ジオシティーズ野球日誌1

2004年3月28日 (日)やっぱ野球はいいね。
3月27日(土)
近鉄 - 日本ハム 1 回戦 14:01 大阪ドーム
FS 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2
BU 1 1 0 1 0 0 0 3 X 6
  終了 近鉄1勝 観客: 41000 人
[投手] 日本ハム : 金村-清水-芝草-横山-佐々木
近鉄 : 岩隈-吉田-カラスコ
[勝ち] 近鉄 : 岩隈 1勝
[負け] 日本ハム : 金村 1敗

ダイエー 4-3 オリックス
西武 3-5 ロッテ

まずは祝リーグ史上最多観客動員!!ってとこかな。
まあ「開幕」ですからね。

いろいろかき集めた情報を整理しますと、
8回表の吉田のピッチング。これがでかかったのかな。
っつってもまあ本人のサイトがあるもんで、
なにしろ「当事者」じきじきに語ってるから、
そこんとこはこちらにもよーく伝わるわけですよ。
しかし今後も「吉田豊彦オフィシャルサイト」からは
目が離せないなあ。
なにしろ登板機会多くなりそうだからね。

でやはり北川。4安打恐れ入りました。
とにかく打てるときにガンガン打ってください。みたいな。

岩隈に関しては全然心配してなかったけど、
この「開幕」を経験したことで、さらにひとまわりもふたまわりも
大きくなってくれよ、みたいな。
そうゆう意味で、ほんと勝って良かった。

バーンズもノリもそのうち打ち出すでしょう。

投手も野手も控えまでけっこう駒揃ってますからね。
絶対いけますよ。少なくともプレーオフは。

ってことで
バーンの魂の投球に期待するぞー。

2004年3月23日 (火)もう随分過去のことのようだ。
3月21日(日)
近鉄 - 阪神 0 回戦 13:00 大阪ドーム
阪神 1 0 2 0 0 0 2 0 0 5
近鉄 0 3 0 1 0 0 0 0 2X 6
  終了 近鉄2勝 観客: 38000 人
[投手] 阪神 : 伊良部-リガン-安藤-ウィリアムス
近鉄 : パウエル-バーン-福盛
[HR] 阪神 : 金本5号[ツーラン]
近鉄 : 中村2号[ソロ]川口2号[ソロ]
[勝ち] 近鉄 : 福盛 1勝 1敗
[負け] 阪神 : ウィリアムス 1敗 1S

けっこうへばってた。
気温の上下動プラス、二日酔いその他が重なり、
ほとんど何もする気力なし、っつーか
かろうじて意識がある、ってな感じ。
長さん死去で喪に服してたわけではない。
残念なことではあるが。

ということで
オープン戦は終わったが、
バファローズとしては順調すぎるほど順調だったんじゃないか。
吉岡の件を除けば。
投手陣が予想以上だったな。

で、ほとんど関係ない話だが、
昨日早朝、ヤンキースXデビルレイズを地上波でやってて
松井の2ランリアルタイムで見たんだが
いよいよだなあって感じでワクワクしてきた。
どうやら今回は十中八九本当に来日しそうだし・・・
一時怪我で来日危ぶまれたシェフィールドがかっこよすぎて
ちょっと眩暈がしましたよ。
しかも2戦目ブラウン先発って発表もあったし。
両方チケット取れたんだけど2戦目はかなりの良席なんで
超楽しみだなあ。
でもパリーグ開幕してんだよね。既に。
そのへんなんとかならなかったのかなあ。
あとシンガポール戦とか重なってるのか。
ま、いいか。

2004年3月18日 (木)いやあ本番さながらっすね。
3月17日(木)
日本ハム - 近鉄 0 回戦 18:00 東京ドーム
BU 1 0 1 1 3 0 0 7 0 13
FS 0 2 0 0 2 0 8 2 X 14
  終了 日本ハム1勝1敗 観客: 11000 人
[投手] 近鉄 : 阿部健-吉田-岡本-福盛
日本ハム : ループ-加藤-伊達-芝草-横山-建山
[HR] 近鉄 : 大村1号[ソロ]
日本ハム : 木元1号[ツーラン]金子1号[ツーラン]坪井1号[スリーラン]高橋信3号[ツーラン]
[勝ち] 日本ハム : 横山 1勝
[負け] 近鉄 : 福盛 1敗
[S] 日本ハム : 建山 1敗 3S

もういかにも日ハムー近鉄にありがちなスコア。
シーズン始まったのか?みたいな。
しかし今日はニュース系の録画「Nステ」にしたんだけど 、
ゲスト新庄だったおかげで、かえって
「もっとも試合内容に触れてない」ってゆう扱いになっちゃってました。
なにしろ他の試合は、おお「Nステ」にしちゃ今日は
細部まで紹介してんじゃん、って感じだったのに、
最後にとりあげられたこの試合は「ゲスト新庄」効果で、
ほんとに「新庄のみ」しか映ってませんでした・・・・
新庄がバックホームをするきっかけになった
大西の中前打だけでしたよ。近鉄側の「活躍ぶり」を伝えたのは・・・
がっくし・・・・
しかも大西顔面死球くらったらしいじゃないですか。
いちおう「軽症」のようですが、今後の「踏み込み」具合に
影響はないのか、と思うと心配っす。

まあこの曜日のこのカードに
11000人ってのは確かに
「新庄さんのおかげです」と言わざるを得ませんが。

2004年3月15日 (月)吉岡ああああ!
今季絶望ですか・・・・

かなーりショックっすね。

数字的な皮算用もあれですが、
やっぱりそれ以上の大切な何かを失ったような・・・

吉岡の一発ってけっこう見てるんですよ、
めぐりあわせなのか、
在京パ球団の本拠地全てで。

ある意味、つぼにはまった打球でないとね、
スタンドまではなかなかいかないよね
ってゆう本塁打数なんで、
つまりは打った本塁打はほぼ全て
見事に綺麗な軌道なんすよね。

残った者でなんとか頑張ってくれ
と、言うほかないですね。

こうなったら「いてまえ」本流の面構えではない、
バーンズにもある程度の数字は望みましょう。
「オープン戦だけ」で終わるなよー、みたいな。
無論北川もですね。

しかしこうなるとほんと
投手で「守り勝つ」ってゆう試合展開をより多く
期待せざるを得ないのかなあ。

とにかくレギュラー当落線上の人達は
「ハッスル」しまくれ、と。

ただなんかほんとしゃれにならないくらいな
重症みたいなんで、
マジで
このまま選手生命終えてくれるな、と切に祈っております。

2004年3月7日 (日)順調じゃないですか。
近鉄 - ロッテ 0 回戦 13:00 大阪ドーム
MS 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
BU 0 0 1 0 2 0 0 0 X 3
  終了 近鉄1勝 観客: 4000 人
[投手] ロッテ : 清水直-川井-戸部-田中充-山崎
近鉄 : バーン-カラスコ-吉田-関口-藤崎-有銘
[HR] ロッテ :
近鉄 :
[勝ち] 近鉄 : バーン 1勝
[負け] ロッテ : 清水直 1敗
[S] 近鉄 : 有銘 2S

とりあえず仕事してくれると大変ありがたい、ってゆう
投手陣の面々が順調なようで何よりっす。

で、ちょっと皮算用。
岩隈14勝、バーン13勝、パウエル12勝、
加藤伸8勝、川尻7勝、阿部健7勝、吉田と小池で2勝ずつで計4勝、
岡本で3勝、ここまでで68勝なんで、80を目標とすると
残り12。で先発に戻った高村が10勝してくれれば、
残りを山村とか福盛でどうにかしのいで到達だなあ、
みたいな。
無論カラスコが最低25セーブは挙げるわけ。

ってこうやってひとり遊びすんのもどうかと思いますけどね。
ええ。
ただ、仕事の「数字」睨んで唸ってるよりは楽しいっすよね。
どう考えても。
って当たり前か。

2004年2月24日 (火)そうか「公式」見りゃいいんだ。
ってことで、
なにもテレビ見なくても
球団の公式ページ見りゃそれなりのことはわかるんだよね。

で、数日分のキャンプリポートを読んだ。

けっこういい感じなんじゃないでしょうか。

ローズ抜けても、
内外野それなりのレベルで競争原理働いてるし。

投手力は確実にあがってきてるみたいだし。

カラスコが使えるのかどうかってとこだな。
最大のポイントは。

使えるとなったら、
かなり安定感出てくるんじゃないでしょうか。

どうかすればチーム防御率3点台後半くらいに
収められるかもしれないな。

で、気になる他球団は
ロッテと日ハムだよな、やはり。
ロッテはただでさえ去年相性よくなかったし。
最も対戦成績のよかった日ハムはご存知のとおりの様変わりだからね。

そのくらいの障害であればなんとか
乗り越えられると、信じよう。

2004年2月18日 (水)A-ROD移籍正式決定っすか。
いやはやこうなると
ほんとチケット取れててよかったって感じっすよ。

ソリアーノもけっこう楽しみにはしてたんですけどね。

っつーかショートで見てえなあ、
ってのは正直ありますよ。

なにせヤンキース命ってわけでも
ジーター命ってわけでもないんで。

無論、松井の活躍は期待しますよ。
たとえ打順が下のほうでも全然かまいませんよ。

メジャーが来る場合、必ず見に行こうとするのは
単純に「すごいもの」見たいってゆうことなんでね。

前回見たメッツーカブス戦は初戦のハンプトンが
完全に期待はずれだったんで、
今回どっちかってゆうと投手に頑張って欲しい気もしますね。

というよりここでは
近鉄の動きをチェックしてメモっておこうってゆう
算段だったんすけど、
なにしろ地上波オンリーの我が家のテレビじゃ、
ノリの経過は良好、とか
阿部健新人王狙える、とか
下山レギュラー取りに賭ける、とか
押さえ候補カラスコ、マジ球速えー、とか
それくらいしかわかりません。

やっぱ正月番組で
高村、鷹野コンビがボウリング大会で優勝したからといって、
大阪近鉄の露出が高まるなんてことはないんですね。
ってあたりまえか。

いままでざっと見た感じじゃ、
ローズ退団はほとんど後引いてないみたいなんで、
ペナントレースは充分いけそうな気配ですね。

っつーかMLBはMLBとして、
東京ドームでは
やはり6月に1戦だけ組まれてる
「ダー近」ですね。これは見逃さないようにしたいです。

あと「日ー近」もありますね。

シーズンの観戦計画はまずこのへんを軸に
攻めようと思ってます。

2004年2月7日 (土)直視したくない現実って感じだな。
ローズもついに笑顔で巨人のユニフォーム着たか、
みたいな。
殊勝な言葉のオンパレードだし、関西弁混じってなかったし。

おれとしてはべつに
「この裏切り者があああああ」
なんてな気持ちは全然ないんだが
やはり釈然としない。

ま、近鉄球団の「しょぼさ」を改めて認識する、
といったところか。

日本シリーズで会えれば会おう、ってところか。

でなきゃ、せめて本塁打王のタイトルくらいは獲って
いままで所属していたリーグの底力を見せてくれよ、
かな。

おれとしては神宮のバックスクリーン越えの軌道が
いまも鮮やかに脳裏に焼きついているので
ヤクルトか横浜のビジターで見たい気はする。
ローズ個人だけ。
対五十嵐亮太とか。

しかし、それを言い出すといろいろあるな。
対伊良部とか、対井川とか、対黒田とか、
対山本昌とか、対各球団球の速い抑え投手全般とか。
そういや佐々木もいるのか。

いずれにしても
「球史に残る選手」だってことを
なんとか見せつけてくれ。全国民に。

それで初めて少しは救われた気になれる。

2004年2月1日 (日)キャンプインに再開しようとしたらいきなり
球団名売却ときたもんなー。
ローズの件はすっかり心の整理はついた、
と無理矢理思い込もうとした矢先に・・・・

「近鉄」は「近鉄」でしかあり得ないんだけどな。

50年ね。この寿命は短かったのか長かったのか。

まあ「企業」の活動って観点で考えると、
抜本的改革が必要な面が多々あるのは判る。

しかし他にやり方はなかったのか。

まあこの状況で選手のモチベーション高まるのか否か
おれにはわからんが、
「大阪近鉄」であるうちに、どーんと
でかい花火を打ち上げてくれよ、としか言い様がない。

死ぬ気で「日本一」狙ってくれよ。
ほんとに。

2003年11月11日 (火)「え?なにそれ」来たー
近鉄ファンにとっては長い一日になっているわけだが、
共同通信のみが行った本人への確認で
俄然わけがわからなくなってきましたね。
近鉄球団としては、もうお金ないんで
いわゆる「ボス交」かなんかで、読売首脳と影で
ここはどうかひとつ、みたいなことをやっていたのかもしれないし、
まあ、とにもかくにも不自然なことが多すぎますよ。
一縷の望みは出てきたのかな。
ただどう考えても「喜んで」巨人に行くタイプなはずがないと
思うわけです、よりによってローズが。
まあでも「お金は大事だよ」ってのもありますから、
ない袖振れない、となるとね。
思ったんですが、どこの球団も「金なさすぎ」なのは
仕方ないとして、逆に「読売、金ありすぎ」なんじゃないか、と。
なんかこないだ世界の途上国に「市場経済の伝道師」として
アメリカの会計士がガンガン乗り込んでる話をNHKでやってましたが
読売にはいってみたら、その金の処理は一体何?
みたいなのを次から次へと見つけ出すかもしれませんな。
ま、必然性がないのでそんなことは起きないでしょうけれど。
とにかく最後まで望みは捨てないでおきましょう。

2003年10月27日 (月)ダイエーホークス日本一おめでとう
阪神 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2
ダイ 2 0 3 0 0 1 0 0 X 6
  終了 ダイエー4勝3敗 観客: 36341 人
[投手] 阪神 : ムーア-リガン-吉野-ウィリアムス
ダイエー : 和田
[HR] 阪神 : 関本1号[ソロ] 広沢1号[ソロ]
ダイエー : 井口2号[ツーラン]城島3号[ソロ]城島4号[ソロ]
[勝ち] ダイエー : 和田 1勝
[負け] 阪神 : ムーア 1敗

1回の表裏の攻防で全てが決まりましたね。
立ち上がりの和田はかなりヤバイ感じでしたが、
「結果」0点でしたものね。
ホームチームが全勝ってゆうパターンは史上初ってことで、
そうゆう意味ではいいもん見せてもらった、と思います。
6戦、7戦の試合内容からすると、
やはり我が心の1位は「昭和58年」のままですが、
充分に楽しいシリーズでした。
パリーグ党としてはダイエー勝利を素直に喜びたいと思います。
また阪神がプロ野球全体の危機を救ったことを素直に称えたいっす。
で、パリーグのなかでもとりわけ近鉄を応援する身としては
よくまあこのチームとシーズン中「それなりに」戦ったと、思うし、
同一リーグに城島や井口、松中などがいるってことは
誇りに思っていいんじゃないでしょうか。
ま、ただメジャーに次々と挑戦するんでしょうけど。
それはそれで仕方のないことです。

ということで来期の近鉄ですが、
ローズが仮にいなくなったら、と思うと
気が気がじゃありません。しかし
それもある程度覚悟しなきゃいけないのかもなー。
そのときはそのときだな。

パリーグをあまり見てない方は
ダイエー連覇、ダイエー黄金時代、と思うかもしれません。
今日のこの結果を受けて。
ま、実際強いのは確かですが、
そうは問屋がおろさせないぞー、
と思う今日この頃なのでした。
来期のパリーグは見逃せませんぜ。だんな。

2003年10月27日 (月)悲願の「第7戦」ついに開催ですか。
阪神 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
ダイ 2 0 1 0 0 1 0 1 × 5
勝:杉内 負:伊良部  S:岡本 

【阪神】伊良部、福原、吉野、石毛
【ダイエー】杉内、岡本

◆本塁打 井口(2ラン 1回裏=伊良部)、桧山(ソロ 4回表=杉内)、バルデス(ソロ 8回裏=石毛)

前回の西武ーヤクルトは
2年連続同一カードで、前年負けたヤクルトが
雪辱したんすよね。どっちの年も面白かったようですが、
残念ながら入社したてでこき使われまくってたので、
じっくり見れなかったんですよ。
杉浦のサヨナラホームランがあったのが92年で
飯田の好返球があったのが93年でしたっけ。
いずれにしても今年最後のプロ野球の試合なので
「接戦」になって欲しいものです。
で、この6戦目ですが、何にいちばん驚いたかってゆうと
杉内交代岡本登板っすね。しかもその岡本が2イニング投げたのにも
びっくりしました。7戦目の王監督のゲームプランは
一体どういうことになってるんでしょうか。
和田をとにかく引っ張れるだけ引っ張って、
ってことなのは確かなんでしょうけど。
阪神側から見ると「伊良部先発」ってのが
議論の的になってるみたいですが、
これは何とも言えません。
ここまで押し迫ってくると「采配」がかなりのウェイトを占めて
くるのは必然ですが、「カードの切り方」の問題なんで、
やはり「結果論」にならざるを得ない部分もありますし。
8回表の先頭矢野を抑えたのが大きかったような気はします。
わたしゃ第三者なのでこれまでの6戦見て、
「シリーズの流れを変えた愚策」というほどの大きな
采配ミスはなかったような気はしてますけど、
そのへんどうなんでしょうか。あえて言えば5戦目の
斉藤強行の場面くらいかな。
近鉄ファンの自分としてはおととしの神宮で見た
「代打藤井」カードが強烈過ぎて、
もう全然マシに見えるんですよ。今年の両監督は。
とにかく第7戦は先発メンバーの決め方から継投の仕方から
全てにおいて目が離せませんね。ほんとワクワクしますよ。
ここまできたら別にどっちが勝ってもいいです。
パリーグ党として、こころもちダイエーに肩入れする、
くらいな感じかな。最終戦が「最後の瞬間まで勝敗の行方が
わからない試合」になったら「史上最高のシリーズ」の
称号を与えるのにやぶさかでない、といったところでしょうか。
いやしかし野球ってほんと面白いっす。

2003年10月25日 (土)すげえよあんたら。
ダイ0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
阪神1 0 0 0 0 2 0 0 × 3
勝利投手 下柳 1勝0敗0S
セーブ ウィリアムス 1勝0敗1S
敗戦投手 斉藤 0勝1敗0S
本塁打 1回裏 金本 ソロ 4号
2回表 バルデス 2ラン 2号

ダイエー
斉藤,篠原,岡本 - 城島
阪神
下柳,吉野,リガン,安藤,ウィリアムス - 矢野

なんかほんとうに
リラックスする瞬間のない試合が続くなー。
おれ的に最も印象に残るのは
0-3から下柳が城島を三振に取ったところかな。
あそこも互いに「ぎりぎり」のかけひきだったけど、
その他にもそんな場面が目白押しだったものね。
二死無走者からのタイムリーが決勝打ってところが
滋味あふれる感じがしますね。
あそこで「吉野、ウイリアムス」カードを
濃厚に意識せざるをえなくなった時点で
ほぼダイエーの負け確定、と言えなくもないですが、
8回裏の無死2、3塁を抑えたことは、
次に活きると思いますよ。
ま、とにかくここまできたら7戦までいくことを
強く希望しますので、6戦目は「伊良部好き」のわたしでも
ダイエーを応援しましょう。
そうそう雨天中止が混ざったおかげで、
「寺原」の目は全然なかったんですよね。大変失礼しました。
移動日があって、気分的に助かった気すらしてきましたよ。
ここまでタフな試合が続くと。観戦疲れっつうのかな。
6戦目を接戦でダイエーが取ったら、
個人的には物心ついてから見た「最高のシリーズ」の称号を
与えてもいいんじゃないか、と思うとります。
無論現在我が心の1位は「昭和58年」の西武ー巨人ですね。
結果は嫌いな西武が勝ったんで「最低」の気分といえば最低
なんすけど、そうゆうのを超えた何かがあのときにはあったもんな。
で、もう正直な「希望」を開陳しちゃうと
「日本経済」には申し訳ないんですが、「7戦までいって」やはり
ダイエーに勝って欲しいです。ここ数年パリーグの試合に
かなりとことんつきあった日々の蓄積ってのがありますからね。
ただ「7戦までいって負けた」のであれば、それはそれで
納得するしかない、と思ってます。

2003年10月23日 (木)さあ来ましたねー久々に燃えるシリーズが
ダイ0 1 0 0 0 0 3 1 0 0 5
阪神3 0 0 0 0 1 0 1 0 1x 6
勝利投手 ウィリアムス 1勝0敗0S
セーブ  
敗戦投手 新垣 0勝1敗0S
本塁打 2回表 松中 ソロ 1号
6回裏 金本 ソロ 2号
10回裏 金本 ソロ 3号
ダイエー
ナイト,渡辺,佐藤,岡本,新垣 - 城島
阪神
井川,安藤,吉野,リガン,ウィリアムス - 矢野

ええっと普通に考えて
6回の金本の本塁打で阪神楽勝なはずなんですよ。
それだけ7回のダイエーの追いつき方は
尋常じゃなかったですね。
井川が崩れたっつうより、ダイエーの打撃が
神がかってたと思います。
松中、城島の連打はびっくりしました。
プロ野球の真髄を見る思いでした。
8回の藤本のビッグプレーで併殺くらったあとの
しつこい攻撃なんかも、見事でしたね。
で、新垣はスライダーの細かいコントロールが
なかったんで、さすがに「キレ」だけでは
凌げなかったというところでしょう。
ただマウンドさばきは堂にいってたし、
サヨナラホームラン打たれた後もけっこう平然としてたんで
末恐ろしい感じしますね。
というか王監督がよくまあこの場面で新垣出したなー
ってことにちょっと感動しましたね。
さ、明日寺原なのか斉藤なのかってことで大きく
意味が違ってきますし、久々に「シリーズの展開」を
詰め将棋的に考える、ってゆう実に愉快な状況になってきました。
両チームの中継ぎの「確変」がいつまで続くのか?
ってところも興味深いですし。
ダイエーの左打者が「横投げの左」を打てそうな気配が
ほとんど感じられないところがどう影響するかって感じですかね。
「吉野とウイリアムスはマジで見たくねー」とか
負い目に感じていると、阪神に分があるような。
キーになるのは阪神赤星、ダイエー井口、どっちが先に
あがってくるかですね。いやワクワクしてきたぞー。

2003年10月23日 (木)まあよく勝ちましたねー
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計
ダイ1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
阪神0 0 0 1 0 0 0 0 0 1x 2
勝利投手 吉野 1勝0敗0S
セーブ  
敗戦投手 篠原 1勝1敗0S
本塁打 4回裏 金本 ソロ 1号
ダイエー
和田,岡本,篠原 - 城島
阪神
ムーア,吉野 - 矢野

松井の左前適時打、またしびれさせてくれましたねー、
ってそれはさておき、
阪神打線は好球の見逃しが多すぎですね。
ほんとよく勝ちましたよ。
試合としては充分面白かったです。
2戦目とは逆に、ある意味「阪神らしい」勝ち方なのかも。
投手がよく凌いだって感じですね。
こうなると井川の出来次第で今後の展開が決まりそうですね。
4戦目も楽しみになってきました。

2003年10月20日 (月)見慣れた風景なので特に感想なし
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ダイ 0 4 1 0 0 0 5 3 × 13
勝利投手 杉内 1勝0敗0S
セーブ  
敗戦投手 伊良部 0勝1敗0S
本塁打 3回裏 城島 ソロ 2号
7回裏 ズレータ 3ラン 1号
8回裏 バルデス 3ラン 1号

伊良部もボール先行じゃあ苦しかったですねー
としか言いようがないっす。
完全に「ダイエーの試合」でしたね。
印象に残ったものを無理矢理挙げれば
サード川崎の守備ですか。
浜中2打席目の併殺のときの2塁送球ね。あと、
最終回の素手で取って一塁へってのもまあ良かったかな。
それにしても福岡ドームは外野の間抜けると楽しいですよね。
「球は転々」って感じしまくりですからね。
わたしゃ1998年のダイエーーロッテ最終戦を
一人旅で見に行ったことがありまして、
工藤ー黒木の投げ合いだったかな。
で、城島の右中間二塁打が決勝打になってダイエーが
4-2で勝った試合だったような。
要は外野の間抜けると、他球場に比べて「インプレー」の時間が
異常に長く感じるわけなのです。っつうか実際「長い」っす。
なので、「おらおらおらー」とか余計に多く叫べるわけですね。
前にも書きましたが「福岡事業」はほんとに「集客」の努力は
かなりなものがありますよ。けっこう試合終了後長くいても
飽きなかった記憶あるもんな。
ってゆうか今は引退したダイエーの柳田聖人がその日は
サードでしたが異様にかっこよかったのを鮮明に覚えてます。

とにもかくにも甲子園で盛り返してください、阪神さん
ってところですかね。

2003年10月19日 (日)10月は野球のピークじゃのう。
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
TS0 0 0 2 0 1 1 0 0 4
HW0 1 0 2 0 1 0 0 1X 5
勝:篠原 負:安藤 S:  

【阪神】井川、リガン、安藤
【ダイエー】斉藤、吉田、岡本、篠原

◆本塁打 城島(ソロ 4回裏=井川)

というか、ヤンキースがリーグ優勝決めた試合も
すごかったっすね、ってゆう興奮も冷めやらぬまま
日本シリーズ初戦を迎えたわけですが、
いい試合でしたね。
ま、わたしゃ第三者的立場で見てますので
結果どっちが日本一になろうと、かまわないわけですけど
やはりパリーグ党としては、ダイエーに
頑張ってもらいたい。っつーか耐えて久しい
「第7戦」を見たいって気持ちの方がでかいかな。
で、7戦までいきそうな要素は十分ありそうな予感しますね。
しかし投手が仕事するとちゃんとした試合に
なりますねー。岡本と敗れはしたものの安藤は良かったっす。
印象としては「シリーズの流れを決めるあのプレー」
とかそうゆうポイントの全くない試合だった、
という感じですな。それだけ拮抗した好ゲームでした。
明日は「ファールボール」をゲットして持ってる伊良部なので
阪神に頑張ってもらいましょう。

2003年10月14日 (火)朝起きて待ってたら中止っておい
ヤンキースーレッドソックスの4戦目ね。
がっくしですわ。たまの休みで地上波でやるってことで
楽しみにしてたのに・・・
3戦目は「ハイライト」で見ましたが
燃えましたねー。スコアーもなかなかでしたけど
乱闘ね。いいよね。クレメンス、マルチネス、ジマー
それぞれに皆、「いい味」出しまくりじゃないですか。
ま、さすがにNHKの中継なので
教育的効果を考えた苦言を呈しておりましたが、
関係ないっつーの。
大体「害毒論」だってそれなりにあったわけですからね。野球には。
やれやれーってなものですよ。
浪商の牛島ー香川の「凶相」バッテリーをブラウン管通して
見たときにも同じことを思ったわけですが、
「野球を通じて青少年教育を」とかなんとかゆうのが
いかに空虚な言辞か、っつーことですね。
ああゆうの生で見れたらほんと楽しいのになー
とつくづく思う今日この頃でした。

2003年10月12日 (日)カブスの試合見てえ
なんつうか試合展開としては
ヤンキースのからんでないやつのほうが面白いやつ多いっすね。
ポストシーズンにはいって。
レッドソックスとアスレチックスなんか正に「死闘」でしたね。
それらすべてニュースでしか見れてないんだよなー。
しかし、コントレラスだのリベラだのってのはなんなんすかね。
びっくりしますね。コントレラスなんか春先ダメダメだったのに
別人のようですね。あれが「セットアッパー」として
いたらそりゃまあ7回までリードしてりゃあ「もらった」も同然ですね。
ま、うちでは「本場の野球見たいね」ってゆうのはおれのほうで
「いやぼくはちょっと」ってゆうのが妻のほうって感じっすか。
で、横のほうで娘が「タモリってなあに?」とかゆってたりします。
というか最近娘は「語句の定義」にやたらとこだわるように
なってるので暇つぶしになりますよ。
「いまのはピックオフプレーってゆうのわかった?」
「ぴっくおふぷれいってなあにー?」
「えっとだね2塁上に走者がいたとして・・・」
「にるいー?にるいってなあにー?」
こんな調子ですからね。スポーツとりわけ野球の用語は
そうゆう暇つぶしにはもってこいですわ。
ちなみに妻は「強襲安打」の「強襲」を
掛け値なしに「郷愁」と思ってたらしいです。最近まで。
「サヨナラ本塁打」とかありますからね・・・
っておいそりゃねえだろって
一応つっこんでおきましたけどね。

2003年10月8日 (水)シーズンお疲れさんでした。
プロ野球
阪神 2 - 6 巨人
ヤクルト 6 - 3 広島
横浜 2 - 8 中日
ダイエー 4 - 1 ロッテ

オリックス - 近鉄 28 回戦 18:00 ヤフーBBスタジアム
近鉄 0 1 1 0 1 0 1 1 1 0 1 7
オリ 2 2 1 0 0 0 0 0 1 0 3X 9
  終了 オリックス13勝15敗 観客: 11000 人
[投手] 近鉄 : 山本-近藤-佐藤-愛敬-有銘-三沢
オリックス : マック-小林-萩原-岩下-小倉-窪田
[HR] 近鉄 : 益田7号[ソロ] ローズ51号[ソロ]
オリックス : 谷21号[ソロ]三輪8号[スリーラン]
[勝ち] オリックス : 窪田 1勝 1敗
[負け] 近鉄 : 有銘 3敗

阪神ー巨人最終戦は普通の日記に書きますが、
来期ローズ中村の2枚看板が
見れるのかどうかやや微妙ってな報道が多く、
ちょっと気が気じゃない。
中日だ巨人だとか言って。
いろいろ出てる推理、憶測の大半は
おいおいおいって感じなんだが、
「梨田采配に嫌気がさしている」ってのも
あって、それにはちょっと「うーむ」と唸らされる面あるな。
2001年なんかは、なんとなく
中村監督、ローズヘッドコーチみたいな雰囲気すらあったからね。
「でたでたでた梨田采配が出ちまったー」
っての多かったからなー。
その後の2年、そうゆう面はやや影を潜めた部分もあるが
多分本質的にはそんなに変わってないんだろうな。
あと「ノリとローズ間の亀裂深刻化」ってのも気になる。
頼むからストーブリーグの主役にならないでくれー
と祈るばかりだ。

2003年9月28日 (日)原はともかくバーンは残留だよな。
西武 - 近鉄 28 回戦 13:00 西武ドーム
近鉄 0 0 0 0 7 0 0 0 2 9
西武 0 0 0 0 2 0 1 0 0 3
  終了 近鉄16勝12敗 観客: 50000 人
[投手] 近鉄 : バーン-小池-三沢-吉田
西武 : 松坂-小野寺-土肥-許-帆足
[HR] 近鉄 : ローズ49号[満塁] ローズ50号[ツーラン]
西武 : 松井31号[ツーラン]
[勝ち] 近鉄 : バーン 8勝 7敗
[負け] 西武 : 松坂 16勝 7敗

さて、原辞任については
普通の日記で書くとして、
ローズの49号はまたスゴイ当たりでしたなー。
それはそれとして、
来期は岩隈、バーン、阿部健でとりあえず3本は確定か。
で、パウエルはどうなんすかね。
あとやはり高村をどうするかだな。
ノリはとにかく「守れる」状態に直すこと。
そして投手陣をどう上手く補強するかだ。

明日のダイエー戦、
昼間に西武が負けて優勝決まった状態になってたら
ローズとまともに勝負するかな。
どっちにしたってあと6本ってのは
4試合じゃ無理っぽいんだけど・・・
西武が勝ってくれた方が現場のモチベーションは
高まるだろうし、そうなると「試合」の帰趨に関わる
ってことで、場面によっては、余計にローズ敬遠されやすく
なるのか・・・
ま、どっちでもいいや。

2003年9月21日 (日)ご愁傷様としか言えないな。
西武 - 近鉄 26 回戦 13:00 西武ドーム
 
近鉄 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2

  終了 近鉄14勝12敗 観客: 30000 人
[投手] 近鉄 : バーン-吉田-高村-小池-愛敬
西武 : 松坂-豊田-森
[HR] 近鉄 :
西武 :
[勝ち] 近鉄 : 小池 1勝 1敗
[負け] 西武 : 森 7勝 3敗 1S
[S] 近鉄 : 愛敬 2勝 1S

まあね、伊原がロッテへ、とか
伊東引退とか、そうゆう情報がガンガン表に出てきてる
ってところで最早「終わり」なような気がしますね。
どうなんですかねー。そのへん。
(伊東引退は「公式」な情報ですからね。なにしろ)
試合数少ないとはいえ、「3ゲーム差」なら
「不可能」ではないような気もしなくはないんですけどね。
ま、ただ阪神に「勝ち目」がありそうなのは、
やっぱどう考えてもダイエーの方ですもんね、傍目に見て。

カブレラが深い回で2度敬遠されて、ある意味それが
勝敗を大きく左右したようですが、
2度目のときの「抗議の左打席」はなんだったんでしょう?
あくまで「勝敗」にこだわるのであれば、近鉄の敬遠策は
妥当だったとは思います。特に11回のやつは。
愛敬の投球では「抑えられた」のが「奇跡」のような
感じでしたもの。見てて。
で、ローズが「それならガンガンストライク投げちゃえよー」って
味方に怒ってたのも映ってましたけど
なんかこれっていままで見たことも聞いたこともない場面ですね。
確かに左打席に立ってたカブレラは姿勢が「打つ」体勢に
全然なってなかったので、それこそ意表をついて
ストライクぽんぽんいれちゃえば、
なんの苦もなくアウトひとつ稼げてたかもしれません。

そうゆう意味じゃなんか貴重なものを見たような。

決して気持ちのいいものではないですけどね。

2003年9月5日 (金)恐れ入谷の鬼子母神ですわ。
日本ハム - ダイエー 戦 24 回戦 18:00 東京ドーム
ダイエー 0 0 0 0 0 3 0 6 0 3 12
日本ハム 0 1 0 0 6 0 0 2 0 0 9
  終了 ダイエー14勝8敗2分 観客: 22000 人
[投手] ダイエー : ナイト-渡辺-吉武-佐藤-岡本-篠原
日本ハム : 正田-桜井-清水-芝草-立石-加藤
[HR] ダイエー : バルデス20号[スリーラン]
日本ハム : 木元9号[ソロ]
[勝ち] ダイエー : 篠原 1勝 1敗 7S
[負け] 日本ハム : 立石 2敗

まあ、なんつうかただただひれ伏すしかありません。
ヤフーで7-0の表示になってたときは
「おおこれで少しは」と思いましたもの。
それがいつのまにやら7-9になり
9-9になり延長になり、でこの結果ですものね。
もう「なにやってんだハムの投手陣は!」と
怒る気にすらなりませんわ。
ニュースで城島の勝ち越しショートゴロの場面
映してましたけど、
「捕れよ立石!」とも別に思いません。
「捕ってりゃゲッツーじゃん」とも言いません。
「優勝するチーム」の試合ってものですよ。これが。

とにかく、我が近鉄には
少しでもダイエーさんに「生みの苦しみ」を与え、
シリーズでの「勝負勘」「実戦感覚」養成に貢献してもらって
さらには西武の上の2位は何がなんでも確保してもらいたい。
というか、西武とダイエー両方に勝ち越しながらも
優勝できず、というちょっとは見栄えのする終わり方に
して欲しいな。(ってことはロッテにやられたってのがでかいのか)

2003年9月2日 (火)痛恨の一撃くらったっすね。
近鉄 - 西武 戦 24 回戦 18:00 大阪ドーム
西武 0 0 2 0 0 0 0 3 0 1 6
近鉄 0 2 0 0 0 1 0 1 1 0 5
  終了 西武12勝12敗 観客: 17000 人
[投手] 西武 : 張-森-豊田-帆足
近鉄 : バーン-小池-岡本-愛敬-吉田
[HR] 西武 : 細川4号[ソロ] 後藤武10号[スリーラン]
近鉄 : 川口9号[ソロ]中村22号[ソロ]ローズ44号[ソロ]
[勝ち] 西武 : 豊田 1勝 2敗 34S
[負け] 近鉄 : 吉田 3勝 2敗 6S
[S] 西武 : 帆足 4勝 5敗 1S

代打後藤のスリーラン
きつ過ぎ。なにもかもが彼方に飛んでったような
そんな感じですかね。
おととしだったら、その後のノリとかローズのが
どっちかソロじゃなくて、
2ランだったりしてたんですよね。あたりまえのように。
ガラスのハート高村でもやはりいるといないじゃ
大違いってことも改めて認識させられましたよ。
救いは豊田にセーブつけさせなかったってだけかなー。

あと継投のタイミングとか
梨田采配どうだったんですかねえ。

かー気になるなあ。

で、今日は松坂ね。
なんとも言えんなあ。

勝てばこの2試合はほぼ「無かった」ようなもの。
ってだけのことですが、
負ければ完全に腹くくるしかないもんなあ。

「勝負弱い」松坂であってくれるのを
祈るか。他力本願だけど。

2003年9月1日 (月)ある意味歴史的勝利か
8月31日(日)の試合
広島 10 - 4 巨人
阪神 4 - 0 ヤクルト
中日 3 - 0 横浜
西武 4 - 0 オリックス
ロッテ 3 - 2 ダイエー

近鉄 - 日本ハム 27 回戦 13:01 大阪ドーム
FS 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
BU 0 0 1 1 0 1 0 0 X 3
  終了 近鉄17勝10敗 観客: 28000 人
[投手] 日本ハム : 厚沢-桜井-野村-立石-清水-芝草
近鉄 : 阿部健-小池-三沢-吉田
[HR] 日本ハム : 田中幸9号[ソロ]
近鉄 : ローズ43号[ソロ]
[勝ち] 近鉄 : 阿部健 1勝
[負け] 日本ハム : 厚沢 1敗
[S] 近鉄 : 吉田 3勝 1敗 6S

近鉄における高卒ルーキー初先発初勝利は
小野以来らしい。
サンデースポーツの録画で見たんだけど、
まさに岩隈だね。投球フォームが。
それより2001年の岩隈登場時と時期的に近いものが
あるのが縁起がいいではないか。
垣間見ただけだけど、直球の低めへの伸びが
なかなかいいじゃないですか。
それにしてもいま朝の各局のニュースはしごしてるんだけど
全然、映像使ってくれませんなー。
サンデースポーツじゃローズの本塁打が全く紹介
されなかったんで待ってたんすけど。

なんか恐るべき当たりだったみたいですよ。

もしかしてどこもカメラが打球追いきれてなかったのか?

きのうふつうの「日記」にも書いたけど
やっぱ「CS」かなー。

さてこれぞ正真正銘の最後の正念場、
とも言うべき、西武2連戦、
マジでお願いします。

2003年8月25日 (月)バーンってかっこいいよね何気なく。
8月24日(日)
プロ野球
ヤクルト 1 - 6 巨人
横浜 5 - 2 阪神
中日 6 - 1 広島
ダイエー 4 - 1 ロッテ
日本ハム 13 - 5 西武

近鉄 - オリックス 23 回戦 13:00 大阪ドーム
BW 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
BU 0 0 0 0 0 0 0 3 X 3
  終了 近鉄15勝8敗 観客: 22000 人
[投手] オリックス : 川越-加藤
近鉄 : バーン-前川-吉田
[HR] オリックス :
近鉄 : ローズ42号[ソロ]礒部11号[ツーラン]
[勝ち] 近鉄 : 前川 4勝 2敗
[負け] オリックス : 加藤 4勝 3敗 9S
[S] 近鉄 : 吉田 3勝 1敗 5S

そして前川がこの段になって「復活」ですか。
いやはや中継ぎ陣崩壊の西武よりはマシな状況に
なってきてるんですね。今。

しかしローズのホームランここんとこ
実に美しい形になってますよね。
ま、大阪ドームのボールも元来
「飛ぶ」部類であることに間違いないようですが
自分、大阪ドーム以外ですからね、
ローズやノリのホームラン現場で見たのって。

繰り返しますけど、
惨めに敗退した神宮のシリーズで
目の前で見たローズの本塁打の軌跡が
自分が立ち会った最も美しい打球だと
今でも思ってます。

2003年8月24日 (日)久々じゃのお、こうゆうの。
8月23日
プロ野球
ヤクルト 8 - 4 巨人
横浜 0 - 8 阪神
中日 1 - 2 広島
ダイエー 3 - 5 ロッテ
日本ハム 6 - 5 西武


近鉄 - オリックス 22 回戦 15:01 大阪ドーム
 
BW 0 0 2 0 1 0 1 2 1 7
BU 0 1 4 1 0 0 5 0 X 11
  終了 近鉄14勝8敗 観客: 18000 人
[投手] オリックス : 牧野-本柳-萩原-マック-今村-徳元
近鉄 : 岩隈-島田-有銘
[HR] オリックス : オーティズ20号[ツーラン]
近鉄 : ローズ41号[ツーラン]中村19号[満塁]
[勝ち] 近鉄 : 岩隈 13勝 7敗
[負け] オリックス : 牧野 2勝 3敗
[S] 近鉄 :

岩隈が「勝ち」、ノリ、ローズが打ち、
ダイエー西武共に負け。

にしてもけっこう打たれてますねー岩隈。
疲れてきたんですかねー。

西武も豊田で逆転サヨナラは痛かったっすねー。

ダイエーは負けたけど、一応最後追い上げて
「完敗」じゃなかったようで、
やはりまだまだそこそこ勝ちそうだなー。
村松骨折はお気の毒ですが。

ノリもローズも見事な当たりだったので
そのへんに期待をかけましょう。

っつーか現場いきてーマジで。

2003年8月23日 (土)こりゃもうだめっぽいな。
8月22日(金)
近鉄 6 - 5 オリックス
ダイエー 5 - 2 ロッテ
日本ハム 0 - 1 西武

ダイエー、
と西武のここんとこの
勝率の高さと比べ近鉄は
なんか際立ってもたついてるし、
残り試合は少ないし、
1988年終盤の恐るべき
「勝率」の再現を期待するしかないですね。
もっともあんときゃ優勝できなかったわけですが。
1988年および89年の近鉄に関しては、
私がなんかの病気で、「余命いくばくもないよー君」
ってなことになったら、いやというほど書きます。
それまではあえて何も言いません。
ってそれじゃあ、ぽっくり逝っちゃった場合は
どうすんの?みたいな場合もありますが、
それはもうどうしようもない、ってことで。

さて王問題ですが、
「幕引き」許すまじ、ってな勢力が
王監督本人の意思に関わらず、
まだまだ存在しまくりのようですね。

いずれにしても
「野球関連」でなんかネタつくるんなら、
野球に関する愛情を持てとか、そこまで杓子定規な
ことは言いませんが、ま、せめて必要最低限の
「情報」なり「知識」なりは押さえとかないとね。
「王巨人監督時代の江川に対する態度」とか、
福岡ドームの客席の雰囲気が今どうなってるのか、とか。
なんか「擁護論」で「モンティーパイソン」とか
「サタデーナイトライブ」とか、
引き合いに出す輩がいて、日本の笑いの「受容」における
「後進性」を説く馬鹿もいたりなんかして、ちょっと
げんなりしましたね。
いまさら、英米の、しかも「過去の」お笑いに鉱脈見出して
どうすんの?ってのと、しかも「到底足元にも及んでない」じゃん
どっちにしたって、ってのが相俟って、イタさが余計際立ちますわ。

今回の件は、わたしは過去に類例のない「事件」だと思ってます。

ふと思い出すのは筒井康隆の「熊の木本線」って小説ですね。
なんとなく状況が似ていなくもないですね。

2003年8月20日 (水)さあ、なんか変な雰囲気になってきたぞー
8月19日(火)の試合
パリーグ
ダイエー 2 - 6 オリックス
日本ハム 1 - 2 近鉄
ロッテ 3 - 6 西武

ま、あえてセリーグは外しておきましたが、
マジック消滅っすね。ダイエーさんの。

わたしのスタンスは
「アンチ西武」って部分はどうしても
ありますんで、近鉄がダメなら
ダイエーが優勝してくれよ、ってことなわけです。
ただ、まだ15%くらいは近鉄の目も残っているのかな、
と。「終戦宣言」っぽいこと書いちゃいましたので
あまり大風呂敷は広げられませんけどね。

にしても王監督、ダイエー⇔フジテレビ問題が
だんだんのっぴきならないところまで来てますね。

わたしとしても「パリーグ問題」と
捉えられなくもないので、決して他人事じゃないですよ。

実際ここ数年、べつに近鉄がからんでなくても
パリーグ全般、身銭切って見まくりですからね。

福岡ドームに足を運んだ時は、ダイエー球団の営業努力に
ある種の感動すら覚えたりもしましたし。

パリーグの各本拠地では、何故かまだ、
大阪ドームだけなんですよ、行ったことないの。
藤井寺は経験済みですけどね。

ということで、その言動すべてに全面的な共感を
覚えるなんてことは全くないんですが、
やはり王監督のパリーグにおける営業面での貢献度を
考えると、今回の件は完全にアンチフジの立場を
貫かざるを得ませんね。わたくしといたしましては。

別に何をするってわけでもないんですが、
どっちにしても「プロ野球ニュース」が
「すぽると」になった時点でフジテレビに
好感を持つ理由なぞひとつもありはしませんからね。

野球界の漢、豊田泰光氏の著書なんかでも、
フジの野球軽視体質というか、むしろ
野球愚弄体質というのか、そうゆうのは詳らかになってますし。

ま、しかし、ノリやローズ、岩隈、松坂、カブレラ、
井口、城島、松中、下位に低迷するチームでも、
小笠原、小林雅、福浦、谷とか、
各チームのいわゆる主力級の人達のプレーを
目の当たりにしますと、
これを現場で見ずに生涯終えてしまう人が
日本人の大多数を占めるのかー、
ってのが現実なわけで、つくづく自分は少数派でよかった、
と思わずにはいられません。
無論、各チームがそれぞれに輝いてもらって
リーグ全体が盛り上がってくれるに越したことはないんですけど。
で、近鉄が優勝してくれりゃ言うことなしなんですけど。

2003年8月19日 (火)やっぱノリは昇り調子だったんだよね
8月18日 18時03分開始 札幌ドーム

終了 日本ハム 8勝14敗0分
BU 0 0 3 0 3 4 5 4 0 19
FS 0 0 0 3 0 0 0 1 2 6
勝利投手 前川 2勝2敗0S
敗戦投手 ミラバル 14勝8敗0S
本塁打 6回表 中村 3ラン 18号
6回表 吉岡 ソロ 13号
8回表 礒部 3ラン 10号
9回裏 実松 2ラン 3号

近鉄
バーン,前川,有銘,吉川 - 藤井
日本ハム
ミラバル,厚沢,立石,関根,高橋憲,芝草 - 高橋信,実松

ま、もうダイエーー阪神のシリーズ開催が
既定事実であるかの如き空気になってしまってますけど
それも仕方ないですね。
残りゲームの数も少ないし、
ダイエーが大きく崩れる要素見当たらないし。

でも、とにかく1試合でも
近鉄見に行きますよ。

どこをどう何をちゃんとすべきなのか
考えます。

2003年8月18日 (月)三連勝必須のところを一勝一敗一分けですか。
近鉄 - ダイエー 21 回戦 13:00 大阪ドーム
HW 0 0 0 1 0 2 0 1 0 0 0 0 4
BU 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 4
終了 近鉄9勝11敗1分 観客: 46000 人
[投手] ダイエー : 和田-篠原-吉武-岡本
近鉄 : 岩隈-吉田-高村-小池-岡本
[HR] ダイエー : 井口21号[ソロ]
近鉄 : 中村17号[ソロ]吉岡12号[ソロ]

ということで限りなく「終戦」に近い状況ですね。
文字だけのヤフーの「ライブ」で追ってましたが
9回の裏に追いついたときは、かなり喜びましたよ。
八回のノリ、吉岡連弾のときなんかは、
ま、「焼け石に水」かなーくらいに思ってましたけど。
というか、ヤフーのライブ、「自動更新」で追ってたので
ノリと吉岡の連弾とは気づかず、
吉岡の2ランとばかり思ってました、後でニュース見るまで。

そんなわけで
秋口の「関西遠征」どうしようかなー
と若干の迷いも出てきました。

ま、しかしおらがチームへの無償の愛
を示すためにも行こうかなー
たとえダイエーのマジックがひとけたになっていても。

実際、近鉄の試合をマジで追うようになった
最初の年は、最下位でしたしね。

ただやっぱ「ペナント」にからんだ
「マジ」な試合ってのの醍醐味をここ3年味わっちゃったからなー。

うーん難しいところです。

2003年8月13日 (水)水口最高!!ローズすげえ!でノリは?
8月12日 西武 - 近鉄 22 回戦 18:00 西武ドーム

近鉄 0 1 2 0 1 0 2 2 0 8
西武 0 0 4 0 0 0 0 0 1 5

  終了 近鉄12勝10敗 観客: 29000 人
[投手] 近鉄 : バーン-小池-岡本-吉田-高村
西武 : 帆足-長田-潮崎-三井-大沼
[HR] 近鉄 : ローズ37号[ソロ] 水口4号[ツーラン]
西武 : マクレーン22号[ソロ]和田23号[スリーラン]
[勝ち] 近鉄 : バーン 6勝 6敗
[負け] 西武 : 潮崎 3敗

粗い画面のインターネットライブで
見てたわけですが、水口のツーラン効きましたねー。
あとローズの当たりはマジで凄かった。
前日の試合とは違い、「ツキ」の要素は
あまり関係ないガチンコのがっぷり四つって感じの
好ゲームですね。ま、近鉄勝ったから、そう言えるんですけど。
にしてもノリ折角調子上向きかと思ったら、
左ひざ打撲ですか。あの本塁憤死で、
チームは一丸となったんですかね。
高村はそれがまたプレッシャーになったのか
最後けっこうヒヤヒヤしましたよ。
いまのところノリ長期離脱決定的というような
情報は入ってきてませんが、マジでそうなると辛い。
ダイエーほどは層が厚くないですからね。
ノリ抜きでも大丈夫と太鼓判を押せる状態じゃないですよ。
打率2割であっても。ローズの本塁打数の伸びも
後ろのノリがいてこそって部分ありますからね。
たとえ低打率にあえいでいても、フルスインガーは
いやだと思うわけですよ、どんな投手でも。
また普通に北川あたりが4番なのかな。
吉岡が異常にあたってきてますけど、
4番となると性格的に全然違うし・・
あとは今のダイエー打線の異様なまでの好調が
いつかはおさまるのかどうかですね。
そんでそのかわりに、
川口、磯部、鷹野、下山、あたりが
吉岡に続き「全員好調」になってもらって、
ツープラトン打線みたいな感じで機能し始めれば、
追撃体勢整ったといえるのでしょうが・・・

先発以外の投手陣に関して言えば、
「頼むから失点は一人1点までにしてね」
って感じですね。一人1点なら御の字ですよ。

シーズン当初は多少は気配のあった、
「投手で守り勝つ」ってカラーは、
やはり今年も「ナシ」ってことで。
先発は3点、中継ぎが3人出たとして
一人1点計算で計6点。
もうここまではありかな、くらいな大きな気持ちで
各野手の人は臨んでください。
お願いします。

2003年8月12日 (火)さばさばとあきらめのつく試合だ。
8月11日 18時00分開始 西武ドーム
終了 西武 10勝11敗0分

近鉄 0 1 0 0 2 1 0 0 1 5
西武 0 5 0 0 0 1 1 0 × 7
勝利投手 松坂 13勝4敗0S
セーブ 豊田 0勝1敗28S
敗戦投手 岩隈 12勝7敗0S
本塁打 2回裏 高木浩 満塁 3号
6回表 吉岡 ソロ 11号
7回裏 中島 ソロ 2号
9回表 益田 ソロ 6号

近鉄
岩隈,岡本,小池,愛敬 - 藤井
西武
松坂,森,豊田 - 伊東

ってことで14時42分湯河原発の普通東京行きを
皮切りに、新幹線「こだま」
丸の内線、西武池袋線を乗り継ぎ、
17時半に西武ドーム着。
チケットは湯河原のセブンイレブンのチケットぴあで
電車に乗る前買っておいたので、悠々入場。

松坂は初回わずか4球で切り抜け、
岩隈も3者凡退だった。
比較すると明らかに岩隈の方が、
球がキレてた。が、しかし
結果がそれに準じないのが野球だ。

魔の2回、先頭は前回痛い勝ち越し本塁打を打たれた
カブレラ。2-2からの際どい球がボールの判定。
2-3からあきらかに球威に押された平凡なライトフライ。
よしよし、と思ったら右翼磯部が完全に打球を見失ってた。
1死無走者のはずが、無死2塁に。おれも見失ってた。
薄暮の「ドーム」球場にはありがちなことなのだ。
大島の中前適時打の後、遊撃阿部の野選などもあり、
高木浩の満塁本塁打まであれよあれよという間だった。

吉岡の本塁打で5-4までいったが
2回からの球数の多さから、やはり岩隈といえども
踏ん張りきれなかった。

不運だったがとられた7点は全て岩隈なので
きれいさっぱりあきらめよう。

松坂はローズ、ノリの2巡目だけが
「松坂らしい」投球だった。総じて低調だった。

ノリが2安打。2打席目、松坂の最高球速が出たあたりの
対戦で散々ファウルで粘り四球。
多少は上昇の気配が見えてきたかも。

21時5分くらいに終わったので
なんとか湯河原に戻れた。

2003年8月9日 (土)野球本に「当たり」1冊
「南海ホークスがあったころ~野球ファンとパリーグの文化史」
永井良和、橋爪紳也著 紀伊国屋書店

ってのを東京駅内の本屋で、
車中用に買って、すぐ読み始め、
昨今の本にしては珍しく、車中では読み終わらず
帰宅後も読んで、読了するのに確か3時間はかかった。

それほど「情報量」の多い本だ。
脚注がマメにありその内容もまた濃かったりする。
好著であろう。

内容には触れないが、
おれは「南海」の試合を1試合だけ見た。
後楽園の日ハム戦だ。
覚えてるのは日ハムが間柴先発だったのと
門田の試合出場数が2000だか1500だか
とにかく「切りの良い」数値に達してたのと、
試合前の選手通用口で見た香川の背が低かった印象と
試合前の打撃練習で見た、当時まだレギュラーではなかった
岸川の恐るべき打球だ。

大阪球場もそうだが、
後楽園も「失われた」ことには変わらない。

特に印象に残る試合ではなかったが、
なにしろ巨人戦とは全然違う「まったり感」が
球場全体を包んでいたことが強烈だ。

外野スタンド後方に遊園地のアトラクションが
夜空に向かって伸びてゆくのが見える。
巨人戦ではそれが都会の華やかさを象徴しているかのごとく
目に映るわけだが、日ハムー南海では
むしろ「なんでおれはここにいるのか?」みたいな気分にさせる
のに貢献しまくった。

後楽園が満員になった日ハム戦も歴史上ないわけではないが
考えてみればそのような試合に立ち会ったことはない。
返す返すも残念だ。

いまでは大概「禁止事項」になってる「紙吹雪」だが
この日スタンドで、どんな場面だったか覚えてないが
一度だけ小規模に「舞った」。

漆黒の空からひらひらと落ちてくる
安上がりな賑やかしに
おれはしばし見とれた。

単純に
美しかった。

2003年8月6日 (水)打ち勝てませんなあ
8月5日(火)の試合
プロ野球
ヤクルト - - - 阪神
中日 2 - 3 広島
巨人 6 - 3 横浜
ロッテ - - - オリックス
近鉄 5 - 7 日本ハム
ダイエー 1 - 3 西武

ニュースで木元の力ないゴロが抜けてゆくのと
ローズの最後の飛球がフェンス手前で失速するのを
見たわけですが、まあもうこうなったら
一刻も早く、ほぼ「全員」が調子よくなるのを
祈るだけですね。打線の。
しかしちょっと痛すぎる負けだなあ。
ヤフーの「ライブ」で追ってた限りだと、
「あと一本」が出ねえじゃん、って感じの
イニングが2,3回あったような。
中継ぎ以降は「その日の調子」が良いことを期待するしかない
ってゆう、例年のパターンですので、
もはや驚きもしませんが、
完全に試合「ぶち壊れ」ってほどでもないので余計に歯がゆいっす。
巨人や横浜みたく「余計」な「5,6点」じゃなく、
「余計」な「1,2点」で泣くことが多いもんなあ。
ってゆうかそれが「弱い」ってことなんでしょうけど。

先発の柱あと一本と
絶対的なセットアッパーあと一人、
欲しかったなあ。

それにしても
松坂の好投でダイエー負けましたが、
いまにして思うと
以前書いた「ここで野手を補強してくるところが
侮れない」ってゆう部分が、いま効いてきてますもんね。
ズレータでしたっけ。なんか打ってますもんね。

2003年8月5日 (火)こうなるとダイエーさんがコケてくれるのを祈るだけ
8月4日の試合。
ロッテ 5 - 4 オリックス
近鉄 7 - 2 日本ハム
ダイエー 8 - 5 西武

完全に戦力的には上なのはもうわかった。
が、しかし先発投手陣に「経験」がない、
という唯一の死角がだんだんあらわになってきてますね。
新垣の怪我はご愁傷様と素直に言っときますけど。

っつーか近鉄はマジでノリが打たないと。
あと川口、磯部とか。
打線が全然あがってこないもんなー。

2003年7月30日 (水)おれたち一家が祭りにいってる間に
すごい試合してたのね、ダイエーー近鉄。
福岡ドームで。7月28日。
これでなんとかゲーム差4ですか。
ニュースはしごして見た感じでは
9-8ってスコアだけど
「バカ試合」っぽくはなかったみたいですね。
北川の一打もあれですが、
その裏磯部の捕殺で終了ってところがまた凄い。
近鉄が優勝すれば間違いなくのちのち語り草になる試合だな。

守りに関しては近鉄けっこー
イカしてますよ。
内野は比較的上手いと思いますけど
外野は「下手ではない」程度だけど、
時々凄いことする、って感じですか。
実際ローズの超テキトーな感じの
守備とか何度か目にしたりしますが、
なんかいざというときには、
これが同一人物なのかってゆう信じ難い中継プレーとかも
ありますからね。
磯部も元捕手な割りに普段の守備からは
あまり「鉄砲肩」な印象は受けないんですけど、
ときどきこのようなビックプレーがあるわけです。
日本シリーズで唯一ヤクルトに勝った試合でも
確かあったような気がします。

3連戦の中日が水入りになった影響が
どう出るんでしょうか。

個人的には8月半ばの西武ドームに
また行く算段ですが、
その後、一度は大阪神戸あたりに
遠征したいですな。

それが自分個人の最大の「祭り」なんですよ。

2003年7月21日 (月)やでうでしや。
7月20日(日)の試合
横浜6 - 9 巨人
阪神 5 - 4 広島
ヤクルト 1 - 8 中日
ロッテ 7 - 4 ダイエー
日本ハム 3 - 1 西武

近鉄 - オリックス 18 回戦 13:02 大阪ドーム
オリ 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
近鉄 2 0 0 0 0 0 0 0 X 2
  終了 近鉄11勝7敗 観客: 22000 人
[投手] オリックス : マック-本柳
近鉄 : 岩隈
[HR] オリックス :
近鉄 :
[勝ち] 近鉄 : 岩隈 11勝 5敗
[負け] オリックス : マック 2勝 5敗 1S
[S] 近鉄 :

つい嬉しさのあまり、タイトル「谷岡語」でいってみました。
岩隈はん見事な連敗ストッパーぶりでんなー、
みたいな。
他球場の結果から言っても実に有意義な一日だったわけですね。

打線がかなり湿ってるのが気になるところですが、
「大エース」の磐石の勝利をきっかけにして欲しいものです。

とにもかくにも
阪神戦で快刀乱麻のピッチングをしてもらって、
押しも押されぬ「全国区」のスターになってもらいましょう。
岩隈さんには。

2003年7月18日 (金)MLBのオールスター、NPBのオールスター2戦目総括
結局日本のは
仕事の都合でリアルタイムでは2試合とも見れず。
録画したやつを早送りしながら、
試合中の余計なインタビューなんかは
特に飛ばしながら見た。
忘れてたけど1戦目の城島の送球も凄かったっすね。

で、2戦目は頭の方が録れてなかったんで、
残念ながら詳しくはわからないけど、
やはり伊良部と五十嵐でしたね。
カブレラは手がつけられない感じ。
後半戦怖いなー。


メジャーのは出勤前に見たけど
やっぱワグナー対ジアンビーっすね。
一体なんなんだこいつらは?みたいな。
で、地上波は最も悪いタイミングで
ニュースになっちゃたんで、
逆転のシーンは全く見れなかった。
ただ出勤準備をしないと間に合わない時間でもあったので
ま、いいか、と割り切った。

松井もメジャーの本塁打王を目指すには
「あと一皮」むける必要があるし、
双方のオールスター見て、日本の速球派も
「あと一皮」むける必要あるかな、
と思いました。

ま、両方面白かったっすね。

球宴前後に飛び込んできたニュースで
特に注目なのは
世界の盗塁王リッキーヘンダーソンのメジャー復帰ですね。
しかもドジャース。
「故障してないので引退する理由が見当たらない」
ってことで独立リーグで薄給でプレーしてたんですね。
44歳ですってよ。
日本初のMLB公式戦開催だった
メッツーカブスの開幕シリーズで
最も印象に残ったのは、
さんざん粘って先制の犠牲フライを打った
リッキーヘンダーソンの打席でした。

あと日本代表に岩隈が選ばれたのも嬉しいっす。

2003年7月16日 (水)近鉄が西武阻止
全セリーグ - 全パリーグ 1 回戦 18:40 大阪ドーム
全パリーグ 0 0 1 0 1 2 0 0 0 4
全セリーグ 0 1 0 0 0 0 2 0 1 4
  終了 全セリーグ1分 観客: 29797 人
[投手] 全パリーグ : 岩隈[近]-和田[ダ]-吉崎[日]-斉藤[ダ]-吉田[近]
全セリーグ : 井川[神]-上原[巨]-高橋[広]-岩瀬[中]-永川[広]
[HR] 全パリーグ : 谷[オ]1号[ソロ] 松井[西]1号[ソロ] カブレラ[西]1号[ツーラン]
全セリーグ : アリアス[神]1号[ソロ]高橋由[巨]1号[ツーラン]高橋由[巨]2号[ソロ]
[勝ち] :
[負け] :
[S] :

複数試合あって、
引き分けもあるとなると
ちょっと有り難味に欠けますわな。

で結果的に
近鉄の選手が
西武勢のMVP受賞を阻止した形になりましたね。

岩隈、吉田の被弾
ローズのボーンヘッドで。

ははは、近鉄らしいや。

ホームランでしか点がはいらなそうな雰囲気でしたし、
というかいかにもホームラン出そうって感じでもあったし
それがオールスターってものなのでしょう。

特に言うことはないです。

被弾したものの
岩隈、井川の投球は見てて気持ちよかったです。

ま、あとはサードアリアスの2度のプレーが
オールスターに相応しい輝きがあったような気がします。

それ以外は特に印象ないなー
なんかホームランのインフレ状態過ぎて。

高橋は後半戦、というより
「全日本」での戦いに向け
頑張ってくれよって感じです。

伊良部だの五十嵐だのが
出てくる明日が楽しみですね。

ってゆうか
メジャーのもあるんだよね。
こりゃいそがしいわ。

2003年7月13日 (日)岩隈もときには「ごっつぁんです」ってのがないとね。
7月12日(土)の試合
阪神 14 - 3 巨人
広島 6 - 4 中日
ヤクルト 9 - 5 横浜
西武 3 - 6 ダイエー
オリックス 10 - 7 ロッテ
日本ハム 11 - 14 近鉄

日本ハム - 近鉄 18 回戦 13:03 東京ドーム
近鉄 2 2 3 0 0 4 2 1 0 14
ハム 2 0 0 0 0 3 5 0 1 11
  終了 近鉄12勝6敗 観客: 20000 人
[投手] 近鉄 : 岩隈-山本-愛敬-三沢-岡本-吉田-高村
日本ハム : 正田-立石-佐々木-関根-伊達-建山
[HR] 近鉄 : ローズ29号[ツーラン] 北川8号[ソロ] 鷹野2号[ソロ] 鷹野3号[スリーラン] 鷹野4号[ソロ] 大村12号[ツーラン] 水口2号[ツーラン] ローズ30号[ソロ]
日本ハム : 高橋信7号[スリーラン]エチェバリア19号[ツーラン]木元5号[スリーラン]
[勝ち] 近鉄 : 岩隈 10勝 5敗
[負け] 日本ハム : 正田 2勝 9敗
[S] 近鉄 : 高村 5勝 2敗 5S

前回生で「見殺し」状態の岩隈を見てしまった
次の試合から完全に上向きになったっすね。
ローズも松坂から打ってから量産体勢ですし。
5失点だけど10勝目ってことで
たまにはそうゆうのもないとね。
とにもかくにも、
位置的には文句のないところで
オールスターを迎えられそうで
なによりですわ。
しかし吉田豊彦はすごいっすね。
一体なにが彼をそうさせているのか?
わかりません。一瞬の輝きなのかもしれないけど
相当助かってますな。

阪神と戦う場合、
過去の通例からいくと、不利は不利なんですけどね。
対戦相手に「放出」した選手がいて、
その選手が「戦力」になりきっているとなると
大概放出した側が精神的に優位に立ちますからね。

というか阪神から来た選手けっこう多いんだよね。

真弓も何気なくいたりするし。

まだ気が早いか、
そうゆう話題するのは。

2003年7月12日 (土)ドームの日ー近最後だぞー。
7月11日(金)の試合
阪神 14 - 1 巨人
広島 - - - 中日
西武 0 - 3 ダイエー
オリックス 4 - 4 ロッテ

日本ハム - 近鉄 17 回戦 18:00 東京ドーム
 
近鉄 0 0 1 4 0 0 3 0 1 9
ハム 1 0 0 0 0 2 2 0 0 5
  終了 近鉄11勝6敗 観客: 16000 人
[投手] 近鉄 : パウエル-吉田-岡本-小池-高村
日本ハム : 金村-関根-高橋憲-井場-芝草
[HR] 近鉄 : 大村11号[ソロ] ローズ28号[ソロ]
日本ハム : エチェバリア18号[ツーラン]田中幸6号[ソロ]
[勝ち] 近鉄 : パウエル 7勝 8敗
[負け] 日本ハム : 金村 3勝 5敗

ってことで本来なら何が何でも
駆けつけたいところだったが
家族サービスやら仕事やらで
結局最後の東京ドームの近鉄3連戦、
1試合も見れないことに。
やっぱ、ここでたまの休みに
おれ一人で東京ドームってわけにはいかなかったっす。
得てしてそうゆう時にローズが物凄いホームラン打ったり
するんですよ。そうゆうもんです。
ま、なんつうか、いいです妻子の笑顔が見れれば。
自分小市民ですから。

しかし今日は
岩隈かー。
あああああ見てえー

首都圏在住、
土日休みの方、
是非私の代わりに
東京ドームに行ってください。
「ぐだぐだ」な試合になってしまう確率も
高いですけど、
とにかく「日ハムー近鉄」最後の
東京ドーム3連戦ですよー。
つぼにはまれば
とてつもなく面白い試合見れるかもしれませんし。

人生ってやつはままならないものだなー
とつくづく思う今日この頃です。

2003年7月9日 (水)千葉マリンの思い出。
7月8日(火)の試合
ヤクルト 2 - 1 巨人
広島 4 - 8 阪神
中日 0 - 4 横浜
ダイエー 0 - 1 オリックス
西武 6 - 5 日本ハム

ロッテ - 近鉄 13 回戦 18:15 千葉マリンスタジアム
BU 0 0 2 0 1 5 0 0 0 8
MS 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
  終了 近鉄8勝5敗 観客: 10000 人
[投手] 近鉄 : 加藤-愛敬-山本
ロッテ : 薮田-川井-戸部-井上貴-橋本武
[HR] 近鉄 : ローズ27号[スリーラン]
ロッテ :
[勝ち] 近鉄 : 加藤 6勝 3敗
[負け] ロッテ : 薮田 2勝 2敗

ま、そんなわけで
危なげなかったようですね。
阪神さんマジック点灯ってのも
ありますが、
千葉は千葉で、
それなりに盛り上がっていたのでしょう。
ライトスタンドだけは必ず埋まってますし。

数ある千葉マリンの思い出のなかの
ひとつをお話しますと、
2000年の6月だったか、
多分観衆2万以下だった
ロー近戦の平日のナイターで、
ノリのホームランも既に出て、
近鉄楽勝ムードの中盤あたり、
数少ない3塁側の近鉄ファンも
上機嫌になってたイニングの合間に
よっぱっらったサラリーマン風の客がノリに
「なかむらーボールちょーだーい」と
でかい声で懇願したんですよ。ボール回ししてたところに。
その声がまた本人に余裕で届くわけです。
コアな周囲の近鉄ファンが
「おいおいなかむらはないだろ」みたいな表情だったんですが、
なんとその声に振り向いたノリは、
全く躊躇することなく、笑顔でその客にボールを投げたのです。
誰にも邪魔されることなく余裕でボールをキャッチした
その客は「ありがとーまたホームラン打ってなー」と
えびす顔で礼を言い、ノリも笑顔で手を振ってました。
皆けっこうあっけにとられてましたけど、
なんだかなーみたいな感じですぐスタンドは和やかなムードになりました。
それ以降2匹目のドジョウを狙うような行為に及ぶ輩も
一切出ませんでした。

自分が
「大人」になって以降
最も綺麗な「思い出」ですね。
この1シーンって。

ほんの些細な出来事なんですがね。

2003年7月8日 (火)ほんとに日曜の勝ちはでかかった。
7月7日(月)の試合

ダイエー 8 - 2 オリックス
西武 1 - 5 日本ハム

ロッテ - 近鉄 12 回戦 18:16 千葉マリンスタジアム
BU 1 1 0 0 2 3 0 0 0 7
MS 0 1 0 0 1 3 0 0 0 5
  終了 近鉄7勝5敗 観客: 12000 人
[投手] 近鉄 : ロドリゲス-小池-三沢-吉田-高村
ロッテ : 渡辺俊-川井-戸部
[HR] 近鉄 : 藤井1号[ソロ] ローズ26号[ツーラン]
ロッテ : 伊与田2号[ソロ]立川7号[スリーラン]
[勝ち] 近鉄 : ロドリゲス 3勝
[負け] ロッテ : 渡辺俊 2勝 2敗
[S] 近鉄 : 高村 5勝 2敗 4S

実際問題、あの、リードはわずか一点、
九回裏二死満塁カウント2-3の場面が
向こうに転んじゃってたら、
この試合の高村の4セーブ目があったかどうか
って気がしてなりません。
おかげさまで、単独2位にまでなってますよ。

来期のパリーグプレーオフの実施要綱が
発表になりましたが、
それを見るにつけ、なおさら今シーズンは
何が何でも優勝しとかなきゃ、
って気になりますね。

それと「マンデーパリーグ」も
やめちゃうみたいですけど、
どうなんですかねー?

140試合だったものを135試合に
ってのは、
個人的には暴挙としか思えませんので、
反対ですけど、もう決まっちゃたんだもんな。

もういいや、
とにかく今目の前の試合を
ソウルフルに戦いきってくれー
猛牛軍団の面々よ、
って感じっすね。

2003年7月6日 (日)ぐおおお、魂の勝利!!4勝分の価値あり!!
7月6日(日)

横浜 2 - 3 広島
巨人 4 - 3 中日
阪神 7 - 2 ヤクルト
ダイエー 0 - 5 ロッテ
オリックス 9 - 4 日本ハム

西武 - 近鉄 17 回戦 13:00 西武ドーム

近鉄 2 0 0 0 0 1 0 0 0 3
西武 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
  終了 近鉄10勝7敗 観客: 34000 人
[投手] 近鉄 : 門倉-岡本-吉田-高村
西武 : 松坂
[HR] 近鉄 : 星野10号[ツーラン] ローズ25号[ソロ]
西武 : マクレーン18号[ツーラン]
[勝ち] 近鉄 : 門倉 5勝 1敗
[負け] 西武 : 松坂 10勝 3敗
[S] 近鉄 : 高村 5勝 2敗 3S

いやあ、やっぱ野球って面白い!!
と思わずにはいられない、素晴らしい試合だった。
近鉄が勝ったからだけどね。
負けてたら最悪だったよ。ほんとマジで。
今日は一転、画像の悪い、
インターネットライブで見たわけなんですが、
それでも、試合終了時の満足感は極上のものでした。
泣きそうになりましたよ。

打線は両方共、重度のタイムリー欠乏症のようで、
その点はちょっとなー
って部分ありますが、
なんつってもローズが昨日のカブレラにやられた分を
きっちり「お返し」したのがでかいし、
とにかく投手陣がよく凌いだ。

で、最終回満を持して「高村」。
すでに2セーブをあげているものの、
これ以上ないってゆうきつい局面での登板。
しかも1番松井からの好打順。
ボール先行の苦しい内容ながら、
凡打でなんとか2死。
正直三振「ずばっと」とれそうもない感じ。
しかも代打小関に右前打。
2死とは言え、気が気じゃない場面に突入。
実況では、カブレラにも和田にも極端に対戦率が悪い、
とのこと。高村は。今期カブレラ3本和田には2本被弾中。
結果的に外角へのスライダー一辺倒で二人とも
歩かせた。「たられば」ですが微妙な判定だったやつが
ストライクのコールになってて4番5番どっちかと
「勝負」する流れになってたらやばかったかも。
で、九回裏二死満塁カウント2-3までいって、
代打平尾を二ゴロに打ち取って終了。
両手つきあげましたよ。

3たて免れた。松坂に土つけた。
「高村抑え」がなにはともあれ機能した。
等等、なにものにも代え難い勝利でした。
あの打球が抜けてたらと思うと背筋が凍ります。

連敗中も競ったいい試合してましたから、
野球の神様も見捨てはしなかったってことですね。

2003年7月6日 (日)目の前で岩隈見殺しかよっ!
7月5日(土)

横浜 4 - 11 広島
巨人 2 - 4 中日
阪神 13 - 7 ヤクルト
ダイエー 4 - 3 ロッテ
オリックス 17 - 2 日本ハム

西武 - 近鉄 16 回戦 13:31 西武ドーム
近鉄 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
西武 1 0 0 0 0 0 0 1 X 2

  終了 西武7勝9敗 観客: 31000 人
[投手] 近鉄 : 岩隈
西武 : 長田-三井-豊田
西武 : 松井17号[ソロ]カブレラ26号[ソロ]
[勝ち] 西武 : 三井 9勝 5敗
[負け] 近鉄 : 岩隈 9勝 5敗
[S] 西武 : 豊田 1敗 22S

今期初めて「贔屓チーム」の試合を生で見たんですけど、
この結果ですからね。
テレビのスポーツニュースじゃ全然でてきませんでしたけど、
近鉄外野陣にビックプレイ2発あったんですよ。
が、しかしその後の攻撃に全く活きず。
傍観者なら、「締まったいいゲームだった」と言えるかもしれない
試合なんでしょうが、敗戦の当事者としては、
ただただひたすら「悲しい」っす。
ま、そりゃ、長いシーズンの1試合ですし、
まだセリーグのような空恐ろしい状況には陥ってませんので、
そんなに打ちひしがれることはないんでしょうが、
やっぱ西武に連敗は痛い、しかも帆足、長田に連敗っすよ。
岩隈は対松坂回避で一日前倒しってことのようでしたが、
それで敗戦じゃあ悲しすぎます。
打線は我慢の時なんですかねー。
カブレラの一発で意気消沈しまくった一日でした。
数少ない近鉄仲間のご家族様と一緒に観戦したんですが、
去年も西武ドームで家族ぐるみで観戦して敗戦、
今年も敗戦、
とにかく家族ぐるみで勝利の喜びに酔いしれたいものよのー
ってことで、
「西ー近at西武ドーム」8月の再会を誓ったのでした。
ほんまつぎは頼むでー。

2003年7月3日 (木)二日で3人のサイクルって・・・
7月2日(水)

広島 6 - 7 巨人
阪神 14 - 3 中日
横浜 1 - 9 ヤクルト
日本ハム 7 - 4 ロッテ

天文学的な確率ですわな。
今度は桧山ね。
横浜にいたローズみたいに
一人で何度もやってる人もいますけどね。

打者インフレ投手デフレみたいなことに
なりきってますね、ほんとに。
本塁打数上位者のペースも速いし、
打率も全体高いし、安打数も今岡あたり
200ペースですし。

ま、しかし
阪神の強いのは今岡の安打数、ことに2塁打数が
多いってゆうのがでかいような気がしてきました。

っつうか何か絶対打ちそうな、
相手にしてみたら「打たれそうな」雰囲気、
漂いまくりですね。

同じ雰囲気は森西武時代の頃の
鈴木健に感じたことありますね。
そんときゃ、当然「アンチ」西武でしたから
「うわーこの場面でこいつかー」
みたいな。で、大概危惧したことが目の前で
繰り広げられちゃって、頭抱える、みたいな。
デストラーデだの清原だのより
怖かった印象強いですよ。

構えから、スイングまで
全く邪念がないというのか、
なんというのか、
また「見逃し方」も堂にいってるので、
余計、投手は困窮の度合い深まる、ってなことに
なるわけです。

日本シリーズで
我らがバファローズは
一体どうすりゃいいのでしょうか。

2003年7月2日 (水)球史に残る試合に貢献しましたか。
7月1日(火)の試合
広島 - - - 巨人
阪神 - - - 中日
横浜 5 - 11 ヤクルト
日本ハム 9 - 5 ロッテ
オリックス - - - 西武

近鉄 - ダイエー 16 回戦 18:00 大阪ドーム
HW 9 0 0 0 4 0 0 0 1 14
BU 3 0 0 0 1 4 0 0 1 9
  終了 ダイエー9勝7敗 観客: 23000 人
[投手] ダイエー : 永井-篠原-岡本
近鉄 : 加藤-山本-愛敬-吉田-岡本
[HR] ダイエー : ズレータ1号[ソロ] 村松5号[ソロ]
近鉄 : 大村9号[ソロ]大村10号[ソロ]礒部9号[ツーラン]吉岡5号[ツーラン]吉岡6号[ソロ]
[勝ち] ダイエー : 永井 2勝
[負け] 近鉄 : 加藤 5勝 3敗

同日2名のサイクルヒットってやつね。
近鉄は村松にやられたわけ。
あと稲葉(ヤ)ですか。

ま、とりあえず一勝一敗なら御の字ですかね。

で、あっという間にチーム防御率4点台ってことに。

光明としては3,4番以外が当たってきたってことですかね。
2年前に近いくらいに、打線の切れ目がなくなってきたような。

それにしてもほぼどこのチームでも
超大味な試合が発生する確率高いですね。今期は。

単純に打高投低、ってゆうのもそうなんでしょうけど、
どこも「コマ不足」なんですかね。
けが人が多い、もともと層が薄い、など
個々のチームによって微妙に状況は違うでしょうが。

火だるまになってるんだけど、人がいないので
あんまし投手いっぱい使いたくないし、それに
相手の投手陣も手薄だからまああと2,3点の失点は
我慢して・・・・
とかお互いに思ってたりしてるもんだから、
いきおい「ラグビースコアー」になりがちなのかな。

近鉄に関してはもともと
「セーフティーリード」ってのがないチームでしたからね。
今年の投手陣は夢のようですよ。
これでも。
この試合に関して言えばそんなにストレスは
たまってないと思いますよ。

でも6回で13対8になった時に
少しは色気でてたのかな。

ま、いいやどうでも、
次だ次。

2003年7月1日 (火)「強い」チームの勝ち方かもよ。もしかして。
6月30日(月)

オリックス 3 - 5 西武

近鉄 - ダイエー 15 回戦 18:00 大阪ドーム
HW 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
BU 0 1 0 0 0 2 0 2 X 5

  終了 近鉄7勝8敗 観客: 22000 人
[投手] ダイエー : 新垣-篠原-吉田
近鉄 : 門倉-小池-三沢-高村
[HR] ダイエー : 城島17号[ツーラン]
近鉄 :
[勝ち] 近鉄 : 門倉 4勝 1敗
[負け] ダイエー : 新垣 4勝 7敗
[S] 近鉄 : 高村 5勝 2敗 2S

新垣も「同郷」のよしみで頑張ってもらいたい部分も
なきにしもあらずだが、勝ち運あまりないですね。
ま、近鉄戦で「勝たない」分には全然オッケー。

1死満塁のピンチをしのぎ、
三連続2塁打で逆転でしたか?
ほんのちょいのニュースでしか見てませんが、
そりゃ渋い勝ち方ですよね。
門倉もなんか安定してきてるようですし、
「高村抑え」が板についてきたのか?もしかして、と思うと
一瞬、「磐石」てゆう二文字が
頭をかけめぐりますね。
そのような形容詞が全く似合わない
「チームカラー」なのは重々承知なんですが。

2003年6月30日 (月)ソウルフルだ岩隈!
6月29日(日)の結果

中日 1 - 6 巨人
横浜 2 - 6 阪神
広島 9 - 10 ヤクルト
ロッテ 3 - 2 オリックス
ダイエー 10 - 11 西武

日本ハム - 近鉄 16 回戦 13:03 東京ドーム
 
BU 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2
FS 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

  終了 近鉄10勝6敗 観客: 20000 人
[投手] 近鉄 : 岩隈
日本ハム : 正田-高橋憲-伊達-建山
[HR] 近鉄 : 的山3号[ソロ] 益田5号[ソロ]
日本ハム :
[勝ち] 近鉄 : 岩隈 9勝 4敗
[負け] 日本ハム : 正田 2勝 7敗

多くは語るまい。
何にもましてこの勝利はすばらしい。
これで自己最多タイの「勝利」ってことのようだが、
がんがん更新しまくっちゃってくれー。

2003年6月29日 (日)高村抑え決定かよっ!松坂またかよっ!
6月28日(土)
プロ野球
中日 1 - 0 巨人
横浜 3 - 5 阪神
広島 4 - 14 ヤクルト
ロッテ 16 - 7 オリックス
ダイエー 13 - 1 西武

日本ハム - 近鉄 15 回戦 13:00 東京ドーム
 
BU 5 0 0 0 1 1 0 0 0 7
FS 2 0 0 1 0 0 1 2 0 6
  終了 近鉄9勝6敗 観客: 18000 人
[投手] 近鉄 : ロドリゲス-三沢-吉田-岡本-高村
日本ハム : 関根-芝草-清水-伊達
[HR] 近鉄 : 中村15号[スリーラン] 北川7号[ソロ]
日本ハム :
[勝ち] 近鉄 : ロドリゲス 2勝
[負け] 日本ハム : 関根 4勝 1敗
[S] 近鉄 : 高村 5勝 2敗 1S

開幕4連勝したときは
「ガラスのエース」もやっと一皮向けたか?
なんてなことも思わないでもなかったっすけど、
やはりそうはならずに、
「抑え」ってことになったわけですね、
高村さんは。
プロ入り初セーブおめでとうございます。
ってこれほんとにめでたいのかどうなのか
まだ何とも言いきれない部分もありますが、
ま、嬉しそうな表情でしたから、
とりあえずお祝いしましょう。

ってゆうか、
松坂不運でしたねー、
打球当たっちゃって。
ローテーション的に
今度西武ドームで生で見れるかなー
と楽しみにしてたんですけどね。
残念無念。
近鉄の勝つ確率は増したでしょうが、
やはりノリ、ローズ対松坂の勝負見たかったなー。
ま、でも西武にはちょっとおとなしくしててもらいたい
ってのもあるので複雑な心境ですわ。

2003年6月26日 (木)神戸行きてえーたとえ名前が「ヤフーBB」でも。
6月25日(水)の結果

阪神 7 - 0 広島
ヤクルト 7 - 3 中日
巨人 7 - 6 横浜
西武 9 - 1 ロッテ
ダイエー 3 - 5 日本ハム

オリックス - 近鉄 15 回戦 18:00 ヤフーBBスタジアム
 
bu 0 3 0 6 0 4 2 0 3 18
bw 0 1 0 0 1 1 2 1 0 6

  終了 近鉄10勝5敗 観客: 22000 人
[投手] 近鉄 : パウエル-山本-愛敬-高村
オリックス : マック-吉井-山本-北川-牧野
[HR] 近鉄 : 中村13号[ソロ] 礒部8号[ツーラン] 中村14号[スリーラン] ローズ24号[満塁] 阿部真2号[ツーラン] 北川6号[スリーラン]
オリックス : 竜太郎4号[ソロ]
[勝ち] 近鉄 : パウエル 6勝 7敗
[負け] オリックス : マック 1勝 3敗 1S

2001年の秋口に
一人旅で一度行ったわけです。
「グリーンスタジアム神戸」に。
3試合見るはずが、真ん中の1試合雨天中止。
初戦近鉄大敗。
雨をはさんで日曜の試合近鉄勝ち。
これはそのシーズンの優勝に向け、重要な勝ちだったような。

その前の年も同じくらいの
時期に行こうとしたんですけど、
イチローが怪我で戦線離脱しちゃったんで、
迷った挙句に止めたんですよ。
でもその連戦ノリが爆発したんすよね。
あとで後悔しました。

正直、ここでは「ラグビースコア」は勘弁、ってなことを
何度も書いてますが、
近鉄勝利のラグビースコアは別にオッケーすよ。
あたりまえじゃないですか。

昨日の試合でノリ、ローズのアベック本塁打50回目
ってことのようですが、
残念ながら自分はそれ1回しか
当たったことないんすよね。
しかも千葉マリンが遠すぎて、
試合開始に間に合わず、
ローズの方を見逃してたりするので、
実際目の当たりにしたことはないわけです。

いや実際神戸はいいですよ。実に。
今年からはさらに、フィールドシートとかいうのも
出来たらしいじゃないですか。

ってなんかヤフーの回し者かおまえは?
みたいになってますけど、
そんなことないっすからね。ほんとに。

たまたまこの日記ツールの上部は広告がでる仕様になってて
「ヤフーBBスタジアム」の宣伝がけっこう最近
流れてますけど、完全に偶然でございます。

やっぱ同じホームランでも「ドーム」で見るのと
「屋外」で見るのとじゃ、ほんと違いますよ。
喜びの度合いが。

どうすっかなー
秋口、オリックスー近鉄の為に
休みをとっとくか
日本シリーズに温存するか。

そうか両方見にいきゃいいんだ!

って無理だろうなー。
欝だ。

2003年6月24日 (火)うおおこの勝ちはでかいぞ。
6月23日(月)の試合
プロ野球
西武 2 - 9 ロッテ
ダイエー 1 - 6 日本ハム


オリックス - 近鉄 14 回戦 18:00 ヤフーBBスタジアム
bu 2 0 0 8 0 7 0 17
bw 0 0 1 0 0 1 2

  悪天候コールド 近鉄9勝5敗 観客: 16000 人
[投手] 近鉄 : バーン-山本
オリックス : 小倉-土井-徳元-岩下
[HR] 近鉄 : 星野9号[ソロ] 中村12号[ソロ] 川口8号[ツーラン] ローズ23号[満塁]
オリックス :
[勝ち] 近鉄 : バーン 3勝 5敗
[負け] オリックス : 小倉 2勝 7敗

いやあ一日で2位返り咲きっすか
ひとまずほっとしました。
他の2試合が予想外の結果でしたね。
特にロッテ渡辺俊介に超感謝します。
日ハムは調子上向きってことなんでしょうかね。
ダイエーは補強した外国人が守備ミス連発ということの
ようですが、しかしながらここで野手を補強してくるという
姿勢そのものは侮れないものがありますよ。

そうそうこないだダイエーのことを
12球団唯一の防御率3点台、とか書きましたが、
考えてみれば阪神もでした。大変失礼しました。
その後昨日まで阪神、ダイエー、近鉄、西武の4球団が
3点台だったのが、マンデーパリーグの結果を受け、
西武が脱落。阪神、ダイエー、近鉄のみが3点台っすよ。今。
ま、もっとも近鉄はぎりぎりですけどね。
西武は張の勝率が伸びて、西口だのが戻ってくると
この先もっと良くなるでしょうから、
近鉄は非常に厳しい状況にあることに間違いない。
この4点を下回る防御率ってのが、
フロックでありませんように、なんとかもちますように
と祈る日々の連続です。

総合的なチーム力ってゆうかチームの「芸風」を考えると
阪神との日本シリーズで、無様でない、
恥ずかしくない内容の試合をしそうなのは
やはりダイエーなのかもしれませんね。
ただ西武も近鉄も
後味の悪い負け方で日本シリーズ終えてますからね。
ここ2年。
そんなこんなでペナントレース自体で
互いに「揉まれる」状態が、どうやらパリーグの方が
長く続きそうなので、一概にどっちが有利とかはわかりません。
とにかく、去年、おととしのようなことには
とりあえずならないでくれよー、と
これまた祈っております。

っつーかほんとーに近鉄に日本一になってほしいです。

ただ現実はそんなに甘くないっすね。

2003年6月23日 (月)今期初観戦!!セリーグ完璧終わり!!
6月22日(日)の試合結果

広島 6 - 3 中日
ヤクルト 6 - 0 横浜
西武 2 - 0 オリックス
ロッテ 2 - 4 ダイエー
近鉄 0 - 1 日本ハム

巨人 - 阪神 16 回戦 18:00 東京ドーム
                計
阪神 3 0 2 0 0 0 0 0 0 5
巨人 0 0 0 0 0 2 2 0 0 4

  終了 阪神11勝4敗1分 観客: 55000 人
[投手] 阪神 : 下柳-久保田-ウィリアムス
巨人 : 木佐貫-真田-前田
[HR] 阪神 : 金本9号[ツーラン]
巨人 : 清水7号[ツーラン]
[勝ち] 阪神 : 下柳 3勝 2敗
[負け] 巨人 : 木佐貫 4勝 3敗
[S] 阪神 : ウィリアムス 1敗 19S

かえすがえすも
マリナーズ×アスレチックスの中止は
残念だったなー と思いつつ
今シーズン初の観戦。会社の福利厚生で「当てた」チケット。
嫌いなドームも少しは愛しく感じられてしまうくらいに
「久しぶり」のスタジアムの感触だ。

で5時15分くらいには
着いちゃったが
まあ、まったりと両チームの
守備練習を見る。

その段階で両軍の差が歴然としてるのが判明。
巨人の選手「腹出すぎ」な奴多すぎ!
かつ動き緩慢、ノックもただやってるだけ。

翻って阪神のほうは、
片岡だの金本だの桧山だの八木だの
の年齢層高めの人達からして、
すっきり体が絞れてる感じ。

さらに岡田のノックも
ライン際を追わせる打球から始まり、
あきらかに移動距離の多い所に
飛ばして、既に実戦突入モードって感じが
漂いまくってた。

ま、前日の段階で
「既に死んでいる」ってゆう感じになってたのかな巨人は。

で、試合開始初球先頭今岡左翼ライン際ヒットで
清水打球処理もたつきの間に
あっという間に無死二塁。

なんか結局これに尽きるって感じっすね
振り返って見ると。

で、清原のバント処理送球ミスの間に
今岡生還、しかも赤星一気に三塁へ。
いやあ足速い速い。

ここまでがあまりにあっという間で
木佐貫全く「落ち着く」暇なし。

そんで福岡ドームならレフトフライ間違いなし、
の金本の2ラン。

その裏清原凡退の時点で
阪神の勝ち確信しましたよ。

スコア的には均衡した「いい試合」だった
と言えなくもないですね。
ただ終始一貫巨人に「勝ち目ナシ」って感じでしたね。
真田と前田には感謝しますよ。「試合」らしくしてくれて。

ま、「ラグビースコア」の試合じゃなくてよかった、
ってとこかな。

近鉄の日本シリーズ仮想敵として
観察してましたね。あとは。
この試合がどうのこうのというのとは別に。

で、思ったんですが、
こりゃ「相当手ごわい」って感じっす。

なんかね「自分が見えてない」「周りも見えてない」
って感じになっちゃてる奴が一人たりとも見当たらないんですよ。
なおかつ全く浮き足立ってない、って感じ。
「経済効果」がどうのこうのってな話もそろそろ始まってるので
三塁から左翼の声援の過熱ぶりは物凄いものがありましたけど、
グラウンド内はそんな熱狂をよそに、
実に「淡々」と各自が仕事してる風情でした。
そうゆう意味ではいままで見たどんなチームとも
「似ていない」ですね。

いずれにしても
2,3年前の巨人の補強に匹敵するくらいな
大型補強をして、選手層がかなり厚くなってるので
「死のロード」も関係ナシでしょ。
今日も今岡とか休ませてましたし。最後。

なんかね、
経営的に「近代化」したんだなー、阪神さんも。
みたいなね。

その点、巨人は立ち遅れましたね。

清原の浪花節に頼ってる場合じゃないでしょうみたいなね。

今回は3塁側の内野シーズンシートで見たわけですが
一応巨人の本拠らしく、
かなり巨人ファンも3塁側に混じってまして、
やっこさんたち相当ストレスたまってるのか、
「精神の荒野」にさまよいこんだかのような、
なんの創意工夫もない、薄っぺらな、
審美感のかけらも感じられない野次だの罵声だの飛ばしまくってる
人がけっこうたくさんいまして、けっこうげんなりしました。

「くそー阪神のくせにー」だの
「もういいよ、全員顔にぶつけちゃえよ」だの
「ばかやろう捕るなよ」だの
おまえは駄々っ子かみたいな。
それがまたいい大人だったりするわけ。

ただひとつだけ賛同するのにやぶさかでない
と、思ったのは、
「清原いいよーもう出なくて」
ってとこかな。
やっこさんは、単に
眼前の清原の活躍しなさぶりに即物的に反応して
ゆってるだけだったんでしょうけど、
巨人というチームのことを考えると
ある意味、的を得たこと言ってますね。

いまだによくわからないんです。
「清原には華があって松井にはそれがない」
ってゆうわけのわからない論法。

これ本当にわたくしわかりません。

それについては後日語りましょう。

2003年6月21日 (土)よっしゃノリ復帰号砲じゃあ!
6月20日(金)の試合
プロ野球
ヤクルト 3 - 2 横浜

近鉄 - 日本ハム 12 回戦 18:00 大阪ドーム

fs 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3
bu 3 0 2 0 3 0 1 0 X 9
 
終了 近鉄8勝4敗 観客: 30000 人
[投手] 日本ハム : ミラバル-佐々木-清水-立石-伊達
近鉄 : ロドリゲス-三沢-小池-岡本
[HR] 日本ハム :
近鉄 : 大村8号[ソロ]中村11号[ツーラン]川口6号[スリーラン]
[勝ち] 近鉄 : ロドリゲス 1勝
[負け] 日本ハム : ミラバル 7勝 6敗

さて役者が揃ってきたじゃないですか。
あとは岩隈に早く次の1勝を挙げてもらうばかりって感じっすか。

それにしても
今日もニュースで垣間見たわけなんですが、
スポーツニュースじゃなくて
ニュースステーション。
仕事の関係上、リアルタイムのオンエアは
見れないので妻に録画しといてもらうわけです。

どのニュースを録るかは指定してないので
たまたまニュースステーションだったんですが、
びっくりするほど扱いが小さいんですね。
パリーグとか巨人阪神以外のセリーグとか。
なんかしんないけど、
延々と「ラクロス」がどーたらこーたら
みたいな特集をだらだらやりおってからに、
そんなもん早送りじゃあボケー
とか言ってもなかなか大阪ドームのやたらと
青い色調が出てきやがらないのです。

多分日本代表の試合直前情報と同じくらいの
時間しかなかったすね。
近鉄ー日ハム。

それはさておき
観衆3万、って発表も
まあかなりうさんくさい面もなきにしもあらずですな。

で、また録画で見た
爆笑オンエアバトルで
関西の芸人が時節ネタで
「阪神ー近鉄」の日本シリーズを
早くも想定してましたな。

というかそうなったら
わたくし何がなんでも
見に行きたいですね。

特に甲子園で見たいなー
近鉄の試合。

なのでそれまで
「長期休暇」は温存しておこうっと。

2003年6月18日 (水)お釣りなし「逆転サヨナラ三塁打」って?
6月17日(火)の試合
プロ野球
巨人 8 - 3 広島
中日 3 - 1 ヤクルト
オリックス 11 - 21 ダイエー
近鉄 7 - 3 ロッテ
日本ハム 4 - 6 西武

阪神-横浜13回戦(阪神12勝1敗、6時、甲子園、4万) 
 横 浜 100 020 010 4
 阪 神 010 100 003×5

 ▽勝 川尻1試合1勝
 ▽敗 デニー18試合4敗5S
 ▽本塁打 アリアス13号(1)(三浦)金本8号(1)(三浦)                           (了)
しかし西武は不気味だなー、

ってそれはさておき
またアメフトみたいなスコアも
あったり、近鉄戦も気になるところではあるが、

「逆転サヨナラ三塁打」
ってあまし聞かないのでね。

しかも「お釣りなし」ってやつですよね。

これ現場で見た人はさぞや楽しかったでしょうね。

ま、例によってニュースで垣間見ただけなんすけど、
2点ビハインドの
無死満塁からでしょ。右中間最深部に。
3人目帰ってきたら、試合終わりなんすから
別に矢野は3塁まで走らなくたってよかった
といえばよかったわけですよね。
そのへんVTRは本塁に続々生還する走者と
ベンチ前で阪神勢が皆でぐるぐる手回してる
とこが交互に映ってて、矢野の走塁ぶりは
全く出てこなかったんですけど、
推測するに、ひたすら「走りたかった」んでしょうね。
というか、一応「次につなげることのみ意識した」と
インタビューでゆってたから、「本能的に」
一個でも次の塁、みたいな走塁をしてたってことなのかな。

まさにその場にいた人間ほぼ全員が
忘我の境地で、物凄い狂騒のなかに居たわけですよね。
しかも「3人の走者が本塁に帰ってくるまで」
ですから、「野球」という競技にあっては
考えられるかぎり「最長」に近い「インプレー」時間、
ってことになるわけですよ。
こうゆうのを
「天国的な長さ」ってゆうんでしょうね。

ってことで近々ようやく
2度ほど野球観戦のメドが立ちましたので
とにもかくにも
こーゆー、貴重な瞬間に
立ち会いたいものです。

ま、なかなかそうはならないんですけどね。

願わくば「ラグビースコアー」だけは勘弁
って感じかな。

2003年6月16日 (月)10日間五割風前の灯
6月15日(日)の試合
プロ野球
阪神 1 - 0 巨人
ヤクルト 3 - 11 広島
横浜 4 - 7 中日
日本ハム 6 - 0 オリックス
ロッテ 4 - 7 西武

ダイエー - 近鉄 14 回戦 13:30 福岡ドーム
 
Bu 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2
Hw 0 7 0 0 2 0 0 0 x 9

[投手] 近鉄 : 岩隈-山本-小池-バーン
ダイエー : 寺原-吉武-岡本-田中_総
[HR]
ダイエー : バルデス12号[スリーラン]
[勝ち] ダイエー : 寺原 6勝
[負け] 近鉄 : 岩隈 8勝 3敗

昼間NHKの地上波でやってたみたいっすけど
生憎仕事だったもんで・・・・
2001年のときも
ダイエー、近鉄、西武で
3すくみ状態だったんすよね。
ダイエーは近鉄に強く、
近鉄は西武に強く、
西武はダイエーに強く、
みたいな。
星取表を見てると、またぞろ
そんな傾向が頭をもたげてきましたね。

しかし12球団唯一の防御率3点台っすからね
ダイエーさんは。

それにしてもせっかく5割までいってた
ロッテは何故西武に3タテくらうんすかー!?
そっちのほうが胸糞悪いっす。

あと阪神巨人はなかなかアツイ試合だったみたいっすね。
しかしあれでしょ、結局サード江藤のエラーかなんかで
始まったわけですよね。

マジで「サード江藤」ってのは
ゲンナリさせる要素のひとつですね。
君何のために市民球場でレギュラーはってたの?
と言わざるを得ない。
そんなに仁志の打球顔面強打の後遺症があるんすか?

ま、そんなこたーどーでもよろしい。

とにかく岩隈次は頼むでー。

2003年6月12日 (木)やっぱサッカー見るよな普通。
6月11日(水)の試合
プロ野球
中日 2 - 7 阪神
巨人 11 - 19 ヤクルト
広島 5 - 4 横浜

日本0-0パラグアイ

ま、わたしゃ、
仕事でしたので、
食事休憩のとき
自宅に戻り、
4ちゃんと10ちゃんを
交互に見てました。
たいがい埼玉スタジアムのほうにしてましたね、
今回は。
うちのテレビじゃ、
巨人戦かサッカーかの
二者択一でしたからね。

けっこう良かったんじゃないですか
今日は。前半の正味30分ほどしか見てませんが。

それにひきかえ
なんなんすかね、
両軍あわせて30点ってのは。

高橋の記録も出たようですが、
これ記録保持者がレイノルズだってことも
誰にも何の説明も受けなくても知ってたわけで、
まあ、どうせなら新記録やっちゃえよ、みたいなね。

前にも書きましたが、
当初、わたくし、
高橋由伸がきらいできらいで仕方なかったんすけど、
最近は、「まあ、がんばってくれよ」くらいな
感じでは見てますよ。

でも、ね、
まだ、「高橋」見たさに
金払ってでも球場是非行く、
ってとこまではいってませんね。

つーかほんと
現在の巨人には
そのような価値を見出すのが
非常にむつかしい。

二岡の「手投げ」感のある、
日本人離れした送球くらいですかね。

仁志、二岡、高橋、阿部
あたりが、
かつての
真弓、岡田、掛布、バース
みたいな、存在感になってきたら
楽しいのかもしれませんが、
まだまだって感じっすね。

わたしのおおざっぱな
印象で言うと、
いま、セリーグで金払ってでも
是非球場で見たい、て選手は、
伊良部と福留とアレックスくらいですかね。

ま、阪神の組織力が実際どれほどのものなのか
ってのも見てみたい気もしますが。

それと横浜の飛ぶボールの
飛びっぷりっすかね。

それが期待の星、
古木だの村田だのに
どう影響してるのか、とか
ちょっと興味深いです。

いやほんと、
いくらなんでも
逆方向に場外、ってそりゃあんまり
って気もしますし、
もう既に一人で場外5本って
一体全体どういうこと?
みたいなね。
ま、選手には罪はないんでしょうけど。

2003年6月11日 (水)あと10日間五割くらいでいければ
6月10日(火)の試合
プロ野球
中日 4 - 7 阪神
巨人 9 - 6 ヤクルト
広島 5 - 4 横浜
近鉄 0 - 4 オリックス
西武 2 - 8 ダイエー
ロッテ 2 - 1 日本ハム

近鉄 - オリックス 13 回戦 18:00 大阪ドーム
                 計
オリックス 0 0 0 0 0 4 0 0 0 4
近鉄    0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

[投手] オリックス : マック-牧野-加藤
        近鉄 : 加藤-小池-バーン-愛敬
[HR] オリックス : 進藤3号[ツーラン]
[勝ち] オリックス : マック 1勝 2敗 1S
[負け] 近鉄 : 加藤 4勝 2敗

加藤痛恨のエラーで
負け。
で、四番北川も連日不発で、
ノリ登録抹消っすか。

かなり鬱なチーム状態ですけど、
額面どおり、
ノリが10日で帰ってこれれば、
それまでを5割でしのげりゃ、
とは思うわけですけど、
10日で帰ってこれんのかな。実際。

ま、主力の故障者の数では
一時の巨人並みですが、
まだ、この位置ってことに
救いを見出しましょう。

つーか
垣間見ただけだけど、
マック鈴木もかなりなピッチングでしたね。

それに近鉄自体の
チーム防御率も、
もしかしてもうちょっとで、
3点台になるかも、みたいな感じですからね。
なんか、今年はセパが逆になってる感じが
ますます強くなってきましたね。

2003年6月8日 (日)近鉄奪首!!
6月7日(土)の結果

横浜 1 - 4 巨人
ヤクルト 2 - 0 阪神
中日 7 - 0 広島
日本ハム 11 - 10 ダイエー
オリックス 5 - 6 ロッテ

近鉄 - 西武 13 回戦 14:00 大阪ドーム
                    計
西武 0 1 5 0 0 0 0 0 0 0 0   6
近鉄 5 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1X  7

勝利投手 岡本 1勝2敗2S
セーブ  
敗戦投手 長田 4勝2敗0S
本塁打 2回表 和田 ソロ 11号
3回表 カブレラ 満塁 15号
11回裏 礒部 ソロ 7号

西武
張誌家,潮崎,土肥,森,豊田,長田 - 伊東,野田
近鉄
高村,小池,愛敬,三沢,吉田,岡本 - 的山,藤井

でまた各局のニュースをはしごして
垣間見ただけなのだが、
結局、8回の水口のタイムリーだな、
と思った。
しかも、前日、森に5連続三振とかやられてたのね。
新聞読むまで知りませんでした。
その、森からもぎ取った1点ですからね。
こりゃでかい。

つーか
日ハムーダイエー
オリックスーロッテ
も其々すごい展開だったのね。

しかし、このようなコンテンツ
を始めたからには、
BSとスカパーは欲しいなあ。

つーか
佐々木信也の
「プロ野球ニュース」だけでも
いいから見れないかなー。

ま、世のなかには
「読まずに語る」書評や
「見ずに語る」映画評も、
なくはないらしいので
それはそれで仕方ないか。
ただ、おれの場合は
「語る」にあたって「あえて」読まない、見ない、
ってのじゃなくて、
「見たい」のに「見れてない」ってことなのよね。
そのへんが、
庶民ダナー
と思う。

とにかく
前日の「負け」の痛みは
かなり和らいだっすね。これで。

2003年6月7日 (土)岩隈乙カレー
6月6日(金)の結果

横浜 12 - 7 巨人
ヤクルト 4 - 7 阪神
中日 4 - 3 広島
日本ハム 5 - 3 ダイエー
オリックス 4 - 11 ロッテ
近鉄 0 - 1 西武 ★★★
(ニュースで垣間見ただけ)

岩隈9回零封にも関わらず敗戦。
こんなときもある。

しかし近鉄に先発の絶対的軸が
存在するなんてのは、
野茂以来なのではないかと思う。

で、そのようなときに
「抑え不在」
「4番不調」
だったりするわけだ。

いずれにせよ
この状態でこの位置なら
十分であろう。

ま、確かに悪夢のような負けでは
あったが、
今年は各チームに
等しくそのような試合が、
なぜか発生しているので
深く考えないことだな。

とにかく
岩隈の場合は
着実にステップアップしているので
これを「大エース」への道中半ばと
考えればいいわけだ。

2003年6月6日 (金)今年は伊良部の年か
6月5日(木)の結果
広島 7 - 6 巨人
阪神 2 - 1 中日 ★★★
横浜 3 - 4 ヤクルト
(ニュースで垣間見ただけ)

伊良部が完投で7勝目ってことだが、
ここ数年「シーズン通してローテーションを守る」
ってことからは、縁遠かったことを考えると、
かなり凄いことと言える。
それだけに「いつ壊れるか」という不安もなきにしもあらず。

いずれにしても
「立派な投手」っぷりにはマジで恐れ入る。

ロッテの頃は
「常に何かにいらだっている」
「なんか自分をもてあましている」
といった雰囲気をいつも漂わせていて、
それがまた見ていて面白かったりもしたわけだ。

オールスターで剃刀負けに
絆創膏を張って登板した姿は
まさに「異形のもの」そのものだった。

そのような「この世ならぬ危うさ」みたいな感じは
なくなってはきているものの、
やはり見ていて面白い。

松坂、岩隈、和田
など今年はパリーグの方が
投手の上位層は凄いような気もするが、
「どっこい伊良部阪神にあり」ってことだったのね。

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