ジオシティーズ野球日誌2

2004年6月13日 (日)合併合意の日「青空ひとりきり」が鳴り響く。
近鉄 - 日本ハム 13 回戦 13:02 大阪ドーム
FS 0 3 0 0 0 2 1 1 0 7
BU 4 0 0 1 0 0 2 0 1X 8
  終了 近鉄8勝5敗 観客: 30000 人
[投手] 日本ハム : 正田-芝草-河本-建山-横山
近鉄 : バーン-小池-吉川-吉田
[HR] 日本ハム :
近鉄 : 鷹野4号[ツーラン]大西3号[ツーラン]
[勝ち] 近鉄 : 吉田 2勝 4敗
[負け] 日本ハム : 横山 2勝 2敗 13S

早番だったので職場のPCのヤフートップで
合併合意を知る。
以後数時間まじめに吐き気と眩暈に襲われる。
しかしおれも少しは世間の荒波にもまれてきた大人だ。
とにかく気を鎮めることに努めた。
そのときぐるぐる頭で回ってたのは
「♪楽しいことならなんでもやりたい。
  笑える場所ならどこへでも行く。
  悲しい人とは会いたくもない。
  涙の言葉で濡れたくはない。♪」
ってゆう陽水の「青空ひとりきり」の節。
おれが最も敬愛する「邦楽」の「アーティスト」ってゆうと
やっぱ陽水なんだよね。
「最愛」のチームが消えることが確定的になって
真っ先に思い浮かんだ。
石本酷使の岡本監督時代、10・19、
ブライアント4連発、野茂石井同時入団の奇跡のドラフト、
そして鈴木啓司の暗黒時代、福留入団拒否・・・・

おれの年齢から言えば、
今現在の大阪近鉄よりは、過去のチーム、または選手たちのほうに
より思いいれを強くしていても不思議ではないんだろうが、
おれは98年以降のノリ、ローズを中心とした
「より現在に近い」近鉄を一層愛しているのだ。
ローズが抜けた時点で覚悟はしていたが、
いざ現実をつきつけられるとただただ呆然とする他はない。

いま金村がプロ野球ニュースで
名前こそ出さないまでも「ノリ」をやや悪玉に挙げた感じの
コメントを出してた。

そのことをとやかく言うつもりはないし、
それで金村を嫌うつもりもない。

当然のことながらこれは
近鉄、オリックスだけの問題ではなく、
「日本の野球全体」の問題だと思う。
日に日にじわじわと「衝撃波」が広がっていくだろう。
巨人や阪神も安穏としてられないはずだ。

とにかくまず言いたいのは
「合併」で「球団数減」なんてのは笑止千万、愚の骨頂だ、ってことと、
それに付随して出てくる「1リーグ構想」なんてのも絶対支持しない。
ってこと。

「大阪近鉄死守」なんてなことはさすがに言わないので、
基本的な立場としては
「パリーグ死守」だな。

記者会見を見て思ったのは
「おまえらは今後一切野球界周辺に現れるんじゃねえ」ってただそれだけ。

なので「おいおいこれレールウェイズ?」みたいな、
「スタメン構想ごっこ」はいまのところまるっきりやる気にならない。

とにかく現実的に「いまそこにある」試合をめいいっぱい戦って
とにかく「日本一」を目指せ、とただそれだけだ。

で、こうゆう「非常事態」が「メロドラマ」的に作用して
あれよあれよ、という間にリーグ優勝、そして日本一、
と簡単に事が運ぶほど世の中甘くないと思う。

その意味で今日の試合、スコア的に「劇的」だったので
「よーしこれで、ここから神がかり的に」とかはおれは思わない。
ただ、「点の取り合いのシーソーゲーム」を制した、ってのは
実は今季、けっこうなかった展開なのでその意味では
「新たな勝ちのパターン」を得たって意味では大きい。
いわゆる「経験値」があがったってやつね。

とにかく鍵を握るのは北川と鷹野。
この「フルシーズン働いたことのない」二人。
「おやおや疲れが出始めましたかね。」ってなスイングを
金輪際しなければ、なんとか打線は形になるだろう。
「生活かかってる」微妙な層の人達だし。
で、ふたりとも今日はよかった。しかしこれを続けられるかどうかだ。

シーズン、シリーズを勝ち抜くための「生命線」は、
従来の牛では考えられない、それこそ「奇跡」の
「先発陣」だ。
これがあるので真面目に「優勝」はあり得ない話ではない、と
おれは思っている。
岩隈、バーン、パウエルの3本柱。
これをあらゆる順列組み合わせ、知略を駆使して最も効果的な
順番で回す。プレーオフ寸前になったらそれこそ
「捨て試合」も計算づくで作る。

そしてノリは必ず復帰すること。

あさっての「東京ドーム」最後の
「大阪近鉄」は当然万難を排して現場で見届ける。

尚、ダイエー球団の営業戦略なのか
「前売り」一塁側は完売。
どうやら「東京ドームをダイエーファンで埋め尽くそう」作戦なのか
前売りは「ダイエー得意」のローソンの端末でしか買えない様子。
おれは2週間程前に本社の近くのローソンで
3塁側内野指定一枚買っておいたのだ。
当日券はどう売るのかは知らない。
とにかく、
正真正銘、最初で最後の「ダイエーー近鉄」at東京です。

2004年6月12日 (土)岩隈10連勝はよしとして、ノリが心配だ。
近鉄 - 日本ハム 12 回戦 14:01 大阪ドーム
FS 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2
BU 1 4 1 0 1 0 0 0 X 7
  終了 近鉄7勝5敗 観客: 32000 人
[投手] 日本ハム : ミラバル-加藤-伊達-井場
近鉄 : 岩隈-吉田-福盛
[HR] 日本ハム :
近鉄 : 北川5号[ソロ]バーンズ3号[ソロ]
[勝ち] 近鉄 : 岩隈 10勝
[負け] 日本ハム : ミラバル 3勝 5敗
[S] 近鉄 :

ここんところ続く
「悪いながらも粘る」岩隈炸裂しましたね。

しかし打線は一体なんなんでしょうか。
怖いくらいにつながってましたね。

明日を見てみないと信用できませんけどね。
特に北川とか北川とか北川とか。

バーンズはしばらく打ちつづけそう。
これはほんと助かった。

怪我からなかなか復帰してこなかったので
意外に深刻な症状で、もう出てこないのかとまで
思ってたんで、よかったっす。

それはともかくとして
途中退場のノリ。
「左手首違和感」。これはなんかヤバイ感じです。古傷ですし。

ここんとこの極度の不振も合点がいくという部分もありますが
それなら無理して欲しくなかったような。
ただバーンズ上がってきたと思ったら礒部が離脱してしまったので
休む、とか口が裂けても言いにくい状況だったのかな。
なんか「4番の差で負けた」とかここんとこ
言い募ってたんで心苦しい感じです。

そうゆう意味では相変わらずチームの流れ悪いなあ。

ノリには是非五輪に出て欲しいんだけど
この状態では無理も効かないだろうし、
選出されるには微妙な成績なので数字も積み上げたいところだろうし
なんかにっちもさっちもいかない状況じゃないですか。
とにかくノリ頑張れ、としか言いようがないっす。

さ、暗い話ばっかりでもあれなんで
明日に目を転じますと、
速球で三振取れる燃える男バーンの登場なので
とても期待できますね。

今日の牛打線のつながりがフロックでないことを祈るのみ

2004年6月11日 (金)順当な結果でしたね。
近鉄 - 日本ハム 11 回戦 18:01 大阪ドーム
FS 0 3 0 0 0 0 0 0 0 3
BU 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
  終了 日本ハム5勝6敗 観客: 15000 人
[投手] 日本ハム : 金村-横山
近鉄 : 高木-吉川-小池-カラスコ
[HR] 日本ハム :
近鉄 : 益田1号[ソロ]
[勝ち] 日本ハム : 金村 8勝 3敗
[負け] 近鉄 : 高木 2敗
[S] 日本ハム : 横山 2勝 1敗 13S

先発投手の格から言って
順当な結果でしょう。落ち着いて負けっぷり見てられました。
金村もそんなによくはなかった感じですけど
なにしろいてまえ打線2004年版いかんなく本領発揮中ですから。
まあハムのほうもちょっと「底」って感じでしたけどね。
打線が。

高木が6回表抑えて、「よしよしよし」みたいな
感じでベンチに戻ってきてたの映ってましたが、
そうじゃねーだろ、って違和感覚えました。

もう3点取られた時点でなんとなく「負け」の予感しましたもの。

2回、併殺取ったあとリズムよく
あっさり終われなかったところが敗因かな。
金子のあたりも新庄のあたりも不運な感じありましたけど
そんなに悔しい感じはないです。

やっぱ相変わらず投球間隔の長さが気になるな。
あれじゃ味方が乗れないと思う。

前の試合最終回に意地を見せた打線ですけど、
簡単にいえばそのとき意地みせた人のみ
今日もなんとなくいい感じだった、ってだけのことでした。
大村、益田、バーンズあたりですか。

ノリ、鷹野、北川あたりは全然気配すら無し。
「高木の投球」の次にこのへんも主要因ですな。

打線の組替えは、わたしの案とはだいぶ違ってましたが、
「大胆に組み替えた」ことそのものはまあ評価しましょう。

7裏、9裏
どっちも3番からの打順でしたけど
ここで両方あっさり2死与えたところで
「負け」確定した感じかな。

いま牛でもっとも頼りになる打者「水口」に
最後見せ場があったので、まあよしとしましょう。
来た球に反応したからあの打球になったんでしょうけど、
おもいっきりフルスイングで左翼方向ってのが見たかったかな。

こういう展開だと中継ぎ点取られないなあ。そう言えば。
どういうわけだか。

あとバーンズはマジで今後も楽しみ。

で、いま西武ーロッテがお得意の延長戦にはいってますけど
正直こうなると単純に西武負けろ、とは言いにくくなってきたなあ。

ええもうはっきり3位狙いっすよ。状況的に。
明日、あさっても何が何でも連勝しろとは言いません。
なんとか3タテだけは避けてね、ってとこかな。

つうか明日の岩隈で落としたら、
充分3タテあり得るところが怖い・・・・・・

ハムの打線も調子悪そうなところだけが救いだな。

2004年6月10日 (木)正直「ザッピング」する余裕もないので近鉄のみ語ります
ってことで
今日は試合ないんでね、ってゆうか
まだ8-9で負けた試合のことで頭がいっぱい。
いま午前一時。
サッカーあったのは知ってたんだけど
「他に目移りさせる隙」を全然与えないんですもの。
我が猛牛戦士の皆々様方は。

大阪ドームの薄ら寒い景色のみで
全ての気力体力知力を使い果たしました。

で、おれが考える今後しばらくの近鉄ですが、
礒部の復帰が遅れたと仮定すると、

大西(左or右)
水口(二)
大村(中)
中村(三)
バーンズ(左or右)
阿部(遊)
北川(一)
鷹野(DH)
藤井(捕)or的山

かな。
代打の順番は
重要な場面順に、投手の左右考えずに言うと
益田、星野、山下、高須、森谷、松田、って感じかな。

意図としては
大村浅い回で出塁後の「水口鉄板で犠打」ってのが
ちょっと勿体無いかな、ってのと、
一応上位は「ジグザグ打線」っぽい、ってのと、
ちょっとでもましな守備のほうがいい、ってのと
とにかく鷹野3番はまずかろう、ってのと
ここ数試合の「調子」ってのも加味してみた、ってのとまあ
いろいろ相俟って、こうなりました。みたいな。

ミソは阿部6番かな。

焼け石に水かもしれなかった、
あの9回裏の本塁打の打ち方見て
「余韻が冷めぬうちに」順番あげてみるのもいいかな、と。

一日一日が常に「球団存続の危機」なんだから
これくらいの「おもいきり」は
必要なんじゃないかな?と思う今日この頃です。

2004年6月9日 (水)パリーグファンの皆様ほんとうにすいませんでした。
近鉄 - 西武 14 回戦 18:01 大阪ドーム
西武 0 2 1 0 0 0 0 0 6 9
近鉄 0 0 0 0 0 0 4 0 4 8
  終了 西武7勝7敗 観客: 13000 人
[投手] 西武 : 石井貴-潮崎-星野-小野寺
近鉄 : 加藤-関口-カラスコ-福盛
[HR] 西武 : 大島7号[ツーラン]
近鉄 : 阿部真3号[ソロ]
[勝ち] 西武 : 星野 3勝
[負け] 近鉄 : カラスコ 2勝 7敗 2S

声帯の酷使、無駄な血流の激化、
脳、および内臓各種器官への過度の負担により
仮に88年と3ヶ月3週間2日と18時間くらいあったとした
自分の寿命が、88年と3ヶ月3週間と16時間くらいに
減ったようなそんなような試合になってしまいました。

前半いつものしょぼい近鉄打線本領発揮。
しかも先制され3点ビハインドで向かえた7回、
あれよあれよと4点もとれたのは全て
石井貴のファースト悪送球のおかげ。

で、9回表の西武の6点のきっかけは
1死無走者からの北川のエラー。

とはいえ、冷静に考えて、大きな目で振り返れば
「4番」の差で負けたってことです。
7裏、9裏、2度もあった満塁でノリ凡退。
それにひきかえ和田は9回表のワンチャンスを活かし
「超高価」な中前タイムリー。

あとは負け惜しみじゃないけど、
ツキの総量で劣ってたって部分もありますかね。

しかし昨日の大勝を受けて、
さあ、これからってときに
「継投ミス」および「拙守」で
間近の白星ミスミス落としたわけなので、
正直、「首位を目指す」という意味での
「ペナントレース」はほぼ8割終戦ですね。

10割と、言い切らないのは
この3戦を見て、「西武べつに強くないじゃん」って部分が
かなり垣間見えたからです。
つまり「自力」首位奪取はゲーム差から考えて厳しいけど
「西武の急降下」があり得るかもしれない、ってゆう
「他力本願」な期待も多少は持てる、ってただそれだけ。
しかもいま松坂いない森不調、ってゆう
西武にとっての「底」ってだけなので、
松坂、カブレラが戻ってきて普通に仕事すれば、
3位以下になるってことはほぼ考えられないですね。

まあとにかくあきらかにリーグ自体を盛り下げたことは
ほんとうに罪深い。日ハムダイエーロッテオリックスファンの皆様
真面目にすみませんでした、としか言いようがないです。

ノリと鷹野の不発がほぼ6割。
それと梨田の「謎継投」。
いわゆる「カラスコを無駄に引っ張る」ってやつ、これが4割かな。
今日は。

いまごろ近鉄の諸々のファンサイト、実況板等では
梨田批判の嵐が吹き荒れてるんでしょう。
もう見る気力ありません。

相川に2ラン打たれたオリックス戦と全く同じような感じでした。

ほんと9回カラスコの「2死目」って
エベレスト並みの高い障壁になってるんですね。
こうなると「呪われてる」としか思えません。
カラスコで切り抜けて勝てていれば
これ以上ない、ってゆう勝ち方でしたでしょうし、
ことによると「お立ち台」カラスコもあり得たんですけどね。

いずれにしても「ギャンブル采配」であることには違いないので
やはり慎重にいって欲しかった。

ただ5回表加藤伸一が残した走者、を「今季初登板」の関口に
託して、「物凄い結果オーライ」で切り抜けた場面を見たとき、
これはもしかして「3位狙い」モードなのかな?とは思いました。

9裏の4点は、
「点差」があるゆえの4点、って部分もあるんで
なんともいえませんが、
先頭阿部の開き直ったかのような凄いスイングでの一発は
良かったです。あれで4点取れたようなものです。
バーンズの3点2塁打もあともうちょっとでスタンドインでしたが
もうそれは悔やみません。

とにかくほんのすこし望みがあるとしたら、おとなしく見える
選手が怒りや開きなおりの境地で強い姿勢を見せてくれた
ってところです。9回裏に。
あっさり0点で終わってたら、チーム自体が
文字どおり崩壊したまんまで「終わり」でしたからね。
ってゆうか実質的には「崩壊」かな。
福盛はしばらく立ち直れないような気がするし、
吉田あたりも自分の出番がなかったことを怒ってるでしょうし・・・

とにかく今月はまだ対西武戦けっこうあるんで
ここでの負け越しは必ず取り戻して欲しい。

ノリは「守備」での貢献が大なので
どうにもあれですけど、
ほんとに死ぬ気になってこの3連戦での負債を
必ず取り戻して欲しい。それも「お釣り」が来るくらいに。

それが出来なければ、
「チーム」ごとまるまるすべて
50年の歴史と共に沈没ですな。

2004年6月8日 (火)ひゃっほー久々の大勝だああ
近鉄 - 西武 13 回戦 18:00 大阪ドーム
西武 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
近鉄 0 0 1 1 0 0 5 3 X 10
  終了 近鉄7勝6敗 観客: 12000 人
[投手] 西武 : 西口-潮崎-帆足-小野
近鉄 : パウエル
[HR] 西武 :
近鉄 : バーンズ1号[満塁]バーンズ2号[スリーラン]
[勝ち] 近鉄 : パウエル 2勝 4敗
[負け] 西武 : 西口 5勝 3敗
[S] 近鉄 :

バーンズの満塁弾出た瞬間、
ようやく厚い雲間から抜けた感じでしたな。

スコア的にはご覧の有様ですが、
バーンズ一人で7打点ですし、
7回表終了時で2-1でしたから、
実際は「守り勝ち」ですね。

とにかく「神がかり的守備」連発でした。

2回表あわや犠飛で先制されるところを
鷹野ーノリの好中継&的山の好ブロックで切り抜け、

3回表1死1,3塁から小関の中前に抜けようかって
あたりをパウエル得意の素手キャッチで
3塁ランナー睨みつけて釘付け、
フェルナンデスも中飛で切り抜け、とか

このへんマジで熱かったなあ。

鷹野は昨日の送球ミス取り戻せたかな。
で、やはりノリの強肩もここぞってところで活きた。

パウエル素手キャッチは
マジででかいプレーでした。
今季の命運をわけた瞬間かもしれませんよ。大げさでなく。

序盤はあと1,2番の活躍ばかりが目立ってました。

ってことで水口選手通算250犠打おめでとうございます。

ま、初回のそれは結局活きなかったんですけど
なんかしらんけど大村が「まるで1番打者のような働き」で
2打席目も2死から内野安打。ですかさず盗塁。
犠打記録達成したばかりの水口がここでフルスイングで
センターの頭越す2塁打で先制、ってゆうこの流れは
かっこよかったなあ。
大村が完全に2塁アウトのタイミングのところを
絶妙の回り込み方で無理矢理セーフになったのも凄かった。

ま、とにかくこのへんまでは
守りを含めた小技の冴えは日本一、みたいなノリでした。
(素手キャッチは小技というよりは「大技」だな)
で、いつものごとく
「でも相変わらず攻撃陣に豪快さのかけらもなし」みたいな。
走者はそこそこ出るけど、ここぞってところで
「絶対に」たたみこめない、ってゆうやつ。

そんな風な「ここのところの負けパターン」とほぼ同じ
どんよりとしたペースでしたよ、バーンズ打つまで。
あーあーあーまた、こうゆう胃の痛くなる試合かよ、みたいな。

ただ違ったのは、とにもかくにも
「先制」して終盤までリードを保ってた、ってとこですね。

これもひとえにパウエルの力投あってこそでしょう。

今日はキレそうになるのをよく堪えてくれました。
今季最高の出来でしたね。

昨日、ちょっと怒ってみた甲斐あったなあ。

ってしかしまだ、3、4番の不調ぶりは相変わらず。
ほんとバーンズ様様。あと大村、水口と。
阿部、北川はやや復調気配ありかな。

で、「礒部登録抹消」と「新外国人バルデス加入発表」
ってゆう、
「悪いニュース」と「いいニュース」同時にキター、ってゆうような
あわただしい一日でもありました。

礒部はそんなに深刻な状況ではないようですが
とにもかくにも一日も早く顔見せて安心させてくれー、

バルデスについては、また頭が「ハ」行かよ、くらいな感じですけど
野手補強のタイミングとしては良かったと思いますね。

ちょっと野手陣に「ぬるい」雰囲気漂ってた感じしてたし。

さ、明日勝って、
ますます西武を「いやなムード」に追い込まないことには
今日の勝ちの意味が全くなくなっちゃうので
何はともあれ加藤伸一投手には7回まで試合を作ってもらいましょう。

話はそれからだ、ってとこだな。

しかしそれにしても今日の西武の拙守には
マジで助けられたなあ。

2004年6月7日 (月)この負けには仏の顔は出来ない。
近鉄 - 西武 12 回戦 18:01 大阪ドーム
西武 0 0 0 2 1 0 0 1 0 4
近鉄 0 0 0 2 0 0 0 0 1 3
  終了 西武6勝6敗 観客: 14000 人
[投手] 西武 : 大沼-小野寺-星野-豊田
近鉄 : バーン-小池-吉川-吉田-カラスコ
[HR] 西武 : 和田21号[ツーラン]
近鉄 :
[勝ち] 西武 : 大沼 4勝 3敗
[負け] 近鉄 : バーン 4勝 2敗
[S] 西武 : 豊田 2勝 8S

試合開始の初球から終了まで
全て見届けたが、怒り心頭だ。
最終回よく豊田を打ったとか、口が裂けても言えないな。

敗因は全て攻撃陣。もうこれに尽きる。

5回裏1点勝ち越されたあとの3,4番から始まる攻撃。
ここの連続三振が最も痛かったと思う。
同じ三振するにしても、内容が悪すぎる。

大体、大沼は制球定まらず、ずーっとフラフラだった。
「荒れ球なので絞りにくい」
とかいう側面もあったんだろうが、もうそういう言い訳は聞かないぞ。

3、4番で4球もボール玉振ってあっさり二死献上だもの。

それから4裏二死1,3塁からの水口タイムリーのところは
どう考えても1塁ランナー突っ込ませるところだろう。
同点どまりで水口2塁で封殺の瞬間、ちょっと眩暈がした。
水口の判断が悪かったのか、
3塁コーチ真喜志の指示が悪かったのか画面に映ってなかったので
わからないが、唖然としました。
1塁ランナー大村だったのに。

で、結局最終的にあと1点届かず、だからね。

吉田が取られた1点のところ
前進守備でボテボテの左前打、
2塁ランナーフェルナンデスでどう考えてもアウトのタイミングで
西武のほうは躊躇なく突っ込ませて、
「ほんとーーーーーーーに貴重な追加点」
きっちり取ったもんな。鷹野の送球見事に逸れて。

その他「痛い攻撃」のポイントはキリがないが
絞って言うと、
1回裏のノリの初球の絶好球空振り、と
何故か「復帰初戦打撃好調の大村」の代打(これも不可解な采配)
で出てきた大西のカウント1-2からのどまんなか直球見逃し。

いまのは代表的な例だが、好球の見逃し多すぎ。

多分、相手投手は最早「癒し打線」と見做しているに違いない。
振ってこないと見越して楽にカウント稼いでる部分もあるだろう。

牛以外の全球団、今日の大沼ならとっくに攻略しただろう。
むろん豊田も。
豊田はここまでの連打のされかたは今季初めてってことらしいが、
それはたまたま打順の巡りが良かっただけで、
さらに言えば、あの豊田の球なら
他チームのクリーンナップなら誰か一人くらい本塁打打ってるよ。
明日、仮に豊田が出る展開になったとして、
そこが今日のように「上位打線」になってる巡りとは限らないので
そういう意味では「明日につながって」なんか全然いない。
今日打って勝ってないんじゃ、なんにもならない。

簡単に言えば
「和田がいるかいないか」で
勝敗が決まったってことだな。

西武の選手を誉めるのは胸糞悪いんだが、
和田はたった一度の「チャンス」球を見事に打った。
掛け値なしに素晴らしいホームランだったと思う。

バーンはほんとに良かったので
「何が何でも勝ちをつけてやろう」という気迫が欲しかった。

それから結果的に「最後の打者」になった山下は
その前の打席も凡退していたが、
もう少し様子見て欲しいな。
一応打席の雰囲気は悪くなかったし、
なにしろ振ってはいたし。

とにもかくにも、これじゃほんと相手になめられっぱなしだ。

伊達に「いてまえ」って呼ばれてんじゃないぞ、
ってゆうような迫力を見せてくれ。

明日負けたら、とりあえず「終戦」宣言だな。
(プレーオフ本拠地開催権獲得レースでは、ってことね。)
というかマジで今日の段階で
西武を除く全ての球団に大変なご迷惑をおかけしちゃってるんだから、
ほんと言葉の真の意味での「お荷物球団」になってしまうぞ。
昨日のダイエー井口の逆転満塁弾が「水の泡」になっちゃったんだぞ。
それくらい大事な一戦だったのに、一体なんてことしてくれるんだ、
ってきっとみんな怒ってるぞ。

もうね、とにかく
「コース」だけ絞って、そこに来たら
おもいきり本塁打狙い、とかでいいよ。1番から8番まで。
って昨日の段階で「これからは全打席本塁打狙い」って言ってたはずの
ノリはいったいなんだったんだ、そういえば。
頼むから結果出してくれ。

2004年6月5日 (土)かなりのショックだが、近くに海があってよかった。
ロッテ - 近鉄 13 回戦 13:01 千葉マリンスタジアム
BU 0 1 0 0 1 0 0 1 0 0 0 3
MS 0 0 0 2 0 1 0 0 0 0 1X 4
  終了 ロッテ9勝4敗 観客: 26000 人
[投手] 近鉄 : 岩隈-吉田-福盛
ロッテ : ミンチー-藤田-小林雅-川井-薮田
[HR] 近鉄 : 中村13号[ソロ]
ロッテ : 橋本7号[ツーラン]ベニー12号[ソロ]
[勝ち] ロッテ : 薮田 2勝 1敗
[負け] 近鉄 : 福盛 2勝 1敗 5S
[S] ロッテ :

公休だったんで、試合終了と同時に、
娘に「さ、野球いくよ野球」っつって、
公園行って、打撃フォームを厳しくチェックしたりなんかして
すぐさま疲れたので、「はいもう海、海行くよ」っつって
やぶからぼうに海行って、叫びました。
「みんな貧乏が悪いんやーーーーーー!!!!!」とか。
「初芝様もう打たないでえええええええええ!!!」とか。
「小坂ゾーン勘弁してえええええええええええ!!!!」とか。
ま、もっとちゃんと現実を見つめると
「阿部打てよ」だの
「福盛、ストライク先行で行こうよ」だの
「森谷、?????」だの、
そうゆうのはどんどん出ますよ、いくらでも。
しかしもうどうしようもないんでね。

無理矢理「アグレッシブ」な感想を言うならば、
ノリはまあ、ほんと見事に仕事したと思います。
打撃は。あの「深追い」はもう仕方ないでしょう。

それと代打「山下」ね。
今日はなんか雰囲気良かった。
一応イースタンの打撃部門のほとんどで
「首位」キープしてるんで、とにかくこれで
「吹っ切れて」一軍の試合でも思う存分能力発揮してくれればラッキー。

で、難しいのが森谷。
確かに今日は「最悪」な結果でしたが、
おれ的にはもうすこし様子見てほしいな。
あの豪脚は埋もれさせるのは勿体ないし。

あとは単純な話この試合の肝は、

「岩隈があの出来で3点で収まったのは奇跡」ってのと
「あの出来のミンチーから3点取ったのは奇跡」ってことです。

つまりは「負けるべくして負け」なので
実はスコアで現れた数字のように
「惜しいいいいいいいいい」って部分はそんなにないです。

ということで
心の底から言わせてもらいますが
「ほんと頼むから3タテだけは勘弁して」
って、もうそれだけ。

2004年6月4日 (金)ノリ300号を飾りたかったなあ。
ロッテ - 近鉄 12 回戦 18:00 千葉マリンスタジアム
BU 0 0 0 2 0 2 0 1 0 5
MS 0 2 1 0 0 0 2 2 X 7
  終了 ロッテ8勝4敗 観客: 17000 人
[投手] 近鉄 : 川尻-高木-カラスコ
ロッテ : 高木-小野-薮田-小林雅
[HR] 近鉄 : 礒部12号[ツーラン] 中村12号[ツーラン] 北川4号[ソロ]
ロッテ : 大塚3号[ソロ]
[勝ち] ロッテ : 薮田 1勝 1敗
[負け] 近鉄 : カラスコ 2勝 6敗 2S
[S] ロッテ : 小林雅 2勝 5敗 13S

遅番だったんで録画&リアルタイム織り交ぜ観戦。
ただし、前半は録画設定間違えて、
川尻の打たれっぷりは詳しくわからず。

食事休憩の終わり頃に丁度
ノリの300号逆転ツーラン出て、
よしよしと仕事に戻ったわけだが
結果このスコア。
一体何が悪くて負けたのかを確認するために
いちおうその後の戦いぶりもきちんと録画で追ってみましたが
なんかいまひとつこれってゆう敗因を絞りきれないなあ。
であるがゆえに余計に歯がゆい。

追加点を取れなかったのもあれだし、
珍しく拙守連発したせいかもしれないし、
「安牌」小坂への四球も痛かったし、
カラスコの細かいコントロールのなさでやられた気もするし、
というか、高木のときもカラスコのときも
「え?それストライクって言ってくれてもいいんじゃないの?」
ってのが微妙に響いてるような気もするし、

といろいろ思いをめぐらせたが
シンプルに考えると
やっぱロッテ戦は鬼門以外のなにものでもない、
ってゆうことかな。
ダブルスコアになっちゃってますもん。星取りが。

高木はよく投げたとは思うけど、
やはり投球間隔長いのが気になるんだよなあ。
でも見る限り、それを直せともちょっといいにくい感じはある。
というかそのリズムでないとダメなのかもしれないし。

前向きに考えれば、
「いてまえ」感がだいぶ戻ってきてるってとこかな。
本塁打以外で点取ってないってゆうのは
久しぶりに見たような。

ノリの2ランリアルタイムで見れたときには
けっこう感動したんだけどなあ・・・

あと北川の本塁打も良かった。
追い込まれてから、おもいきり引っ張って強い打球で本塁打、
ってのはけっこう勇気づけられました。
薮田の投球は決して悪くなかったし。

ってことで
マジな話明日岩隈で落とすと本格的にヤバイ。
っつーかしゃれになりません。

ここ2回くらい調子あまりよくないんで、
すんなりスイスイいく気はしないんだよな。

より以上の「いてまえ」ぶりを打線が発揮してくれることを祈る。

2004年6月2日 (水)来たぞ久々の連勝が
近鉄 - 日本ハム 10 回戦 18:01 大阪ドーム
FS 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3
BU 0 0 3 1 0 0 0 2 X 6
  終了 近鉄6勝4敗 観客: 13000 人
[投手] 日本ハム : 岩本-加藤-井場-建山
近鉄 : 加藤-小池-カラスコ-福盛
[HR] 日本ハム : 坪井7号[ソロ]
近鉄 : 礒部11号[スリーラン]阿部真2号[ソロ]
[勝ち] 近鉄 : 加藤 2勝 3敗
[負け] 日本ハム : 岩本 1勝 5敗
西2-11オ
ダ5-15ロ

下位チーム皆頑張った。よしよし。

まだ「完全」じゃないすけど、
だいぶ「打線」がそれらしくなりつつある。
礒部は文句なしだが、なにより阿部が打ち始めたのは大きい。

昨日川口、今日大西、どちらも結果的に凡退したけど
代打で出てくる者も一応「スイング」になってるし。

もうほんとあとはノリ。

で投の方は加藤ですね。なんつっても。
うまくはまってくれたって感じですよ。

あとは小池がここんとこ
「なにしに出てきたの?」ってのが2回に1回って割合なんだよなあ。

形としては「新勝利の方程式」にだんだんなりつつある
「カラスコー福盛」リレーは、まだ100%の信頼ってとこまでは
いきませんなあ。
福盛すんなり片付けてないもんね。ここのところ。
ただ勝負事ですから、「勝ち運」ってのは大事だから
しばらくはこれでいくしかないでしょう。

カラスコも加藤、小池の残した走者のいた6回は
ちょっと怖かった。
代打田中賢の初球のどまんなか見逃しが滅茶苦茶助かりました。

7,8は危なげなかったけどね。

で、一日置いて千葉なわけで
まずは黒木復帰後初勝利おめでとう。

苦手チームなだけに今後の浮沈がかかった
大事な対戦になるなあ。

ここのりきれば
かなり早い時期に「貯金生活」にはいれそう。

相性がそのままでちゃうと
またしばらく借金3付近をうろうろしそう。

マジで正念場だぞ。

礒部はヒーローインタビューで
「3つ勝ってまた大阪に戻りたい」とか
物凄い抱負を述べてたので
言ったからには実現してください。頼みます。

つうかロッテ打線ちょっと怖いんすけど。

今日ので「打ち疲れ」ていることを祈ろう。

2004年6月1日 (火)素晴らしい試合でした。
近鉄vs日ハム 9回戦 5勝4敗0分大阪ドーム 
FS 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
BU 0 1 2 1 0 0 0 0 X 4

日ハム : 押本 - 立石 - 清水 - 建山
近鉄 : バーン - 吉田 - 福盛
【勝】バーン4勝1敗0S
【敗】押本3勝4敗0S
日ハム :
近鉄 : 礒部 10号 ソロ(押本)

鈴木貴久コーチ追悼試合にふさわしく
昨日までとはちょっと違うぞという感じ。
4点って昨今決して多い点数じゃないけど、
打者のスイングが総じて鋭くなってましたよ。
バーンズも戻ってきてすぐ結果出したのは良かった。

やはりなんといっても
的山&バーンでしたね。

新庄のレーザービームをかいくぐった
的山のホームインは10・19をちょっと髣髴とさせるものがありました。

バーンの投球もまた見ていて痛快でした。
直球で三振とれるってのがえらい。

でしかも完封リレー。

久々の完勝。

これで大村が戻ってきて、
ノリが打ち出せば、「快進撃」ですな。
ノリは体調とかそうゆうのはべつにOKっぽいので
ほんと「打つべき球」の見極めだけなんだよなあ。
一日も早くそのへん吹っ切れるのを祈ります。

で、たまたまザッピングしてるとき
西ーオの「スクイズはずしたあああ、やったー、え?何嘘マジ?」
の場面見たんだけど、マジで超萎えた。
おいおいおいおい、そんなに西武勝利に貢献してどうすんの?
みたいな。
頼むから3タテとかはくらわないでくれよオリックスさん、
って感じですね。

しかしスカパーでようやく牛じっくり見れるように
なりまして、改めて思うのは
けっこう野球上手いじゃんみんな。ってとこですね。
上手けりゃ強いのか、って問題もありますけど、
とにかくこの勝ちで今度こそ「勢い」つけてほしい。

2004年5月30日 (日)収穫はあったかもしれないがぐだぐだですなあ。
近鉄 - ロッテ 11 回戦 13:00 松山球場
MS 0 0 0 1 0 3 0 0 0 4
BU 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
  終了 ロッテ7勝4敗 観客: 11000 人
[投手] ロッテ : 清水直-小林雅
近鉄 : 高木-カラスコ-小池-吉川
[HR] ロッテ : ベニー11号[ソロ] フランコ6号[スリーラン]
近鉄 :
[勝ち] ロッテ : 清水直 3勝 5敗
[負け] 近鉄 : 高木 1敗
[S] ロッテ : 小林雅 2勝 5敗 12S

パウエル首の痛みで急遽予告先発回避で
出てきたのは東京ドームでも見た高木。
録画&リアルタイムでチェック。
しかし早番続きで眠く、全部が全部は見てない。
食事休憩で自宅帰ったときはもう高木もひっこみ、
ノリ退場のとこをリアルタイムで見て、
「負け」鉄板になっちゃったんで、退勤後ビデオ見るのも
気合はいらず、途中で寝ちゃいました。
解説の10・19戦士村上も言ってましたが
なんか高木の投球間隔長いだもん。
「魔球」的なカーブはいいとして、ちょっと直球がなあ。
ま、今日の「収穫」のひとつが、本塁打こみで
6回3安打だった高木が今後も使えるかも、ってところなんだろうけど、
どうなんすかねー。
先発で5,6回くらいまで3点以内、
ってゆうんなら、いけそうなのかもしれませんけど・・・
そうゆう意味では「パウエルの代役」ってことなら
充分果たしたってことか。


ましかし、打線はマジでひどい。
リアルタイムのとき
「代打森谷」の場面みたけど
もう全然打てる気しない。
先発メンバーも、「打ちそう」なのは相変わらず水口くらい。

確かにそりゃ、審判も滅茶苦茶だけど、
そりゃどこのチームも一緒の条件ですからね。

ノリの暴言退場は、なんか審判が「逆ギレ」だったみたいですが、
もうそのへんは割り切ってやって欲しいなあ。

どっちにしてもあの打席は打てる球なかったけど。
それにしても3三振って・・・・

しかしなんか中日ー阪神の最後は
昨日の牛サヨナラの場面とちょっと重なって見えますね。

福留のバントは自分の判断だったようですが、
昨日の礒部のは監督のサインです。
念のため言っておきます。

2004年5月29日 (土)相変わらずの枯れた境地だがよく勝った。
近鉄 - ロッテ 10 回戦 14:00 松山球場
MS 0 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 3
BU 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1X 4
  終了 近鉄4勝6敗 観客: 11000 人
[投手] ロッテ : ミンチー-小野-薮田-藤田-小林雅
近鉄 : 岩隈-吉田-福盛
[HR] ロッテ : 福浦5号[ツーラン] ベニー10号[ソロ]
近鉄 : 中村11号[ツーラン]
[勝ち] 近鉄 : 福盛 2勝 5S
[負け] ロッテ : 小林雅 2勝 5敗 11S

早番だったので、VHSとリアルタイム織り交ぜスカパー観戦。
サヨナラはリアルで見れた。
ここぞというとき星野よく打った。

岩隈は残念だったが、あの状態で本塁打の3点以外取られない
ってのはやはり凄い強運。
打球当たった足も大事には至ってないようなので
これをきっかけに沈むこともなかろう。

しかし神戸からこっち、
相手の自滅に助けられまくりっす。

敵のミスをついて勝つ、ってのも大事な要素だから、まいいか。
はるか昔のことのようだが初回のノリの一発も見事だったし。

というかノリは打てそうな球けっこうきてるのに
どうも捉え切れてないし、好球の見逃しもあるし、
なんか考えすぎなのかな。

とにかく投手を含めた守りで
失点を最小限に抑え、
内野安打と敵失と好走塁でサヨナラを呼び込むなんてのは
正田が現役だったころの広島っぽいところがあるなあ。なんか。
つうかどっちにしてもその頃の広島のほうがまだ打ててたな。

で、セは全部ナイターだったので、
初スカパーザッピングをやってみたんだけど、
ヤクルトー広島が面白かった。なんか。
もしかして2時間切るの?試合時間?
と思ったら、そうは問屋がおろしませんでしたね。

「史上最低打線」にすっかり慣らされてきつつあるので
なんかどこのチーム見ても、
よく打つなあ、プロ野球のバッターって。
って思っちゃいます。

運良く松山初戦ものにしましたが、相手のロッテのほうは二桁余裕で
上回る安打数だったので、
いま牛以外の全11球団が「いてまえ打線」になってるじゃん、
みたいな。
で、牛だけ「いてまえ打線」じゃないじゃん、みたいな。

しかし「打線は水物」ですからね。

きっとそのうち「牛だけなんかやたら打ちまくりじゃん」
ってゆうような日々がきっと来る。
来るはず。
1シーズン通して来ないなんてことは、あり得ない。

2004年5月26日 (水)前向きに考える。負けなくて良かった。
オリックス - 近鉄 11 回戦 18:00 ヤフーBBスタジアム
BU 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 3
BW 0 0 1 0 0 0 0 0 2 0 0 0 3
終了 オリックス4勝5敗2分 観客: 10000 人
[投手] 近鉄 : 川尻-カラスコ-吉田-福盛-吉川
オリックス : 金田-相木-歌藤-萩原-戸叶-谷中-山口
[HR] 近鉄 :
オリックス : 相川1号[ツーラン]
[勝ち] :
[負け] :

「引き分け」は釈然としない制度であることに
違いないが、これでよしと考えるしかない。

スカパー導入後初、ついに録画でじっくり戦いぶりを見ることになった
初戦がこうゆう試合ってのもなんかあれだな。

タイマーの設定ぎりぎり23時前にしてたんだけど
まさかそれにほぼぴったり収まる展開になろうとは・・

さすがに結果は事前にわかってたんで
終盤を早送りも交えながら細かく見た。

カラスコの被弾は残念だが、
責める気にはならんな。

前の試合の「竜太郎」後遺症で
福盛をすんなり出せる状況じゃなかったから
7,8,9とスリーイニング引っ張らざるを得なかったんだろう。
カラスコを。

結局、福盛は吉田の次の出番だったが、
特に11回裏は負けなかったのが不思議なくらいな感じだった。
ノリのエラーで普通なら完全に流れが向こうにいくところだ。
2こめ3こめのアウトはどっちも
「飛んだ場所が良かった」って感じで
三振取れるようなキレは皆無の状態。
もう完全に「気合」のみでマウンドにいるような。

そんなこんなで
やはり文字通りの総力戦になったことで
逆にチームとしての一体感ってのが
ちょっと出かかってるような気がしたんだよね。

この3連戦ふりかえれば、
高村も加藤も川尻も皆よく投げたと思うし、
今日打たれたけど、カラスコはなんとなく
チームに溶け込みつつあるような感じもある。

あと森谷の「足」は凄い。
これがなかったら負けてたかもしれない。

二日休みで
「松山」でのロッテ2連戦。
一応こっちがホーム。

ここで気分一新してほしいところだな。
とにかく打線だ。打たなきゃ話になりません。

しかしあの相川の1発なんだけど、
センター大村だったら、もしかして
よじ登って捕ったかもなあ、ってところだけ
ちょっと残念だな。
ま、滞空時間の長いフライじゃなくて、
ややふわっとしたライナーだったからやっぱ無理かな。

2004年5月25日 (火)竜太郎の一打、まさしく痛恨。
オリックス - 近鉄 10 回戦 18:00 ヤフーBBスタジアム
BU 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2
BW 0 0 0 0 1 1 0 4 X 6
  終了 オリックス4勝5敗1分 観客: 10000 人
[投手] 近鉄 : 加藤-カラスコ-吉田-福盛-吉川
オリックス : フィリップス-歌藤-相木-山口
[HR] 近鉄 : 藤井1号[ソロ]
オリックス : 谷5号[ソロ]
[勝ち] オリックス : 相木 1勝 1S
[負け] 近鉄 : 吉田 1勝 4敗

8回裏、まだ同点、走者背負った場面で、
あえて福盛出したってことは、
シーズンのなかでもターニングポイント、と踏んだんだろうと
思うわけですが、そこでの2死からのタイムリーは
ずっしりきました。なんか。ヘナヘナって感じですよ。
福盛は責められませんな。1死も取れない吉田の不調が痛い。
それと打線。連日活躍中の星野も休業。
で、水口とノリが下降気味なのが響きました。
救いはカラスコが連日好調だったのと、
藤井の本塁打くらいっすね。
それと西武、ダイエー共に負けたってのと。

川尻に今季の浮沈のかなりの部分がかかってきたなあ。
大丈夫なんだろうか。
金田今季初ってのも非常に気持ち悪い。
DH&左翼を下山&鷹野にして、遊撃阿部or前田とかで
臨むのかなあ。
その後二日休みだから「総力戦」ですね。

つうか「球団売却」話がまた浮上しまくってますんで
マジで頼んます。
もうこうなったら、チームというより自分の為に
頑張ってくれーーーー。
ほんと下手すると来年居場所なくなる可能性もあるわけだから・・・・

2004年5月24日 (月)これは「2勝分」の価値あるかも。
オリックス - 近鉄 9 回戦 18:00 ヤフーBBスタジアム
BU 0 0 0 4 0 0 1 0 0 5
BW 0 0 0 0 1 3 0 0 0 4
  終了 近鉄5勝3敗1分 観客: 12000 人
[投手] 近鉄 : 高村-小池-吉川-カラスコ-福盛
オリックス : 小倉-マック-歌藤-相木
[HR] 近鉄 : 星野2号[スリーラン]
[勝ち] 近鉄 : カラスコ 2勝 5敗 2S
[負け] オリックス : マック 1勝 5敗
[S] 近鉄 : 福盛 1勝 5S

なんというか、ものすごくしょぼいオーダーのところへもってきて
さらにローテは「裏」ときてたので、
正直プチ「終戦」宣言も出ようかってくらいな、
憂鬱な3連戦の初戦だったのだが、
枯れた味わいのある勝利。勝ち越しは敵失と犠飛。無安打で、だって。
つうか滅茶苦茶でかいっすよ。これ。

星野が2戦連発したのも凄いが、
なんつってもカラスコ。
カラスコがものすごーく役立った感じだもの。

スポルトだけ見たひとは
「編集の妙」で、物凄く悪い人のように見えたかもしれません。
小池の残した走者を犠飛で返された
場面だけ映ってましたからね。
結果的に高村の「勝ち」消えたし。

しかしその後は1安打のみっすよ。
無論失点ゼロ。

で福盛であっさり「最少得点差」を逃げ切ったわけです。

しまいには
「新勝利の方程式」とかなんとか・・・・

東京ドームで見たカラスコの好投は
伊達じゃなかったのかも。

ま、まだ当然手放しで喜ぶってほどじゃないですけど、
「セットアッパー」として復活したら、かなりでかいかも。

とにかく西武戦で「リベンジ」できたら信じよう、という
牛ファンの「世論」にわたしも乗ります。

2004年5月23日 (日)ま、勝ち越せなかったところで終わってたかな、と
日本ハム - 近鉄 8 回戦 13:00 東京ドーム
BU 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5
FS 1 0 0 0 0 1 1 2 1X 6
  終了 日本ハム4勝4敗 観客: 27000 人
[投手] 近鉄 : パウエル-小池-吉川-吉田
日本ハム : ミラバル-横山
[HR] 近鉄 : 星野1号[満塁]
日本ハム : SHINJO9号[ソロ]セギノール20号[ソロ]坪井6号[ソロ]
[勝ち] 日本ハム : 横山 2勝 9S
[負け] 近鉄 : 吉田 1勝 3敗

西2-4ダ
ロ3-1オ
神5-4巨
横2-8中
広19-2ヤ

えっと9回表に水口起死回生の同点3ランかなんか出たけど
その裏同じ吉田がズレータにあっさりサヨナラソロを打たれた
ダイエー戦を思い出しますね。
アウェーでは「行って同点どまり」ってことで。

でもまあよく5点取りましたよ。
下手すりゃ完封寸前だったんですからね。
なんせそれまで1安打でしょ。
8回も攻撃機会がありながら。
こりゃとんだ「史上最低打線だな」ってところから、
なんとか一矢報いたってことで、
ちょっとは明日につながるか、と。

しかし
大村欠けたところへさらに
礒部にも代打高須とか出てるのは何故?
みたいな。
でしかも9裏の守りライト高須とかって?

マジでやば過ぎっすよ。
この戦力低下状態は。

がしかしわたしはまだ諦めません。
いま好調なチームには
思いもしなかった「救世主」が出現していますが
近鉄にはたまたまそれがないだけであって、
シーズン通して絶対に現れない、とは限りませんからね。
確率論的に言えば。

ってしかし
それは一体誰なんだ?
・・・・・・・・・・・
森谷でも山下でも前田でもなかったってことは
あとは・・

満塁弾の星野か?

というかバーンズは今度こそ
あがってくるのか?

ま、いずれにしても
ちょっと「小粒感」は否めないなあ。

「いてまえ」は今季いっぱい開店休業かなあ。

大西が突如打ち出してくれると
ややそれに近いカラーにはなるかな、かろうじて、
といったところでしょうか。

ま、あとは川口が突然開眼して後半だけで
20本塁打とか、

ノリがある日の1試合3本をきっかけに
シーズン終わってみれば45本塁打、とか

そうゆうのがないと、正直
「プレーオフ」もつらい感じになってまいりました。
岩隈が毎日投げられないので・・・・・

それより
阪神ー巨人は凄かったっすね。
巨人の負けっぷりが。
あんまり面白いスコアだったので
生まれて初めて「巨人実況板」を覗かせてもらいましたが
すみませんなんかもののあわれみたいなのを
感じてしまい、それなりに楽しんでしまいました。
われわれ牛は「同点どまり」からあっさりサヨナラ負けでしたけど
巨人軍は少なくとも2度勝ち越してたわけですからね。

ってなんか自分より
「悲惨」なものを探してるムードだなこりゃ・・・・
ははは。

2004年5月22日 (土)岩隈が毎日投げられればなあ。
東京ドーム
BU 0 0 0 1 3 0 0 1 0 5
FS 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1

勝利投手 岩隈  9勝 0敗 0S
敗戦投手 岩本  1勝 4敗 0S
本塁打 Bu北川 ソロ(8回井場)
投手 Bu : 岩隈
F : 岩本-加藤-井場

ニュースとか
実況板とかによれば調子はそんなに良くなかった
ってことみたいですけど
それでも最後は3者3振って・・・
恐るべし岩隈としか言い様がないっす。

これだけの投手を擁しておきながら
この星取りにこの順位ってところがなんとも・・・・

なんとか2勝1敗ペースで
借金完済できればオールスターまでに頼みます。

アテネかな。あと怖いのは・・・・

2004年5月21日 (金)圧倒されましたよ。
東京ドーム
BU 1 0 0 1 0 2 0 1 0 5
FS 2 4 1 0 0 0 0 2 X 9

勝利投手 金村  5勝 3敗 0S
敗戦投手 川尻  3勝 5敗 0S
セーブ 横山  1勝 0敗 9S
本塁打 F小田 ソロ(1回川尻)
Fセギノール ソロ(1回川尻)
FSHINJO ソロ(2回川尻)
Fセギノール ソロ(3回高木)
Bu中村 2ラン(6回金村)
F田中賢 ソロ(8回岡本)
投手 Bu : 川尻-高木-カラスコ-岡本
F : 金村-清水-芝草-横山

ハム党の44さんと一塁側内野席で
見たわけですが、確かに互いに
立ったり頭かかえたりを繰り返しましたが
どう考えても自分がほぼ九の字に沈み込む瞬間だらけでした。

1回表に地味に一点取ったすぐ裏に
いきなり2発ですからね。
ここで趨勢は決まった、と。

敵ながら脅威の4番セギ様の一発を目の当たりに
できたのは、まあいい土産話になりましたよ・・・

牛は、ノリはよかったですね。
タイムリーに1発もあって、守備も魅せました。

で次に良かった牛戦士は水口かな、
で、あとカラスコ!!

カラスコ見れる展開になってしまうとは・・・

そしてカラスコが1点もとられなかったとは・・・

これ素直に喜んでいい出来事なのかどうかいまだに
よくわかりません。

2004年5月19日 (水)王アシストがあったんだけどなあ・・・・
ダイエー - 近鉄 11 回戦 18:01 福岡ドーム
BU 0 0 0 0 0 0 4 0 1 5
HW 0 0 0 0 3 1 2 0 X 6
  終了 ダイエー7勝4敗 観客: 46000 人
[投手] 近鉄 : 加藤-小池-吉川
ダイエー : 星野-メルカド-山田-三瀬
[HR] 近鉄 :
ダイエー : 井口7号[スリーラン]城島14号[ソロ]
[勝ち] ダイエー : 山田 1勝
[負け] 近鉄 : 小池 2敗
[S] ダイエー : 三瀬 1勝 1敗 9S

今日はこれ以外が全部中止だったんで
久々「ラジオ」で聴取しました。

まあスコア的には「惜しい」感じなんすけど
「王采配」のアシストも多少ありましたんで。
けっこう「大事な場面」の
「今季初登板メルカド」のところね。
4点取って尚1死2.3塁でさらにたたみこめなかったところが
痛かった。
「いてまえ魂」はまだ全開になってないな。
というか、いますぐじゃなくていいから
徐々にでも頼みます。野手の皆様。

つうか大村はいつになったら出れるんでしょうか?
終盤で代打高須、とか山下とかって・・・・
まあ今日高須はいいヒット打ちましたけど。

あと城島はどうしてそんなにホームラン打てるんでしょうか?

しかしホームラン数の差が
もろに勝敗にあらわれてるなあ・・・

なんか哀しいっす・・・・・

2004年5月18日 (火)高村はやはり高村だったか。
福岡ドーム
BU 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2
HW 0 0 0 3 1 0 0 0 X 4
[勝]杉内 7試合2勝1敗 [S]三瀬 21試合1勝1敗8S
[敗]バーン 10試合3勝1敗
[本]城島13号2ラン(バーン・4回)、バルデス8号(高村・5回)

バーン腰の違和感で降板の後を受けた高村だが
いかにも高村らしい点のとられかた。
まあ、そんなに恨みがましく非難するつもりはない。
急なことだったし。
でもやはり「中継ぎ」「抑え」じゃなくて
「先発」で復帰してほしい気がするな。
充分、心と身体の準備してもらってね。

しかし打線が乗っていけませんなあ・・・・

「魂」や「気合」だけで
乗り切れるほどプロ野球は甘くない、
ってことは
松中が抜けてもダイエー打線の方がまだ
一枚も二枚も上って感じがするんで、承知のうえです。

控え層の野手の人は今季中に
少しでもいいから「ムケて」くれよ、と
まあ言いたいのはそれだけです。

2004年5月17日 (月)鈴木貴久氏のご冥福を心よりお祈りします。
ダイエー - 近鉄 9 回戦 18:00 福岡ドーム
BU 0 0 0 0 1 0 5 0 0 6
HW 0 0 3 0 0 0 0 1 0 4
  終了 近鉄4勝5敗 観客: 44000 人
[投手] 近鉄 : パウエル-福盛
ダイエー : グーリン-倉野-松-水田-山田-佐藤
[HR] 近鉄 :
ダイエー : ズレータ9号[ソロ]
[勝ち] 近鉄 : パウエル 1勝 4敗
[負け] ダイエー : 松 1敗
[S] 近鉄 : 福盛 1勝 4S

早番だったので、
19時ごろから実況板追い始めた。
すぐに訃報を知る。

7回表の攻撃は文字だけの情報だったが
涙が止まらなかった。

妻子も同じ部屋にいたが、
耐える術はなかった。

日本のプロ野球70年の歴史のなかで、
掛け値なしに「最もスリリングな瞬間」を演出した人だ。
1988年10月19日。

何度か書いたが、この日は
自分の人生にとってもあまりにでかいものがありすぎて、
こんなコンテンツをやっておきながら、まだ
詳細を書く気になれない。

あの日川崎にはいたが、
鈴木の生還シーンは間に合わなかった。

そのことは今でも悔いているが
ただそのときそこにいたら、
いま現在とは違う人生を送っていたかもしれない。
それはおおげさではなくほんとのことだ。

おれ自身もあのとき「境目」にいたから。

あの日奇跡的にスタンドで会った
悪友たちは、いま何を想っているんだろう。

おれはほぼ無神論者だし、
「信じるものは自分だけ」というような
ひねくれた性分も持ち合わせている。

ただ、もしかしたら「野球の神様」はいるのかもしれない、
と時々思う。

今日の近鉄の勝ちは「神」のなせる業だろう。

なにしろもっとも「神」の領域に近づいた
「戦士」が見守っていたんだから・・・・・

2004年5月16日 (日)もともと強い者が露骨に実力発揮してるわけですよ。
大阪ドーム
近鉄 - 西武 11 回戦 13:01 大阪ドーム
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
近鉄 0 1 4 2 0 1 0 0 X 8
  終了 近鉄6勝5敗 観客: 23000 人
[投手] 西武 : 張-帆足-許-小野
近鉄 : 岩隈
[HR] 西武 : 和田15号[ソロ]
近鉄 : 礒部8号[ソロ]礒部9号[ソロ]川口3号[スリーラン]鷹野3号[ソロ]
[勝ち] 近鉄 : 岩隈 8勝
[負け] 西武 : 張 3勝 3敗

和田がいなけりゃノーヒットノーランっすよ。
まあ、そのての「勲章」はそのうちってことで。
西武に「完勝」するのは実に気分のいいものです。
野茂だの阿波野だのの頃でも、
こうもエースが毎度毎度楽に西武に勝ってたってゆう印象ないもんな。
でまた、川尻とは対照的な援護率だし、
岩隈の試合だけ見てると、
「嫌味なくらい強いチーム」に見えちゃうから不思議。
今日も文字情報だけだったけど、
「好守」も随所にあったようだし。
礒部も本格的に「2001年バージョン」になってきつつあるし。

、と思ったら
「ノリ、腰に違和感」・・・・・・・・

頼む軽症であってくれ、と祈るほかありません。

「打」もそうですけど、
「守」にもかなり影響出ますからね。

次のダイエー戦は「初戦」のウェイトが高いだけに
なんとか頼みますよ。

2004年5月15日 (土)援護はしたが打たれましたか。烏復帰っすか。
大阪ドーム
西武 0 1 2 0 0 1 1 1 1 7
近鉄 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3
[勝]大沼 10試合3勝1敗
[敗]川尻 8試合3勝4敗
[本]中村9号2ラン(大沼・1回)、礒部7号(大沼・1回)
   和田14号(川尻・2回)、貝塚2号(川尻・6回)
   中島9号(岡本・8回)

川尻もずーっと「完投」とかしてたからなあ。
負け試合でも。
そろそろこんな日も来るかな、と。
というか、1回以外にも点取れよ、って感じですかね。

ってことで「カラスコ不敗神話」復活っすね。西武さんの。

まあこの試合はべつに1点も2点も同じような場面の
失点だからわたしゃなんとも思いません。
とりあえず「負け」の展開のときは、いいんじゃないですかね。
投げさせても。
で、ちょっとでもなんか掴んでくれれば、って
それはちょっと「温情派」過ぎるかな。
35歳だし・・・・・

なんか、敵味方両方のスタンドから物凄いブーイング起きて
監督、コーチが困惑してた、って話だもんな。
ははは。

2004年5月12日 (水)やっぱ水口は頼りになるなあ。
大阪ドーム
BW 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
BU 0 0 0 0 0 0 4 0 X 4

投手リレー
オリックス : 川越 - 歌藤
近鉄 : バーン - 福盛
【勝】バーン3勝0敗0S【S】福盛1勝0敗3S
【敗】川越2勝1敗0S

ほぼ1ヶ月半が過ぎ、
問題点は「貧打」と「中継ぎ」「抑え」
ってことが明白になってきたわけで、
この7回裏の4点って
「20イニングぶり」ですからね。

でまあ今言った「抑え」のところで
福盛がやっと、まあ信じてもいいかな、と
ゆうレベルで落ち着いてきたのかな、と。

ニュース映像でもその投球ぶりとか
あんまし詳しくわからないので何とも言えない部分も
ありますけども、なんつっても
「フォーク」が効いてる、ってことらしいので
「今後しばらくは大崩れしない」であろう、と
思い込むことにします。

この試合も早番終わったあとの
実況板閲覧で追ってたわけですが、
6回表のオリックスの先取点で
「終わった」って思っちゃいましたからね。正直。

で、ちょうど近鉄が4点をとる直前あたりが
食事時だったんで、
妻に「はいはいはいめしのときはよそ見しない」
とか注意されまくったので
リロードする作業もままならず、
めし速攻で喰い終って、
「キター」の嵐
を見て、
「え?マジ?あの貧打バファローズでも点取ることあんの?」
と思ってちょっと興奮しました。
ははは。水口最高!!みたいな。

スカパーのチューナーは
「ネット」で買った方が安いことに気づき、
「導入日の早さ」とどっちを選ぶか迷いましたが
結局、ネットのほうで発注しました。

そのへん「小市民」ですな。

ってことで届くのを指折り数えて待つ日々であります。

2004年5月11日 (火)これからは日付と試合日が一致するよう統一します。
近鉄 - オリックス 7 回戦 18:01 大阪ドーム
BW 0 1 0 1 0 1 0 5 2 10
BU 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  終了 オリックス3勝3敗1分 観客: 13000 人
[投手] オリックス : フィリップス-萩原
近鉄 : 加藤-小池-赤堀-山本
[HR] オリックス : オーティズ7号[ソロ] ブラウン8号[ソロ]
近鉄 :
[勝ち] オリックス : フィリップス 1勝 1敗
[負け] 近鉄 : 加藤 1勝 3敗

とか
事務的なタイトルにしたのは、
あまりにも最低な試合だったので
特に書くこともなかったから・・・・・

赤堀は打たれた安打は
不運な打球だったみたいだったけど、
ちょっと制球力無さ過ぎなのかなあ。

フィリップス、オーティズ、ブラウン、
って字が並んでるのを見ると、なんかちょっと
うらやましくなるな。

バーンだけだからね。結果出してるの・・・・・

2004年5月10日 (月)福盛はよくやった。
近鉄 - オリックス 6 回戦 18:00 大阪ドーム
BW 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0 3
BU 0 0 0 1 0 0 0 2 0 0 0 0 3
安打 0 0 0 3 0 1 0 3 0 1 0 2 10
終了 近鉄3勝2敗1分 観客: 13000 人
[投手] オリックス : 小倉-歌藤-戸叶-山口-小林-萩原
近鉄 : パウエル-小池-岡本-吉田-福盛
[HR] オリックス : 山崎2号[ソロ] 斉藤1号[ソロ]

日10-7ロ

ま、負けなくてよかった、
ってとこですけど、
「引き分け」っつーのはなんかこう釈然としませんなあ。

日曜一日出勤してすぐ休みだったんで
夕刻、スカパーのチューナーとかを物色しに
町内の電気屋2件を巡るも、どうも購入する決め手に
欠け、そのまま帰宅。
で8回表裏のいちばんアツイとこから
「実況板」でずーっと追ってました。
勝ててりゃ最高に「アツイ」試合だったんすけどねえ・・・・

でもまあ敗色濃厚から追いついたって感じなんで
ま、いいか。みたいな。

福盛はしばらく「信じる」ことにしよう、
とは思ったんすけど、
今日こんなに投げちゃったら
「裏」ローテバリバリの明日あさって、どうすんの?
みたいなね。

ノリがまた下降線なのかなあ。
おとといは悪い感じじゃなかったんですけどね。

10回はヒット狙いでダメ。
12回は強振でダメ。

うーん・・・・・・

でも、何気に岡本も帰ってきたわけですね。
大村のファインプレーに救われたようですが。

ま、とにかく一日も早い
借金完済おねがいします。

2004年5月9日 (日)岩隈の連勝は続くよどこまでも。
ロッテ - 近鉄 9 回戦 13:00 千葉マリンスタジアム
BU 2 0 0 0 0 1 1 1 0 5
MS 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
  終了 近鉄3勝6敗 観客: 22000 人
[投手] 近鉄 : 岩隈
ロッテ : 渡辺俊-川井-小野-薮田
[HR] 近鉄 : 北川2号[ソロ] 礒部6号[ソロ]
ロッテ : 福浦4号[ソロ]
[勝ち] 近鉄 : 岩隈 7勝
[負け] ロッテ : 渡辺俊 3勝 3敗
西1-2日
ダ8-7オ

ま、なんつうか
いま現在「日本一」充実した投手であることに
間違いない、ってことでよろしいですね。 岩隈はん。
というかまあ、「今年は岩隈の年だった」ってことにしましょうよ。
ってことは、ただ個人タイトルだけとっても、そこまでは
言われませんからね。プレーオフやシリーズでも
涼しい顔して勝ちまくるってことにしてもらってね。

ってゆうちょっとした「妄想」も出ちゃう感じな好調ぶりですね。

さらに凄いのは、いわゆる「まだのびしろありそう」ってとこですよ。

末恐ろしいものを感じますね。

後ろが安定していないが故の「完投数」の多さを
心配する声もあがってきてますし、実際去年も後半「失速」しましたけど
わたしはそれは大丈夫だろうと思います。
不測の事態による怪我さえなければ、公言した20勝も
不可能ではないかもしれませんよ。

一応、シーズン前のわたしの「皮算用」
では、岩隈14勝ってことにしたんすけど、
この根拠はローズを欠いたことによる「援護率」低下と
他球団の「底上げ」を視野にいれ、昨年を若干下回る、と
まあこう考えたわけですが、そうゆうみみっちい想像を
はるかに超えた存在になりつつありますね。

嬉しい誤算ですね。

ま、正直この前の試合よりは
こっちを生で見たかったかなあ。やっぱ。

ま、そのへんは巡り合わせっつーか
運不運もあるからな。

今季一度でもそうゆう試合に当たるよう
祈りまくります。

2004年5月8日 (土)小宮山良かったな、ってことで。
千葉マリンスタジアム 13時
近 鉄 000 000 010-1
ロッテ 000 120 00×-3
 ▽勝 小宮山6試合1勝2敗
 ▽S 小林雅16試合2勝3敗7S
 ▽敗 川尻7試合3勝3敗
 ▽本塁打 ベニー8号(1)(川尻)

で、ライブの翌日の真昼間に
千葉まで行って現場で見ましたよ。この試合。
ま、小宮山がよかったんでしょうがないって、ことで。

しかし川尻ー小宮山の投げあい、ってのも
現在の日本プロ野球において、もっとも渋い、っつーか
味わい深い、っつーか、そうゆう展開になるという予想が
容易につくわけで、実際その通りになりましたよ。
ま、この試合に関しては小宮山のほうが、
より「効率的」に投げてたってことで。

川尻も悪くはなかったっすけど、
フルカウントまでいっちゃうのが結構多かったんでね。
球数は圧倒的に多い感じしましたね。小宮山に比べると。

つうか川尻の「援護率」の低さは相変わらずってことですね・・・・・

近鉄のほうのいい材料ってゆうと、
ノリは四球2個安打1に遊ゴロ1。
でも打席での待ち方とか見逃し方とかはどっしりしてたんで
まだまだ期待できそうですね。

あとは5裏にフランコのタイムリーで2点とられる前に
礒部の「レーザービーム」ありましたよ。
2死1,2塁からの右前打で、2塁走者の生還を阻んだわけです。

今年はいつもより多めに出てるって実況板の文字情報では
知ってたんすけど、実際目の当たりに出来たのはラッキーでした。

ダイレクトかつストライク、でしたから。
びっくりしました。

それ以外にも藤井が小坂を2塁で刺して、
三振ゲッツーとかもあったし、

あと8回裏、水口が「ポテンタイムリー阻止」の好捕もやったし、
「守り」に関しちゃ、全く破綻したところはなかったです。

さすが「堅守」の牛軍団といったところでしょうか。

あ、そうそう、
ロッテの初安打は初芝の左翼線2塁打だったんだけど、
元気な初芝見れたのは良かったなあ。

なんか敵ながら憎めないんだよね。

ということで
「この試合勝てるととっても嬉しい」という状況の「勝ち」を
相手に提供することがとても多い今年のバファローズですが、
小宮山とコバマサを一挙に「癒し」ましたね。
なんて優しいチームなんでしょう。

一応小宮山のインタビュー見届けてから帰りました。

まあそんなわけなので、
帰り道、暗い気持ちになったり、こころが荒んだりとかは
意外にありませんでした。

2004年5月7日 (金)よっしゃ全くなんの絵も見てないがよくやった。
千葉マリンスタジアム

勝敗投手 勝:バーン S:福盛 敗:清水直

近 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
ロ 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

 投手リレー  ロ 清水直-川井-薮田
近 バ-ン-吉田-吉川-小池-福盛
ホ-ムラン 中村8

安打数は近鉄のほうが全然少なかったらしいですね。
っつーか福盛は2登板続けて、救援成功してますね。
もう1回何事もなかったかのように、
僅差の勝ちゲームの終盤を抑えられたら
「信じる」ことにします。

2004年5月6日 (木)とりあえずノルマ達成
5月5日(水)
西武 - 近鉄 9 回戦 13:02 西武ドーム
近鉄 0 6 3 0 0 0 0 0 3 12
西武 0 0 0 2 0 4 1 0 0 7
安打 1 0 0 2 0 6 2 0 0 11
  終了 近鉄5勝4敗 観客: 32000 人
[投手] 近鉄 : 加藤-吉川-赤堀-福盛
西武 : 松坂-小野-長田
[HR] 近鉄 :
西武 : 和田10号[ソロ]フェルナンデス10号[ソロ]和田11号[ソロ]
[勝ち] 近鉄 : 加藤 1勝 2敗
[負け] 西武 : 松坂 2勝 4敗
[S] 近鉄 : 福盛 1勝 1S

いま折角書いた約600文字くらいを
操作ミスによって失ったのでちょいと鬱状態ですけど、
とりあえず、「4勝1敗」のノルマはクリアってとで。

赤堀、「インターネットライブ」の粗い画面で見ましたけど、
普通に投げれてたじゃないですか。

まだいまひとつ、「実戦感覚」と「細かいコントロール」には
欠けてたとは思いますけど、
結果オーライってことで「逆転」されなかったので
おれとしては手応え充分っす。
すぐに「フル回転」してくれとは言いませんけど、
のちのち絶対に生きてくると思います。

それにしても松坂は不調でしたね。
これぞ、ってのがなかったような。

西武打線は相変わらず怖い。

和田とかフェルナンデスとかマジで全打席打たれる感じしました。

こんくらいで済ましてもらってラッキーでしたよ。

っつーか北川とか昨日打てよ、
ってかなーり思いました。

福盛に関してはこの試合はMVP筆頭ですけど、
まだちょっと信用しきれません。

もうしばらく様子見たいと思います。

2004年5月5日 (水)なにひとついいところない負け方っすね。
5月4日(火)
西武 - 近鉄 8 回戦 13:01 西武ドーム
近鉄 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
西武 0 0 0 2 0 2 0 0 X 4
  終了 西武4勝4敗 観客: 32000 人
[投手] 近鉄 : パウエル
西武 : 西口-許-星野-長田-森-豊田
[HR] 近鉄 :
西武 : フェルナンデス9号[ツーラン]
[勝ち] 西武 : 許 2勝
[負け] 近鉄 : パウエル 4敗
ダ7-9日
横4-3巨
ヤ4-2中
広1-14神

パウエル勝てないか・・・・・・

ここでパウエルで勝つか負けるかはけっこう
おおきかったんですけどね。
悪いほうに転びましたね。

再三の満塁機を生かせず、拙守も出たってことで、
なんかやな負け方ですね。

中継ぎの消耗がここのとこ全然ない、
ってことくらいですかね。
あえて「収穫」を挙げるとすれば。

松坂相手で、こっちは加藤・・・・

いずれにしても総力戦ですね。投手に関しては。

「冷静」な松坂が、ノリとの勝負を「微妙に避ける」ってゆう
展開になるときついなあ。
鍵になるのは礒部、北川か・・・・・

2004年5月4日 (火)岩隈大明神建立するか、こうなったら。
5月3日(月)
西武 - 近鉄 7 回戦 13:00 西武ドーム
Bu 1 0 2 3 1 1 0 2 0 10
LS 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2
  終了 近鉄4勝3敗 観客: 38000 人
[投手] 近鉄 : 岩隈
西武 : 帆足-小野-許
[HR] 近鉄 : 礒部4号[ソロ] 中村7号[ソロ] 礒部5号[ツーラン]
[勝ち] 近鉄 : 岩隈 6勝
[負け] 西武 : 帆足 4勝 2敗
ヤ20-7中
横4-8巨
ダ4-7日
オ5-4ロ

ほんとに「涼しい顔」で勝っちゃったなあ。
かっこよ過ぎ。

ノリも大分よくなってきたし、
礒部も当たってきたし、
2001年っぽくなってきたじゃないですか。

赤堀効果も多分にあると思うわけですが、
次いつ出るのかな。

あとはパウエルに勝ちがつきさえすれば、
先発陣は「磐石」に近い形になるわけで、
2戦目もほんと頼みます。

っつーか岩隈のクールさを見習ってくれよ。って感じか。

それにしてもコバマサが悲惨なことになってるわけですが、
まあそうゆうこともありますよ。
大塚もそうゆう状態だったことありますからね。
オールスター後に照準合わすくらいな感じで再調整するしかないっすね。

ってことで
もう各実況板では「鳥インフルエンザ」蔓延って論調になってて
よくも悪くもまた「牛」からある種の「トレンド」が生まれたわけですね。

いやね、実際いま連勝中ですけど、
まだ「抑え」問題は宙吊りなまんまですからね。

次、勝ち試合の終盤に誰が出てくるのか、
マジで興味深いな。

ま、ここんとこ完投が続いてるので、
普通に吉田とか福盛とかかな。

赤堀はまだ、僅差の勝ちの終盤とか
そうゆうきついとこでは出さないほうが無難なのかもしれない。

こないだみたく、まだ「セーフティー」じゃない点差での
負けてる場面で反撃ムードを高める役がやっぱ最適なのかな。

しかしよくよく考えると
ここのとこのローテーションの回し方とか、
鷹野の使い方とか、なんか采配冴えてる感じするな。

もしかして梨田って名将なのか?

「?」がつくのは、やっぱね。
そう簡単には評価下せないってところを
いやっちゅうほど経験してますからね。

ただ年々「驚天動地の迷采配」
ってのは減ってきてる気がしてますよ。

2004年5月3日 (月)まさしく5月反攻開始ってことで。
5月2日(日)
近鉄 - ダイエー 戦 8 回戦 13:00 大阪ドーム
HW 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
BU 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1X 2
  終了 近鉄3勝5敗 観客: 41000 人
[投手] ダイエー : 新垣-倉野
近鉄 : 川尻
[HR] ダイエー :
近鉄 : 礒部3号[ソロ]
[勝ち] 近鉄 : 川尻 3勝 2敗
[負け] ダイエー : 倉野 1勝 1敗
神9-3ヤ
巨3-4広
中3-1横
日7-2オ
ロ3-5西

まあ新垣も凄かったみたいですけど、
川尻相変わらず絶好調っすね。

大体、相手もリズムに乗せられて「好投」するので
毎度毎度、こうゆう展開になるんだな、
と善意に解釈しときましょう。川尻登板時の牛打線に関しては。

ってことで
西武初戦に岩隈じゃないですか。

ほんとここが
「天王山」のつもりで
気迫のピッチングお願いします。

パリーグ全体の浮沈もかかってますからね。

あ、あとローズ300号おめでとう。

なんか凄い当たりだったようで・・・・

これで「ローズを見にスタジアムに行こう」
ってゆう、国民の皆様が増えてくれればいいかな、
と思う反面、
「巨人不人気」が続けば、
まったり見れて、それもありかな、とも
思うし、ちょっと胸中複雑っす。

2004年5月2日 (日)近鉄愛を貫いているとこうゆうことも起こるわけですよ。
5月1日(土)
近鉄 - ダイエー 7 回戦 14:00 大阪ドーム
HW 1 1 0 3 0 0 0 0 0 5
BU 0 0 0 1 0 0 1 0 4X 6
  終了 近鉄2勝5敗 観客: 30000 人
[投手] ダイエー : 馬原-倉野-三瀬-水田
近鉄 : バーン-赤堀-小池-福盛
[HR] ダイエー : バルデス4号[ソロ] バルデス5号[スリーラン]
近鉄 : 阿部真1号[ソロ]鷹野2号[ツーラン]
[勝ち] 近鉄 : 福盛 1勝
[負け] ダイエー : 水田 3勝 2敗 3S

巨5-3広
神2-1ヤ
中2-1横
日9-2オ
ロ5-9西

「家族サービス」に日中費やし、
その途上でDDIポケットのPHSの野球速報で
このスコアを見て仰天。
で、近鉄実況板を「Dポの裏技」で読めるとこまで読んで、
最終回の流れと、赤堀登板の事実を確認。
帰宅後、パソコンで実況板を熟読し、
各局ニュースをはしご。

開幕2戦目のハム戦以上のミラクルぶりですな。

鷹野2ランのあと2死無走者から4連打ってことですよね。

慎之介ばりに「最高です」×5
って感じでしょうか。

なにしろ三瀬→水田
ってゆう定着しかかった「方程式」を崩したのもいいし、
阿部がしょぼい三振して2死になったあとの
星野の内野安打からってところも渋い。

星野&水口ですかね。肝は。

あとは、やはりなんといっても赤堀登板っすよ。

1安打2三振無失点。ね。

2軍で炎上しながらも「152K」計測してたらしいじゃないですか。

ということで「ニュースはしご」、
自分のみたやつは全く赤堀映ってませんでした・・・・・

なんかテレ朝だけは映ってたみたいですけどね。

たまたま切り抜けたっぽいのか、
今後もいけそうなのか、

そのへんメチャメチャ気になるなあ。

まあしかし月が改まったところで、
「疫病神」も下にいっちゃった状況で
この勝ち方ですからね。

今度こそ。
ほんとーに今度こそ、これで勢いつけていかなきゃ嘘ですよ。

一応「上位いじめ」でリーグに貢献したわけですし、
ここから続く、ダイエー西武の全5試合の星取りは
最低でも「3勝2敗」で頼みます。
つーか4勝1敗が「基本線」ってことで。

で、まずは星ひとつ稼いだわけですからね。
残りを気楽な感じで戦って
涼しい表情で2個勝ち越せばいいだけなんですから。

君たちに出来ないはずはない、
と声を大にして言いたい。

なんせカラスコいないわけだから、
西武3連戦は「楽勝」でなくてはなりません。

豊田が戻ってきてる?

出さない展開にすりゃあいいんですよ。

ということでやっぱ5日あたりにありそうな
岩隈っすね。

序盤戦最大のポイントと言って過言ではないと思います。

2004年4月30日 (金)幸せは長く続かないものなのね。
日本ハム - 近鉄 5 回戦 13:00 札幌ドーム
BU 0 0 1 0 0 1 0 2 0 4
FS 4 0 0 0 0 0 2 0 X 6
  終了 日本ハム2勝3敗 観客: 21000 人
[投手] 近鉄 : 加藤-小池-吉川-吉田
日本ハム : 押本-芝草-高橋憲-横山
[HR] 近鉄 : 中村6号[ソロ] 水口3号[ツーラン]
日本ハム : セギノール9号[ツーラン]
[勝ち] 日本ハム : 押本 2勝 1敗
[負け] 近鉄 : 加藤 2敗
[S] 日本ハム : 横山 1勝 2S

ヤ4-17巨
広9-3中
神1-4横
ダ2-2ロ
オ14-7西

せっかく3連勝してたのになあ。
「今度は君が幸せになる番だよ」
だったんじゃなかったのかなあ。

実況板では「岩隈の大口の後は4連敗確定」
とか不気味な予言も出てるんだよね。
こないだ「20勝宣言」確かにしてたし・・・

まあ「大口」ってのも
このチームの「味」ですから。わたしゃ口を慎めなんて言う気は
さらさらございません。

いわゆる「谷間」はこれでほとんど全部ダメダメに近い形だな。

有銘が5回投げて「勝ち投手」の権利はあったけど
結局それは消えて、最後礒部のサヨナラ2ランで勝った
オリックス戦だけだよな。

加藤2回ダメ、あと有銘1回ダメ、山村ダメ、阿部健ダメ、
ってとこか。

嘆き節ばっかでもあれなんで、
話題を転じますと、
やっぱノリ。

テレ東さん実況してくれたうえに、
「昨日のノリ」のVTRまで流してくれて
ほんとにありがとう。みたいな。

それにしてもこの6号は見事でしたね。
まさに「驚弾」でした。
ほんと呆れるほどかっこよかったっす。

これでノリも完全に「ちゃんとしたプロ野球」モードに突入かな。

とにかく前後の川口、礒部もつられてガンガン打て、と。

そうならないと、やっぱ苦しいっすね。
どう考えても。

つうかまあ、このハム戦は
脅威の首位打者セギノールにやられたって感じっす。

完敗ですからしょうがないです。

そうそうあとは阿部の後塵を拝している感もありますが
ローズも見せ付けてくれちゃってますね。
頑張ってタイトル獲っちゃってください。
阿部なら、すでに「語彙」では勝ってるわけですし、
いつでも抜けるでしょう。

しかしローズもまだいて、
さらに大塚もいる状態で、岡本が好調で
今現在の「先発陣」だったらなあ・・・・
とかね。まあそれこそ言ってもしょうがないことだな。

2004年4月29日 (木)御奉仕しましたね。また。
4月28日(水)
日本ハム - 近鉄 4 回戦 18:00 札幌ドーム
BU 0 0 4 2 0 0 1 1 0 8
FS 1 0 2 0 1 5 5 1 X 15
  終了 日本ハム1勝3敗 観客: 13000 人
[投手] 近鉄 : パウエル-吉川-小池-カラスコ-山本-愛敬
日本ハム : 江尻-立石-芝草-高橋憲-横山
[HR] 近鉄 : 中村5号[ソロ]
日本ハム : セギノール7号[ツーラン]セギノール8号[スリーラン]
[勝ち] 日本ハム : 立石 2勝
[負け] 近鉄 : 小池 1敗

神4-9横
ヤ2-11巨
広3-6中
オ1-10西
ダ11-12ロ

というか、一人カラスコのみが悪いわけでは全然ないんでしょうけど、
また随分目立つところで出したものですなあ。

6-6の同点の場面でしょ。

で、見事初球被弾ですからね。

ちょっとほんとに「球史に残る」感じになってきたなあ。

え、「もう充分残ってる」って?

いやいや、まあ一応自分のひいきチームのことですからね。

あんましそうゆう名前の残し方は、やっぱして欲しくないっすもんね。

今度こそほんとうに、
「もう生で見る機会は無くなった」ってことでいいのかな?

わからんのだよなあ。 人いないし。監督温情派だし。

でもまあ、「温情」だとしても、もはや本人にとっても
苦痛なんじゃないですかね。きつい場面で投げるの。

「怒り」の感情も湧いてこないや。

実況板で追ってたんだけど、その瞬間、
もう笑うしかなかったもんね。ほんと。

負けるべくして負けた試合ってことで。

出てくる投手全部ダメダメ、ってこともありますから。

で、たまたまそのなかに話題のあの人も混じってたってゆう
それだけのことですから。

つうかパウエルのほうが深刻だよなあ。
ちょっとローテの「表」って言うには、あまりにも・・・
って感じですからね。

ノリのホームランは全く映像見れませんでした・・・・
がっくし・・・

3戦目はテレ東の中継あるので、
録画しといて、帰宅後に見よう。

できればカラスコ投げるの見たい気もするんだよね。

なんせ、「動くカラスコ」って
ニュースで見る「被弾」の場面ばっかなんで、
「連続して2球以上投げている」とこ見たことないから。

まあ「見られない」方がしあわせなのかな・・・

2004年4月27日 (火)いろんなものが見えてきた。
日本ハム - 近鉄 3 回戦 18:01 札幌ドーム
BU 0 1 4 0 1 0 4 0 1 11
FS 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2
  終了 近鉄3勝 観客: 11000 人
[投手] 近鉄 : 岩隈
日本ハム : ミラバル-加藤-井場-佐々木
[HR] 近鉄 : 中村4号[ツーラン]
日本ハム :
[勝ち] 近鉄 : 岩隈 5勝
[負け] 日本ハム : ミラバル 1勝 3敗

オ5-9西
ダ1-8ロ
広1-2中

ノリはONを超えた、とまでは言わないが、
岩隈は山田久志と下の名前が一緒なのは間違いない。

あとはっきりしたのは
「チーム対戦成績」が極端なことになってるってとこだな。
例年そうゆう部分はあるが、今年はいつにも増して
はっきりくっきりしてる印象がある。

で、残念ながらハムだけが
はっきりとした「お得意さま」を持ってない、
ってところで、
それが故に牛に抜かれちゃったってことなんだろう。

ロッテがダイエーに全然負けてないってのも凄いし、
オリックスも西武に全然勝てないのは不可思議だ。

とはいえまだ1ヶ月だからね。

とりあえず我が牛は
各球団の「カラスコ貯金」を早急におろしてもらうことにする。

ただ、ハムさんには
それがないんですよね。

坪井&新庄を欠いてるようですし・・・・

とかあんましゆうとあれなんだけど、

ひとつ思うのは
「ひちょり」とか
なんでもいいからやぶれかぶれに売り出してみたりはしないのかな・・・

ま、いいんですけど。

っつーかやっぱ
観衆1万
は寂しいですね。

でもダイエーもあそこまでいくのにはかなり時間かけてますからね。

2004年4月25日 (日)すべては「たまたま」だったんだ。(カラスコ以外)
近鉄 - 西武 6 回戦 13:00 大阪ドーム
西武 1 0 0 0 1 0 1 0 0 3
近鉄 0 0 0 2 2 2 1 0 X 7
  終了 近鉄3勝3敗 観客: 19000 人
[投手] 西武 : 張-青木-小野
近鉄 : バーン-吉川-福盛
[HR] 西武 :
近鉄 : 川口2号[ツーラン]
[勝ち] 近鉄 : バーン 1勝
[負け] 西武 : 張 2勝 2敗

日5-7ダ
ロ4-5オ
神5-4巨
中7-13ヤ
広6-8横

主にパリーグのことを言ってるんだが
ダイエーが和田も斉藤も新垣もまともには
働いてないのに首位とか、
西武がカブレラいないのに2位とか
オリックスのチーム打率が3割越えとか
まあ諸々のことは「たまたま」そうなっているんだ、きっと。
と思いたい。そのなかで近鉄だけはカラスコのおかげで
「必然的」に負けがこんで最下位に甘じんているのである。
さすがに開幕1ヶ月以内で「5敗」する人に
「たまたま」とは言えないもんね。

で、「たまたま」カラスコが出ないっつーか
「終盤の僅少リードを継投で逃げ切る」必要性のないゲーム展開に
なったおかげで、「連勝」したわけですよ。
久しぶりに。

ま、つまりまだ「なんにも解決しちゃいない」ってことです。

ロッテーオリックス、NHKで見ましたけども
コバマサ悲惨でしたね。渡辺俊介の勝ちは消えるし・・
で、バレンタインの談話は「たまたまだろう」ってことでした。

こうゆう図々しさっつーか厚かましさってのも
長いペナント乗り切るには必要な要素ですね。

しかしオリックス打線見て思うのは
「好球必打」ね。これ。
「迷い無く振り抜く」ってゆうね。
これにつきるわけです。

で、ようやく我が牛打線もそうゆう機運が出てきたようなので
それはまあ明るい材料かもしれませんね。

あとは3点差以内(4点差以内でも一緒か)の789回の
継投っすよ。全員完投しろ、とか言えませんからね。
吉川、福盛が次も良い結果を出せるのかどうか、
まだまだ疑心暗鬼っすね。
当然、
「1点リードの9回」とかを
「生きた心地がしない」って感じで過ごすのがこれからまだまだ
当分続くわけですからね。

あと半年ちかくハラハラドキドキしっぱなしなんだろうなあ。
良くも悪くも・・・・

2004年4月24日 (土)神様仏様川尻様
近鉄 - 西武 5 回戦 14:00 大阪ドーム
西武 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
近鉄 0 1 0 1 0 0 0 0 X 2
安打 0 1 0 3 2 2 1 1 10
  終了 近鉄2勝3敗 観客: 17000 人
[投手] 西武 : 石井貴-大沼-星野
近鉄 : 川尻
[HR] 西武 : 赤田2号[ソロ]
[勝ち] 近鉄 : 川尻 2勝 2敗
[負け] 西武 : 石井貴 1敗

なんかめぐり合わせで
めずらしく土日休みなんだけど
風邪っぽいままなので自宅でこもって、
実況板ずーっと見てまして、
また僅差の胃の痛い展開になりまして、
文字で見てるだけだけど、ハラハラドキドキでしたので
勝った瞬間はそりゃもう、かなりなカタルシスでしたよ。
川尻は「良いほうの」神様です。

しかしちょっと時間たって冷静に考えると、
川尻も毎回「完投」ってわけにもいかないだろうし、
相変わらず攻撃の効率悪いし、
雲間から射す光の加減もそんなに強いもんじゃないなあ、
ってところですかね。

ノリに「さすが5億の守備」ってプレーも
随所にあったみたいですけど。

で、明日は岩隈じゃなくてバーンなんですね。

岩隈で獅子を喰って欲しかったんですけどね。

まあ前回完投で玉数も多かったし、
札幌のハム初戦で「分のいい」相手から「確実に」ってゆう
算段なのかな。

まあバーンで「3連戦勝ち越し」実現できれば、
そしてちゃんと「先発バーン」に「勝ち星」ついて
それが実現できれば、
控えめではありますが「浮上のちょっとしたきっかけ」にはなるでしょう。

それにしても
西武にはある意味「強い」って感じなんだけどなあ
カラスコが助けてる部分を割り引けば・・・・

2004年4月23日 (金)そのせいなのかなんか風邪気味だ。
4月23日(金)大阪ドーム

勝敗投手 勝:星野 S:森 敗:カラスコ
西 2 0 0 0 0 0 0 0 2 4
近 0 0 0 1 1 0 1 0 0 3

 投手リレー  近 パウエル-吉田-カラスコ-小池-福盛
西 松坂-星野-森
ホ-ムラン 中村3

カラスコは生き神様ですね。
特に西武さんにとっては。
他球団のファンの皆様に
申し訳ない、みたいな。

ま、さすがにようやく、
「降格」示唆したようですね。監督も。

実況板見る限りでは
「運の悪いあたり」もけっこうあったようですが、
どっちにしたって、
「勝負事」なんすから、そういう意味では
「才能」ないってことは明らかになってたんですがねえ。

しかも吉田が一回マウンドにあがってたのに
「代打」が出たからって、変えたらしいじゃないですか・・・

シーズン終わって
「あの1敗がなければ・・・」
ってゆうふうに振り返ることはどこのチームにも毎年あるんでしょうが
なんせ我が近鉄は「あの5敗が・・・」って話ですから・・・
「5敗」って・・・・

まあそのなかでも
特に「痛い」1敗になったなあ。この試合は。

せっかくノリが打ったのに・・・
しかもその相手は松坂だったのに・・・
パウエルの今季初勝利目前だったのに・・・

逃した魚が大き過ぎるのでした。

風邪気味でしたが、
その症状を悪化させるのを助長しまくるのに
大いに貢献してくれました。

2004年4月22日 (木)むしろこんな早い時期にどツボでよかったじゃん。
4月21日(水)
ロッテ - 近鉄 6 回戦 18:00 千葉マリンスタジアム
BU 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3
MS 1 2 0 5 4 0 0 0 X 12
  終了 ロッテ5勝1敗 観客: 15000 人
[投手] 近鉄 : 有銘-矢野-吉川-山本
ロッテ : ミンチー-藤田
ロッテ : 大塚1号[スリーラン]
[勝ち] ロッテ : ミンチー 2勝
[負け] 近鉄 : 有銘 1敗

「挫折」を知らない若者はひとつ歯車が狂う
とあとは、まっさかさまだからね。

ってもはや何を言いたいのかもよくわからなくなってきたなあ。

なにはともあれ、こりゃマジで「底」も「底」
「どん底」なんでね。

考えてみれば、ノリがタイトル獲った2000年は
最下位だったけど、
そのときは「楽しく」見てましたから。ええ。
つうかチームは負けても「驚弾炸裂」してましたからね。

ひるがえって今は・・・・

「岩隈以外見るべきものなし」
に近いもんなあ。

多少優れてるのは「守備」くらいかなあ。

なんか20本くらいはホームラン打てそうな人達が
こぞって「守備の人」になってるもんね。

実際優勝後Aクラスが続いたのが
却ってアダになってる部分もあるのかも。

まあ、しかしこれじゃあ
球場に足運ぶ気持ちも萎えるってもんですよ。

開幕2戦目のノリの
「つなぐ野球」強調も
どうやら悪い方向にいっちゃてるような。

映像はそんなに多く見てないけど
いつにもまして「早いカウントの好球の見逃し」が多い気が・・・

前にも書いたように
西武の中島が村上に見えちゃったりすることもあったりなんかして、
「どっちがいてまえじゃ」「誰がいてまえじゃ」
つうか「そもそもいてまえって何?」ってな世界っす。こうなると。

あきらかに「打」も「投」も相手に見下されちゃってますからね。

ということで次西武なんで、
なんつうか「きっかけ」を掴むにはいい相手なので
マジ正念場ですから、頼みます。
名目は下位チームらしく「首位いじめ」でいいですから。

ま、とにもかくにも岩隈っすよ。

「スタメン見た時点で勝ったような気が・・・」発言の岩隈っすよ。

この発言の実際の現場とか真意とかわかりませんけど、
それを「記事」にされたってゆうのは
「近鉄悪役路線」を堅持しようとするなんらかの意思みたいなもんが
この世の中にはある、ってことなんだろうな。
ま、べつにそんなことは深刻には受け止めてませんけど。

というかどうせ西武の選手のほうにも
伝わってるのは間違いないと思うので、
それでいてなお勝つ、ってことを岩隈には是非お願いしたい。

おれたちにも「相手を見下せる力はある」ってところを
是非見せて欲しい。

駒田にばーか、って言われた
加藤哲郎の二の舞だけはやめてね。

いやほんとのほんと大マジで。

たとえ負け越しても
最後の砦「岩隈だけは勝つ」。

これが出来るか出来ないか、で
シーズンの今後が決まってくると思います。

ってそれにしても
バーンズまた怪我で全治2~3週間って、なんなんすか・・・・

2004年4月20日 (火)他球団に幸せを配達する優しい牛
4月20日(火)
ロッテ - 近鉄 戦 5 回戦 18:00 千葉マリンスタジアム
BU 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 3
MS 0 1 0 0 0 2 0 0 0 1X 4
  終了 ロッテ4勝1敗 観客: 11000 人
[投手] 近鉄 : バーン-小池-カラスコ
ロッテ : 小宮山-薮田-川井-小野-小林雅
[HR] 近鉄 : 川口1号[ソロ]
[勝ち] ロッテ : 小林雅 2勝 1敗 5S
[負け] 近鉄 : カラスコ 1勝 4敗 2S
西8-3日
オ1-4ダ
中6-9神
ヤ4-2広
巨3-5横

ミスターロッテ初芝せんしゅが
もみくちゃにされてとても嬉しそうだったので
いいです。
カラスコは1イニングは抑えたんですがね。
で、10回裏も2死まで取っておきながら、
福浦の「本日5安打目」ってのを浴びて、
あとはお決まりのコース。
「出したランナーきっちり返すもんね」ってやつ。
さっきNHKの10時のニュースでは
「カラスコがまた打たれた」というようなことは一言もなく、
「小宮山はよく投げた」「初芝よく打った」
ってことで、もはや球団そのものが相手にされてないです。世の中に。

で、まあ
ちょっと
「ん?もしかして今の順位って主軸の本塁打数の多い順
に並んでるのかな?」と思って
順位表確認したら、なんとロッテが3位なんすね。
多分昨日までは上の条件にあてはまってたと思うんですけど。

カラスコはさすがに「同点」もしくは「4点以下のリード」の場面での
終盤にはもう出さないだろう、と思うし、
二軍落ち、さらには解雇帰国もあり得なくはない状況ですが
じゃあ「他に人はいるのか?」ってゆうと
いないんだよなあ。
皆一様に「その日投げてみないとわからない」って感じなので。
そのなかでも「比較的まとも」な部類なのが
吉田と小池の両ベテランなわけで、
なんつうか「抑え」の柄じゃないし、酷使も出来ないし、と。

ロッテは「セーブのつかない」場面でコバマサ出してきたんだけどね。

カラスコ以外の誰かに「サヨナラ」の負い目を
背負わせたくなかったのかなあ。

ある意味期待通りの活躍ですな。

希望があるとすると、首位まではだいぶ遠いけど、
3位まではまだ近い、ってただそれだけ。
だって昨日まで「裏天王山」だったんだもんね。
その相手が一気に「3位」なわけですから。

ってなんか空しいなあ。

期せずしてローズのいる巨人も
だいぶ陰惨な負け方して「最下位」になってますね。

ノリとローズのチーム仲良くビリっすか。

ただ、より「悲惨」なのは牛のほうですね。
どう考えても。

相変わらず開幕からの連続試合本塁打続いてるんでしょ?
兎さんチームは。15とかいってますけどね、
わてらチーム本塁打数が12ですねん。
って話ですから。はははは。

単純に「いまが打線の底」って思いたいんですけど、
もしかして、これが地力なのか?
って思うと、すごーく鬱な気分です。

ノリ様おねがいしますよ。ほんとマジで。

って明日は
ミンチーー有銘
なのかよ。

・・・・・・・・

「有銘」で勝つってゆう場面は想像しにくいんだけど、
まあ、適度に荒れた状態で一定のレベルのキレも保ちつつ
四球は出しながらも、福浦だの李だのの「左」は確実に封じて
もらって、6回2失点くらいなら万々歳って、
感じか。

で、ノリが3安打1ホームラン5打点の大活躍、と。

8、9回の最後4人くらいを小池と吉田で抑えるから
7回からの4つのアウトを2人から3人くらいで取る、と。

ってなんか、

マジで「奇跡を祈る」ってのに近いな。
あるいは「妄想」か・・・・・

2004年4月20日 (火)ただ一言。最悪じゃん。
4月19日(月)
ロッテ - 近鉄 4 回戦 18:00 千葉マリンスタジアム
BU 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2
MS 0 3 1 0 0 1 0 0 X 5
  終了 ロッテ3勝1敗 観客: 8000 人
[投手] 近鉄 : 川尻-山本-吉川
ロッテ : 小林宏-藤田-薮田-小林雅
ロッテ : 橋本2号[スリーラン]李3号[ソロ]
[勝ち] ロッテ : 小林宏 2勝 1敗
[負け] 近鉄 : 川尻 1勝 2敗
[S] ロッテ : 小林雅 1勝 1敗 5S

西7-3日

ロッテが10連敗もしたのは
「その間近鉄と当たらなかったから」
ってことなのか、って説も出ているんだが、
やっぱ鬼門でしたな。

文字とスポルトのみですけども。
やっぱ打てなさすぎ。
ってゆうかまあ小林宏がよかったのか。

ちょっと「炎上癖」がつきかかってたコバマサを
追い詰めることもなく終了ですか。

やっぱ流れ悪いなあ。

明日はバーンー小宮山ですってよ。

小宮山、まだ勝ち星ついてないんだよなあ。
不気味だ。ものすごーく不気味だ。

バーンもまだ勝ちないんだけど、
なーんか笑顔の小宮山ヒーローインタビュー、みたいな
絵が浮かんできちゃうなあ。

しかも「豊田戦線離脱」なのに
あっさり西武勝ってるし・・・・

「若さ」の勢いだけじゃ、絶対続かないぞー
とおれは信じてるんだけど、
カブレラも意外と早く復帰するらしいし
ちょっと首位とのゲーム差気になってき始めたところで
この結果はつらかったっす。

ってゆうか
ノリはいつ爆発すんの?って話ですよ。

ほんとそろそろお願いします。

2004年4月19日 (月)「同一カード3連戦勝ち越し」やっと来た。
4月18日(日)
近鉄 - オリックス 5 回戦 13:00 大阪ドーム
BW 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
BU 0 0 1 1 0 0 0 4 X 6
  終了 近鉄3勝2敗 観客: 15000 人
[投手] オリックス : 本柳-相木
近鉄 : 岩隈
[勝ち] 近鉄 : 岩隈 4勝
[負け] オリックス : 本柳 1勝 2敗

西3-6ダ
日2-13ロ
広10-3巨
ヤ7-6神
横4-6中

岩隈さまさまでございます。
「史上最強打線」を完封ですからね。
2001年の終盤の大事なところでの西武戦以来の完封、
実にめでたい。「彗星のごとく」現れた「あの時」以来ってことですね。
野茂以降途絶えた「絶対的エース」の座を確立しつつありますね。
着々と。頼もしい限りでございます。

ってことでこれ以外の試合も
理想的な展開ですね。

まず新垣が西武を止めました。
よかったよかった。

それと月曜からのロッテ戦始まる前に
ロッテには連敗止めといて欲しかったので
渡辺俊介よくやった、みたいな。

長い連敗中のチームと当たるのって
ある意味不気味じゃないですか。

しかも分の悪い相手だし。

「カラスコの悪夢」もベニーと里崎から始まってるわけですし・・・

それからローズが打って
巨人は負ける、みたいな。

「おまえら見とけよこの打球」ってな当たりでしたね。

しかも巨人の開幕以来の「チーム連続試合本塁打」とかいう
まあどうでもいいっていえばどうでもいい記録を
かろうじて繋いでやったわけですからね。

今日は5番にはいってたようですが、
いいかげん、3、4番のどっちかに据えればいいのに、
って思うんだけど、まあいいか。べつに。
とにかく「ぶっちぎり本塁打王獲得」期待します。

で、来季から「ローズと愉快な仲間たち」に
チーム名改めるってことで。
あそうか「東京読売ローズ」でいいのか。
語呂も悪くないし・・・

優勝とかべつにしなくていいんで。

ということで
久々に痛快な一日でしたな。

じゃ川尻さんまたお願いします。

というか川尻登板なんだから、今度こそ野手陣は
借りを返せよ、って感じかな。

2004年4月18日 (日)またそうゆう試合なのね。
4月17日(土)
近鉄 - オリックス 4 回戦 14:00 大阪ドーム
BW 0 1 0 3 0 2 1 2 0 9
BU 0 3 0 0 0 2 0 1 2 8
  終了 オリックス2勝2敗 観客: 14000 人
[投手] オリックス : ムーア-相木-マック-萩原-山口
近鉄 : パウエル-山本-福盛-小池-吉川-矢野
[HR] オリックス : ブラウン5号[ソロ] 塩崎2号[ソロ]
[勝ち] オリックス : ムーア 3勝 1敗
[負け] 近鉄 : パウエル 3敗
[S] オリックス : 山口 5S

西8-7ダ
日6-2ロ
ヤ2-6神
広5-4巨
横3-3中

仕事の食事休憩が17時からだったので、
丁度、試合終了のところまで、「近鉄実況板」で追えた。
惜しかったがまあ点取られすぎだわな。
つまるところやっぱ「ダメダメ投手陣に変わりなし」ってことなのか。
打線はだいぶ復調してきた感じなのになあ。
つーか先発の一角が一人こうまで勝てないのは、
マジでやばいなあ。

でもまあ投手の人材難が広範囲に及んでいるおかげで、
「サヨナラ」ってのが最早日常茶飯事になってますね。
上の他球場の結果のうち2試合は「サヨナラ」でしょ。

そういえばNHK完全に飛ばしましたね。
西武ーダイエーの最後の方。
ま、論評は差し控えさせていただきます。

それはともかく
実際、相手の本拠で、9回表終わって
例えば、「まだ同点」とか「リードは1点だけ」とか
だと、それだけでもう劣勢な感じしちゃうもんね。
9回表で試合が終わらなかったってだけでも
実はとっても有難いことなんだけどね。

この試合だって「3点リード」が全然「セーフティー」じゃなかった
ってことですからね、結果的には。

何が惜しかったって、「勝てなかった」のはもちろんそうなんだけど、
山口を「カラスコ仲間」にもうちょっとで引きこめたのに・・・
ってそれが惜しかったなあ。ははは。
いまカラスコばっか目だってるけど、
「実はあなたのそばにもカラスコはいる。」みたいなね。
気がつけば「世の中カラスコだらけ」みたいな。
「犬も歩けばカラスコにあたる」ってゆうような。

そういえば黒木が投げたようですね。
おめでとうってゆうのもあれだな。
ま、一日も早く「勝利」してください。

あ、できれば近鉄戦以外で。

あと広島が頑張っているので職場で当てた「巨ー広」のチケットも
まんざらじゃない状況になってきたなあ。
しばらく頑張ってもらって、
とりあえず「首位攻防」戦が出来る位置を両軍維持して欲しいものです。
最終的にどっちの順位がどこでもいいので。

「赤いゴジラ」はそんときどうなっているのだろうか。
じっくり見たことないんで何とも言えないなあ。

2004年4月17日 (土)おらおらおら連敗脱出だあああ
4月16日(金)
近鉄 - オリックス 3 回戦 18:00 大阪ドーム
BW 0 1 1 0 1 3 0 0 0 6
BU 0 0 5 1 0 0 0 0 2X 8
  終了 近鉄2勝1敗 観客: 12000 人
[投手] オリックス : 川越-相木-戸叶-マック
近鉄 : 有銘-矢野-小池-吉川-吉田
[HR] オリックス :
近鉄 : 礒部2号[ツーラン]
[勝ち] 近鉄 : 吉田 1勝 2敗
[負け] オリックス : マック 3敗
ヤ5-6神
広7-2巨
西1-0ダ
日2-1ロ

休みだったんだけど職務上必要なお役所関係の
書類取得の為、一人出かけ、
そのついでに鴨宮のインターネットカフェに行き、
そこで見ました2回から試合終了まで。
そこのカフェはCATV&衛星幅広く網羅したテレビを見れるブースが
あったので、思い立って行ってみたんですけど、
よかったよかった。駅から往復タクシー使ってまで行った甲斐があった。
「ぼくたちにもホームラン打てるんすね。」みたいな。
「こんなぼくでもホームラン打ったりしちゃったりしていいんですね。」
みたいな。
しかしやっぱちゃんと映像で見るのと、
ネットの文字情報だけ追ってるのとでは醍醐味が違いますな。
球場いければそれに越したことはないんですけどね。
百聞は一見にしかず、ってことですね。

礒部よく打った。ほんとマジで。

あと吉田よく抑えた。危なっかしい感じだったけど。

いずれにせよ、ほんとに見てて疲れる試合だったなあ。

オリックス戦は全部こんな調子ですよね。

正直、問題点だの課題だの山積みなのはまだまだ変わらずですけどね。

まあこの試合に関しちゃ結果オーライってことで。

ポイントがどこだがよくわからないグダグダな試合でしたが、
あえて挙げれば、5回に四球連発でアップアップの有銘の
糞ボールの初球を空振りしてくれて、結局三振したブラウンの打席かな。

あとマックを引っ張ってくれたのがマジラッキーだった。

冷静な第三者的視点からみれば、あのマックの出来なら、
9裏の結果は必然ともいえるような雰囲気でしたけどね。

ただ真剣にこれ以上ない「どツボ」状態でしたから、
ちゃんと見届けるまではほんと気が気じゃなかったです。

しかも「いてまえ」っぽく終われたのは何よりよかった。

頼むからこれで調子に乗ってくれよー。

で今季初の「同一カード3連戦勝ち越し」を
確定させちゃってください。
お願いします。

2004年4月15日 (木)ちょっと「お笑い」の域に突入しかかってますね。
4月14日(水)
ダイエー - 近鉄 6 回戦 18:00 福岡ドーム
Bu 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3
HW 1 0 1 0 1 0 0 0 1X 4
  終了 ダイエー5勝1敗 観客: 46000 人
[投手] 近鉄 : バーン-小池-矢野-吉田
ダイエー : 竹岡-倉野-水田
[HR] 近鉄 : 水口2号[ツーラン]
ダイエー : ズレータ3号[ソロ]
[勝ち] ダイエー : 水田 2勝 3S
[負け] 近鉄 : 吉田 2敗

阪神 10-12 広島
巨人 3-4 中日
日本ハム 4-1 オリックス
ロッテ 3-5西武

食事休憩の時間が遅かったんで
8回表無得点のとこまでは
インターネットラジオで聞いてたんすよ。自宅で。
もうこりゃ勝ち目無しね、ってことで
とぼとぼと職場に帰って、そのあと
なんかのタイミングでヤフーみたら
このスコアになってたから、ほんのすこしびっくり。

で帰宅後いつもの実況板や録画等で状況確認。

結論からいえば
「よくぞ点をとってくれた」以上終了。

21イニングぶりですからね。なにしろ。

やっぱり水口はなくてはならない存在ですね。

でまあ2アウトからの3点だったんで、
どう考えても9裏の吉田は精神的な準備ができてなかったのでは
ないかな。8回1イニング投げ終わったところで
「きょうの仕事は終わった」って考えちゃうと思いますよ。
さらにいえば代打大西&鷹野を出したおかげで点をとったはいいけれど
結局、捕手近澤にせざるを得なかったわけですよ。
この状況で「今季初マスク」ですからね。
(確かオリックス戦で代打で3塁打打ってましたけど
マスクは被ってなかった、と思います。違ってたらすまん。)

結果としては、まあ充分あり得た話なんで、
地団駄踏んで悔しがる、ってな状況じゃないですね。


「水口同点弾」が実況板のレスを見ると21:17
で、ズレータの「サヨナラ弾」が21:24

ほんの7分間だけ、ちょっとした幸せ気分を味わえたってことっすね。

まあ、いいじゃないですか、
ほんのすこしでも日の光が射した感じ、するじゃないですか。

しばらくは、つつましくささやかなしあわせを
見つけることに専念いたします。

2004年4月14日 (水)「スーパーズガン」の豊臣くん状態だな。こりゃ。
4月13日(火)
ダイエー - 近鉄 5 回戦 18:00 福岡ドーム
BU 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
HW 0 0 0 2 0 0 0 0 X 2
  終了 ダイエー4勝1敗 観客: 46000 人
[投手] 近鉄 : 川尻
ダイエー : グーリン-三瀬
[勝ち] ダイエー : グーリン 2勝
[負け] 近鉄 : 川尻 1勝 1敗
[S] ダイエー : 三瀬 2S
阪神 6-9 広島
巨人 11-10 中日
横浜 0-3 ヤクルト
日本ハム 10-1 オリックス
ロッテ 5-9西武

川尻無四球完投2失点で防御率1.13でリーグトップ
なんですけどね。
で、打線10安打で完封喰らうって・・・

併殺の嵐に、
敵の超好捕とか・・・・

最下位って大方の評論家の予想した位置におさっまてる、ってことか・・

なんかきっかけが欲しいところなんだけど、
きのうの「公式」の弱気の虫が伝染して
勝てる気がしなくなりつつあります。

バーンが悪い連鎖の渦にはまらないことを
祈るのみ。

あと「塀を越えれば併殺はないじゃん」
ってところなんだけど、
ほんとホームランの出る気配も皆無ですからね。

どうしてみんなそんなに
ホームラン打てるんですか?

と問いたいところです。

えっといったいどこのチームの話してんだっけ?
みたいなことになってるな・・・・

2004年4月13日 (火)「公式」が弱気の虫発動してます。
4月12日(月)
ダイエー - 近鉄 4 回戦 18:00 福岡ドーム
BU 1 0 2 0 2 0 0 0 0 5
HW 0 1 0 0 5 0 0 0 X 6
  終了 ダイエー3勝1敗 観客: 46000 人
[投手] 近鉄 : パウエル-山本-矢野-小池
ダイエー : 馬原-倉野-三瀬
[HR] 近鉄 : 的山1号[ソロ]
ダイエー : 城島5号[満塁]
[勝ち] ダイエー : 馬原 2勝
[負け] 近鉄 : パウエル 2敗
[S] ダイエー : 三瀬 1S

ロッテ0-4西武
日本ハム8-15オリックス

なんかね公式サイトの「戦評」のところで
「今季初の3連敗」って書いてあるんすけど・・・
おれの記憶違いかなあ、とも思いませんでしたよ。
「今季初の3連敗に王手」って書こうとしたのかな・・
まあ暗い気持ちになるのもわかりますけどね。
っつーかまあマジで自分もちょっとストレス感じてます。
勝てそうな試合落としまくりですからね。
とは言えこの試合は、なんかつまらんミスとかも
けっこうあったみたいですな。
テレビのニュースでは城島に打たれて完全に「キレた」
パウエルの姿くらいしかわかんなかったけど。

まあしかしこんだけの戦力減のなか
まだ借金2ですから。

しかし「戦力減」ではひけをとらない西武が
正反対の状態になってるなあ。
張とかが調子に乗ってくるとやだよなあ。

近鉄が「乗せちゃった」ってことか・・・

今日も矢野とか小池はきっちり仕事してるんだけどなあ。

そろそろ「負けた試合のなかから目を皿のようにして収穫みつける」
ってのも飽きてきたんですけど。

ってゆうか的山がホームラン打ったのに
負けたってところが悔しいな。何気に。

2004年4月12日 (月)そんなに悔しくないですよ。
4月11日(日)
西武 - 近鉄 3 回戦 13:00 西武ドーム
近鉄 0 5 0 0 1 0 0 0 0 6
西武 1 1 2 0 0 0 0 0 6X 10
  終了 西武2勝1敗 観客: 23000 人
[投手] 近鉄 : 阿部健-有銘-福盛-吉田-カラスコ
西武 : 大沼-長田-星野-森-小野寺
[HR] 近鉄 :
西武 : 中島2号[ソロ]大島4号[ツーラン]和田6号[満塁]
[勝ち] 西武 : 小野寺 2勝
[負け] 近鉄 : カラスコ 1勝 3敗 2S
阪神 2-4 中日
巨人 7-5ヤクルト
広島 2-5横浜
オリックス 11-3 ロッテ
西武 10-6近鉄
ダイエー 3-3日本ハム

カラスコ一人でとられた6点ですからね。
守備で足を引っ張ったってこともなかったようですし。
この状況でどっかのタイミングでカラスコ変えても
あとあといい影響はないですからね。
ってことで「西武が強くて」負けたんじゃなく、
阿部健もふくめ、「きっちり投げなきゃ打たれる」
というただそれだけのことです。
で、「きっちり投げれる駒」の数については
現段階で他チームと比較して極端に劣ってるわけでは
ありませんからね。めちゃめちゃ悲観はしてません。
が、だいたいどのへんで「鞭いれてくるのか」って部分は
ちょっとだけ気がかりになってきました。
全然「勝ち越し」しないんだもん。

それにしても西武のサヨナラ満塁本塁打って
あの暗黒の草魂監督時代の開幕戦の
「野茂降板後の伊東の1発」以来ですってね。
おめでとうございます。

が言わせてもらえりゃ、今回の和田のは
あそこまで「劇的 」なものとはちーっとも思いません。

ってちょっと負け惜しみかな・・・・

2004年4月11日 (日)12球団中ただひとつ「3連敗」以上無し、が確定。
4月10日(土)
西武 - 近鉄 2 回戦 13:30 西武ドーム
近鉄 2 0 2 1 0 0 0 0 1 6
西武 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2
  終了 近鉄1勝1敗 観客: 24000 人
[投手] 近鉄 : 岩隈-吉田-カラスコ
西武 : 三井-許-小野寺-森
西武 : 中島1号[ツーラン]
[勝ち] 近鉄 : 岩隈 3勝
[負け] 西武 : 三井 1敗
阪神 3-2 中日
巨人 4-3 ヤクルト
広島 15-5 横浜
オリックス 9-7 ロッテ
ダイエー 1-11 日本ハム

まあそのかわり同一カード3連戦の「勝ち越し」が無いのも
近鉄だけなんだけどね。
ってことで岩隈に尽きる。押しも押されぬ大エースですな。
テレ朝で中島の2ラン前まではじっくり見れまして、
やっぱ岩隈、なにはなくとも岩隈って感じでしたよ。
それにしてもちょっと西武と近鉄のチームカラーが
入れ替わってる感じしましたね。
西武さんなんか雑、っつーか淡白っつーか、
ってゆうか中島ってなんかノリと義兄弟の村上っぽいっすね。
顔つきとか構えた感じとか。
ま、だからって容赦はしませんけどね。

さて今季初の「3連戦勝ち越し」をかけての登板が
阿部健ですよ。

阿部健がいままで下にいたわけで、
さらに言えば高村もまだ下にいるわけで、
なんつうか層厚いんじゃないの?バファローズ?
みたいな。
ライオンさんの勢い完全に止めちゃってください。
ほんとに。

2004年4月10日 (土)今季最もまともな試合。そこで負け。
4月9日(金)
西武 - 近鉄 1 回戦 18:00 西武ドーム
近鉄 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 1X 1
  終了 西武1勝 観客: 13000 人
[投手] 近鉄 : バーン-カラスコ
西武 : 松坂
[勝ち] 西武 : 松坂 1勝 2敗
[負け] 近鉄 : カラスコ 1勝 2敗 2S

阪神 6-0 中日
巨人 9-4 ヤクルト
広島 6-2 横浜
オリックス 7-4 ロッテ
西武 1-0 近鉄
ダイエー 7-6 日本ハム

まあ松坂が良かったってことで。
梨田は試合前、松坂が「連敗中」であったのを
「むしろ不気味」って言ってたそうで、
なんかこの人実は「勘」の鋭い人なのかなあ、
と思った。
バーンの投球シーンはニュースでは全然見れなかった・・・・

カラスコは自滅くさかったので
そこがちょっと試合内容として納得のいかない部分ではあるが
おれはまだしばらく様子を見るべきかなとは思う。
まあ既に「抑え」の防御率じゃありませんけどね・・・・

岩隈の投球内容にかなりの比重がかかってくるなあ
チーム浮上の為には。
2勝はしてますけど、まだ「これぞ岩隈」って感じのは今季ないからね。

マジでたのんまっせ。

2004年4月8日 (木)グーリンって下に「ダイ」を足すとグーリンダイじゃん。
4月7日(水)
近鉄 - ダイエー 3 回戦 18:00 大阪ドーム
HW 0 1 1 0 3 0 0 0 0 5
BU 0 0 0 1 0 2 0 0 0 3
  終了 ダイエー2勝1敗 観客: 14000 人
[投手] ダイエー : グーリン-倉野-三瀬-水田
近鉄 : 加藤-有銘-福盛-小池-矢野
[HR] ダイエー : 松中5号[ソロ] 井口4号[スリーラン]
[勝ち] ダイエー : グーリン 1勝
[負け] 近鉄 : 加藤 1敗
[S] ダイエー : 水田 1勝 2S
中日 5-3 巨人
横浜 17-0 阪神
広島 3-2 ヤクルト
西武 12-4 オリックス
近鉄 3-5ダイエー
ロッテ 1-6日本ハム

ってそれじゃ、寿限無じゃん、ほとんど、
って「寿限無」くらい一発変換しろー
このすっとこどっこいめー

つうくらいになんか特に言うことないっす
この3回戦については。
まあ負け越しではありますが
それなりには相手を苦しめたってことで・・・・

前川は打力を発揮するどころじゃなかったようですし・・・

で西武はおかしいっすねほんとに。

今度我が近鉄が乗り込むわけですけども
さすがになにがなんでもここで
「叩きのめしておきたい」ってな気持ちになってます。

中巨はちょうど自宅で食事休憩終了間際に
ペタジー二の2ラン出て、
ローズの三振見届けて職場に戻ったわけですが、
業務終了間際にヤフー見て笑いました。

マジで「史上最弱投手陣」じゃん。みたいな。

もうおれにGMやらせろよ、って思ってるG党の人って
日本全国にうじゃうじゃいるんでしょうね。

ってゆうかほんと誰か、
つまり「よりマシな」誰かが
無理矢理にでも球団まるごと乗っ取るくらいな
感じでないと、やばいでしょうね。
でもいまのままでも充分笑えるんで、
それはそれでOKかな。

衝撃デビューのリトル松井さんを祝福しつつ
寝ますわ。

2004年4月7日 (水)川尻様最高
4月6日(火)
近鉄 - ダイエー 戦 2 回戦 18:00 大阪ドーム
HS 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
BU 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1X 2
  終了 近鉄1勝1敗 観客: 14000 人
[投手] ダイエー : 馬原-佐藤
近鉄 : 川尻-カラスコ
[HR] ダイエー :
近鉄 : 中村2号[ソロ]
[勝ち] 近鉄 : カラスコ 1勝 1敗 2S
[負け] ダイエー : 佐藤 1敗
中日 3-8 巨人
横浜 5-4 阪神
広島 1-7 ヤクルト
西武 15-5 オリックス
近鉄 2-1 ダイエー
ロッテ 1-4 日本ハム

ノリのホームランも、フォロースルーの後に
片膝ついて、両手万歳状態ってゆう、いかにも
「驚弾炸裂」って感じで実によかったとは思うんだが
ここんところ各種サイトで途中の経過もマメに追うように
しているので、やはりなんつっても
川尻だな。「今日は川尻の日だったね」と言ってもいいんじゃないかな。
むしろ。この得点経過で8回表無死満塁を凌いだのは凄すぎる。
あと北川。8回裏ノリがPOPで二死のあとの同点タイムリーだからね。
いずれにせよ勝つと負けるじゃ大違いってゆう
きわどい試合をものにしたのは大きい。
とりあえず対ダイエーに関しては、
去年並みに「ほぼ互角」の対戦成績残せるんじゃないか、
という希望は湧いてきた。
当面はとりあえず5割ライン維持できてればOKだと思う。

それにしてもちょっと「温情」のはいった感想を述べた途端に
西武が連勝モードなんだが、
いくらなんでもホームラン打ちすぎなんじゃないか?と思う。

というより各所でホームラン飛び交いまくりなんだけど
やっぱハマスタはあれ「やばい」っす。
っつーか「やばすぎ」なんじゃないですかね。
ウッズのスコアーボードのうえのほう直撃とか、って
なんかなあ、って感じしますもの。

そりゃまあ自分もノリや松井のホームラン見たさ
ってだけで身銭切って球場にいったりすることもある手合いですけどね。

でも、あんまりホームランの「インフレ状態」ってのも
ちょっと興ざめな部分もあるわけですよ。

まあそれぞれの球団にいろいろ思惑はあるんでしょうけど
せめて「使用球」くらいは「12球団統一」でいいんじゃないっすかね。
ダメっすかね。

実際これじゃあ投手はたまったもんじゃないと思いますよ。

とそれはさておき、
ローズ&小久保が
私の願望どおりに仕事し始めてきたのは
喜ばしい限りです。
まあ巨人そのものはべつに勝たなくてもいいわけですけどね。

なにしろ地上波しか見れない体勢なんで
TVKの横浜戦がなければ、
家で見る野球は必然的に巨人戦中心ってことにならざるを得ない
わけですが、今年はローズがいる、ってゆうだけで
去年よりかは、まあ真面目に見てやるかって気にはなってるんで・・

で、試合後のコメントでまだ
「清原さんのアドバイスがうんぬんかんぬん」
とか言ってたらしいってことなんで、
もうね、そんなこたあいちいち気にするな、
と。言いたいわけですけど、でもまあ
ほんとうに本人が言うとおり、清原が親身になって言ったことが
効いてるんなら、それはそれで尊重してやるか、みたいな。

とにかく「ローズ巨人完全支配まであとOO日」みたいな感じの
注目の仕方をします。巨人に関しては。
まあ、まずは「6番ってことはないだろ。仮にもこのおれ様が」的な
活躍を期待します。チーム自体はしょぼい目にあいまくりつつも。
だって「4番高橋」ですもの。

2004年4月5日 (月)川口市は野球観戦にちょうどよかったなあ、と思うこの頃
4月4日(日)
ロッテ - ダイエー 3 回戦 13:00 千葉マリンスタジアム
HW 0 2 0 0 0 0 1 0 1 4
MS 0 1 0 8 0 0 2 0 X 11
  終了 ロッテ3勝 観客: 17000 人
[投手] ダイエー : 新垣-松-佐藤-三瀬-竹岡
ロッテ : 渡辺俊
[HR] ダイエー : バルデス3号[ツーラン] 城島3号[ソロ]
ロッテ : 李1号[ツーラン]
[勝ち] ロッテ : 渡辺俊 2勝
[負け] ダイエー : 新垣 2敗

巨人 5-8 阪神
中日 3-2 広島
ヤクルト 1-8 横浜
日本ハム 5-11 西武

西川口だとハマスタがかなーり疲れたけど
あとはまあそこそこな感じで行って帰ってこれたもんな。
それと浦和近辺にロッテだのヤクルトだのの二軍の球場も
あったし。一回それ全部回ってみようとは思ってたんだが
果たさぬままに転勤になったのであった。

ってことで李の1号はカメラ打球追いきれてなかったっすね。

それもすごいが、渡辺俊介開幕から連勝ってところだよなあ。

今年で完全に「表」ローテの柱の一角ってことになるのかあ。

まあ既にご存知の方はともかく、よくご存知ない方のために
説明しておきますが、この投手は「お金払って見る価値あり」の
人なんで是非注目しましょう。
とかいってまた牛やられたらやだな、ほんとマジな話。

それにしても死角がないよね。ロッテ。
もともとディフェンスはよかったところへもってきて
スンヨプ含め外国人野手3名とも「当たり」っぽいし、
相変わらず「ショート小坂」に泣かされまくるし・・・

ちなみにベニーは「アグバヤニ」時代のメッツー×カブス東京開幕第2戦
延長11回表に代打勝ち越し満塁本塁打ってのを、しっかと見てます。

で、話は変わり、
中日ー広島のほうを一瞬ピックアップしようかと思いました。
なにせ延長11回投げきった川上に出した代打が川相で
それがまた「バント」決めた挙句に立浪で「仕上げ」って・・・
面白すぎっすね。確かに。

あとおれにとってうれしいお知らせ。
TVKが映るので今度の横浜ー阪神は多少なりとも
じっくり見れるってこと。
TVKは甲子園の阪神ー横浜も放映します。

で、悲しいお知らせ。
会社の年2回恒例のG戦チケット争奪抽選のその第1回結果。
おれにあたったのはなんと広島戦でした・・・・
まだ3試合とはいえ、「最下位争い」の2チームとは・・・

やっぱ去年の優勝のおかげで希望が阪神戦に集中したようですな。

それにしても「対広島」は第5志望っすよ・・・

黒田登板してくれりゃあまだあれなんすけどね。

そういやさっき中日ー広島のスコア最終画面見たら、
シーツがいなかったんだけど・・・
なんでなんだろう・・・・

それはそれとして、
巨人史上初の開幕阪神戦3連敗らしいですね。
虎党の皆様おめでとうございます。
わたしは特に感想という感想もございません。

とりあえずサンデースポーツとかで
「ローズのPOP全7打席」とか映してるの見て、
はいはい巨人選手は扱いがちがいますのね、みたいな。

でも言うほど悪くないんじゃないんですかね。ローズ。

近鉄にいたら、開幕3戦くらいで
いくら打たなかろうが、三振の山だろうが、
特になんにも言われないんだけどね。

巨人に関しちゃほんと特に言うことはないけど、
まあ「パリーグ派」としては、ローズおよび小久保に
「巨人を乗っ取るくらいな勢いでやれ」と、まあ
そんくらいっすかね。清原とか元木とかに遠慮なんぞ一切するな、
と。ほんとそんなもんっす。で、それが実現してるぞ、いままさに、
ってな雰囲気がかもし出されてきたら、
喜んで見に行きますよ。「対広島」でも。

2004年4月4日 (日)おれは思ったオリックスの得点能力は恐ろしい、と
4月3日(土)
オリックス - 近鉄 2 回戦 13:00 ヤフーBBスタジアム
BU 2 0 5 1 0 0 0 0 2 10
BW 3 0 0 1 2 0 1 7 X 14
  終了 オリックス1勝1敗 観客: 21000 人
[投手] 近鉄 : バーン-小池-福盛-吉田-矢野-有銘
オリックス : 小倉-歌藤-山口
[HR] 近鉄 : 礒部1号[スリーラン]
オリックス : 平野2号[ソロ]
[勝ち] オリックス : 歌藤 1勝 1敗
[負け] 近鉄 : 吉田 1敗

巨人 1-5 阪神
中日 8-4 広島
ヤクルト 4-3 横浜
ロッテ 5-2 ダイエー
日本ハム 9-11 西武

これじゃあいくら点とっても足りないじゃん、
ってことだな。

まあ中継ぎ陣の自滅という側面もあろう。
「見慣れた」四球禍がまた始まったのかもしれない。
ただ矢野と福盛はまだ未知数なので
これが「常態」であるとは考えないことにする。
有銘はとりあえず普通に抑えたようだし。

いまのうちにそのへんの膿も出しといてね、
ってことで。
まだまだ先は長いし。

しかも日曜の先発はまた山村だ。
梨田は実は「とんでもなく深い考え」を持っている、
と思いたい。
「開幕ダッシュ」を強くは願っていないのだろう。
と思いたい。

しかし去年の初っ端は
「ボーナスステージ」だったオリックス戦が
この状態だからな。

ロッテの首位ってのはフロックでもなんでもないので
こりゃほんとうに、
「混戦」にならないとヤバイな。

ってことでロ×ダの渡辺俊×新垣対決も
かなり興味深い。
西川口に住んでて、休みだったら
まちがいなくマリンに駆けつけるところなんだがなあ・・・

2004年4月3日 (土)やっと近鉄らしくなってきたのか
4月2日(金)
オリックス - 近鉄 1 回戦 18:00 ヤフーBBスタジアム
BU 3 1 1 1 0 0 0 3 1 10
BW 4 0 1 0 1 0 1 0 2 9
  終了 近鉄1勝 観客: 12000 人
[投手] 近鉄 : 岩隈-福盛-吉田-カラスコ
オリックス : 具-小林-野村-萩原-谷中-相木
[HR] 近鉄 : 大西1号[ソロ] 鷹野1号[ツーラン] 大西2号[ソロ] 中村1号[ツーラン] 北川1号[ソロ]
オリックス : 平野1号[ソロ]谷1号[ツーラン]
[勝ち] 近鉄 : 岩隈 2勝
[負け] オリックス : 萩原 1敗
[S] 近鉄 : カラスコ 1敗 2S

巨人 3-8 阪神
中日 8-6 広島
ヤクルト 3-1 横浜
ロッテ 5-4 ダイエー
日本ハム 5-1 西武

もう地上波のニュースやらなにやらは
半分あてにしてないんで、近鉄実況板とか
2,3のファンサイトを巡ってくるわけで、
どうも相当に陰惨な試合だったらしく
期待の星大西がぶつけられて病院送りになったらしく
一瞬肝を冷やしたがどうやら打撲だったようでホッと一息。
礒部の「レーザービーム」もあったようだが、
ニュースでは全くもってスルー。

それにつけても山村のおかげでカブレラがいなくなった
西武さんはマジで悲惨な状況ですな。
察するにあまりあります。
西ー近@西ド、見たいんだけど、
カブレラいないんじゃちょっとなあ。
冗談抜きで一日も早い復帰を祈ってます。
で、復帰したところで、痛いところで
打たれたりしないように。特にカラスコ。

また被弾したようですが、
長い目でみるほかないっす。

シーズン終盤に「無敵ぶり」を誇示してくれれば
いいんですからね。

つうかMLB開幕戦見てるあいだに
川尻が好投したのはいいとして、
バーンズも怪我してたんすねえ。
長期離脱じゃないみたいですけど・・・

で、大西連発した途端にぶつけれてって、
この世に神はいないのか、とすら一瞬考えました。

岩隈は良くなかったようですな。
開幕も「開幕疲れ」が後半見えた投球だったんで
はやく本来の投球頼みます。

ノリの一発と北川の神がかり的好調が明るい材料っすね。

それにしてもオリックスは
「よう打ちはる」っすね。

バーン頼むでー

最後に一言
「やっぱロッテはマジ怖い」

2004年3月31日 (水)というか早く「現在」に戻らなきゃ。
NY 0 0 1 2 5 0 4 0 0       12
TB 1 0 0 0 0 0 0 0 0       1
勝: ブラウン   負:ゴンザレス  
【NY】 ブラウン、ゴードン、リベラ
【TB】 ゴンザレス、モス、ソーサ、ミラー、ガウディン、ハラマ
◆本塁打
クラーク(4回表=ゴンザレス)、松井(5回表=ゴンザレス)、ポサダ(5回表=モス)、ポサダ(7回表=ソーサ)

いまは4月3日の早朝なんだが
まだ松井が始動して乾いた音がして
速攻で立ち上がって打球を目で追いながら
拳つきあげて絶叫したあの光景がまざまざと浮かんでくる。
完全に「今日は松井の日だったね」ってやつに当たった。
冷静に考えれば「ブラウンの日」あるいは「ポサダの日」で
あったのかもしれないが、そんなことは最早どうでもいい。

結果的に凡退した1打席目のライトライナーも
芯でとらえていて、2打席目が同点タイムリー。
かなり予感はあった。
変な空振りもしていたが、「見逃し」のときの姿勢に
全く無駄な動きがないのがよく見えたのだ。

日本シリーズも含めおれが現場で見る
7本目の松井の本塁打だが、あらゆる意味で
「最高」だった。
で、7本のうち3本は「シーズン1号」ってことになった。

ある意味「生松井」に関してはもう思い残すことはない、
というくらいな気持ちにすらなった。
「全盛期」のホームラン見たぜ、みたいな。
多分のちのち孫の代まで自慢すること必至だな。

その他2戦通して見た雑感としては
ジーター、ロドリゲスの三遊間は思った以上に楽しめた。
ただ、試合前の練習とか見てると、
どう考えてもショートジーターの方が明らかに
「楽しそうに」ボール捌いてた感は否めない。
まあ仕方ないんだろうけどね。
あと、松井も含め本塁打は全て文句なしの見事なあたりだった。
ドンジマーのノッカー姿にはなんか癒された。
ほんと「強い当たり」全然打たないんだもん。

で、やはりもっとも良かったのは
「鳴り物なし」ってところで、2戦目は
ほとんどネット裏といっていいくらいな
一塁ベンチ上あたりの席だったんだけど、
打球音がほんとうに良く聞こえた。

まあおれは数年前までは
強硬な「鳴り物否定派」だったんだけど
ここんところ、「ま、べつにいいか」って感じになってた。

実際、日本のプロ野球の試合でも「応援団問題」で
「鳴り物無し」化するかに一瞬思われたが
やはりそうはならないようなので、
ここはひとつ「投球動作を起こしたところで音はやめる」
くらいな感じに、して欲しいところだけど
それも無理なのかな。

あと、あまり声はでかくないが
純粋な「野球好き」って感じの一徹おやじみたいな
観客が周囲に多く、ジアンビーのボーンヘッドとか
ジーターの情けない見逃し、とかに
的確な罵声を浴びせてたりしてるのもなかなか愉快だった。

今度やるときは頼むから
パリーグとかぶらないようにしてくれ、
ってゆうのと、やっぱS席の2万5千円ってのは
どうにもこうにもあれなんで、
もう吉田兄弟も小泉も呼ばないでくれ、って感じか。

そういや2戦目は普通に軍楽隊が出てきて
国歌とかも淡々とやってたけど、
あんな感じで充分ですよ。マジな話。

2004年3月30日 (火)満喫しまくり
3月30日
NY 2 0 0 0 0 1 0 0 0       3
TB 0 0 0 2 0 3 3 0 X       8
勝: ザンブラーノ   負:ムシーナ   S:

【ヤンキース】 ムシーナ、クアントリル、ヘレディア
【デビルレイズ】 ザンブラーノ、カーター、バエス
◆本塁打
ジアンビー(1回表=ザンブラーノ)、クルーズ(6回裏=ムシーナ)、マルティネス(7回裏=ヘレディア)

水道橋のビジホにチェックインして荷物置いて速攻で
ドームに向かったのは3時45分ごろ。
おれのチケットのゲートにはすでに100名弱くらい
並んでいたうえに、雨まで降ってきてて、こりゃ最悪じゃ、
と思ったら、意外と早く入れた。ちょっと拍子抜け。
デビルレイズの練習からすべて見れた。
とりあえず両軍の主力野手の全員の「柵越え」は見た。
前回メッツーカブスのときは、ピアザとソーサがガンガン
「看板直撃」を連発していたが今回は1本もなかった。
というか皆無駄な力はいれずに淡々とやってたってことなんだろう。
Aロッドのはほとんど9割中堅から右だったのが印象的だった。
バット振ってボールに当てる、というより、
なんか「掃ってる」みたいな。で、すーっと
逆方向に飛んでって低い弾道のままフェンス越え、みたいな。
高い弾道の打球は皆無だったな。ま、しかしあんな軽い感じの
動作で当たり前のように柵越えってのはある意味スゴイ。
そんなこんなで約3時間の「待ち」時間だったが、
練習見てるだけでも全く飽きないので長さは感じないなあ
と思ったら、前座の余興がえらく長い。
吉田兄弟とかいいよべつに来なくて。まさに「はよやれ」状態。
「19:00試合開始」とか言っといてなぜ19:15になるのか。
「練習」と「試合開始」の合間の時間が地獄の退屈さであった。
明日はこの余興の時間をスタンド以外で過ごそうと決める。
で試合は点差開いたわりには面白かった。
なにしろ単打、二塁打、三塁打、本塁打全部あったし。
とにかくデビルレイズのアグレッシブさは気持ち良かったな。
MVPのルーゴのあのファインプレーだが、
打球に向け選手が密集していき、仕事を終え皆でベンチに
戻っていく一連の動きが実に美しかったと思う。
あとバルデリのフェンス激突の場面だが、
「おまえもうそこにいるのかよっ!」みたいな。
「しかも何事もなかったかのように立つのかよっ!」みたいな。
まああとやっぱ感じたのは巨人ーヤンキースとか録画で見たときの
さむーい雰囲気はなく、わけのわからんタイミングで起こる
「ウェーブ」の「同調者」が少なく、
「絶対にスタンド1周しない」という実に痛快な状況があった。
まあ「メッチャ高い金払ってますけん、そんな暇はございません」
ってことだろうと思いますけどね。
なんせ投手交代でもないと煙草も吸いにいけないって感じでした。
では2戦目についてはまた日を改めて、ってことで
ってゆうかマジで放心状態なもんで頭のなかで整理ついてません。
あの松井様の一発に関しては。正直この初戦のことを思い出すのに
ちょと苦労してる感じするもんな。ははは。

2004年3月30日 (火)ロッテ恐るべし
3月29日(月)
近鉄 - ロッテ 1 回戦 18:00 大阪ドーム
MS 1 0 3 0 0 0 0 0 3 7
BU 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  終了 ロッテ1勝 観客: 14000 人
[投手] ロッテ : 渡辺俊-川井-戸部-藤田-田中充
近鉄 : 山村-有銘-吉川-小池-福盛
[HR] ロッテ : 福浦1号[ツーラン]
[勝ち] ロッテ : 渡辺俊 1勝
[負け] 近鉄 : 山村 1敗

オ11-8日ハム
ダ11-6西

完敗なんでね。
やっぱロッテやばかったっす。
完封リレーじゃないですか。

とりあえず有銘、吉川、小池は
充分機能したようなので、そこを収穫としましょう。

短いニュースの画面見た感じでは
渡辺俊介打てそうな気しなかったもんなあ。

パウエルでなく山村をこのカードの頭にもってきた
ってことは調子があんましよくないからなのかどうなのか
どっちにしても2戦目も苦戦の予感。

3タテくらわなきゃ御の字なんすかねえ。
って一日で超弱気になってるなあ。

さていよいよ本日、
ヤンキースーデビルレイズ観戦の旅に出ます。

阪神、巨人各々のオープン戦ざっと録画で
ながして見てみましたが、
いやいや実に楽しみっす。
デビルレイズもかなーりカッコいいじゃないですか。
もともと知ってたのはティノマルチネスくらいしかいませんが
ほんと伸び盛りの若いチームってゆう印象ですね。

ムシーナの200勝を目撃できるのか
松井は打つのか、Aロッドははたして爆発するのか
リベラが出る展開になるのか、

わくわくしてまいりました。

ということで観戦直後のレポート書くとしたら
BBSにします。書かない可能性もあります。
なにせモバイル関連所持してないもので。

ではそうゆうことでいってまいります。

2004年3月29日 (月)がはははこれが近鉄や
3月28日(日)
近鉄 - 日本ハム 2 回戦 13:00 大阪ドーム
FS 0 2 0 0 0 0 0 0 3 5
BU 0 0 0 1 0 0 1 0 4X 6
  終了 近鉄2勝 観客: 23000 人
[投手] 日本ハム : ミラバル-清水-伊藤-建山
近鉄 : バーン-小池-矢野-吉田-吉川
[HR] 日本ハム : SHINJO1号[スリーラン]
[勝ち] 近鉄 : 吉川 1勝
[負け] 日本ハム : 建山 1敗

ダイエー 9-11 オリックス
西武 3-2 ロッテ

もう目が点になりました。
いやね職場のPCのヤフーで
新庄3ランの直後の途中経過はちらっと見て
「ああ、こりゃ今日は新庄の日だったのね」
みたいな感じで、すぐさばさば気持ちを切り替え、
ちょっとした仕事をさばいて、しばらく後に
食事休憩で自宅に戻ってNHKのニュース見てたら
テロップだけで結果が出てて、「!?:%#$」みたいな。
すぐ自室のPC立ち上げて、各種サイトチェックを行い、
「近鉄実況板」で9回裏の推移を見て、
ほとんど泣きそうになりましたよ。

2死からバーンズとノリで4点!!
前日不発の3,4番で4点!!

言うことナッシングですな。

新庄は「レーザービーム」もあったみたいですね。

まあ開幕直後は例年「強い」ので
なんとも言えませんが
「2001年」っぽい雰囲気漂ってきましたね。

いったれ近鉄やったれ近鉄
っすよ。

ってことでまた丁度このタイミングで
日記の容量いっぱいになったので
「過去分」につきましては早急に
トップページから見れるよう手配しときます。

こうなったら猛ダッシュですな。ははは

コメント

このブログの人気の投稿

ジオシティーズ野球日誌8

ジオシティーズ野球日誌1

ジオシティーズ野球日誌3