ジオシティーズ野球日誌7

2007年3月2日 (金)2007年始動だ。ここも。
ソフトバンク - 楽天 1回戦 14:03 ヤフードーム
E 0 0 0 0 1 0 0 2 1 4
H 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2
  終了 楽天1勝 観客: 20906 人
[投手] 楽天 : 岩隈-青山-田中-松崎-松本-小山
ソフトバンク : ガトームソン-竹岡-甲藤-ニコースキー-藤岡
[勝ち] 楽天 : 松崎 1勝
[負け] ソフトバンク : ニコースキー 1敗
[S] 楽天 : 小山 2S

そんなわけで、
仕事の「長時間モード」もあって、
休み、でも目が覚めずってな具合で
起きてスカパーつけたら、
ほんと丁度田中のウォーミングアップの時間で、
それも込みで、
「鮮やかな逆転劇」の一部始終は見れたんだけど、
岩隈、高須、礒部あたりの出番はとっくに終わってたのは残念。
なんか新人捕手嶋の「三刺殺」もあったらしいけど、
それも見れずにほんと残念。

いやしかし、
マー君ローテ確実ってことで
実に楽しみなことになってきましたね。

寝ぼけ眼をこすりつつ見た印象は、
「こりゃ普通にイケる」と。

疲れからか、
球が高めに浮いてましたが、
それでも切り抜けるあたり
非凡なものを感じまくりました。

「投手王国」といえばイーグルス、
みたいな世界が始まりつつあるなあ、と
マジで思いました。

まだちょっと
「情報収集」も初期段階ですが、
なにはともあれ、
「新選手会長」高須に期待ですね。
2007年シーズン開始前にまずそう思います。

ってことで
例年通りに
ここもコツコツいきますよ。

2006年11月4日 (土)WBCの余波なのか、
MLB8-6NPB
於東京ドーム

なんかこう「驚速録画再生チェック」
とかしてても、
おいおいおいおいなんでまたおまえはこの場面で
そうゆうことをしでかすわけ?
みたいに、ちょっと「勝負にこだわった見方」を
してしまいがちになりますね。
「日米野球」なのに。

それはともかく、
テレビ朝日はもうちょっと責任持って扱って欲しいものです。
野球に関して。

CSで全然フォロー出来てないんだもの。

もともと6時半試合開始ってわかってたんでしょ?

大迷惑ですよ。ほんと。

つうか日本テレビが責任持てよ、ってことなのかな。

金輪際この手の放映権はテレ朝に売ってはいけない、
という教訓を国民的に得ました。

とにもかくにも、
前日にも増して面白い試合でしたね。

自分が贔屓する
イーグルス野手やメッツ三遊間の出番はあまりありませんでしたが、
そうゆうのを抜きにしても、
どえらくアグレッシブでしたよ。
特にMLBの人達。

ハワードの二本目はマジで仰天しました。

あれに匹敵するのは
エディーマレーの「平和台バックスクリーン越え」かな。

古い話で甚だ恐縮ですが。

福盛も出たし。

しかも345番「三者凡退」だし。
ハワードの当たりはヒヤッとしたけど、
Aジョーンズからは三振奪ったし。

大村も活躍したし。

主催する読売新聞社さまには
いろいろ言いたいことも山ほどあるんですけども、
やっぱ「日米野球」そのものは面白いっす。

なので「継続が危ぶまれる状態」を脱して、
より「価値の高い」ものにする工夫を続けて欲しいですね。
いやほんとマジで。

2006年11月3日 (金)なんか「奇跡」のような試合だったなあ。
NPB2-3MLB
於東京ドーム

出場辞退者が相次ぎ、
松坂も斉藤和も投げないのが
確定している状況で、
「高須と鉄平と福盛が出る」のなら、
そりゃもう見に行かなきゃ、と思って見に行ったら、
日本チーム「全4安打」のうち二本が高須と鉄平なうえに、
チーム初安打初得点が高須で、
鉄平もシーズン中には見たこともない、
「物凄い返球」で二度もスタンド沸かせたりなんかして、
で「パリーグの英雄」小笠原が残りの二安打だったし、
昨日書いた「メッツの三遊間」もフル出場なうえに、
それぞれ見事なヒットや好守もあったりなんかして、
マジな話、いままでさんざん見た、
「東京ドームでの日米野球生観戦」のなかでも、
掛け値なしに最も面白い試合だった。

福盛も見たかったので、
九回表、最悪でも追いついてくれよー、
とか、
強く祈ったりなんかして。

なにはともあれ、
ちょっと今後の4試合も楽しみになってきた。

イチローも松井も松坂も
ジーターもボンズもクレメンスもRジョンソンも
いないわけだが、
それはそれ、これはこれ、
ってところかな。

さすがに投手陣はもうちょっと
なんとかして欲しい気はしないでもないけど、
充分面白いと思う。

で、やはりデービッドライトは
なんかこう見てて燃えるものがある。

実際はそうでもないんだろうけど、
パッと見、
「オーバースイング」な感じのフォームで、
非常にバタ臭いっつーか、
アナクロニズム漂う、っつーか、
「生粋の野球小僧」のようだ。

おれは全盛時のプレーのリアルタイムな記憶は
あまりないんだが、
これはもしかして「ナガシマ」の再来なんじゃないか?
と。

ということなので、
全然関係あるようなないような話だが、
松坂には是非ともメッツに行って欲しいなあ、と。

「ライトーレイエスの三遊間をバックに投げる松坂」
超見てえええええええ!
みたいな。

いろんな意味で、
まだまだ野球には
「未知の楽しみ」がいっぱい残っている、
と感じる、
日米野球であった。

つうか、
「選手会」がいろいろああだこうだと、
言っている昨今のようだが、
とりあえず「日米野球」は、
継続して欲しいとも思った。

2006年11月2日 (木)デービッドライトいい味出してるなあ。
巨7-7MLB
東京ドーム

九回二死からの起死回生の一発、
見事だった。

それまでは
テキトーにだらだら、
見てたんだけどね。
テレビ。
思わず姿勢を正しましたよ。

ということで、
明日は、
「イーグルス選手多数参加」
ってこともあるので、
久しぶりの「日米野球生観戦」行ってくる。

今年で「最後」かもしれないし。

とりあえず「メッツの三遊間」かな、
期待するのは。

2006年10月26日 (木)祝日本ハムファイターズ日本一
日本ハム - 中日 5回戦 18:12 札幌ドーム
D 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
F 0 0 0 0 1 2 0 1 X 4
安打 2 0 0 0 1 3 1 1 8
  終了 日本ハム4勝1敗 観客: 42030 人
[投手] 中日 : 川上-平井-久本-中里
日本ハム : ダルビッシュ-岡島-マイケル
[HR] 中日 :
日本ハム : セギノール2号[ツーラン]稲葉2号[ソロ]
[勝ち] 日本ハム : ダルビッシュ 1勝 1敗
[負け] 中日 : 川上 1勝 1敗
[S] 日本ハム : マイケル 3S

なんだかんだで、
仕事が長時間で、
この前の試合、と、
この「歴史的試合」共に結果わかった状態での、
「驚速再生チェック」。

予想外にあっけなく終わったシリーズを
総括すれば、
「壮絶な守り合いをよりよく守ったチームが勝った」
って印象かなあ。

2戦目の金子のタイムリー以降、
ずーっと日ハムの流れであり続けた、
って感じでしょうか。

去年の
「一方的展開のオンパレード」も
それはそれで凄かったけど、
今年もスコアの見た目以上に、
「圧倒的にパリーグチームの流れ」だった。

パ党の自分としては、
当然ファイターズ贔屓ではあったのだが、
この圧勝ぶりは意外だった。

その一番の要因は、
ウッズが打たずに、
セギノールが打った、
ってところかな。

プレーオフのときは
「セギノールこの状態で日本シリーズ大丈夫なのか?」
と思い、
セリーグ終盤の戦いをちらっと見たときには、
「今年のウッズヤバ過ぎ」
とビビっていたわけで、
そこいらへんは、
「短期決戦」の恐ろしさってやつですかね。

ってことで、
ほんとは「新庄」がらみの話題を
アツく語りたいんだけど、
一応この場では冷徹に「実際の試合」に神経を集中しよう。

「MVP稲葉」は妥当かな、とは思う。

ただいわゆる「シリーズの流れ」うんぬんかんぬん、
ってことになると、
けっこういろんな候補が浮かんで来る。

「貴重なタイムリー」
「好守連発」
「日本シリーズで見るのは珍しい鮮やかなスクイズ」
の3点セットで金子ってのもありかな、とは思うが、
「打率」を考えるとあれだし、
「自己最高球速」のダルビッシュも「1敗」してるし、
「金子の貴重なタイムリー」前後の八木のピッチングもよかったけど、
なにせ「1試合のみの出場」だし、
そうなると武田久、岡島、マイケルって並べてみて、
甲乙つけがたいのでこの分野はやめとこうって気にもなるし、
じゃ新庄ってわけにもいかないし、
相手に与えるダメージのでかさ、って意味では、
ほんとセギノールの2発は値千金以外のなにものでもないんだけど、
ま、結局最後の一発が「ダメ押し」ってことで稲葉でいいのかな。

ということで、
努めて淡々と「実際に行われた試合」について、
語ってみた。

それ以外のいろいろな思いについては、
後刻「西湘だより」にて。

2006年10月24日 (火)びっくりするほどすごいほーむらんでたなあ。
日本ハム - 中日 3回戦 18:12 札幌ドーム
D 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
F 3 0 0 0 0 0 0 3 X 6
  終了 日本ハム2勝1敗 観客: 41798 人
[投手] 中日 : 朝倉-小林-中里
日本ハム : 武田勝-武田久-岡島-マイケル
[HR] 中日 :
日本ハム : 稲葉1号[スリーラン]
[勝ち] 日本ハム : 武田勝 1勝
[負け] 中日 : 朝倉 1敗

ってことで、
意識もだいぶしっかりしてきたところで、
仕事帰りの「驚速再生」でチェック。

一応「勝敗の結果」だけは知ってて、
スコアはわからない状態で見た。

再生しながら、
「武田姓の投手が二人とも出てきた時点で負け覚悟」みたいな、
イーグルスセカンドシーズンの記憶まざまざと蘇る。

そうそう、岡島にもやられて、
稲葉にダメ押しくらって、
マイケルで仕上げされちゃう、
って、
超ありがち、みたいな。

それはともかくとして、
武田久のウッズ斬り、も凄かったけど、
やっぱ、
8回裏の中里が出てきてからが白眉でした。

セギノールへの初球見た瞬間、
「??何このピッチャー????」とか
唖然としましたよ。

そこいらへん、
普段セリーグ見てないので、
正直「ぬかった」と思いました。

さすがドラゴンズ人材豊富だなあ、
とか感心しまくり。

で、直球で押しまくって、
三振に「斬って捨てた」わけですよね。

で次の稲葉の打席を迎えるにあたっての
「監督落合の間」とかは
べつにどうでもよくて、
とにもかくにも稲葉はよくまああの球をあんな風に打てたものだなあ、
と。
初球。

しかも低めのカーブ、
体勢崩されながら、
ですよ。

背筋凍りましたね。

これに匹敵する
「見事な打ち方のホームラン」
ってゆうと、
わたしの個人的な記憶のなかでは、
「原(巨)が遠藤(横)から左中間に叩き込んだ一発、於横浜」
とか、
「石井浩(近)が郭(西)から左中間に叩き込んだ一発、於所沢」
とかが思い出されます。

これらに共通するのは
「凄く難しいコースの球打ってるんだけど、
打球は強烈」みたいな。

もう一回やって、
つってもそうそう出来ない、
ってやつですね。

なわけで、
直前の中里の恐るべき球筋に
感嘆していただけに、
余計に「一球の恐さ」が際立つ、
というより、
もうああなると「運不運」の世界です。

ある意味、
ドラゴンズとしては、
点差ほどの「ショック」は感じる必要ないんじゃないっすかね。

「あんなにゲッツー喰らっちゃったらしょうがないっす」
「あれ打たれちゃたまんないっす」

切り替えればいいんじゃないでしょうか。

2006年10月22日 (日)抜歯後なので集中出来ず。
中日 - 日本ハム 2回戦 18:13 ナゴヤドーム
F 1 0 0 0 0 0 2 2 0 5
D 1 0 0 1 0 0 0 0 0 2
  終了 日本ハム1勝1敗 観客: 38095 人
[投手] 日本ハム : 八木-武田久-マイケル
中日 : 山本昌-平井-岡本-鈴木-久本
[HR] 日本ハム : セギノール1号[ツーラン]
中日 : 井端1号[ソロ]福留1号[ソロ]
[勝ち] 日本ハム : 八木 1勝
[負け] 中日 : 山本昌 1敗
[S] 日本ハム : マイケル 1S

そんなこんなで、
抜歯しまして、
抜歯の瞬間は「なーんだたいしたことないじゃん」
って感じでしたが、
その後はなんか鬱陶しい疼痛ってやつですか、
でそれを鎮めるための頓服薬ってんですか、
でまあボーっとするし、
ビールも焼酎も飲めないし、
ってえらくストレスフルな数日間っす。

で、そんなこんなで仕事は休みいれてて、
地上波生で2試合とも見れたんすけど、
途中で寝たりしてましたよ。
お恥ずかしい話ですが。

おぼろげな印象では、
この2試合目のほうが
「いい試合」だったかなあ。

先発投手の粘り頑張り、って意味では。

予想通りの展開ってやつですね。
「チームカラー似た者同士」の。

ただ、この試合
ファイターズ負けてたら危なかったっすね。
ほんと。

金子がよく打った、と。
あと八木もよく投げた、と。

とりあえず、
3~5戦はべつに「録画チェック」でもいいので、
もうちょっとはっきりとした意識で見たいものです。

2006年10月12日 (木)絶句。野球の神降臨。
日本ハム - ソフトバンク 2回戦 18:01 札幌ドーム
H 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
F 0 0 0 0 0 0 0 0 1X 1
  終了 日本ハム3勝 観客: 42380 人
[投手] ソフトバンク : 斉藤
日本ハム : 八木
[勝ち] 日本ハム : 八木 1勝
[負け] ソフトバンク : 斉藤 1敗

なんだかんだで
仕事が遅くなり、
しかも「試合結果」を期せずして知ってしまった、
状態で、ただ試合展開の詳細までは知らぬまま、
いつもの「夜明けの驚速VHS再生」やってて、
最後の瞬間を予備知識なく目撃したんだが、
ほんとにあっけにとられた。

いま現在までに
一時停止ボタンやらコマ送りやら駆使しまくって、
その一連の「優勝決定までのインプレーのほんの一瞬の出来事」を
しつこく追いまくった。

「ファイターズ25年ぶり優勝」
「新庄」
「北海道の盛り上がり」
ってゆう事実のまえに
この最後の瞬間の、
「素のままの野球ってものの凄さ」に圧倒された。

ファイターズファンは
三国一の幸せ者だと思う。
このような「優勝決定の瞬間」は
願ってもそうそうないだろう。

ホームベースで仰向けになる的場、
マウンドでうずくまる斉藤、
その横を走り去る新庄と森本、

プラド美術館に飾られている
べラスケスの絵のような一瞬だったと思う。

この一瞬で飯50杯いける、みたいな。

ほんとにびっくりした。

とりあえず疲労困憊、体力消耗しまくり、
なので
きょうはこれくらいにしておこう。

2006年10月11日 (水)ダルビッシュ末恐ろしいっす。
日本ハム - ソフトバンク 1回戦 18:00 札幌ドーム
H 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
F 0 0 2 0 0 0 0 1 X 3
  終了 日本ハム 観客: 42380 人
[投手] ソフトバンク : 杉内-吉武-神内-柳瀬-藤岡
日本ハム : ダルビッシュ
[勝ち] 日本ハム : ダルビッシュ 1勝
[負け] ソフトバンク : 杉内 1敗

「急に勢いづいた」
ホークス打線を
何事もなかったかのように抑えちゃいましたね。
まったく恐れ入るほかありません。

しかも、
「野球オタク」を自認するダルビッシュが、
「ど真ん中のストレート」で複数回に渡って、
打者を斬って捨てる場面があったわけでして、
若いのに味わい深い人だなあ、
と感心することしきり。

松坂の抜けた
「日本球界の穴」を埋める存在になり得ると、
おおげさでなく思いました。

それはともかくとして、
試合としては、
1回の表を
「1点で終わらせた」森本の守備に尽きる。

川崎の当たりが「単打」ってのがでかかった。

あと結果的に得点になった、
松中の犠飛のときの返球も何気に凄まじいものがあったなあ。

「走者川崎」で、あの位置から、ダイレクト返球で
思ったより「ギリギリ」のタイミングっぽく見えましたもんね。

そんなのも含め、
「外野守備陣」ってことだけで考えると、
ドラゴンズと比べて遜色ない感じがしますね。
ファイターズは。

大村の存在もあって若干ホークスに
肩入れしてますが、
今日の試合を見て冷静に考えると、
対ドラゴンズ「勝ち目がありそう」なのは、
やはりファイターズですね。
どう考えても。

ホークスは現時点で
「磐石」なのが斉藤のみ、
ってゆう先発陣がちょっと苦しいですね。
つくづく新垣抜けたのはでかかったと思いますよ。

打線も「3番」が日替わり、ですし。

そうゆう状況を鑑みるに、
あの「確定した3チームの順位」は妥当なものだったんでしょう。

「不在の王監督」という動機付けで
まだまだ粘れるのか、
ダルビッシュに続いて八木が
「いつもの調子」であっさりまたかわすのか、
斉藤が「投手四冠」の名に恥じぬ「鬼」のような投球をするのか、
とにもかくにも
いよいよ盛り上がってまいりましたよ。

2006年10月10日 (火)ドラゴンズ強いっすねえ。
巨人 - 中日 22回戦 18:00 東京ドーム
D 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 6 9
G 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 3
終了 中日16勝6敗 観客: 41125 人
[投手] 中日 : 川上-久本-岡本-平井-岩瀬
巨人 : 姜-林-豊田-高橋尚-酒井
[HR] 中日 : ウッズ46号[スリーラン] ウッズ47号[満塁]
巨人 : 二岡25号[ソロ]高橋由15号[ソロ]小久保19号[ソロ]
[勝ち] 中日 : 岩瀬 2勝 2敗 40S
[負け] 巨人 : 高橋尚 2勝 6敗 15S

イーグルス全日程終了で、
妻子はホッとしていて、
パリーグのプレーオフならまだしも、
セリーグの試合のチャンネル権を公休の夕食時に
おれに渡す気はさらさらないという空気だったので、
時折「ごめんちょっとだけチェックさせて」
つって、
申し訳なさそうに試合展開を把握。
幸いなことに試合が長引き、
娘が「寝る時間」になって以降、
堂々と視聴。
結局ほんとに最後の最後「巨人選手のファンへのボール投げ入れ」まで、
ずーっとリアルタイムで呆然としながら見た。

ここ数年は
セリーグの試合は
「来るべき日本シリーズに備えての敵視察」
ってな具合で、
ほんと優勝決定試合くらいしか見てないんだけど、
きょうのはほんといい試合でしたね。

落合の涙、
とかちょっと想像外でしたけど、
おととしの日本シリーズの記憶もまだ生々しいので、
そんなに不思議だとは感じませんでした。

大手報道機関、広告代理店その他の
濡れ手で粟商法の陣営からは、
決して好意的な扱いを受けてない印象の落合監督ですが、
こりゃもう普通に「名将」の域に達したってことで
間違いないんじゃないでしょうか。
誰と比較してどうだのこうだの、
ってのはほとんど無意味な気がしますよ。

それはそれとして、
「我らがパシフィックリーグ」の対戦相手として
ドラゴンズを見ますに、
「今年はちょっとヤバイかも」
と思いました。

2年前と違って、
打線がガンガン繋がる感じですもんね。

恐いっす。

どこをどうとっても、
隙がなく「強い」印象を持ちました。

去年のロッテのような
一方的な勝ち方は無さそうですね。

ま、それだけ、
「面白い日本シリーズ」への期待が
否が応でも増すってものです。

というか、
2年前のシリーズは、
普通にかんがえても、
「かなり面白い」部類のシリーズでしたし。

で、間髪入れずに
2ndステージですか。

「ダルビッシュ」対「急に調子があがったソフトバンク打線」
これまた楽しみです。

なにはともあれ、

中日ドラゴンズ
セリーグ優勝おめでとうございます。

2006年10月9日 (月)稲嶺のタイムリーが超効いたっすねえ。
西武 - ソフトバンク 3回戦 13:00 インボイス西武ドーム
H 0 0 0 0 0 0 1 4 1 6
L 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
  終了 ソフトバンク2勝1敗 観客: 27344 人
[投手] ソフトバンク : 寺原-柳瀬-藤岡-馬原
西武 : 西口-星野-山岸-三井-小野寺
[HR] ソフトバンク : ズレータ2号[スリーラン]
西武 : 中村1号[ソロ]
[勝ち] ソフトバンク : 柳瀬 2勝
[負け] 西武 : 星野 1敗

結果わかった状態で
仕事が遅くなったんで、
VHS録画チェック。

おかわり君の本塁打で
両チーム通じて初得点のあたりからじっくり見ました。

松中併殺でチャンス潰したところで、
「西武の流れ」かなって気になるのが普通なんでしょうけど、
間を置かずにとりあえず「同点」にしたあのタイムリーが
実に効きましたね。

西口のスライダー初球打ちでしたね。

ここまでくると
「意思」の問題なんですね。

技術うんぬんかんぬん、ではなく。

「初球から振るつもり」ってゆう、
いわゆる「決め打ち」が功を奏したわけです。

こうなると、
「あれがボール1個ぶん低ければ・・・」
とか言っても詮無いことなわけですよ。

しかしそれにしても、
ズレータの一発はあらゆる意味で、
「高価」でした。

味方なら「これ以上ない」ってくらいに
奮い立つでしょうし、
やられた方は「意気消沈」どころの話じゃないですよ。

ということで、
「先発松永」が完全に裏目にでたってことでしょう。

いずれにしても、
「中継ぎ」の出来の差が如実に結果となって現れましたね。

柳瀬、藤岡の安定ぶりは凄かったんですが、
それにひきかえ
「シーズン通して働いた」はずの、
星野、三井のグダグダぶりは
逆の意味で凄かった。

先手必勝の
「プレーオフ第一ステージ」ってやつの
残酷さをまざまざと見た感じです。

自分の贔屓チームをふりかえって、
ここまでシビアな状況で
あの人達は冷静に戦えるのだろうか?
とか思いました。

プレーオフにとりあえず出られれば御の字、
という状況なもので。

今年はルール変更で
2ndステージは圧倒的に「1位通過チーム」に
有利な仕組みになってますけど、
ホークスの勢いのつき方も尋常ではないし、
でも
ダルビッシュ&八木なら、
涼しげにそれを止めそうな気もするし、
いやはやほんとに
パリーグって面白いなあ、と
つくづく思います。

ホークスが福岡に「帰る」ような事態になると、
「かつて経験したことがない」ような
物凄い試合が見れそうですね。

ここまで、
「鬼気迫る」活躍ぶりの大村の存在を思えば
若干ホークス贔屓な心持になってしまいます。

が、
何は無くとも、
2ndステージでも
とにかく「アツい」試合期待してます。

2006年10月8日 (日)やっぱプレーオフは面白い。
西武 - ソフトバンク 2回戦 13:00 インボイス西武ドーム
H 0 0 0 4 0 1 0 1 5 11
L 1 0 0 0 2 0 0 0 0 3
  終了 ソフトバンク1勝1敗 観客: 31338 人
[投手] ソフトバンク : 和田-柳瀬-藤岡-馬原
西武 : 松永-ギッセル-星野-山岸-三井-石井貴
[HR] ソフトバンク : 松中1号[スリーラン] ズレータ1号[ソロ]
西武 : 中島1号[ソロ]
[勝ち] ソフトバンク : 柳瀬 1勝
[負け] 西武 : 松永 1敗

松中の涙のインタビューとか、
そのちょっと前の「後光射すなかの3ラン」とかも
それなりにジーンとしたんだけど、
やっぱ仲澤の走者一掃タイムリー2ベースでしょう。
4回の。

あれで一気に流れ変わりましたよね。

長年の野球観戦人生の記憶のなかから蘇ってきたのは、
所も同じ所沢で、西武ー広島の日本シリーズ、
あの秋山のバク転ホームインで有名なあのシリーズで、
鈴木康友が川口から打ったタイムリーですね。

ここで出たかあああああ、
みたいな、その感覚が一緒でした。

最終的なスコアのしょぼさ、
とか
そうゆうのは抜きにして面白い試合でしたね。

というのも、
「先発松永」ってところから、
「先々を読んで」の起用って部分もあるんでしょうし、
でもそれにしても、
「ずーっと死んでたソフトバンク打線」が
一気にここまで火がつくとも思ってなかったでしょうし、
「この勢いに乗って」と言いたいソフトバンクも
第三戦の先発は「寺原」ですし、
もうまったく予想がつきませんわ。

もう結果わかった状態で、
スカパーの深夜再放送を見てたんだけど、
なんか引き込まれて、
普通に終わりまで一気にブラウン管の前にいました。

どっちが勝っても特にどうってことはないかな、
とは思いますが、
大阪近鉄時代と変わらぬ大村の応援歌の物悲しいメロディーを
聞くと、若干ソフトバンクに肩入れしたくなるかなあ、
みたいな。
しかもけっこう働いてるし。

2001年の「借り」を返して、
「日本一」の美酒を大村が味わってくれれば嬉しいな、
と、
極々個人的には思います。

2006年10月7日 (土)なんだかんだで野球は投手ですよね、
西武 - ソフトバンク 1回戦 13:01 インボイス西武ドーム
H 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
L 0 0 0 0 0 0 1 0 X 1
  終了 西武1勝 観客: 29187 人
[投手] ソフトバンク : 斉藤
西武 : 松坂
[勝ち] 西武 : 松坂 1勝
[負け] ソフトバンク : 斉藤 1敗

としか言い様のない、
絵に描いたような投手戦でしたね。

6回に一点とられた後の斉藤と
その直後の松坂の投球が、
見てて痺れましたよ。

そんなこんなで、
「イーグルス」の総括やるまえに
プレーオフ始まっちゃいました。

それはそれで仕方ない。

そういえば
今年「また和田にやられた。」
っつって頭かきむしった記憶あんまりないなあ。
イーグルスファンとしては。

末期のバファローズのときは
和田の打席ではその都度
「お願いだから打たないで」
って祈ったものです。

やっぱし勝負強いっすね。

おととしのプレーオフから日本シリーズにかけても
「鬼」だったからなあ。

ホークスがけっぷちですね。

2006年10月3日 (火)シーズン終わったっすねえ。
ちょっとバタバタしてたんで、
なかなか更新出来ず。

今季最後の数試合、
全て録画チェックはした。

福岡の一場は実によかった。

カツノリ苦渋の選択だったのだろう、とは思う。

そりゃ「プレイヤー」であることの快楽は、
何物にも替え難いのだろうなあ、
というのは素人の自分にも痛いほど判る。

特に同時にセレモニーやった、
飯田の号泣を見ると、
なんか自分も身につまされる感じがした。

がしかし、
やはりそれでよかったんだよ、と
カツノリには言いたい。

皮肉でもなんでもなく、
「最善の選択」だと思う。

まだまだ書ききれないので
きょうのところはこれくらいで。

2006年9月27日 (水)何はともあれ祝塩川プロ入り初本塁打
オリックス - 楽天 20回戦 18:00 スカイマークスタジアム
E 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
B 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  終了 楽天9勝10敗1分 観客: 14408 人
[投手] 楽天 : グリン-福盛
オリックス : 岸田-山本-萩原
[HR] 楽天 : 塩川1号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : グリン 7勝 7敗
[負け] オリックス : 岸田 1敗
[S] 楽天 : 福盛 3敗 21S

日ハムーソフトバンク
はスカパー深夜の再放送か、
ブロードバンド配信で見れるものと思っていたので、
安心してイーグルスの試合をVHS録画しといたんだけど、
結局やってなかったのね・・・・・・・
西武ーロッテの方はやってたんだけどね・・・・・・

ま、いいです、
塩川プロ第一号録れてたし。
というか、
早速監督が試合後に
「勘違いすんなよ」的なコメント出してたのには笑った。
さらに言うと、
「プロ第一号」なのに、
オリックス本拠最終試合だった為か、
「ヒーローインタビュー無し」だったなあ。
ま、本人が「勘違い」しないためにも、
よしとしますか。

しかしほんとここんとこ
打線湿ってますね。
なんとなく勝ってるんで目立ってああだこうだと
言われてませんが。

あとグリンは来季も先発ローテーションで
フル回転ってことで。

で、「風雲急を告げる球界 」
試合終了後即、
オリックス中村監督辞任会見ですってね。
しかたないでしょうね。
しかし後任誰がやるのかなあ・・・・・

イーグルスは7選手の解雇が発表になってますね。
単純に数字だけ見ると、
これまたどの選手も
「しかたないのかなあ」ってところでしょうか。

去年、酒井の「名人芸」を堪能できたのは
よかったです。

故障、病気などで苦労した人も多いので、
単純に「まだやれるはず」とか、
そうゆうエールを送る気持ちにはなりませんが、
再チャレンジできる状況になれば、
大いに頑張って欲しいと思います。

個人的には、
近鉄時代に豊田から本塁打打ったシーンを
現場で見たことのある益田は
惜しい気がしてなりません。

さて上位3チームが順位確定しましたが、
今年は過去2回とちがって、
「3位のチームだけ極端に成績劣る」というのが無いので
非常に楽しみですね。
3位のソフトバンクに「投手4冠」の斉藤がいますし。

なもので、
ファイターズの皆様には
「とりあえず1位おめでとう」とだけ言っておきます。

というかファーストステージの段階で
「松坂ー新垣」
もしくは
「松坂ー斉藤」
みたいなカードになるわけでして、
こりゃワクワクしますよ。

「凄い試合」を期待します。

2006年9月26日 (火)ま、とりあえず来季の岩隈に期待します。
オリックス - 楽天 19回戦 18:02 スカイマークスタジアム
E 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
B 1 0 0 1 0 0 0 2 X 4
  終了 オリックス10勝8敗1分 観客: 17379 人
[投手] 楽天 : 岩隈
オリックス : 川越-山本-加藤
オリックス : 谷6号[ソロ]
[勝ち] オリックス : 川越 9勝 9敗
[負け] 楽天 : 岩隈 1勝 2敗

岩隈「2勝」で終わって欲しかったんですけど、
まあいいです。

あとは「負け越し」じゃない対戦相手も欲しかったんですが、
それもまあいいです。

贅沢言ってられません。

ここのところ、
打線はあきらかに下降気味ですが、
それもまあいいです。

残すところあと3試合ですか。

さすがに、
明日というか、27日は
上位3チームの試合のほうが気になるかなあ。
大詰めですものね。

まとにかく、
いい試合をしてください、
としか言えません。

「プレーオフ制」じゃなければ、
物凄い「三つ巴」の争いですよね。

ちょっと前まで
「存亡の危機」だったパリーグなので、
いまさら、
どのチームがいい、とか言うつもりも毛頭ありません。

どこが日本シリーズに出ても、
中日or阪神相手に勝ち目ナシって感じでもなさそうだし。

去年おととしは、
「5割ギリギリ」のチームがシリーズ出場の可能性あって、
リーグ優勝するかもしれないけど、
じゃ日本シリーズどうすんのよ?
みたいなのがありましたが、
今年はそうゆう心配はなさそうですね。

最下位チームに肩入れしてると、
幅広く野球が楽しめるので気持ちが大きくなる、
ってなものです。

2006年9月24日 (日)痛快首位いじめ&田中獲得
楽天 - 西武 20回戦 13:00 フルキャスト球場
L 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2
E 1 0 1 0 0 1 0 1 X 4
  終了 楽天7勝13敗 観客: 20023 人
[投手] 西武 : ギッセル-三井-正津-星野
楽天 : 有銘-山村-河本-福盛
[HR] 西武 : 和田19号[ソロ]
楽天 : フェルナンデス28号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 山村 7勝 10敗
[負け] 西武 : ギッセル 6勝 4敗
[S] 楽天 : 福盛 3敗 20S

念のためもういちど説明しておくと、
ここの「日誌」の日付は、
あくまで「試合がおこなわれた日付」であって、
「投稿している日付」ではないので、
もう「球団社長の黄金の右腕炸裂」のことも
知ってていま書いている。

いつもの「夜明けのVHS録画チェック」で
福盛の「20セーブ」を見届けたのだが、
おれが現場で見た19セーブ目のときと比べても
格段にいい感じだったので、
なんかホッとした。

同日上位3球団全部負けたわけで、
そこいらへん、
「緊張感から思わず足元をすくわれた」
って部分もあるんだろうけど、
この対西武3連戦の内容は、
そうゆう面を差し引いても、
充分誇れるものがあったと思う。

星勘定からいうと、
2年連続西武に「負け越し」てるのは確かなのだが、
なんか「相性」というのか、
「西武戦ならもしかして」とかいうのもあったし。

で翌日「超目玉」高校生獲得ですからね。

いやもう、いまからめちゃめちゃワクワクしますよ。
ほんとに。

しかも、
田中さんアグレッシブ!!

掛け値なしに応援しますよ。

なんかほんとに
「仙台移住」したくなってきたなあ・・・・・・・

2006年9月23日 (土)そして超絶妙なタイミングで球場を後にした。
楽天 - 西武 19回戦 13:00 フルキャスト球場
L 0 0 1 0 0 0 2 2 0 5
E 0 0 0 0 3 0 0 1 0 4
  終了 西武13勝6敗 観客: 19221 人
[投手] 西武 : 涌井-許-山岸-三井-石井貴-星野-小野寺
楽天 : 一場-小倉-吉田-山村
[HR] 西武 : 石井3号[ツーラン]
[勝ち] 西武 : 三井 4勝 1敗 1S
[負け] 楽天 : 小倉 6勝 7敗 4S
[S] 西武 : 小野寺 6勝 3敗 29S

そんなこんなで、
前の試合終わったすぐあとに、
現場でこの試合の「前売り」買って、
翌日の仕事は「21時出勤」だったので16時26分仙台発の
新幹線の切符も購入しておいて、
「生涯初」のフルスタデーゲーム観戦。

よほどの奇跡が無い限り、
「試合全部見れる」状況にはなりにくい。

涌井が塩川の頭に当てて退場になった瞬間、
「最後まで見る」のはあきらめた。

塩川の分まで、
つって打った高須はかっこよかった。

前日一塁側内野指定を買っていて、
その券でうろつきまわれる
いろいろなスペースをあっちこっち徘徊してたのだが、
「一塁側内野後方」にある、
「イーグルスネスト」に入る権利を得られる、
バックネット裏席をわざわざ追加購入して、
そこで「立ち見」してたんだけど、
この瞬間はほんと盛り上がったなあ。

で、なんと、
「もうここがギリギリタイムリミットだな」
ってな感じで、
おれが球場を背にして駅に向かった直後に
石井義の2ランが出たのだった。

つまりその前の
「和田の三振」が、
「今季自分が見た最後のイーグルス生観戦の場面」だったのだ。

ある意味絶妙だった。

ただ、
その後出た、
フェルナンデスの2ベースやら
あの山崎のタイムリー3ベースやら、
見たかった気もする。

でも、
また、
「代打の代打カツノリ」が炸裂したみたいですね。

そのせい、とまでは言いませんが、
何はともあれ「最下位決定」しちゃいました。
この日をもって。

それはそれとして、
「大坂近鉄」流れの自分としては、
やはり「宿敵」西武には明日も
「全力」でいやがらせして欲しいと思います。

とりあえず、
「最下位」決定しましたが、
あとひとつ、
それも岩隈で、
勝てれば万々歳、
という気持ちに全く変わりはございません。

それにしても
フルスタは昼も夜も最高ですね。
まさにこの世の天国ですよ。

2006年9月22日 (金)フルスタ観戦この時点で全勝
楽1-0西
勝 牧野2勝 S 福盛19S 

1回裏の高須のタイムリー2ベースによる「1点」を
守りきった。
まさか守りきるとは思わなかった。

1年1ヶ月ぶり2度目のフルスタ、
今回は万全を期して3塁側内野指定A席の前売りを買って臨んだ。
首都圏の球場では味わえない「ホーム感覚」満喫。

去年より、
「東北弁」炸裂度増してたなあ。
客席自分の周り。

「芋煮会」の話題に、
イーグルスのコアなネタが飛び交う、
みたいな。

とにもかくにも、
牧野&高須デーであった。

高須は「超美技」もあったし。

福盛はかなり「いい当たり」されまくってたので、
「結果オーライ」な感は否めず。

やっぱあれだったのは、
7回裏追加点のチャンスのところで、
「代打関川」のそのまた「代打」カツノリの場面。

客席「失笑」の渦、みたいな。

もう「怒る」のもやめました、的な、
そんなぬるい微妙な雰囲気漂いまくり。

「もう併殺でさえなければなんでもいいよ」みたいな、
そんな声が飛びまくり。
「三振しろー」とか言う人もいっぱいいたし。
いかりや風に「だめだこりゃ」っつって、
飲食にいそしみ始める人多数だったり。

案の定「併殺」ではなく、
「三振」で
皆安堵のため息、みたいな。

このへんはもう、
「真っ当な世論」ってこうゆうものなのだろうなあ、
ってのを肌で感じることが出来て実に貴重な体験だった、
としか言い様が無い。

とっとと「引き際」を考えて欲しいものである。

てなわけで、
「追加点が喉から手が出るほど欲しい超重要な場面で
代打の代打カツノリの登場」という、
「逆境」があったにもかかわらず、
「1点を守りきって勝った」ということそのものが
感動的であった。

平尾三振の瞬間、
周囲の東北弁の人達とハイタッチ交わしまくった。

「勝ったら祭り」ですものね。
このチーム。

そりゃもう大騒ぎでしたよ。

ま、とにもかくにも、
ここの球場はほんとに気持ちがいいですね。

いつかここの年間シート買って
ガンガン観戦しまくる、
ってのを、
自分の人生の目標にすることにしました。
ほんと冗談じゃなく。

ロッテファンの娘や
野球嫌いの妻は怒るだろうなあ。

ま、
そんなの知ったこっちゃないっす。

2006年9月12日 (火)久々休日TV観戦でこれにあたってラッキー
ロッテ - 楽天 18回戦 18:16 千葉マリンスタジアム
E 0 1 3 0 1 0 0 0 2 7
M 0 0 2 0 1 0 0 0 0 3
  終了 楽天5勝12敗1分 観客: 8110 人
[投手] 楽天 : 岩隈-小倉
ロッテ : 小林宏-ミラー-藤田-薮田
[HR] 楽天 : フェルナンデス27号[ソロ] 高須1号[ソロ]
ロッテ : 塀内2号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 岩隈 1勝
[負け] ロッテ : 小林宏 9勝 6敗

祝ほぼ一年ぶり勝利!!
やっぱ岩隈っすよ。
何はなくとも。

「人間ドッグ」前じゃなきゃ、
現地行ってたんだけどなあ・・・・・

ま、それはいいやどっちでも。

いろんな意味で見所満載でしたね。

高須の「今季1号」と
藤井3打点目&猛打賞になるタイムリー2ベース、
で最後「仕上げ」にかかったのもよかった。

西谷プロ初打点もよかった。

しかしこれで、
「5位」も視野にはいってきましたねえ。
オリックス負けて3ゲーム差ですってよ。

あと上位3チームも凄いことになってますね。

でロッテの「いくら勝ってもいくら負けても絶対4位」
ってゆういまの位置もなんとも珍妙ですね。

球速もけっこう戻ってきたけど、
これでまだまだ「本調子」じゃない、
って感じでしたから、
残り試合と来季の岩隈には期待せずにはいられませんね。

2006年9月10日 (日)なんだかんだで「驚速VHS早送り再生チェック」の日々。
西武 - 楽天 17回戦 13:01 インボイス西武ドーム
E 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2
L 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
  終了 楽天5勝12敗 観客: 13501 人
[投手] 楽天 : 牧野-山村-渡辺-福盛-小倉
西武 : 西口-山岸-星野-石井貴-小野寺-許
[勝ち] 楽天 : 小倉 6勝 6敗 4S
[負け] 西武 : 許 4敗

ということでいつのまにか、
40勝超えてたり、
吉田さん600試合登板があったり、
フェルナンデスがチームシーズン最多本塁打記録に並んだり、
西谷がスタメンで出てたり、
いろいろあったんですけど、
なかなか細かくチェックしきれてません。
正直なところ。

職場も落ち着きそうでなかなか落ち着かないもので。

完全に落ち着くのは、
イーグルスとは縁の無い「日本シリーズ」の頃かなあ・・・

つうか、
パリーグ上位3チームが確定してますし。

しかし最近ほんと「長い試合」多いですね。

ときどきこうゆう試合を拾えるだけでも御の字ですよ。

「高須3番フェルナンデス4番」で
前後が目まぐるしく変わる最近のオーダーも
見てるとそれはそれで楽しい気もします。
勝敗の帰趨とは関係なしに。

小倉3イニング48球ってのは、
掛け値なしに凄かったですね。

福盛は一時の威勢のよさが無くなっちゃってますね。
なんとかかんとか抑えてましたが。

ま、とにかく
「可能性」のある限り、
「5位」目指して欲しい、ってのはありますが、
あと最低4つ勝って、45勝出来れば万々歳ですよ。

さらに細かい希望を述べれば、
そのうち3勝は岩隈、一場、有銘で取れれば、
ほんと今季に関しては言うこと無し、
ってことで。

カツノリも精一杯頑張ってくれよ、と。

あとはなにがなんでも
仙台いくぞーーー、と。

2006年9月1日 (金)2連続「超凹む」負け方っすね。
楽天 - ソフトバンク 戦 16回戦 18:00 フルキャスト球場
H 0 0 0 1 0 0 0 1 0 7 9
E 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2
  終了 ソフトバンク11勝4敗1分 観客: 10697 人
[投手] ソフトバンク : 杉内-藤岡-三瀬-吉武-柳瀬
楽天 : 有銘-小倉-河本-福盛-小山
[HR] ソフトバンク :
[勝ち] ソフトバンク : 吉武 3勝 1敗
[負け] 楽天 : 河本 2勝 2敗

この前の試合も延長戦で、
結局吉田さん散々な感じで負けだったし、
どっちもリアルタイムで細かくは見てませんが、
特にこの試合は勝ちたかったなあ。

監督も言うように、
9回までは実にソウルフルな展開だったし。

牧田の2度のファインプレーとか良かったし、
もしかしてファインプレーと
「決勝点になったかもしれない」
三塁ゴロ失策での出塁が効いて、
「牧田&有銘のお立ち台」だったかも、
とか思うと逃した魚でか過ぎ!みたいな。

ましかし、
冷静に考えるとやっぱ、
「代打の代打」でカツノリ、ってゆうあれだよなあ・・・・・・・

しかもかなり重要な場面で・・・・・・・・

素人目でもほんと
カツノリの打撃には全然期待出来ないですもの。
それこそ苫駒の4番の人のほうが、
「見逃し方」の姿勢から考えても全然格上に感じてしまうほど
カツノリの状態は悪い。
というか、悪すぎる。
というかもとからそうゆうものなのか?みたいな。

ほんとたまたま偶然阪神時代のカツノリのホームランとか
生で見たことあるので、
多少なりとも活躍するんじゃないか、とか
思ったこともありましたが、
どうやらそれは勘違いだったのかなあ・・・・

厳しいことを言うようですが
もし仮に
いまのバッティングの状態が
「怪我うんぬんかんぬん」とか関係なしに、
「生来の素の能力限界ぎりぎり一杯」ということであるならば、
「自ら引退を申し出る」決断を早くして欲しいと心の底から、
しかも「悪意」でなく「良心」に基づいて進言したいです。

やはり「己の限界を知る」ってのも、
人として重要な能力だと思います。

まあその、
「ものすごくアクの強い」ご両親ですから、
いろいろ意見されるかもしれません。

しかしそこは「大人」として冷静な判断を是非とも下して欲しいですね。

ほんと伊達や酔狂じゃなく、
大真面目な提言です。
これに関しては。

ここのスペースでは繰り返し言ってることですが、
「監督野村」の「芸風」は元来自分の好みではありません。

しかし、
こうしてシーズン通して見て来て、
ある程度「納得」出きる面もだいぶ増えてきてはいるのです。

不幸にして「経験ほとんどなし」だった前任の田尾監督と
比較しても、やはり「経験はものを言う」世界なんだなあ、
ってなことは十二分に体得させてもらいました。

ただそれを「台無しにしてさらに余りある」用兵なんですよね。
やはり。
「重要な場面で代打カツノリ」とか特に。

ここはやはり、
「冷静な大人」として、
親に対峙していただきたい、
とカツノリ選手には切に要望いたします。

巷間伝え聞くところによれば、
「コミュニケーション能力には長けている」そうなので、
であるならば、
なおさら早急に「指導者」的立場に移行することを視野にいれて
行動して欲しいと思います。

2006年8月29日 (水)首を長くして待った甲斐があった「岩隈祭り」開催だああ
日本ハム - 楽天 16回戦 18:00 札幌ドーム
E 0 2 0 0 0 0 0 1 1 0 0 2 6
F 0 2 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 4
終了 楽天3勝13敗 観客: 16002 人
[投手] 楽天 : 岩隈-小山-河本-徳元-福盛-小倉-吉田
日本ハム : 橋本-武田勝-武田久-岡島-マイケル-建山
[HR] 楽天 : バレント1号[ツーラン]
日本ハム : 稲葉19号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 小倉 5勝 6敗 4S
[負け] 日本ハム : 建山 3勝 3敗
[S] 楽天 : 吉田 1勝 1S

春先に山なりのボール投げてたのを見て、
衝撃を受けたのだが、
ほんとよかった。

勝ちもつかなかったし、
無論「本調子」ではないんだろうけど、
やっぱ「岩隈」は一味も二味も違う、
ってのが堪能できました。

しかも公休日で
5時間15分、最初から終いまで
じっくり見れてよかった。

もうね、
さすがにね、
「今日ばかりは野球だからね」
っつって妻子に一切の妥協を許しませんでしたよ。
ははは。

なのでほんと勝ってよかった。

最後のほうは、
マイケル打って同点になった時点で
ある程度満足してたんだよね。
ああ、これで岩隈の「負け」は消えた、みたいな。

なので勝ったってのは、
ほんと「望外の喜び」以外のなにものでもありません。

12回の
吉岡の「フェン直しかも単打」のときは
泣きそうになりましたよ。
うわあああ、あともうちょっとだったにいいいいいい、
みたいな。
しかしそこでバレントが「打ち直す」とは
夢にも思いませんでした。

絶叫しすぎて、
一度寝た娘が、
「おとうさんうるさい」
つって起きて注意しに来ましたよ。
ははは。

吉田さん今季初セーブってのにも、
萌えました。

いやほんと充実した休日になりました。

岩隈様様ですよ。
マジで。

「ハンカチ王子」もいいけど、
岩隈も気にしてあげてください。
日本国民の皆様。

監督も言ってましたけど、
「オーラ」がハンパないっす。

2006年8月26日 (土)いや実に美味な試合でした。
楽天 - ロッテ 15回戦 18:00 フルキャスト球場
M 1 2 0 0 0 0 0 1 0 0 0 4
E 0 0 0 0 0 2 1 0 1 0 1X 5
  終了 楽天3勝11敗1分 観客: 20068 人
[投手] ロッテ : 小野-藤田-バーン-薮田-小林雅-小宮山
楽天 : グリン-福盛-徳元
[勝ち] 楽天 : 徳元 3勝 1敗
[負け] ロッテ : 小宮山 2敗

仕事の日はだいたい、
NHKの7時のニュースを見て途中経過を把握し、
あとは帰宅するまで「情報遮断」して、
VHS録画驚速再生、なわけで、
ニュースで4回表「楽0-3ロ」
ってのを確認してて、
で帰宅後即再生したら、
フェルナンデスのいないオーダーだし、
吉岡復帰は嬉しいけど、
まあせいぜい2-5くらいのスコアかなあ、
とか思って見てたら、
グリンの凄い立ち直りっぷりから、
だんだん引き込まれて、
本塁クロスプレーの応酬やら、
コバマサを引きずりおろして溜飲をさげたはいいけど、
延長はいって小宮山相手に凡退の山ってどうゆうこと?
とか思ってたら、前の打席で「痛恨のスリーバント失敗」の
草野がヒットで出て、その後すぐに
「リック今日5安打目」とか出て、
「それまで2度の同点打」を打ってた山崎でサヨナラ勝ち、
ってマジでおいしすぎ。

大坂近鉄から流れてきた自分としては、
憲史と吉岡がタイムリー打ってるのも
何気にハートウォーミングだし、
全然打たなかった塩川も二度の好返球あったし、
藤井もブロックはよかったし、
福盛もなんとか無失点だったし。

そんなわけで、
満身創痍のオーダーで、
高須も「代打での出場」だったけど、
あそこでコバマサから打って出たのもでかかった。

ま、つまり、
「総力戦」でしたよね。
バレントまで打ってたもんね。

「6の5」のリック、

「有効打出まくり」の山崎
が、なかでも特に目立った、って感じですかね。

なにはともあれ滅法面白かった。

フェルナンデス、礒部、鉄平がいない、
高須はちょっとしか出れない、
小倉は発熱、
とかそんな状況でよく勝ったものです。

あとは「岩隈祭り」開催で、
勢いつけて
「40勝」の壁を
あっさり超えて欲しいですね。

2006年8月25日 (金)勝てなかったのは残念だがいいもの見せてもらいました
楽天 - ロッテ 14回戦 18:00 フルキャスト球場
M 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
E 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
終了 楽天2勝11敗1分 観客: 13529 人
[投手] ロッテ : 小林宏-薮田-神田-藤田-小林雅
楽天 : 有銘
[HR] ロッテ :
楽天 : 憲史2号[ソロ]

今江の好守にやられた。

いやしかし
「残暑厳しい頃に有銘好投」
ってイーグルスの風物詩なのかなあ。

というかまあ
春先から頑張れよ、と。
そうゆうことなんでしょうけどね。

12回完投とかってあんま聞かないよなあ。
なんかそれでも全然平気そうに見えるとこが
有銘の凄いところですね。
しかも16奪三振だし。

去年の今頃も
前監督が「来季のローテーションの一角の有銘」を
思い描いてえびす顔になってましたけど、
「歴史は繰り返す」ってやつですね。

ほんと来季こそは
「シーズン頭からローテの一角」
お願いします。

2006年8月21日 (月)わーい「初物づくし」じゃあああああ!
オリックス - 楽天 16回戦 18:00 スカイマークスタジアム
E 2 0 0 0 0 0 0 2 0 4
B 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
  終了 楽天7勝9敗 観客: 17138 人
[投手] 楽天 : グリン-吉田-徳元-福盛-小倉
オリックス : 川越-ユウキ-加藤-金子
[HR]
オリックス : ガルシア9号[ソロ]相川9号[ツーラン]
[勝ち] 楽天 : グリン 4勝 7敗
[負け] オリックス : ユウキ 4勝 2敗 1S
[S] 楽天 : 小倉 4勝 6敗 4S

まず「同一リーグ」のチームに対しての「4連勝」
それから「同一カード3連勝」が
「球団史上初」だし、
いわゆる「100敗回避」の「36勝到達日」も
「球団史上最速 」なわけです。

がしかし、
ほんとね、一応ね、
「ライブ」があったり「仕事」もあったりで、
「驚速VHS早送り視聴」の繰り返しなんだけど、
真面目にこの対オリックス3連勝は、
狐につままれた、って印象は大きい。

え?なんでこの場面で大久保なの?
とか思ったら翌日肩痛で登録抹消、ってのを筆頭に、
去年の中日3連戦以上に、
「相手チームがあまりにも悲惨な状態」なのは間違いない。

試合そのものも、
「失策がらみが決勝点」とか
「四死球多すぎ!」とか
いまひとつさわやかさに欠けるんだけど、
でも勝ちは勝ちだもんね。

打つけどピッチャーがなあ、って部分の
ピッチャー部門が急速に改善され、
なおかつ打線もそれなり、なので
相手が「不調」なら勝って当然とも言える。

でも「1番塩川」ってのはなんかこう萌えますね。
しかも働いてるし。

そんなわけで、
「最低限40勝プラスα」を目指し、
頑張って欲しいものです。

しかし
「球史に残る試合」がガンガン展開された高校野球も
凄かったですね。

王監督の母校がこのタイミングで優勝ってのも凄いし、
「今回の前の早実全盛期といえば荒木大輔しかも自分と同学年」
ってのも思い出されて、
感慨深かったです。

2006年8月12日 (土)くどいようですが連日チェックはしてますよ。
西武 - 楽天 戦 13回戦 17:01 インボイス西武ドーム
E 0 0 4 3 0 0 0 0 0 0 7
L 0 0 3 1 0 0 3 0 0 1X 8
  終了 西武9勝4敗 観客: 16777 人
[投手] 楽天 : 山村-渡辺-小山-小倉-牧野-福盛
西武 : 涌井-大沼-星野-石井貴-三井-小野寺
[HR] 楽天 : リック1号[満塁]
西武 : 炭谷3号[ソロ]リーファー5号[ツーラン]
[勝ち] 西武 : 小野寺 6勝 2敗 20S
[負け] 楽天 : 福盛 3敗 18S

ま、VHSの「驚速早送り駆使」ってやつで、
結果知らない状態でね。

前の日の試合は、
久々の勝利でとても浮かれました。
「おいおい西武ってこれで首位なわけ?」
みたいな。

で、この試合も結果知らない状態で、
早送りボタン駆使で見てて、
リックの「1号満塁本塁打」が出て先制した瞬間、
やったあ今日もいただき!
と思う反面、
「山崎の250号が出た試合の二の舞にならなきゃいいな」
とゆう不安もよぎり、
回を追うごとに、どんどんそれが増大し、
延長10回カツノリの当たりがホームランにならなかった時に、
なんとなく「負け」を意識し、
10回の裏は、
結局一度も「早送り」の機能を停止することなく、
「はいはい負けました負けました」
とそそくさと即明日に備えてテープ巻き戻す、みたいな。

ま、なんつうか、
この2日間の塩川の目立ちっぷりは、
ある意味面白かった。
順調に成長して近い将来、
「純正生え抜きスター選手第一号」になって欲しいものですね。
背番号も1だし。

それと、
あとはほんと、
「なにこの西武ー近鉄みたいな展開」ってのは
けっこう強く意識させられましたね。

「野村が指揮する近鉄」
と考えると、
そのミスマッチぶりもまた楽し、みたいな。

それくらいの、
楽天的な気持ちでシーズンの残りを
やり過ごしますよ。
ここまできたら。

2006年8月9日 (水)いちおうずっとチェックはしてるのですが・・・・・・
楽天 - ロッテ 13回戦 18:00 秋田球場
M 2 0 3 2 0 3 0 1 0 11
E 0 0 0 2 2 0 0 1 0 5
  終了 ロッテ11勝2敗 観客: 9024 人
[投手] ロッテ : 小林宏-バーン-薮田
楽天 : 松崎-青山-徳元-吉田-有銘
[HR] ロッテ : 里崎14号[スリーラン] パスクチ7号[スリーラン]
楽天 : 山崎武15号[ソロ]
[勝ち] ロッテ : 小林宏 8勝 4敗
[負け] 楽天 : 松崎 8敗

ま、仕事がらみや、
「家族サービス」がらみで、
ここまで手が回らない、っつーか
娘が「夏休み」なんで、
公休のときの「リアルタイム視聴」もちょっとままならない、
って部分もあるのですが、
それはそれとして、
「延々と繰り返される同じような負けパターン」ってのに
最早言葉が見つからないってのもありすよ。そりゃもう。

単純な話「投手陣総崩れ」なわけですね。

この前の日のグリンなんかは、
そこそこソウルフルな粘りを見せてましたが、
いかんせんそうゆうときは、
打線との兼ね合いが悪い、みたいな。

ま、それでも
イーグルスを見放すつもりはありませんが、
やっぱちょっと苦言を呈させてもらうと、
いい加減カツノリの使い方は再考して欲しいかなあ、と。

つうか藤井も来年は
「最低100試合フル出場」くらいな意気込みでやってもらいたい。

ということで
交流戦の頃は
「50勝くらいは余裕」とか思ってたんですけど、
とんだ考え違いでして、
なんとも歯がゆいばかりです。

いまは
「せめて40勝くらいはお願いします」
ってところかな。

岩隈がだいぶ球速も戻ってきた、
らしいですね。
明るい話題としては。

鉄平も怪我しちゃったしなあ・・・・・

ただ鉄平欠いても、
「打つほうはそこそこ」な気はします。

なので
「点取ったら必ずすぐに取り返される」投手陣の
皆様は、いますぐ精神面の補強をお願いしたい。

おととしの
「松坂ー岩隈」対決とか
見返していただきたいものです。

「際どいところはことごとくボール判定」
ってのは自ら所属するリーグの「仕様」ですので、
それを前提に「行動」して欲しいと切に願います。

2006年7月29日 (土)山崎最高
楽天 - 西武 10回戦 18:00 フルキャスト球場
L 0 0 0 1 0 0 0 2 0 3
E 0 0 0 0 0 0 0 5 X 5
  終了 楽天3勝7敗 観客: 15296 人
[投手] 西武 : 涌井
楽天 : 一場-福盛
[HR] 西武 : 中島16号[ソロ]
楽天 : 山崎武12号[満塁]
[勝ち] 楽天 : 一場 6勝 9敗
[負け] 西武 : 涌井 9勝 5敗
[S] 楽天 : 福盛 2敗 17S

結果知らない状態で、
「明け方帰宅後のVHS超早送りチェック」だったんだけど、
いや実に美味な試合でしたね。
ここのところ、
「長時間労働モード」で、
あらかじめ負けがわかった試合とかは、
どんどん重ね録りして全然チェックしてなかったわけで、
どういうわけだかこういう試合の時に、
「あらかじめ結果を知る余裕がまったくないほどの多忙さ」が
巡ってきて逆にラッキーでしたよ。

しかし早送りしながら、
「一場けっこういいんだけどなあ、
なんか可哀想な結果になりそうだなあ。」
とか、
「涌井そんなによくないんだけどなあ、
なんで点取れないかなあ。」とか、
思ってたわけですよ。
で、案の定、まだ0-1のスコアの
7回裏無死でリックが出た後、
礒部以下3名が連続三振で、
真面目にあきれ果て、
直後の8回表粘りに粘った一場もついに2死後に
「ダメ押し」にしか見えない2失点。

正直リモコン握りつつ、
滅茶苦茶うなだれてました。

で、次の回も
「どーせだめだろな」
と思ってたら、
なんかサクサクっと塩川、関川が出塁したので
そこからは早送りはやめてじっくり見たのです。

ほんと野球って面白いっすね、
としか言い様がないその後の展開でした。

山崎最高。
掛け値なしに見事な本塁打でした。

思えば球団創設当初、
事あるたびに、
「なんで山崎、試合に出すかなあ?」
みたいなことを、
ここのスペースでもガンガン書きまくったわけで、
それを考えると、
心の底から「山崎最高」と叫べる日が来るとは、
感無量ですね。
まったくもって人生とは野球とは
奥が深いものです。
ははは。

2006年7月24日 (月)今年のオールスターは藤川の為のオールスターでしたね
ってことで、
どっちの試合も仕事だったので
帰宅後早送り駆使でスピード視聴でしたが、
ほんのわずかの
藤川登板場面は真面目に感動しました。

あと福盛も無失点だったし。

フェルナンデスはいつもどおりって感じでしたね。

さすが野球世界一の国の野球は面白い、
と思いましたよ。

2006年7月20日 (木)さりげなく前半戦終了してたのね。
7月17日(月)の
ロ0-4楽
の千葉の試合は、
結果知らない状態でVHS見返してたら、
悪天候時のスカパーによくある
「受信出来ません」ってやつ、
ついにやられました。
いままで不思議と「野球の試合」録画には
当たらなかったんだよね・・・・・・

そうゆうわけで
イーグルスの得点シーンは見事に全部おシャカ。

でも、鉄平と礒部の超ファインプレーは見れたし、
あと、「ネット配信」に関しては
完全にセを凌駕しまくるパシフィックリーグなので
ギャオのハイライトでフェルナンデスのホームランとかも
余裕で追えましたよ。
いや実に「パファン」には住みやすい世の中になったものです。

その後は全部中止で
オールスター突入ってことですが、
天気は大丈夫なのかな。

福盛、フェルナンデスには
大いに張り切ってもらいましょう。

2006年7月15日 (土)連敗脱出のお立ち台が山村と関川とは感慨深い。
楽天 - オリックス 10回戦 15:00 フルキャスト球場
B 1 0 0 0 0 0 1 1 0 3
E 2 0 2 0 0 3 0 0 X 7
  終了 楽天4勝6敗 観客: 17192 人
[投手] オリックス : デイビー-オバミュラー-山本
楽天 : 山村-福盛
[HR] オリックス : 後藤2号[ソロ] 坂口1号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 山村 5勝 7敗
[負け] オリックス : デイビー 8勝 6敗

先発して8回投げきって3失点、と。
平均的にこれくらい皆出来れば、
ここまでの連敗はしなくて済んだんでしょうけど、
とにもかくにも山村は良かった。
7奪三振はおまけかな。

そうそう、
自分が生観戦した試合もそうだったんだけど
関川はずっと好調だったんだよね。

デイビーー山村
で始まって、
結果知らない状態で
VHS早送り駆使で見たんだけど
初回に早速失点したときは、
二ケタ連敗覚悟したんですけどね。

監督も言うように
すぐに逆転した
2死からの山崎のタイムリーが滅茶苦茶効きましたね。

しかしほんと山村が「5勝」もしている、
って実に凄いことだと思うなあ。

あと二つくらい勝って
7勝7敗とかになったら
さすがに年俸少しは上げてやって欲しいですね。
って自分の財布じゃないんで
お気楽に言ってますが。

まかりまちがって
「勝ち越し」でシーズン終えたら、
「少し」じゃなくて40%増くらいでもいいんじゃないでしょうか。
って自分の財布じゃないので
ほんと気が楽。

それくらい今後に期待を抱かせる投球だった、と思います。

2006年7月14日 (金)そんなわけでこの前の試合は所沢で生観戦しました。
楽天 - オリックス 9回戦 18:00 フルキャスト球場
B 3 0 0 2 1 3 1 0 0 10
E 2 0 0 1 0 0 0 0 1 4
  終了 オリックス6勝3敗 観客: 10482 人
[投手] オリックス : 川越-ユウキ-山本-金子
楽天 : 愛敬-川井-牧野-青山
[HR] オリックス : 北川7号[スリーラン] 中村10号[ソロ] 中村11号[ツーラン] 下山1号[ソロ]
楽天 : 山崎武10号[ソロ]
[勝ち] オリックス : 川越 6勝 5敗
[負け] 楽天 : 愛敬 4勝 5敗

7月12日(水)2-8で見事8連敗目ってやつね。対西武ね。
ま、この連敗は
なんと言っても「先発陣総崩れ」でしょう。
今日のこの愛敬も含め、
悲惨としか言い様がありません。

先の、久々の所沢生観戦は、
「生西口やっと見れた」って感じですかね、
まずは。

大体「松坂」の時を選んで行くことが多かったんで。

去年のあの幻の完全試合の時と同じく
「西口ー一場」でしたので
あえて見にいったわけですが、
どちらもいまひとつの出来でしたね。
でもやっぱ西口は敵ながら見事っつーかなんつーか、
投球フォームは見てて楽しいし、
テンポもいいし、
この日は三振奪取率が高かったです。
ただ全然手も足も出ないって程ではなかったんだけどなあ・・・・
礒部、鉄平、リック、
あたりが全く気配無しでしたから、
仕方ないかな。
とりあえずフェルナンデスと山崎の本塁打は見れたので
まあ、よし、ってところかな。
あと西村の守備は普通に良かったかな。
もうちょっと打力が増してくると楽しみな存在ではあります。

それはそれとして
行き帰りは多摩モノレール&バスを使ったんですけど、
なんせ「多摩モノレール完全走破の旅」になるので
なかなかオツなものがありました。
ってことで、
ちょっとでも「楽しみ」を見出そうとする私なのです。

で翌日イーグルス休みの間、ソフトバンクに勝って
「連敗止めて」仙台に乗り込んできた
「宿命の(5位争いの)ライバル」オリックスに完敗ですからね。

これは正直凹みますよ。

しかも「大坂近鉄」がらみの超贔屓選手ノリが
ここで2打席連続本塁打って・・・・・
またこれがどっちも凄い当たりだったなあ・・・・・・
さらに「岩隈の恋人」北川とか
近鉄当時「おっさんルーキー」と言われた下山とかに
一発出るし・・・・

で、我らが選手会長礒部は
流れ切りまくりなんだよなあ、ほんと。
あきらかに精神面でまいってる感じするなあ・・・

ほんとなんとか復活して欲しいものです。
礒部には。

2006年7月11日 (火)久々にじっくり見たら福盛の「無失点」が終わった・・・・・
西武 - 楽天 戦 8回戦 18:00 インボイス西武ドーム
E 0 0 4 0 1 0 0 0 0 1 6
L 1 0 0 4 0 0 0 0 0 2X 7
  終了 西武6勝2敗 観客: 9047 人
[投手] 楽天 : グリン-徳元-吉田-小倉-福盛
西武 : 涌井-帆足-正津-三井-小野寺
[HR] 西武 : 福地4号[満塁]
[勝ち] 西武 : 小野寺 3勝 1敗 17S
[負け] 楽天 : 福盛 1敗 16S

というか「敗戦投手」福盛だもんなあ・・・

まったくもって悲惨としか言い様がないんだけど、
確かに「ここはバントもしくはバスターしかない」
ってゆう状況になると、
福盛の投球スタイルはけっこう苦しい部分があるのかもしれない。
それもアウトカウントとかどの塁にランナーがいるのか、
ってゆう状況次第なんだけどね。
そういう意味じゃ「一点突破」みたいな感じでしたよ。
10回表裏両軍の攻撃共に。
10回表のイーグルスの勝ち越し方も「必死」だったし。

で「代走牧田」を使った関係で
佐竹がサードに回るめぐり合わせになった、と。

ここらへんも
勝負の綾でしたね。

でもまあ
「手に汗握る」試合ではありました。

高山の打球の行方を見届け、
何事もなかったかのように
平然とベンチに引き上げてくる福盛、
とか「致命的エラー」の佐竹が、
目を腫らしていつまでも
ベンチで呆然としてる姿とか
そうゆうのを見ると、
「これをきっかけに」
是非ともして欲しい。

しかしやっぱほんと
西武に「惜敗」ってめちゃくちゃ悔しいっすね。

2006年7月1日 (土)さすがにブラジルーフランス見ました。
日本ハム - 楽天 9回戦 13:01 札幌ドーム
E 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
F 0 0 0 0 0 0 1 1 X 2
  終了 日本ハム7勝2敗 観客: 18173 人
[投手] 楽天 : 一場
日本ハム : 武田勝-建山-武田久-岡島
日本ハム : セギノール13号[ソロ]
[勝ち] 日本ハム : 建山 2勝 2敗
[負け] 楽天 : 一場 5勝 8敗
[S] 日本ハム : 岡島 1勝 2敗 2S

この試合は、
もう結果もわかってたし、
仕事終わって自宅の玄関くぐったのが
3時40分だったし。

一応公式サイト、2ちゃん本スレ、
等のチェックくらいはしました。

つまり、
「日ハム投手陣は鬼」
でもあるし、
「現在イーグルス打線低調」
でもある、
と。

そうゆうことだろうと思います。

まそんなわけで
日曜のデーゲームの録画のセットをしてから寝ないと
出勤前グダグダになるので
もうVHSチェックはしません。

W杯のほうは
丁度、イングランドーポルトガルのPK戦のところを
職場のテレビで「煙草休憩」しながら見て、
なんだかんだでブラジルーフランス戦は
なんとか「リアルタイム視聴」できたわけですが、
今日の「敗者」の2チーム共に
去っていくのは名残惜しいですね。
ま、それも「醍醐味」ってやつですかね。

ジダンが「3人抜き」くらいなのやったのを筆頭に
大当たりだったなあ。

しかしこの対戦、
通算ではフランスに分があるんですね。
もともと。
ってなことを「実況」で聞かされて、
やっぱあの86年の試合は凄かったなあ、
とかふと遠くを見る目つきになる、
41歳の夏です。

2006年6月30日 (金)日本のプロ野球史上初の「71歳の監督采配試合」がこれ。
日本ハム - 楽天 戦 8回戦 18:00 札幌ドーム
E 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
F 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1X 2
  終了 日本ハム6勝2敗 観客: 12606 人
[投手] 楽天 : 愛敬-吉田-小倉-河本-小倉
日本ハム : ダルビッシュ-岡島-マイケル
[HR]
日本ハム : 稲葉11号[ソロ]田中賢3号[ソロ]
[勝ち] 日本ハム : マイケル 2勝 21S
[負け] 楽天 : 小倉 4勝 4敗
[S] 日本ハム :

葛西→遠山→葛西だったか、
遠山→葛西→遠山だったか、
よく覚えてないんだけど、
その手の用兵がここで出たわけですね。
その場面も含め、
密度の濃い面白い試合だったな。
「負けても面白かった試合」ベストスリーにランクインですね。
1位西口に完全試合やられそうになった試合
2位平野恵一のダイビングキャッチにやられた試合
に次ぐ第3位ですかね。

10回表の藤井のツーベースの間に関川本塁突入のあれも
凄かったけど、
他にもギリギリのところでのせめぎあいってのがいっぱいあったなあ。

基本的に両チームが守り合った締まった試合でした。

ま、負けは悔しいですよ。
オリックス勝ってるし。

でもファイターズにとってもかなり意味のある試合だしね。
「優勝」を狙う、という観点だと。

一番痛かったのは
6回の礒部の併殺ですかね・・・・・・・

そんなわけで、
今年はパリーグの「チーム防御率」ってのが
おしなべて凄いことになってるわけですが、
「イーグルスの打線が下降気味」なのか、
「やっぱりファイターズの投手陣凄い」なのか、
なかなか判断に苦しみますね。

ってことで、
W杯決勝トーナメント滅茶苦茶見たかったんだけど、
「棚卸し」でリアルタイム視聴不可能だったんで
朝6時帰宅後、イタリア戦は完全放棄してイーグルスのこのビデオを見て、
まあそれはそれでよかったかな、と
開き直る今日この頃です。

2006年6月28日 (水)いやあ今年は「今日は藤井の日だった」ってのが増えてます。
楽天 - 西武 7回戦 18:00 福島球場
L 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
E 0 0 0 0 3 0 1 0 X 4
  終了 楽天2勝5敗 観客: 9226 人
[投手] 西武 : 西口-星野-正津
楽天 : グリン-福盛
[勝ち] 楽天 : グリン 3勝 2敗
[負け] 西武 : 西口 3勝 8敗
[S] 楽天 : 福盛 16S

ま、特にここ最近集中してるんですが、
去年までだと
年に一度あるかないか、って感じでしたからね。

「家族サービス」の日で
すっかり酔っ払って、
「録画見返し」もあまりよく覚えてない、
ひとつ前の「雨中の逆転負け」の試合でも
藤井猛打賞でしたもんね。

リーグ戦に戻ってみれば
やっぱ「1勝2敗ペースかあ」と一瞬思わなくもないんですが、
負けた試合もそれなりに奮闘してますし、
まだまだ交流戦半ば以降の「勢い」ってものは
続いてますよ。

しかし「好調西武打線」を相手にして、
グリン一歩も引かずって感じでしたね。

福盛も相変わらず余裕の吉田義男でしたし。

今後も微妙に「1勝2敗ペース」が続くような気もしますが、
どっかの地点で「さらなるブレークスルー」みたいなのが
あれば「一気に大型連勝そして最下位脱出」も可能なんじゃないかな。

「藤井の覚醒」はその機運を大いに盛り上げてますね。

「岩隈復帰」ってのが肝になるのかなあ。
「チーム大躍進」がもしあるとするなら。

去年は7月に「初の月間勝ち越し」ってのをやって
8月に見事に失速しましたが、
その過ちは繰り返さないでしょう。

なにせ戦力の充実振りが全然違うし、
さらにいえば「8月の本拠地デーゲーム」撤廃だし。

ということで
去年の勝ち数38ってのは
もう余裕で超えるのはほぼ確定だと思うので
あとはどれだけ上位チームに「嫌がらせ」をして、
リーグの中で一目置かれる存在になるか、ってことですよ。
今季のイーグルスは。

「長足の進歩」ですよ。
これぞまさしく。

2006年6月24日 (土)いやあ野球もW杯も油断してた。
ソフトバンク - 楽天 8回戦 18:01 ヤフードーム
E 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
H 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  終了 楽天3勝5敗 観客: 32585 人
[投手] 楽天 : 愛敬-有銘-河本-徳元-吉田-小倉-福盛
ソフトバンク : 田之上-三瀬-吉武-篠原-藤岡
[勝ち] 楽天 : 愛敬 4勝 4敗
[負け] ソフトバンク : 田之上 1勝 2敗
[S] 楽天 : 福盛 15S

まあなんつうか、
それぞれ「交流戦終了後」
「グループリーグ終了後」もうちょっと間があるのかと思ったら、
意外に間髪入れず始まってまして、
イーグルスの対ホークス戦初戦は完全に見逃しました。

で、この「メジャー級クローザー福盛爆発」
の試合をVHS録画で結果わかった状態で、
退勤後帰宅するなりすぐさま
サクサクと早送り駆使してチェック。
「三連続三振斬り」おおいに堪能しました。

でその後すかさず、
4時キックオフのアルゼンチンーメキシコはリアルタイムで、
みたいな。

実にゴージャスな時間の過ごし方ですよね。

とにもかくにも
福盛は日に日にどんどん「神懸かり度」が増してますね。

もともと、
「まともな球」がほとんどない、えげつないピッチャーって
言われてて、今年もその芸風は変わってないんだけど、
何が違うかってゆうと、
「えげつない球」の「制球力」がついちゃったんですね。
ある意味これ最強ですよ。

でしかも「球速」も備えてるし。

146K出る「ツーシーム」なのか「ノーシーム」なのか
どっちかわからない球とか、
どうやって打つの?って話ですよ。

「140後半の球速のスライダーでもフォークでも直球でもない
へんてこな球」ってゆう画期的なジャンルを創出しましたね。
いや実にクリエイティブだと思います。
福盛。
文章も上手いし、
顔もいいし、
なにはともあれ今後人気爆発必至でしょう。

次のWBCで「国民的英雄」になれるはず。

ってまあここまでは
ちょっと身びいきの洒落みたいなとこもありますが、
やっぱW杯は決勝トーナメントともなってくると
面白いっす。

WBCの縁もあってメキシコけっこう応援しちゃいました。
残念でしたね。

でもまあロドリゲスのシュート見事でした。
で、そこで終わりじゃなかったんですね。

前回「ゴールデンゴール方式」だったじゃないですか。
「ああ、メキシコ終わったかあああああ」
って一瞬思っちゃいました。
不覚にも。

つうかやっぱ
「延長」にはいって
「ゴールデンゴール」もしくは「Vゴール」ってのは
やっぱ邪道なんだなあ、って思いました。
この試合見て。

「西ドイツ大会」も
延長前半後半15分は必ずある、ってゆうのが
面白かったわけですし、
ってまあそれはリアルタイムじゃなくて、
後々いろんなもの見て得た知識ですけどね。

ま、イーグルスも
W杯もめいいっぱい楽しむことにします。

「惨敗」だった日本代表の皆様は
お疲れ様でした、としか言い様がありません。
論評は省きます。

2006年6月20日 (火)まさに大団円ですな。
楽天 - 巨人 6回戦 18:00 フルキャスト球場
G 0 2 0 1 0 0 0 0 0 3
E 0 0 4 0 0 0 4 0 X 8
  終了 楽天4勝2敗 観客: 21438 人
[投手] 巨人 : 西村-高橋尚-久保
楽天 : 一場-吉田-藤崎
[勝ち] 楽天 : 一場 5勝 6敗
[負け] 巨人 : 西村 4勝 4敗

ってことで、
交流戦最終戦で
今季初の「3連勝」。

たまたま公休だったんで、
リアルタイムでは
イーグルス公式サイトのリアルタイム画像で
ドキドキワクワクして、
でそれからちょっと待って、
スカパーのディレイ録画中継も両方見ました。

何に一番感動したかといえば、
7回裏の攻撃で
打者走者になった皆がことごとく頑張ったところへもってきて、
執念の2ベース打った山崎の代走森谷の豪脚ぶり。

礒部のこの日三本目のヒットで帰ってきたんだけど、
ほんとマジで速いっすね。

そんなわけで
交流戦のセVSパの星取りも
おかげさまで108VS107でパの勝ち。

イーグルスもそれにかなり貢献しました。

しばしの休みの後、
リーグ戦開始ですが、
わたくし全然悲観してません。

もうこうなったら
相手がどこであろうと関係ないと思います。

2006年6月19日 (月)いやもうガンガンきてますね。
ヤクルト - 楽天 6回戦 18:00 神宮球場
E 2 0 1 0 0 0 0 0 1 4
S 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2
  終了 楽天1勝5敗 観客: 10073 人
[投手] 楽天 : 山村-青山-河本-小倉-福盛
ヤクルト : ゴンザレス-花田-高井
[HR] 楽天 : フェルナンデス18号[ツーラン]
ヤクルト : ラロッカ15号[ツーラン]
[勝ち] 楽天 : 山村 4勝 5敗
[負け] ヤクルト : ゴンザレス 1勝 4敗
[S] 楽天 : 福盛 14S

ま、とにかく最終回の福盛ですけど、
迎えた打順が345番ですからね。
十二球団一の。

そこをまったく意に介することなく
あっさり三者凡退ですから、
鬼どころか神ですね。

日本のオールスターとか
そうゆうのを一足飛びにメジャークラスの投球ですね。

イーグルス初の「メジャー流出の可能性」のある選手
ってことで。

ま、デンコードーで喜んで買い物してますし、
そもそもプロテクト拒否組ですから、
あんまそうゆうことは考えないかもね。

っていらぬ心配したくなるほど福盛を筆頭に
投手陣も調子がガンガンあがってまいりました。

で新外国人バレントが来て、
高須が「余裕」のベンチスタートで
最終盤、追加点が欲しい2死三塁のチャンスで
代打で出てきて「貫禄」のタイムリーってのも痺れた。

しかし、
あの場面いくらなんでも
高須を舐めすぎ。
つまりヤクルトベンチ詰めが甘すぎ。
普通に考えて、
パリーグのチームなら絶対に勝負しませんって。
高須相手にあの場面で。

高井が直球で追い込んで
みたかこんちくしょう、みたいに半笑いになってたときに、
打席でどこふく風って表情の高須がかっこよかった。

ということで
チーム内競争が
急に激化してますんで
2段3段構えで攻撃も守りも可能、
というゴージャスな状態になってまいりました。

なんか
ワールドカップ見てる暇がないや。

2006年6月18日 (日)やったー巨人倒して4カード連続勝ち越しだあ。
巨人 - 楽天 5回戦 18:00 東京ドーム
E 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
G 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
  終了 楽天3勝2敗 観客: 40115 人
[投手] 楽天 : 川井-河本-徳元-吉田-小倉-有銘-福盛
巨人 : 上原-前田-真田-林
巨人 : 李23号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 川井 2勝
[負け] 巨人 : 上原 2勝 3敗
[S] 楽天 : 福盛 13S

しかしその間「3連勝」以上は一度も無し、
ってところがまた微妙なんですが、
ただ、巨人も初戦から比べると攻撃陣もだいぶ面子が
そろってきてたところへもってきて先発上原。
でまた「調子のいい上原」だったわけでして、
これに勝ったのは実に気分がいいです。

「一人一殺」でスンヨプに対し
完全に「勝負」しにいった有銘の場面とか、
最高に痺れました。

ということで
職場のテレビで休憩時間にリアルタイムで見てたのが、
丁度6回の逆転のシーンから、
問題のスンヨプセーフティーバントの後徳元がディロンを抑える
ってゆう実に濃い場面だったので
朝九時に帰宅してから残りの録画部分を見返すのは楽でした。
いやいやでもそうでもないか、
吉田さん→小倉→有銘の流れのときも
けっこう濃密だったし、
イーグルスの9回表の攻撃時も
わりかし緊張感あったもんね。

それを考えると福盛は鬼ですね。
まったくもってお見事ですよ。

オールスターとか出ても全然おかしくないと思うなあ。

さあと交流戦は「雨天中止」だった2試合分。

ここでヤクルトが残ってたんですね。

なににも増して勝ちたい試合ですね。

尚、職場で迎えたサッカーのほうの
「運命の一戦」は周囲の世論を確認しつつ、
結局開き直ってラジオかけてました。

一縷の望みは残ったみたいですが
かなり厳しい状況ですね。

最後のブラジル戦、
なんか「主力温存」されるかも、
みたいな報道も出てますが
それ聞くと
「それなら勝てるかも」
というよりは、
「ガチなブラジル戦」を逃したかあ、
という無念さの方が先に立ちますねえ。

ま、この対クロアチア「痛い引き分け」試合の映像は
まだほとんど見てないんで、
激励すればよいのか
非難すればよいのか
よくわかりませんが、
「ワールドカップの舞台でブラジルと試合する」
という意味というか、
そうゆうのは噛みしめて欲しいものです。

2006年6月17日 (土)また3連勝ならずですか・・・・
巨人 - 楽天 4回戦 18:01 東京ドーム
E 0 2 0 2 0 0 0 0 0 4
G 3 0 0 0 0 2 2 0 X 7
  終了 巨人2勝2敗 観客: 44647 人
[投手] 楽天 : グリン-吉田-河本-小倉-徳元
巨人 : 工藤-真田-久保-内海-豊田
[HR] 楽天 : 山崎武6号[ソロ] 礒部3号[ソロ] 山崎武7号[ツーラン]
[勝ち] 巨人 : 真田 1勝
[負け] 楽天 : グリン 2勝 1敗
[S] 巨人 : 豊田 1勝 1敗 10S

職場の休憩中に山崎2本目のホームランの後、
礒部もすかさずヒット出て、
その次の沖原併殺、
ってあたりは見てて、
帰宅後は結果も知ってて、
でイタリアーアメリカも丁度始まる頃だったので、
VHS録画見返しも大雑把に。

前日と逆な感じでしたね。
高須のエラーが痛かった。

勝てそうなところで、
3連勝逃がす、ってのは
まあまだまだ弱いってことなんでしょうか。
監督の言うように。

巨人も必死だったし。

なんにせよ、
「勢い」自体はまだまだあると思うので
ひとつひとつのプレーの精度をあげてくれ、ってところでしょうか。

礒部、山崎の調子がいい、
ってのが実感できただけでも
御の字としましょう。

しかしイタリアのはいってるグループは
なんか壮絶な展開になってきましたね。

ということで
日本代表の大一番の時間は
絶好調に仕事の真っ最中です。

「結果知らない状態で録画見たい」が為に、
「報道管制」敷きたい気持ちも多少なくはありませんが、
湯河原と違ってバリバリ都会の職場なもんで
街中歩いてるサポーターの表情とか
絶対目に飛び込んでくること必至なので、
それは端からあきらめることにしました。

「気合をいれた応援」は皆々様におまかせいたします。

地味にイーグルスの
「4カード連続勝ち越し」の方も強く祈りながら
その時を過ごしたいと思います。

2006年6月16日 (金)5200円で「強い楽天」その他堪能しまくり。
巨人 - 楽天 3回戦 18:00 東京ドーム
E 0 0 0 1 1 0 1 3 1 7
G 0 0 1 0 0 1 0 0 1 3
  終了 楽天2勝1敗 観客: 39867 人
[投手] 楽天 : 有銘-青山-徳元-吉田-川井
巨人 : パウエル-久保-林-真田-酒井
[HR] 楽天 : 山崎武5号[ツーラン]
巨人 : 清水5号[ソロ]李22号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 徳元 1勝
[負け] 巨人 : 久保 3勝 3敗

そんなわけで、
午前中上野界隈で「業界の集まり」みたいなのがあって、
いわゆる「早番」的シフトだったので
終了後、秋葉原で寄り道したりしつつ、
東京ドームに駆けつける。
松井在籍時と違い、
余裕で「当日の」三塁側A指定席GET。
正規の販売所で。
しかし5200円とは知らなかった・・・・・
なんか高くなってねえ?みたいな。
もしかして、近辺の「チケット屋」で買ったほうが
安かったかも。
今年は会社の「福利厚生エキサイトシート」抽選で外しました。
それならそれで自腹で行きますってことで。
年に一回のことですからね。

で、5200円でも「安い」と感じる、
素晴らしい試合を見れたので大満足ですよ。

単純に「3カード連続勝ち越し」の勢いそのままに
勝ちましたからね。

まあ巨人のオーダー、
「5番キムタク」ってのを見た瞬間に
予感はありましたけどね。

いくらなんでもジャイアンツ人いなさすぎ、
みたいな。

しかしそれは置いといても、
なかなかに滋味あふれる試合でした。

直近で中継ぎ登板してる有銘を先発させる、
という「奇襲」で始まりましたからね。

でこれが去年、
期待をかけた頃の「いい状態」の有銘になってました。
それだけで、
「わーい当たりの試合に立ち会えた」って思いましたもの。

巨人のオーダーがオーダーなだけに
清水と二岡とスンヨプさえ抑えれば、って感じで、
清水には一発やられたけど、
二岡スンヨプはキリキリ舞いさせてました。
少なくとも有銘は。

でしかも相手の先発は
かつての「仲間」パウエルだし。
それも楽しかった。
で「かつての仲間」だったからなのかどうなのか、
礒部と藤井がノビノビと打つわ打つわそりゃもう大騒ぎさ、みたいな。
そんなわけで、
イーグルス応援し始めて初めて
「礒部の猛打賞」を生で見れたし、
「今日は藤井のスイングがなんか頼もし過ぎる!」的な楽しさもあったし、
代打山崎のホームランは出るし、
リックも貫禄の猛打賞だし、
「中堅の怪我」でチャンス回ってきた「若手」も
ことごとく打つし、
ってことで攻撃陣は「フェルナンデスの死球による途中交代」
ってゆう悪材料を一瞬忘れさせるほどの、
当たりっぷりでしたよ。
でもマジでフェルナンデスの離脱は避けたいところですけどね。

で、投手陣のほうも、
勝ちがついた徳元も含め、
まあまあ「楽な展開」ではあったけどよく頑張ったと思う。

ベンチワークで言えば、
変なスクイズ失敗やら、
継投のタイミングやら、
じつはけっこう非効率なことも多々あったんですよ。
「采配」面で。
現場で見てた感じでは。

それをまた
帰宅して各種メディアで確認してたら
監督がきっちり「おれが悪かった」的なコメントしてますものね。

その光景を見て、
わたくし確信しました。

このチームは今、
完全に「一丸」となっている、と。
でしかも各自の「行動」が伴っている、と。

なんつうかワールドカップのこの時期に、
あえてそんな風に状態あげてくるとはまた実に罪作りな奴等だなあ、
と思うわけですが、
自分はとにもかくにも「イーグルス優先」でいきますわ。
こうなったら。
ほんと楽しいもんね。

しかしそれにしても
スンヨプマジヤバイっす。

序盤有銘が「キリキリ舞い」させてはいましたが、
そんときファールやら空振りやら、バット振った時のスイングの速さが
あまりにも凄すぎて、
あの青山登板時はほんと、
「マジでホームランだけは勘弁して」って祈ってました。
実際あそこは「ヒット」で助かりました。

いやほんとスイングが早すぎてバットが見えなくなるんだもの。
ま、バットの色が黒いからってのもあるんでしょうけど。

で、なんかやだなやだなやだな、とか思ってたら
最終打席のあの22号ですよ。

勝敗の帰趨とは関係なく、
瞬時で鳥肌立ちましたね。

多分いまこの時点で
「世界一調子のいい打者」でしょう。

ということでこのペースだと、
56本越えも可能なわけで、
秋口迎えてその状況になったら、
「国内世論」はどうなるんだろう?
とかいらぬ心配もしたくなるほどに
スンヨプやばいっす。

イーグルス勝って
5200円全然余裕で安い、と思い、
そこへもってきてさらに
「スンヨプの恐るべき弾道」を見て、
メチャメチャ得した、
と痛感せざるを得ない今日この頃です。

2006年6月15日 (木)きたきたきた3カード連続勝ち越し!!
楽天 - 阪神 6回戦 18:00 フルキャスト球場
T 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
E 0 0 0 0 1 0 0 1 X 2
  終了 楽天3勝3敗 観客: 15654 人
[投手] 阪神 : 杉山-能見-ダーウィン
楽天 : 愛敬-河本-小倉-福盛
[勝ち] 楽天 : 小倉 4勝 3敗
[負け] 阪神 : 杉山 2敗
[S] 楽天 : 福盛 12S

普通なら中止とか降雨コールドとかでも
おかしくないコンディションの中、
よく頑張った。

明日朝早いので
ものすごいスピードで
VHS早送り駆使してチェック。

チームとしてほんとに形になってきてる。

初回の愛敬のフィールディングと
最後の福盛の落ち着きぶり、
がよかった。

河本起用で追いつかれて
愛敬の「勝ち」は消えたが、
ここのところ調子はあまりよくなかったので
また「先発ローテ確定」を印象づけただけでも全然OK。

関川が初お立ち台なんだなあ。

去年は
なんでそんな超ベテランがスタメン張り続けてるんだろう?
みたいな気持ちになることが多かったが、
今年は本人も言うように、
「サブ」としての役割をベテランが果たす
って構図になっているのが全然違う。

よくよく考えれば、
中堅、若手に怪我人続出で、
戦力的にはかなりヤバイ状態なんだよね。
高須も「代打」ですら出てこないし。

そこをモチベーションの高いベテランが
上手く埋めてるってところですね。

さて次は巨人撃破といきましょう。

2006年6月14日 (水)先にプロ野球ニュースの録画を見て、
楽天 - 阪神 戦 5回戦 18:00 フルキャスト球場
T 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 3
E 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
  終了 阪神3勝2敗 観客: 18841 人
[投手] 阪神 : 福原-藤川
楽天 : 一場-吉田-青山-河本-徳元-有銘-有銘
[勝ち] 阪神 : 福原 3勝 1敗
[負け] 楽天 : 有銘 2敗
[S] 阪神 : 藤川 3勝 1S

カツノリのフリーパスやら、
捕球技術の無さやら、
そんなのばかりがクローズアップされてたので
「いやいやいやこの試合そればかりが全てじゃあるまい」
と思ったので、
限られた時間の中、
一場降板の後の流れを試合の録画で追ってみた。

結論から言えば、
10回表の先頭鳥谷のヒットがやっぱでかいわけです。
解説の真弓明信氏も言ってましたが。
よくあんな球打てるなあ、みたいな。

そんなわけで、
視聴者に手っ取り早く物事伝えるお仕事において、
なんかわかりやすいターゲットを見つけて
ああだこうだと言うことについて、
いまさら青筋立てて喰ってかかるつもりもありませんが、
この試合には、
「3連勝かかった試合でまたしてもイーグルスのしょぼさが出た」
ってゆう印象は殆ど無いです。

カツノリがしょぼいキャッチャーなのは事実ですが。

しかしそんなことは織り込み済みなわけですよ。

いまさらそれをああだこうだと言われても、
「で?」という反応しか出来ませんね。

そうゆうのはジャーナリズムとは呼べませんね。

むしろ
「しょぼいカツノリが珍プレーをいつものように連発しているのに
これだけ拮抗した試合を展開した」
という風に考えるべきだろう、と思うわけです。

試合の流れで、
「セーブ藤川」ってことになりましたが、
そこに至るまで、
粘りに粘った塩川とか
ヒットで出たリックとかも見れたし、
去年と比べると、
夢のように試合自体が面白くなってると思います。
このカード。

ってことで
「勝ち越し」賭けて明日もよろしく。

2006年6月13日 (火)球団創設以来最も面白い試合であった。
楽天 - 阪神 戦 4回戦 18:00 フルキャスト球場
T 2 0 0 0 2 2 1 0 0 0 7
E 1 0 0 3 1 0 0 2 0 1X 8
  終了 楽天2勝2敗 観客: 18361 人
[投手] 阪神 : 井川-藤川-ウィリアムス-久保田
楽天 : 山村-吉田-青山-有銘-徳元-川井-小倉
[HR] 阪神 : 金本8号[ツーラン] スペンサー5号[ツーラン]
[勝ち] 楽天 : 小倉 3勝 3敗
[負け] 阪神 : 久保田 4勝 5敗 13S

これで、
セリーグの上位チーム全部にサヨナラ勝ち、とか、
こないだの山崎に続き今度は沖原が「古巣」に
サヨナラ打で「恩返し」とか、
そのサヨナラのきっかけをつくったのは、
これまた「古巣」への恩返しのカツノリ、とか、
そうゆうのは置いといたとしても、
全くもって抜群に面白かった。

塩川の大ファインプレーとか、
6回表の「一人一殺」的な必死の継投のとき、
シーツ、金本を三振で斬った、
青山と有銘とか、
礒部久々のお立ち台につながる有効打連発とか、
フェルナンデス普通に猛打賞とか、
いろいろ名場面目白押しだったんだけど、
やっぱなんつっても、
あのウィリアムスから2点取って追いついたってところに
真面目に感動した。

その直前までは
正直諦めてましたからね。

ま、先に藤川が出てきた回に、
鉄平が「チーム新」の15試合連続安打を打ってたし、
でウィリアムスからまた塩川がヒット打って、
「ま負けても少しは楽天恐るべしと思わせればそれでいいや」
くらいに考えてたので、
四球で出た森谷がスタート切ったところで、
リックが右中間最深部に打球飛ばしたときには、
室内で両手を天井に向かってつきあげちゃいましたよ。

普段セリーグの試合とかあまり見ないし、
ウィリアムスといえば、
日本シリーズだオリンピックだWBCだとか
そうゆうところでしか見てないし、
しかもいついかなるときも打てる気がしない人なので
ヒットで出塁できるだけでも御の字なわけで、
そう思ってるところに走者二人を返す
「同点タイムリーヒット」が目の前で飛び出しましたので
狂喜乱舞しました。

イーグルス強い!マジ強い!
と思わざるを得ません。

というか、
この試合に限って言えば、
「相手の調子が悪かった」ので勝てた、
とかそうゆう印象のない、
真面目に「五分で渡り合って勝った」感じがしました。

大体井川も5者連続三振とかもあって、
そんな滅茶苦茶悪いってこともなかったし。

とにもかくにも、
「イーグルスが普通のプロ野球チームになった」
と実感させられた、
記念すべき試合であると
思います。

このままガンガン行っちゃって欲しいものです。

2006年6月11日 (日)祝「球団史上初」2カード連続勝ち越し。
広島 - 楽天 6回戦 13:30 広島市民球場
E 3 0 0 0 0 1 0 0 0 4
C 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
  終了 楽天4勝2敗 観客: 12824 人
[投手] 楽天 : グリン-小倉-福盛
広島 : 大竹-佐竹-高橋
[HR] 楽天 : フェルナンデス17号[ツーラン] 山崎武4号[ソロ]
広島 : 栗原12号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : グリン 2勝
[負け] 広島 : 大竹 1勝 7敗
[S] 楽天 : 福盛 11S

まあ、「調子の悪いチーム」相手ってのもありますが、
でもやはり去年よりは確実にレベルアップしてるのは間違いない。

状態の悪い礒部の打順を下げ、
指を怪我した高須もスタメン外れ、
とかでも普通に勝ちますものね。

3番にはいった鉄平も体調万全ではないけど、
なんだかんだで打つし。

三塁フェルナンデス
一塁山崎
ってゆう恐い守備陣敷いてまで
最大限「攻撃的」なオーダー組んだのがまんまと当たったし、
そのうえフェルナンデスもときどきある
「超ファインプレー」がこのタイミングで出るし。

つまり攻撃陣は、
「普通のチーム」くらいの「層」を形作っているんじゃないか、
と。

なのであとはほんと「先発投手」ですね。
グリンはどう考えても「軸」として太鼓判おせる感じですよ。
つまり「勝ち」を計算できる、と。

いわゆる「谷間」っぽいところで、
ちょっとでもいいから「試合作れる」感じの人が
一人でも出てくれば、50勝も夢ではないかも。

それにしても
今度はリックがまたひどい当てられ方してましたけど、
掛け値なしにほんとの「危険球」だったよなあ・・・・

マジでほんと勘弁して欲しいです。

ということで、
W杯のほうもリアルタイムで
ポルトガルーアンゴラ見ましたが、
ど頭の華麗な感じがどんどんしょぼくなってゆく
尻すぼみな試合だったなあ。
ナイジェリアとかカメルーンとか
常連だったアフリカ勢は、
一体何してたんですか、と
門外漢ながらふと思う、
そんな試合でしたね。

それはさておき、
残り阪神と巨人と3試合、
ヤクルトと1試合残し
交流戦成績10位に浮上してます。

なんとか9位目指してもらいたいものですね。

2006年6月10日 (土)大人のたしなみ「朝令暮改」をここで発揮。
広島 - 楽天 5回戦 16:00 広島市民球場
E 0 0 1 1 1 0 0 1 0 4
C 2 0 3 0 1 0 1 1 X 8
  終了 広島2勝3敗 観客: 13664 人
[投手] 楽天 : 松崎-徳元-藤崎-川井-青山-河本-愛敬
広島 : 佐々岡-横山-林-永川
[HR] 楽天 : 藤井2号[ソロ] フェルナンデス15号[ソロ] フェルナンデス16号[ソロ]
広島 : 栗原11号[ツーラン]石原2号[ソロ]新井10号[ソロ]
[勝ち] 広島 : 佐々岡 6勝 3敗
[負け] 楽天 : 松崎 6敗

そんなわけで、
帰宅してすぐのタイミングで
アルゼンチンーコートジボワールが
リアルタイムでキックオフだったので、
まずはそっち見て、
結局、このイーグルス戦は
藤井のホームランのところのみ見て、
すぐさま次の試合の予約録画に備えてVHSテープ巻き戻しました。
しばらく、野球およびW杯に対する態度はそんな感じかなあ・・・・

前日は帰宅時間遅くて、
ワールドカップはリアルタイムでは終わってた、
ってのもあったし・・・・

そこいらへんはケースバイケースですね。
なにしろ時間に限りがありますし。

コートジボワール戦ですが、
「そこそこ」面白かった、
って感じかな。
やっぱアルゼンチンは大人だなあ、ってところですかね。

ま、日本戦を除き、
イーグルスが愉快に勝ってたら、
いかな強豪国の試合でも野球優先かな。
基本スタンスは。
一応スカパーの録画放送もあるし。ワールドカップは。

というか牧田は二軍でしっかり「感覚」取り戻して
一日も早く戻ってきて欲しいものです。

2006年6月9日 (金)勝ったのはいいんだけど牧田マジで早く帰って来い。
広島 - 楽天 4回戦 18:00 倉敷スタジアム
E 2 2 0 0 2 0 1 0 0 7
C 1 0 0 0 0 1 0 0 0 2
  終了 楽天3勝1敗 観客: 8022 人
[投手] 楽天 : 一場
広島 : ロマノ-フェリシアーノ-小山田-林-広池
[HR] 楽天 : フェルナンデス14号[ツーラン]
[勝ち] 楽天 : 一場 4勝 6敗
[負け] 広島 : ロマノ 1勝 4敗

なんかほんと近年稀に見るひどい当たり方だったからね。
診断は打撲と脳震盪ってことで比較的軽いってなってますが、
今後の仕事振りにどう影響するのかってのは予断を許さない状況ですよ。
「プロ野球選手牧田復活」を今日から毎日祈り続けることにします。
というか、「プロ野球選手」として、出てきたばかりなのに・・・・
楽天野球団総力をあげて牧田復活を促して欲しいものです。

昔、頭部死球の翌日本塁打した
クロマティーってゆうドラマーがいましたが、
その時と比べてもかなりヤバい感じな当たり方だったので、
ほんとのほんとなんとかここは切り抜けてくれ。
マジで。

ってことで
FIFA W杯始まって、
開催国ドイツが大勝したみたいですけど、
わたくしそれどころじゃないです。

一応日本戦だけはテンション高めるつもりですけど、
なにはともあれ「目の前のイーグルスの状況」を最優先にして
見ることにします。

一人の選手の「生き死に」が関わってきてますからね。

2006年6月7日 (水)実に素晴らしい勝ち方でした。
楽天 - 横浜 5回戦 18:00 フルキャスト球場
B 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
E 0 0 0 0 1 1 0 0 X 2
  終了 楽天3勝2敗 観客: 8612 人
[投手] 横浜 : 三浦
楽天 : 山村-吉田-小倉-福盛
[勝ち] 楽天 : 山村 3勝 5敗
[負け] 横浜 : 三浦 4勝 5敗
[S] 楽天 : 福盛 10S

鉄平と牧田で全打点。
で、山村も粘り、その後
吉田ー小倉ー福盛で
一人の走者も出さず逃げ切り、
ってなんか夢のようですね。
しかも相手は前回区切りの100勝を目の前で達成された
エース三浦だし。
牧田プロ入り初のお立ち台だし。

その牧田の貴重な勝ち越しタイムリーの場面は
ほんと燃えました。

こう全身から「必ず打つ」ってなオーラが
漂ってましたよ。

鉄平、牧田と若手の「スター候補」が
出てくるのを見るのは楽しいですね。
微妙に「若手」の範疇ではない山下とかの復帰も
待ち遠しい部分もあるし。

ベイスターズに関して言えば、
多村、佐伯、金城、
と次から次へと
主力が試合中にいなくなったのは
ご愁傷様としか言えません。

いずれにしても、
イーグルス自体にかなり希望の光が見えてきたのは間違いない。

とにかく「悲願の39勝」
あわよくば「50勝」目指して、
ここから猛チャージかけちゃってください。

2006年6月6日 (火)負け試合でもよい場面は振り返るという余裕もなく、
楽天 - 横浜 4回戦 18:00 フルキャスト球場
B 0 0 0 1 3 0 0 0 0 4
E 0 0 7 0 0 1 0 0 X 8
  終了 楽天2勝2敗 観客: 8680 人
[投手] 横浜 : 高宮-三橋-牛田
楽天 : グリン-小倉-青山
[HR] 横浜 : 村田19号[ソロ]
楽天 : フェルナンデス13号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : グリン 1勝
[負け] 横浜 : 高宮 2勝 5敗

その後連敗した中日戦は、
何も考えずどんどんVHS重ね録りしたので
ノーチェック。

連敗地獄モードに突入することもなく、
あっさり「地元の横浜戦初勝利」したその原動力は
なんつってもグリン。
グリンいいではないか。なかなかに。

打線爆発も見事だったし、
フェルナンデスの一発も非常にいいところで出た。

でお立ち台に藤井と。

言うことなしですね。

2006年6月2日 (金)鬼のように面白い試合だった。
楽天 - 中日 戦 4回戦 18:00 フルキャスト球場
D 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2
E 0 2 0 0 0 0 0 0 0 1X 3
安打 1 3 0 1 1 1 2 1 2 2 14
  終了 楽天2勝2敗 観客: 11408 人
[投手] 中日 : 山本昌-鈴木-岡本-高橋聡-平井
楽天 : 一場-小倉
[HR] 中日 : 福留13号[ソロ] ウッズ13号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 小倉 2勝 3敗
[負け] 中日 : 高橋聡 2敗

鉄平4安打、山崎サヨナラ安打で
古巣に強烈な恩返し、ってゆう
浪花節的なドラマチックな面もさることながら、
地味な仕事が各所で冴え渡る、
素で面白い試合だったと思う。

とにかく、
鉄平放出の要因でもある中日外野陣はまさしく鬼だった。

9回裏サヨナラのピンチも含む、
2度の「本塁封殺」も凄かったんだけど、
2回裏2死満塁から出た鉄平の2ベースが
「走者一掃」にならなかったのも凄い。

録画見てて、
「おいおいおいなんで全員帰って来れないわけ?」
と一瞬思ったんだが、
リプレイで見ると、
フェンスにハーフバウンドで当たったクッションボール処理の
福留の動きに一分の隙も無かったことがわかって慄然とした。
後刻改めて本塁封殺を食らった「鈍足」カツノリがこのときの一塁走者
だったから、とか、
そうゆうのは関係なく、
単純に福留が上手かったわけだ。
まるで「自分の庭」みたいな感じだったもんね。

で、これを裏付ける「伏線」みたいな情報を
2ちゃんのイーグルス本スレで発見した。

案の定「名ノッカー落合」が、
試合前に「きつーいノック」を福留に浴びせてたというわけだ。

全くもって実に奥深いではないか。

そんなこんなもふくめ、
すべてにおいて面白い試合だったなあ。
ま、「勝った」からってのもでかいんですけどね、
そりゃもう。

牧田も活躍したし、
なんかこうベテランと若手が上手くかみ合って、
なかなかいい雰囲気になってきてると思う。

それに一場も終盤のピッチングは「圧巻」だったし、
カツノリも「普通の走者の普通のスタート」なら
刺せる雰囲気になってきたし。
ちょっと前までの「なんでもかんでもフリーパス」とは違って。

ただまた礒部が自打球でヤバそうだし、
フェルナンデスもどうも万全じゃなさそうだし、
「一気にここから快進撃」ってゆうのは無さそうな状況だってことは
重々承知なんだけど、
いろんな人が次から次へと出てきて、
どんどんフォローしていきそうな気配もかなり感じられるし、
まとにかく、山崎戻り次第のお立ち台おめでとう、ってことで。

しかも中日相手で、
打ったのがトレードの対象だった平井ってのもまた
実に乙な味わいでした。

しかもこの日、
唯一勝った「パリーグ」のチームだし。

ってことは、
同一リーグ上位5チーム全てに対し、
「1ゲーム差縮めた」ってことですよ。
「焼け石に水」なんでしょうけど。
でもこうゆうところが「交流戦」の醍醐味なんでしょうね。

普通の「リーグ戦」だと、
「一日で同一リーグの他5球団全チームに対しゲーム差ひとつ縮める」
って有り得ないわけですからね。

そうゆうのも含め、
やはり野球ってものは
実に奥深いと思う今日この頃です。

2006年6月1日 (木)対阪神甲子園で1勝2敗ならまあよし。
阪神 - 楽天 3回戦 18:00 甲子園球場
E 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
T 0 0 0 0 0 2 0 0 X 2
  終了 阪神2勝1敗 観客: 41098 人
[投手] 楽天 : 愛敬-青山-河本-谷中
阪神 : 福原-ウィリアムス-藤川-久保田
阪神 : 鳥谷4号[ツーラン]
[勝ち] 阪神 : 福原 1勝 1敗
[負け] 楽天 : 愛敬 3勝 3敗
[S] 阪神 : 久保田 3勝 4敗 12S

まあ、試合展開とか、スコアとか
よくよく字面追ってると、
一瞬「3連勝してもおかしくなかった」とか、
思ったりしがちだけど、
フェルナンデスが代打ですら出て来れないんじゃ、
無理ですね。

なんか藤井もちょっと怪我だって言うし、
よく「試合らしい試合」になったと思いますよ。

先発と中継ぎ以降が上手く回り始めたと思ったら、
野手陣に怪我人続出と・・・・・

3番高須4番リック5番牧田
ってなんか凄い並びだよなあ。
この試合に限っていえば機能してましたけどね。

弱いチームにありがちな話ですね。

この3連戦それなりに「見れる」試合が続いたのも
今岡が離脱してるうえに、その他の人達も軒並み不調ってゆう、
阪神のチーム状態に助けられてのものでしょう。

でも去年と違って、
監督がいろんな若手をガンガン試すので
それなりに楽しめますよ。
おかげで牧田が「慣れ」てきてるし。
今日は塩川のプロ初安打もあったし。

それにしても、
途中出場でやっとこさっとこ出てる礒部が
滅茶苦茶打ってるのがなんとも微妙ですね。
まさかウィリアムス打つとは思わなかった。
で久保田も打ったし、
前日の藤川にも相当粘っての内野ゴロだったし、
いてまえ風味がようやく出てきた感じだけど、
フル出場できる体調ってわけでもないんだろうし、
歯がゆいところです。
「かっこいい礒部ひさしぶり」なのに、みたいな。

最後の最後の代打が西村じゃなくて
フェルナンデスだったらかなり面白かったんだけど、
それでも出てこないってことは余程悪いんでしょうね。

ちょっとまた先が思いやられます。

投手陣はここのところ「それなり」なので、
誰か一人でも「若手野手」が確変に突入すればいいのに。

2006年5月31日 (水)祝青山初勝利!およびチーム甲子園初勝利!
阪神 - 楽天 2回戦 18:00 甲子園球場
E 0 0 0 0 1 1 0 0 4 6
T 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3
  終了 楽天1勝1敗 観客: 41983 人
[投手] 楽天 : グリン-小倉-吉田-青山-福盛
阪神 : 杉山-ダーウィン-ウィリアムス-藤川-久保田
[勝ち] 楽天 : 青山 1勝 3敗
[負け] 阪神 : 久保田 3勝 4敗 11S
[S] 楽天 : 福盛 9S

前日の「惜しい」試合は、
「家族サービス」の日で、
プロ野球ニュースでちら見程度。
山村に勝たせたかったなあ、ってところでしょうか。

で、この試合、
職場の休憩時間、テレビを「クローズアップ現代」の
「パチンコ依存症」の巻を見るために
NHKに合わせてた関係上、7時のニュースの
途中経過で「阪神3-1楽天」ってのは確認して、
その後月末の「棚卸し」特有の煩雑さで、
PCのヤフートップページを目にすることもなく帰宅。
結果知らない状態でVHS録画視聴。
ということで大変おいしくいただけました。
ははは。

強いチームが「形」に拘ってくれたおかげで、
逆に勝てた感じかなあ。

なんか「今季」初なんですってね。
JFK揃い踏み。

でまたウィリアムス全然打てる気せず。

弱小チーム楽天なら、
あれだけの投球した人がいて、
しかもその次の回の345番のうち
憲史、礒部と「左」が二人を占めてるってなると、
一も二も無く続投ですよ。

結果的に点は取れなかったんだけど、
8回藤川のところで、
憲史がヒット打ったり、
牧田が送りバント決めたり、
礒部が粘りに粘って「三振には終わらなかった」り、
ってのはわりとでかかったような気がする。
「とりあえずウィリアムス以外ならなんとかなるかも」感が
ベンチに広がったような。
ってまあ単に打順のめぐりがよかったってのもありますが。

久保田の自滅っていえばそれまでですが、
そこまで「最小得点差」で粘った、
中継ぎ陣がえらかった。

監督のコメントの
「こっちも方程式っすよ」ってののなかに、
吉田さんもはいっててよかった。

なにはともあれ、
福盛はマジで「一皮剥けた」とかそうゆう表現も歯がゆいくらいに、
一足飛びに「別次元」に突入した感がありますね。
ランナー二人出たくらいじゃ、
「余裕の吉田義男っすよ」ってな不敵さがあったなあ。

あと「勝利のポイント」になった、
カツノリに代打藤井あきらかなバント要員なのにストレートの四球、
ってときに、
万が一勝ち越したら裏は誰がマスク被るのかなあ、
と思ったら中谷があがってきてたんですね。

「ワンバウンド投球必須」の福盛の球の受け方を見てると、
捕球技術はイーグルス内ではNO1ですね。
カツノリは論外としても、
福盛登板の際、藤井はかなりな確率でワンバウンドを止めてますけど、
それは単に「慣れ」だったのか、と思わせるくらいに、
中谷の止め方は「素」で上手く見えました。
「DH無し」のセリーグ本拠地ではそのへん捕手3名上手いこと回して
ギリギリのせめぎあいでひとつでも多く勝って欲しいものです。

戦前「3連敗覚悟」みたいなことを書きましたが、
高須は戻ってきてるし、
フェルナンデス、礒部もごまかしごまかし出てるし、
礒部にいたっては猛打賞だし、
チャンスがあるならちょっとでも勝利数の上積み頼みます、
ってゆう流れになってる気はする。

去年の甲子園のことを思うと、
やっぱ今岡不在は大きいですね。
見てて「不安感」がだいぶ軽減されますよ。

ただ我が軍もフェルナンデスがまた途中で引っ込んだし、
礒部もバットにボールがあたる度に痛そうな表情だったんで、
明日も試合始まってみないとわかりませんねえ・・・・

2006年5月29日 (火)わたしの記憶が正しければ、
楽天 - 広島 3回戦 18:00 フルキャスト球場
C 2 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 4
E 0 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 3
終了 広島1勝2敗 観客: 10477 人
[投手] 広島 : ロマノ-高橋-横山-永川
楽天 : 朝井-藤崎-川井-青山-吉田-小倉-河本-福盛-谷中
[HR] 広島 : 嶋8号[ソロ]
[勝ち] 広島 : 永川 1勝 2敗 1S
[負け] 楽天 : 谷中 2敗

このチームが「延長12回」までいったのって初めてじゃないかなあ・・
ってゆうか去年引き分けあったけ?
って思って、
手元に資料ないかなあ、と探そうとしたら、
そういえば毎年必ず買う
「選手名鑑」まだ買ってないことに気づいた。
でも、こないだハマスタ行った時に買った
「2006年交流戦公式プログラムイーグルスバージョン」
が手元にあったので、
斜め読みしてたら、
きっちり去年の戦績38勝97敗1引き分け
って書いてあった。
単におれの「思いこみ」だった。
つうか「フリーク」ならそのくらい覚えとけよ、
ってゆうご意見もおありでしょうが、
最近めっきり脳年齢の高齢化が進んでますんで、
えらいすんません、としか言い様がありません。

しかしその引き分けっていつのことだったかなあ。

いますぐ自分の書いたこの「野球日誌」関係、
遡ってクリックすればあるいはわかるのかもしれないけど、
めんどくさいのでもう気にしないことにしよう。

ただなんとなく
「これでイーグルスの負けは無くなりました」
ってゆうセリフは聞いたことがない気がするので
敵地でのことだったのかな、と思う。
でも、自分が用事で見てなかっただけかもしれんしなあ・・・

ただここまで書いといて書き直すのもあれなので
とりあえずその話題はスルーですね。

というか、
この「負け」もスルーしたいところですね。

しかしもらった点の3分の2は
「エラーがらみ」で、
試合中にフェルナンデス、山下と相次いで離脱するし、
単純に安打数で比較すると3倍以上広島のほうが多いわけで
「投手陣全員起用、しかも福盛がまた鬼のような投球」
ってのがあったのに負けってのも、
呑み込みますよ。気持ち的にも。
もともと「カード勝ち越し」は決まってたわけだし。

しかし明日から阪神戦ですけど、
フェルナンデス、礒部、山下、高須抜きは
マジできついっす。
3連敗してもいいんですが、
せめて「見られる」試合にして欲しいです。
冗談じゃなく。

2006年5月27日 (土)「奇跡」って何度でも起こるんですね。
楽天 - 広島 2回戦 13:00 フルキャスト球場
C 0 1 1 2 0 0 0 1 0 5
E 0 1 0 0 0 4 1 0 X 6
  終了 楽天2勝 観客: 12667 人
[投手] 広島 : ダグラス-林-高橋
楽天 : 一場-川井-小倉-河本-福盛
[HR] 広島 : 新井8号[ソロ] 嶋7号[ソロ] 森笠1号[ツーラン]
楽天 : フェルナンデス11号[スリーラン]藤井1号[ソロ]
[勝ち] 楽天 : 川井 1勝
[負け] 広島 : ダグラス 6勝 4敗
[S] 楽天 : 福盛 8S

そんなわけで、
比較的早く仕事が終わったので、
「プロ野球ニュース」の再放送やら、
この楽天の試合のVHS録画やら、
深夜再放送のオリックスー横浜をザッピングして
見まくりましたよ。

例の清原の逆転満塁サヨナラ本塁打ですけどね、
真面目に感動しました。

プロ野球ニュースでその出来事を知り、
しかもそのときそのシーンの「本編」は終わってたので
うわあそれは見たかった、何故見たかったってゆうと
「4番清原」の前の3番が水口だったからですが、
タイミングよく試合の再放送も別チャンネルでやってたわけで、
スカパー最高!みたいな感じで、
楽天戦のビデオとスカパーを交互に見たわけです。

3番水口4番清原
ってゆうこの並びは聞いただけでもそそるものがあるわけです。
長年パリーグファンやってた者にしてみると。
しかもその魅力全開でしたね。

ま、正直巨人に
清原&松井が同時にいた時は
「圧倒的松井支持派」でしたし、
当然西武在籍時は「敵チーム」だったわけで、
清原を心底愛する気持ちってのは
生涯一度もなかった自分ですが、
きょうのこの一打であらゆるものが吹っ飛んだ感じがしますね。
ってゆうくらい「奇跡的」な一振りでしたよ。
つうかその前を打ってた「3番水口」がまた渋過ぎ!

で「敵チーム」の話はそれくらいにして、
イーグルスも連勝ですよ。
しかもこれまたなかなか痺れる試合展開。
6回裏フェルナンデスの「逆転スリーラン」で勝ち越し、
藤井2年ぶりのホームランでダメ押し、
しかも「守備からの交代」でベンチにさがる前のカツノリが
二度も「盗塁」刺したりしてるし、
「勝ち投手」になったのがロッテから移籍してきたばかりの川井だし、
福盛が8回9回、物凄い投球ぶりだし、
と考えると「いいことづくめ」ですね。
なんか礒部が途中で不可解な下げられ方をしたこと以外は。

あの巨人戦、豊田からフェルナンデスが
逆転サヨナラスリーランを打ったあたりから、
「野球界」そのものに
「時空のゆがみ」みたいなのが発生してるのかな、と
思うくらいに各所で「奇跡的」な凄いことが頻発してる気がします。
イチロー→城島のスーパープレーも
日付でゆうとけっこう近かったような。フェルナンデスの爆発開始と。

あまり触れたくはありませんが、
「ガトームソンのノーヒットノーラン」
ってな出来事もあって、
あまり間を置かずに
「清原の逆転サヨナラ満塁本塁打」

「楽天の連勝」が重なったりもするし、
なんかこう、
そのうちとてつもないことが起こるんじゃないか、
って気分になってきました。

わたしが望む「とてつもないこと」は、
昨年「4」が最高だった、
「チーム連勝記録」をひとつでも多く
イーグルスが更新することです。
まかりまちがって「6連勝」くらいしたら、
連日連夜の酒盛りで急性アルコール中毒になるかも。

2006年5月26日 (金)ガトームソン?誰それ?みたいな。
楽天 - 広島 1回戦 18:00 フルキャスト球場
C 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
E 0 1 2 5 1 1 0 0 X 10
  終了 楽天1勝 観客: 10114 人
[投手] 広島 : 黒田-佐竹-林-フェリシアーノ
楽天 : グリン-吉田-谷中-有銘-小倉
楽天 : 礒部2号[ソロ]フェルナンデス10号[満塁]
[勝ち] 楽天 : 吉田 1勝
[負け] 広島 : 黒田 4勝 3敗

24日(水)
単発の公休だったので、
ヤフーの天気予報や、
神宮球場のテレフォンサービスもチェックしつつ
勇んで信濃町駅についたら、
「16時45分:コンディション不良の為中止決定しました」
の張り紙に落胆する破目に・・・・
おれ家出たの16時半だったんだよね・・・・・・・
みたいな。
もちっと早く知らせてくれよ・・・・
みたいな。
ましかしその後の物凄い雷雨を新宿南口付近で迎え、
うわーこえーとかいいながら飯屋や本屋で過ごしたことを考えれば、
ま妥当な判断だったんでしょう。
で翌日のあの有様ですので、
「連休」でなくて逆によかったっす。

だってノーヒットノーランじゃあ、
山下も憲史も高須も誰も打たなかったってことでしょ。

そんな試合見たくないっすよ。

なので仕事から帰ってきて
結果知らない状態で、
VHS巻き戻してプロ野球ニュースを録ってたであろうと
推測される地点で再生したら、
いきなりチームメイトに担がれて花束持ってる
ガトームソンの映像だったので、
即座に頭まで巻き戻して、
上に挙げたスコアの広島戦を重ね録りしました。
仙台でもやられてるし、
またそれの繰り返しかあ、と思うと、
真面目に全く見る気になりませんでしたね。
いかにノーヒットノーランでも。
つうかまだ微妙に長時間労働モードが続いてるので、
そんな心の余裕はまったくありませんよ。

とにかく、
前の日ノーヒットノーランやられて
ほんでまた今度は黒田ですか
はいそうですか、
ってところで飛び出た礒部のホームランが
実に美しかったですね。

結果的に勝ち投手「吉田」だったし、
牧田も鋭いツーベース打ったし、
もちろんフェルナンデスも文句なしだし、
言うことなしですわ。

この起伏の激しさが
野球の面白いところですね。

ちなみにガトームソンは
我が家では、
「しりとり」の「が」の部で
ガルベス、ガルシア、を
先に妻に取られて、
ガリクソンとかガトームソンじゃだめなんだよなあ、
と自分が何度も大声で愚痴ったので
従来より比較的知名度が高いです。

2006年5月21日 (日)いろいろあったようですな。
楽1-5巨

まずは祝100号フェルナンデス。

で、山崎骨折ですってね。
全治10日っすか。

このチームには欠かせぬ戦力なので
早く戻ってきて欲しいものです。

骨折といえば阿部真もみたいですね。
敵チームですが、
凄く損した気分です。
早く治してください。

というか仕事の渦のなかにいるので、
ここのところ、
「世の中の動き」にいちいち反応してないんで
いまごろ言うのもなんなんですが、
松井も早く治してください。

さてイーグルスに目を転じれば、
新外国人グリンも登板したみたいですね。
とっとと先発ローテーションにはいってください。

牧田があがってきたんですね。
ちょっとずつでもいいので出番増やしてくれればと思います。

有銘に関しては、
近鉄時代に逆戻りなんでしょうか。
なんとか一皮向けて欲しいものです。

鉄平、山下、憲史、高須、
といったあたりに希望の光が見出せる部分もあるので
やはりまだまだ「去年よりはマシ」という気持ちで
今後も見守ります。

というか、
礒部がとっとと爆発してくれないと話にならない、
ってことですよ。
あと岩隈の復帰と。
「チーム創設者」に等しい人達ですからね。

2006年5月20日 (土)祝「球団史上初」サヨナラ本塁打!しかも逆転お釣り無し!
楽天 - 巨人 1回戦 18:00 フルキャスト球場
G 0 0 1 0 0 1 1 0 2 5
E 2 0 0 0 1 0 0 0 3X 6
  終了 楽天1勝 観客: 21051 人
[投手] 巨人 : 工藤-久保-豊田
楽天 : 一場-河本
[HR] 巨人 : 李10号[ソロ] 矢野5号[ソロ]
楽天 : フェルナンデス8号[スリーラン]
[勝ち] 楽天 : 河本 1勝
[負け] 巨人 : 豊田 1敗 9S

やっぱこうゆうのが野球の醍醐味ってやつですかね。

しかし自分的に微妙なのは、
この前の中日戦の勝ちの時は
「結果わからない」状態でVHS録画見て楽しめたんだけど、
今回は仕事の合間に「ZERO-3」で公式サイト見ちゃったんですよ。
深夜。夜食のおにぎり食べてる時に。
そこはちょっと後悔しました。

通常の勤務時間の「食事休憩」のときに
休憩室のテレビで矢野の同点ソロ本塁打のところあたりは、
見てたんだよね。
テレ朝のやつ。

でしかも「テレ朝にしては不快感あまりないなあ」とか、
思いつつ。

そのうえ、なかなかいい試合してんじゃん、みたいな。
東尾も酔っ払ってないし、
アナウンサーもそんなに絶叫しないし。

でも相変わらず「友達自慢のみ」が芸風の人が
大リーグレポートとかやってたなあ。
そこで「休憩」終わったのでなんとも言えないけど、
それを差し引いてもかなり「まとも」になった感じはした。
で、やっぱカメラの台数とか撮影の質とかは、
普段スカパーで見てる時よりは全然上な印象はあったな。
そのへんは「腐ってもキー局」なんでしょう。


しかしこんな結末になるとは想像の範囲を遥かに超えてました。

自分は、
年に数回しかない、
「生中継」ではないスカパーの深夜録画放送を
ばっちり録画予約してたので、
結果がわかちゃってた、ってゆうハンデはあったにせよ、
十二分に楽しめました。

九回表裏の攻防なんかは、
どう考えても巨人の流れにしか見えませんでしたよ。
小久保のバントとか素で初めて見たし、
それが「貴重な勝ち越し」に繋がるし。

でも豊田は去年、
長野で一蹴した時よりもらに良くない感じがありありと出てたので、
勝って兜の緒を締めよ、じゃないですけど、
林が出てきたときにどう打つか、
ってことですね。

いずれにしても
クリンナップが揃って働く試合ってのも
なかなか貴重な今季ですので、
チーム全体でガンガン勢いづいて欲しいものです。

2006年5月18日 (木)もう今季は「山下覚醒」「憲史再生」のみでもOK
楽天 - ヤクルト 3回戦 18:01 フルキャスト球場
S 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3
E 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
  終了 ヤクルト3勝 観客: 11648 人
[投手] ヤクルト : ガトームソン-木田-五十嵐-高津
楽天 : 朝井-青山-谷中-河本-小倉
[勝ち] ヤクルト : ガトームソン 3勝 2敗
[負け] 楽天 : 青山 3敗
[S] ヤクルト : 高津 1勝 1敗 1S

たとえ100敗しようとも。
みたいな。

基本的に守備は上手い部類なんだけど、
いざってときにやらかす、
という癖はやっぱまだ治ってないんだよね。
ここ数日の山下と来た日にゃ。

で、確変ヤクルト下位打線の核、
宮出にやられた走者一掃タイムリースリーベースの
直前にやっちゃったわけです。
山下が。

がしかし、
今年の山下はここで凹む一方ではなかった。

一応五十嵐とまともな「対決」になってて、
結果タイムリー打ったからね。
たとえ「焼け石に水」だったとしても。

まそれだけでも救いになりましたよ。

しかし
3つとも木田にやられたのはちょっと納得いかないかな。

フェルナンデスは結局木田に2併殺喰らわされたわけだけども、
まあ、紙一重って部分もありますからね。

神宮でリベンジですよ。
こうなったら。

2006年5月17日 (水)塵も積もれば山となる、みたいな。
楽天 - ヤクルト 2回戦 18:00 フルキャスト球場
S 2 0 0 0 2 0 0 0 2 6
E 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
  終了 ヤクルト2勝 観客: 12508 人
[投手] ヤクルト : 石川-高津-木田-五十嵐
楽天 : 愛敬-吉田-青山-藤崎
[勝ち] ヤクルト : 石川 5勝 3敗
[負け] 楽天 : 愛敬 3勝 1敗

思えばここのスペースの最初の投稿の試合は
「阪神伊良部」登板試合だったんだよなあ・・・・

ってことで
容量いっぱいになったんで、
前日分までは「過去分6」として
トップにリンクしておきました。
っつーか、
この作業自体苦痛なんだけどね。
ま、いいか。

で「師弟対決」第二ラウンドで、
愛敬の「連続無敗記録」が途切れたわけですが、
まそれは本人もそんなに気にしてないでしょうし、
「記録保持者」の清川の投球ぶりを振り返ると、
「左打者」はほんと全然打てる気がしない
凄い球投げてたなあ、とか思うと、
仕方ないでしょう。
巨人応援してた遥か昔、
清川出てくるとほんと嫌だったもんね。

まそれはさておき、
この試合の最大の肝は
「代打カツノリ」っすね。

一応、
前任者に比べると
合理的かつ奥深い采配をしてる、ということで
「野村支持」に回ることを宣言した自分ですが、
やっぱなあ・・・・・・

どう考えても藤井にそのまま打たせたほうが
まだマシだったと思うんだよなあ・・・・・・・

当分山下の打席くらいしか楽しみがないなあ・・・

というか、
ヤクルト打線マジで当り過ぎ。
特に5~7番あたり、どうやって抑えたらいいのかさっぱりわかりません。

そんな「確変」状態の打線相手に
4点しか取られなかった愛敬は凄い!

前向きに考えることにします。

コメント

このブログの人気の投稿

ジオシティーズ野球日誌1

ジオシティーズ野球日誌4

ジオシティーズ野球日誌8