!」とか大笑いする機会も多かったので
そこは素直に
「中島も普通に守れるようになったのか」と
敵を誉めることにしよう。

好調だった1,2番が出塁できないと
こうなるわけです。

で鉄平がちょっと
「自分の世界」にはいりこんじゃってる感じがなくもないので、
はやいところ修正して欲しいと思った。

2007年4月8日 (日)薮田と小林雅を登板させただけでもよし、ってことで
ロッテ - 楽天 2回戦 13:01 千葉マリンスタジアム
E 0 0 2 0 1 0 2 0 0 5
M 3 3 0 0 0 0 1 0 X 7
  終 了 ロッテ1勝1敗 観客: 19523 人
[投手] 楽天 : 青山-永井-松崎-渡辺恒
ロッテ : 久保-藤田-神田-高木-薮田-小林雅
[HR] 楽天 : 草野2号[ツーラン]
山崎武4号[ソロ]
ロッテ : 青野3号[スリーラン]
青野4号[ソロ]
[勝ち] ロッテ : 久保 1勝 1敗
[負け] 楽天 : 青山 2勝 1敗
[S] ロッテ : 小林雅 4S

青野の二発とサブローの好守にやられた、
ってことで。

よくまあ追い上げたと思いますよ。

鉄平の悪送球と嶋の捕逸ですかね、自軍のほうで言えば。

でもそこでズルズルと沈みっ放しになりませんでしたし。

不調だった草野に一発出て、
同じくなかなか調子の上がらない鷹野に
代打でタイムリー出て、
ってことで、
まだまだ打線のほうは
「満遍なく」働いてる感じなので
とにかくその調子で
投手の駒不足を補ってもらいたいものだと思います。

負け方としては
そんなにダメージでかくないでしょう。

しかし山崎が低打率なのに
打点王なわけですが、
6番草野
7番山崎
8番ウィット
9番捕手
で並べられると
けっこう相手への嫌がらせにはなると思います。

そうすると現状では5番リックってことになるのかな。

というか
リックもそこそこホームラン打ち出すと
凄いことになるなこりゃ。

2007年4月7日 (土)祝Aクラス!
ロッテ - 楽天 1回戦 13:02 千葉マリンスタジアム
E 0 0 1 0 0 2 2 2 0 7
M 0 0 0 2 0 0 1 0 0 3
  終 了 ロッテ1敗 観客: 23107 人
[投手] 楽天 : 一場-山村-松本-渡辺恒
ロッテ : 渡辺俊-神田-川崎
[HR] 楽天 : 鉄平1号[ツーラン]
山崎武3号[ソロ]
ウィット3号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 山村 1勝
[負け] ロッテ : 渡辺俊 1勝 1敗

まあ監督は、
「借金あって3位って言われても」みたいな
いつものボヤキ発言のようですが、
パリーグが「プレーオフ」を昔と違う形で再開してから
最初の2年は「3位チームがことによると勝率5割以下かも」
みたいな感じでしたからね。
でだからそれがなんなんだ?って話ですけども、
まあ気分がいいことには違いない。

というか、
TSUYOSHIを
二回刺した嶋がとにかく気持ちよかったっすね。
「ロッテ戦はフリーパス状態」ってゆうのに
さんざん悩まされ続けたここ数年の悪夢の日々が嘘のようです。

でしかも、
こっちがアグレッシブな走塁で
敵を苦しめまくってますからね。
実に痛快です。

ガトームソン、八木、渡辺俊介、
と、
辛酸舐めさせられた人達に打ち勝ってるし。

大エース岩隈不在でこの成績は出来すぎですよ。

対ホークスの2戦目と
岩隈登板回避の本拠地開幕戦、
の二つは実質「捨て試合」になってしまったが為に
「チーム防御率」がまだ高い数値になってるわけで、
本質的には「投打がかみあったいい状態」に近いですね。
「に近い」と言わざるを得ないのは、
先発の駒が足りないので
「役割分担」が不明瞭な部分があって
そこが不安なわけです。

山村、牧野、松崎あたりは
前でいくのか後ろでいくのか
どっちがいいのか?
ってのは見てるこっちも悩みます。

松本と渡辺は中継ぎがいいかな、って気はしました。
ただ松本はどう考えても既に「投げ過ぎ」なので、
きっちり「中継ぎ」で役割固定の右投手が
あと一人出てきて欲しいところです。

というか、
渡辺、松崎が普通に「場慣れ」してきつつあるので
いよいよ吉田さんの出番が限定されちゃうのかな、と。
でもそれはそれで仕方ないかな、と。
夏場以降に絶対出番はある、と。

いまの「好調」は
なんつっても打線につきるわけですが、
とにかく
鉄平
高須
礒部
の上位3人はパリーグでいま最も調子が良い
1~3番ですので
これを固定出来さえすれば、
秋口になんとかAクラスにへばりついてることも不可能ではないと
思います。
「岩隈復帰」が大前提になりますが。

それはともかく、
というか、
今年はともかく、
いつの日か
「岩隈、一場、青山、有銘、田中」
でローテーション回り始めたら、
「常勝チーム」間違いなし!!
ですよ。
いやほんとマジで。

2007年4月5日 (木)さすがに「全試合」チェックは無理っすね。
田中先発試合
録画セットしてたんだけど、
会社関係の「送別会」で、
飲みまくって死亡。

一応ビデオちょっとは見返しましたが、
あまり頭にはいらず。

ちょっと回復してきたら
スカパーで松坂メジャーデビュー戦の
再放送やってたんで
そっちに集中しました。

松坂の件は
「西湘だより」にて。

田中は
デビュー戦よりかは落ち着いてきたけど、
まだちょっと「考えすぎ」な感じが抜けませんね。
あとめぐり合わせも今回は悪かったかな。
金村がよかった、ってことで。

高須が当たってきたし、
とにかく
一場が仕事してくれるのを祈ります。

そうするとだいぶ楽になるんだけどなあ。

2007年4月4日 (水)この季節のイーグルスとは思えない勝ちっぷり
楽天 - 日本ハム 2回戦 13:00 フルキャスト球場
F 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 3
E 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 1X 4

終 了 楽天2勝 観客: 11342 人
[投手] 日本ハム : スウィーニー-武田勝-マイケル中村-武田久-押本
楽天 : 牧野-松崎-松本-渡辺恒-福盛
[HR] 日本ハム : セギノール4号[ソロ]
楽天 : フェルナンデス2号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 福盛 1勝
[負け] 日本ハム : 押本 1敗

前日の
「先発有銘に勝ちがつく」ってところから
例年と比べると異例な早さだったわけですが、
「3連勝」だの「カード勝ち越し」だの「サヨナラ勝ち」だの
ってゆうような明るい出来事は
5月、6月、もうだいぶシーズンもこなれてきた頃に起こるもの、
という先入観があったのです。

残念なことに
連日の長時間労働モードで
職場で朦朧としてて
誤って「結果」見ちゃったんだよなあ・・・・

ま、そんなわけで
牧野が3点目とられた後あたりから
わりとゆっくり録画チェックしたんですけど
ほんとよく追いついたな、と。
奇跡としか言い様がありません。
チーム創設以来7度目のサヨナラ勝ちってことですが
「12回」で決めたの初めてなんじゃないかなあ。
自分の記憶が正しければ。

一番印象に残ったのは
松崎の人が変わったかのような好投ですね。
鬼気迫るものがありましたよ。

それから代走森谷、代走牧田が
次々と生還する同点の場面ですが、
あれは痛快でしたね。

それも含め、
捕手3人全員出場とかもあったし、
「戦力を余すことなく使い切る」感に溢れてたのも
面白かったです。

礒部が9回に打ってれば
松崎初勝利だったんですね。

ま、そのうちいいことあるでしょう。

さて今度は
「連勝の波」に乗って
田中先発ですよ。

ワクワク感漂いますな。

2007年4月3日 (火)祝「最下位脱出」!!
楽天 - 日本ハム 1回戦 13:00 フルキャスト球場
F 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2
E 0 0 2 0 1 0 4 0 X 7
  終 了 楽天1勝 観客: 10900 人
[投手] 日本ハム : 八木-押本-山本
楽天 : 有銘-松本-渡辺恒-徳元-福盛
[HR] 日本ハム : セギノール3号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 有銘 1勝 1敗
[負け] 日本ハム : 八木 1勝 1敗

「おれにはよくあること」

「悪夢の長時間労働」のおかげで
またしても夜明けの「驚速再生チェック」。

結果は知らない状態で見てたんですけど、
6回の松本はよく凌ぎましたねえ。
「早送り」状態を普通の「再生」に戻す勇気が出ませんでしたもの。

あとは山崎の三塁打かな。
「驚速再生」で目立ったのは。

でその後ネットで
細部の情報を追い、
これぞという場面は巻き戻して見ました。

まあとにかく
打線が万遍なく打つ感じですね。
ウィットくらいですよね。
打ててないのは。
牧田、塩川も「開幕」しましたし。

そういえば嶋も打ってはいないのかな。

でも捕手としての活躍ぶりは
文句なし。
走者1、3塁の状態で
1塁走者森本の二盗を刺したところは凄かったっす。
藤井もこりゃうかうかしてられませんね。

そして青山に
有銘が続いた、ってことで。

この時期に
「勝ち投手有銘」ってのは
奇跡のように思えるのですが
当人はいたって冷静に
「岩隈、岩隈とばかり言われないように頑張る」とか
そんなようなコメントを残しているので、
「岩隈離脱」が逆にプラスに作用しての連勝なのかもしれません。

これで岩隈も戻ってきたら、と考えると
楽しみですし、
なんか一場ももうすぐ一軍合流するみたいですし、
もしかしてしばらく
「最下位以外の場所」をうろうろ出来るかもしれないな、と。

天敵八木、天敵日ハムに勝利、
という部分は
いまのそれぞれの状態が悪すぎる、と思うので
あまり浮かれないほうがいいでしょう。

なんにせよ、
どのチームに対しても
「去年よりはマシな対戦成績」を残せそうな予感が
ふつふつと湧いてきましたよ。

というか一番の勝因は
「春休みなので平日だけど昼間開催」
ってゆう部分かもね。

2007年4月1日 (日)大惨敗の翌日に「お返し」出来てまずは一安心。
楽天 - オリックス 2回戦 13:01 フルキャスト球場
B 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
E 0 0 8 0 0 0 1 1 X 10
  終 了 楽天1勝1敗 観客: 15692 人
[投手] オリックス : 吉井-岸田-加藤-吉田-カーター
楽天 : 青山-永井
[HR] 楽天 : フェルナンデス1号[満塁]
山崎武2号[満塁]
[勝ち] 楽天 : 青山 2勝
[負け] オリックス : 吉井 2敗

いずれにしても野球はやっぱ投手だよな、
ってことで青山よくやった。

あとはほんと過去二年の教訓を活かし、
「来年青山離脱」とかないように
最大限の工夫をして欲しいところですね。

「1イニングで満塁ホームラン2本」って
「プロ野球史上3度目」ってことのようですが、
その瞬間はともかく、
その後「追加点」もなく淡々と過ぎていったので
「他に見所無しかよ」とちょっとイラつき始めた絶妙のタイミングで
追加点取ったり、礒部の守備のビックプレーとかあったので、
ほぼ完璧に「満足」な試合でした。

で青山グッジョブ!!
なのはそれはそれとして、
やっぱでかいのは
「嶋、藤井でいけるじゃん!捕手併用!!」
ってゆうそこのところですよ。

しかも去年とちがって、
「代打藤井」だったりするし。
カツノリじゃなくて。

それだけでも
「かなりものすごい戦力アップ!!!!」って思います。

わたしは「大阪近鉄」から流れてきた
イーグルスファンですが、
リアリストでもあるので、
「藤井一人で1シーズン乗り切るのは無理」なのは確かだと考えます。
ということで
性格的にも対称的というか「正反対」な「新人捕手嶋」と
藤井が大いに競いあって欲しいですね、
というか、
普通に競い合うでしょう。

2007年3月31日 (土)まさに、とほほ・・・・・ですね。
楽天 - オリックス 1回戦 13:05 フルキャスト球場
B 4 0 3 0 1 0 0 3 0 11
E 0 0 1 0 0 0 0 2 0 3
  終 了 楽天1敗 観客: 19570 人
[投手] オリックス : 川越-高木-本柳
楽天 : 川岸-インチェ-松崎-吉田-松本
[HR] オリックス : 北川1号[スリーラン]
下山2号[スリーラン]
[勝ち] オリックス : 川越 1勝
[負け] 楽天 : 川岸 1敗

ようやくホーム開幕、
そこで岩隈大明神が炸裂!!!
を期待していただけに、
がっかりもいいとこですよ。
「予告先発」で登板しない、とは・・・・・・

しかも元近鉄の人達にガンガン打たれまくるし。
ローズ、北川、下山、「鬼」でした。

藤井や高須や礒部もそこそこ打ってましたけどね。

なんか焼け石に水だったなあ・・・・・

というか打たれすぎですね。
いくらなんでも。

吉田さんが「敗戦処理」扱いで、
その都度打たれまくりなのも気になる。
「吉田サイト」も恐くて覗く気になりません。

もともと弱いチームなので、
5月6月から調子あげてみました、
じゃ遅すぎるんだけどなあ・・・・

光明はほとんどあまりないというか
敵軍に比べると米粒ほどの得点だったんですが、
なんか「凡打」でも「いい当たり」多かったような気もします。

とにかく「3点勝負」くらいにしてくれれば、
なんとか形になると思うし、
そんなこんなで早くも「登板過多」になってる人もいるので
投手陣のメンバー入れ替えが行われたのはやむを得ないと思います。
下に落ちちゃった人も、
そう気を落とさずに、ってところですね。

初年度「岩隈以外で勝てるのか?」
二年目「一場以外で勝てるのか?」
ときて、
今年は「青山以外で勝てるのか?」
みたくなってきてるので
青山マジ頑張れ。
あと有銘も続け!
話はそれからだ、ってところでしょうか。

それかほんとに
「開き直った田中」に期待とか。

そんなんでいいのか、って説もありますが、
ほんとに軽くヤバイと思います。
今のチーム状況。

2007年3月30日 (金)これぐらいではまだ満足しませんよ。
中日 - ヤクルト 1回戦 18:04 ナゴヤドーム
S 0 0 0 0 0 0 1 2 0 3
D 0 0 2 0 0 0 0 5 X 7
  終 了 中日1勝 観客: 37753 人
[投手] ヤクルト : 石井一-木田-佐藤-花田
中日 : 川上-Sラミレス
[HR] ヤクルト : リグス1号[ツーラン]
[勝ち] 中日 : 川上 1勝
[負け] ヤクルト : 木田 1敗

ということで、
イーグルスの試合もなかったし、
スカパー契約以来初めて
セリーグの試合を録画したのは
無論ノリを見るためだったのだが、
まさか「お立ち台」とは・・・・

2001年版ノリを彷彿とさせるプレーぶりに
まずは一安心。

しかし、
本来であれば、
「浪花節的サクセスストーリー」とかを
いまさらやってるレベルの選手ではない、と。
なんで4年も「潜伏」していたのか?と。

というわけで、
きょうのプレーぶりを受けての「次のハードル」は
6月いっぱい終わってほぼフル出場したうえで、
「3割12本」くらいかな。
で、オールスターは当たり前のように「ファン選出」と。
それくらいでようやく「一安心」ってところです。

なにしろ、
サイト立ち上げ当初から
「2000年代最高の選手」くらいな言い回しで賞賛しまくってましたからね。

で、2003年~2006年の間の「ブランク」があるので、
いまの時点では
「2000年代最高の選手」の称号は
ちょっと与え難いわけなので、
ここからあと三年ガンガン働けば
ほんとに「2000年代最高の選手」と
誰しもが認めてくれるのではないか、と思うので
とにかくガンガンいけ、と。

実際ちょっと
録画再生しながら涙目になりかかってましたが、
冷静に
中村紀洋としては「あたりまえ」の仕事ぶり、
ってところを思い返し、
さらなる高みを目指して欲しいと考える今日この頃です。

あと、なにはともあれ、
「人気球団」に移って、
「サード中村」の強肩ぶりが
幅広く知れ渡ることも嬉しいです。

2007年3月29日 (木)監督が掲げた目標「2勝3敗」はクリアできなかったが、
ソフトバンク - 楽天 3回戦 18:03 ヤフードーム
E 0 3 2 1 0 0 1 0 0 7
H 1 5 0 0 0 1 0 0 2X 9
  終 了 ソフトバンク3勝 観客: 30019 人
[投手] 楽天 : 田中-インチェ-渡辺恒-松本-牧野
ソフトバンク : ガトームソン-柳瀬-ニコースキー-藤岡-三瀬-山村
[HR] 楽天 : 鷹野1号[ソロ]
ソフトバンク : 柴原1号[ツーラン]
[勝ち] ソフトバンク : 山村 1勝
[負け] 楽天 : 牧野 1敗

「開幕5連敗」しなかったので、
まあよし、ってことで。

で前日の大惨敗の試合は
いつもの「長時間労働」のおかげで
またしても驚速VHS再生チェックのみ。

わかったのは、
今日の田中デビュー戦とで
全然オーダー組み替えてますね、
ってところで、
ちょっとした「ツープラトン」方式ですね。
礒部もウィットも全く出してなかったもんなあ。

そのへんはまだ良し悪しの判断は出来かねる。
いろんな選手見れる、ってところもあるからね。

ああ吉田さん打たれてるなあ、
ってのを見ながらすぐ巻き戻して
予約セット。

本来なら家族サービス予定の公休だったんだが、
妻子とも風邪気味だったので
今季初のリアルタイム公式戦それも田中デビュー戦!!
みたいな。

で全部見終わって、
試合終了の瞬間は、
うなだれまくりました。

ま、でもものは考えようですから。

「打」に関してはほぼ全員「開幕」したな、と。
で、
6番大広
7番ウィット
8番鷹野
ってゆう並びはなんかちょっとワクワク感あったなあ。
鷹野のホームランが特によかったですね。

不調だった高須も復調してるし。
あとほんと牧田くらいですかね。

サヨナラ打たれた牧野も、
そんなに悪くはなかったし、
その前の松本もそこそこ抑えてたし、
全般見渡してみるとそんなに絶望感に浸ることもないかな、と。

例年どおりやばいままな感じなのは
内野の守備力ですねえ。
これはしょうがないんでしょうねえ。

さて田中については
苦いデビュー戦だったわけですが、
そこそこいい球来てたとは思います。
あとは「場慣れ」なんじゃないですか。

「見てるこっちも疲れる投球」でしたからね。
全部2死からの失点ですし。
まあ主審の「可変式ストライクゾーン」に泣いた
「あの一球」ってのもありましたが、
そうゆうのも込みで「場慣れ」してください、
ってとこです。

走者背負ってから、
「技術を駆使して切り抜ける」ことに
こだわり過ぎてた感じがしました。
ちょっと考えすぎかな、と。

対ホークスってことに関していえば、
自軍も表ローテであたれば、
去年ほどの酷い対戦成績にはならないんじゃないか、
って気もしますが、
やっぱ強いっすね。
とにかく早いうちに勝たないと始まりませんね。

問題は次のオリックス戦なんだけど、
今日初めてニュースで
動くローズとか見ましたが、
好調ですね。

そこを岩隈がなんとかしてくれる、
ってことで。

2007年3月27日 (火)もう長時間労働は嫌だ。ほんと嫌だ。
ソフトバンク - 楽天 1回戦 18:01 ヤフードーム
E 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
H 1 0 0 0 2 0 0 0 X 3
  終 了 ソフトバンク1勝 観客: 28692 人
[投手] 楽天 : 有銘-松本-渡辺恒-川岸
ソフトバンク : 新垣-馬原
[勝ち] ソフトバンク : 新垣 1勝
[負け] 楽天 : 有銘 1敗
[S] ソフトバンク : 馬原 2S

「何事もなければ」
早く帰れる感じの日だったので、
職場のPCいじるときも、
ヤフートップとか視界にいれないように注意しつつ
帰宅後、「リアルタイム感覚」でのんびり見ようと
思ってたんだけど、
結局朝5時ですもの。
詳細は省きますが、
「おれ様に長時間労働を強いるもの」の
存在が憎い。ほんと憎い。
木星付近まで飛んでって欲しいです。
ほんと。

なわけで、
物凄い「驚速再生」でサラッと流してすぐ巻き戻しですよ。

ま、有銘は開幕の段階でこれくらいなら
万々歳ってことでいいんじゃないでしょうか。

高須にもヒット出て
めでたいめでたい、で、よしとするほかありません。

もう1回「5割」挑戦してください。

っていま
「最下位」じゃないし。
何気に。

2007年3月25日 (日)2年ぶりの「5割」にあと1と迫ったイーグルスであったが、
西武 - 楽天 2回戦 13:01 グッドウィルドーム
E 0 1 0 0 2 0 0 0 6 9
L 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2
  終 了 楽天1勝1敗 観客: 18393 人
[投手] 楽天 : 青山-牧野-福盛
西武 : ジョンソン-長田-岩崎-大沼
[HR] 楽天 : ウィット1号[ソロ]
ウィット2号[ツーラン]
山崎武1号[スリーラン]
西武 : GG佐藤2号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 青山 1勝
[負け] 西武 : ジョンソン 1敗

ご覧のとおり
あっさり達成。

というか、
結果わかった状態で
VHS録画チェックで見てたんだけど
リアルタイムで追ってたら
ほんと9回表までは生きた心地しなかっただろうなあ。

そんなわけで
青山よくやった。痺れた。
んで牧野も点取られたけど、
なんとかいけそう。

しかしこの二人のポジションは
シーズン前は逆かと思ってたんだけどね。

これで牧野も先発に回すと、
今度は後ろが足りなくなるってことか。

ま、なんにせよ
投手陣はけっこう整備されてきてるなあ、
と。

あとはとにかく、
ウィットにはびっくり。
誰しもがびっくりでしょうね。

初ヒットが「場外ホームラン」って
お笑いの域ですよ。

「貴重な追加点」の二本目も値千金でしたし。

前日、不倶戴天の敵ライオンズの監督が
「使える目処が立った」ってほくそえんでた、
新人投手を撃破したのもでかい。

リーグのなかにあっては貴重な
「比較的相性のいいチーム」ですからね、
ライオンズは。

そうゆう流れを少しでも維持できてよかったですよ。

で、礒部、藤井あたりが元気だし、
草野、鉄平も調子よさげだし、
山崎にも一発出たので
あとは高須待ち、ってゆう
このチームにしては珍しい状況ですね。

大概、
大半の人間が調子悪くて
一部元気のいい人がいる、
ってゆう感じでしたから。
特に開幕直後は。

これでフェルナンデスが合流すれば、
と思うと楽しみですよ。

入れ替わりに
「家庭の事情」でリックがちょっと抜けるみたいですが・・・・

とにかくこれから出てくる「先発陣」
有銘、田中、林、一場あたりが
勝敗はともかくとして
それなりに投げてくれれば、
ますますもって楽しみですね。

なんにせよ、
礒部がニヤニヤしてる間は大丈夫だ、
と。
あのうさんくささこそが礒部だ、と。

そこはちょっと強調しておきたいところです。

2007年3月24日 (土)ま、無失点の「エース」はいなかった開幕ってことで・・
西武 - 楽天 1回戦 13:01 グッドウィルドーム
E 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
L 0 0 0 3 0 1 1 0 X 5
  終了 西武1勝 観客: 22897 人
[投手] 楽天 : 岩隈-川岸-松本
西武 : 西口-岩崎-三井-小野寺
[HR] 楽天 : 草野1号[ソロ] 礒部1号[ソロ]
西武 : リーファー1号[ツーラン]GG佐藤1号[ソロ]和田1号[ソロ]
[勝ち] 西武 : 西口 1勝
[負け] 楽天 : 岩隈 1敗
[S] 西武 : 小野寺 1S

仕事なんで、
VHS予約録画して、
帰ってきてから、
結果知らない状態で見ようと思ってたんだけど、
やはり「開幕」の高揚感ってのは捨てがたく、
結局「出勤前」、録画進行中に「リアルタイム」で途中まで見ました。
岩隈2発浴びて、直後の自軍攻撃あっさり無得点だったところまで。

ほんと和田歩かせるまで
「岩隈完全復活!!さすがものがちがう!!」
って感じだったんですけどね。
リーファーに打たれてから
「心ここにあらず」みたいな雰囲気でした。

ま、「開幕」の重苦しい雰囲気のなかでの出来事ですから。
次期待しましょう。
ダルビッシュも斉藤和己も清水も川越も
同じくらい点とられてますからね。

録画再生して見返した印象ですと、
やはりフェルナンデスいないのは痛い、
ってのと、
鉄平が暗黒面にはいりまくり、
ってのと、
ウィットは当分ダメそう、
ってところですか。

鉄平は「好機に三振」だの「出塁後外野フライで帰塁出来ず」だのよりも
リーファーの本塁打の飛球の見切りが速すぎるのが
ちょっとがっかりでしたね。
どっちにしてもとれない球だったのかもしれませんが、
せめてフェンスによじ登る素振りくらいは見せて欲しかったかな、と。

好材料は
礒部珍しくロケットスタートか????
祝草野プロ入り初本塁打!!
2004年度最強バッテリーの一角藤井が走攻守に活躍!!
の3つくらいでしょうか。

でもこれだけあれば御の字って気もしますし、
気長に見守りますよ。

なにはともあれ、
岩隈には二ケタ勝って欲しいかな、と。
それは決して不可能ではないかな、と。
当然「負け越し」でも構いませんので、と。

そんな「地道」なところから楽しみを見出すことにしようと思った
2007年の開幕戦でした。

2007年3月11日 (日)今年初のVHSフルタイム録画観戦でいきなり、
中日 - 楽天 14:00 ナゴヤドーム
E 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2
D 1 0 0 2 0 1 0 0 X 4
  終了 中日1勝1敗 観客: 29083 人
[投手] 楽天 : 田中-松崎-一場-青山-川岸
中日 : 朝倉-小林-中田-三沢-中里
[HR] 楽天 : ウィット2号[ソロ]
中日 : 中村紀2号[ソロ]
[勝ち] 中日 : 小林 1勝
[負け] 楽天 : 田中 1敗
[S] 中日 : 中里 1S

「ノリ、マー君にプロの洗礼の一発」
ってな派手な試合に当たりまして、
かなり堪能できましたよ。

ノリの件は
「西湘だより」で触れることにしますが、
田中はいままでで最も出来が悪かったのは確かですね。

というか前日の岩隈の様子見たかったんだけど
試合の放送は無いわ、
「週一」状態のプロ野球ニュースでも映像無いわ、で
地団駄踏んでます。

それはともかく、
高須の頭部死球はマジびびりました。
が、なんともなくて一安心。

嶋の送球、

草野の好調ぶり、
くらいかなあ、好材料は。
あと大廣も打ってたか。
さらに言えば塩川の「左打席」でのヒットも初めて見たなあ。
でもまあなにしろ「ノリの日」にぶちあたっちゃったので、
全てが「小粒」に見えてしまうのはどうしようもないですね。

監督は「ノリ獲りたい」みたいなこと言ってたんですけどね・・・

現実問題あのオーナーでは有りえない話なので
いまさらそれは言わないことにしましょう。

とにもかくにも
一場と礒部になんとか頑張ってもらいたい、と。
いまのところはそれくらいです。

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